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日本共産党日本ランディック株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,431 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
日本ランディック株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1948/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,431 件中 20 件を表示
日本共産党1948/06/10

第2回 衆議院 決算委員会 第13号

○木村(榮)委員 そうすると今のところはこの問題についてはこれを他の方から、何か申出をした場合に、このままでないようなほかのこれを援護するような法律案というのはないのですか。

日本共産党1948/06/10

第2回 衆議院 決算委員会 第13号

○木村(榮)委員 それから第二十五條なのですが、「この法律の施行に関し必要な細目は、他に別段の定のある場合を除く外、政令でこれを定める。」こうなつておりますが、他に別段の定ある場合というのは具体的な例ではどういうことになるのですか。

日本共産党1948/06/10

第2回 衆議院 決算委員会 第13号

○木村(榮)委員 そういたしますと、たとえば自作農創設特別措置法の施行規則などは政令でたくさん出ておりますね。むしろ本文より施行規則の方がこのごろは長く出ておるようですが、ああいうやり方で出すということになりますか。

日本共産党1948/06/10

第2回 衆議院 決算委員会 第13号

○木村(榮)委員 そうしますと、各省設置法案以外のものになるわけですな。各省設置法案をつくるためのこれを基礎にした施行規則は出るわけですか。

日本共産党1948/06/10

第2回 衆議院 決算委員会 第13号

○木村(榮)委員 そういたしますと、政令でこれを定めるというのはおかしいので、法律でこれを定めるというふうにならなければならぬような感じがいたしますが、どうですか。

日本共産党1948/06/08

第2回 衆議院 労働委員会 第7号

○木村(榮)委員 ただいま山花君の質問に対して物價局長の答弁があつたわけなんですが、大体それによれば、三千七百円のベースが、五月の鉱工業の平均賃金を推定して、そのものに対する物價の値上りというものが基礎になつていると思うのですが、この前の委員会で加藤労働大臣の御答弁では、こういうベースのきめ方が一應物價の面の方は大体そういうふうに一致しているが、ただその裏づけになるものとしては、食糧の増配ということが前提條件になるというふうに聽いたわけ…

日本共産党1948/06/08

第2回 衆議院 労働委員会 第7号

○木村(榮)委員 そういたしますと、もし万一満配が実行できなくて、遅欠配が八月ないし九忠ごろに起つた場合には、その方面から三千七百円ベースは崩れざるを得ないということが言えるわけですか。

日本共産党1948/06/08

第2回 衆議院 労働委員会 第7号

○木村(榮)委員 農林政務次官がおいでになつておりますから、お尋ねしたいと思うのですが、この前の委員会並びに今日の委員会の定船本部の物價局長の答弁を聽いてみますと、いろいろ民間に傳えられますところの二十二年度産米の價格のスライドの問題、あるいは新麦あるいは馬鈴薯、早掘り甘藷といつたようなものの値段、麦や馬鈴薯はさつきの御答弁では大体御考慮になつておるらしいのですが、昨年度の米の値段は全然考慮に入れてないというような御答弁であつたと思うの…

日本共産党1948/06/08

第2回 衆議院 労働委員会 第7号

○木村(榮)委員 今の問題に関連いたしまして、労働政務次官にお伺いしたいのですが、労務加配米の範囲が拡大されるようなことを承つておりますが、一体どの程度拡大されますか。

日本共産党1948/06/08

第2回 衆議院 労働委員会 第7号

○木村(榮)委員 そういたしますと、今度は相当廣範囲内に拡大されると認めて差支えないと思いますが、この点はあとで文書によることにしまして、ただこの場合に今までの配給方法と違つて、亞炭鉱その他基礎産業なんかにつきましては、病氣その他で休みましたときには、これは配給はないと思いますが、その点は間違いございませんか。

日本共産党1948/06/08

第2回 衆議院 労働委員会 第7号

○木村(榮)委員 その問題でもう一遍お尋ねしますと、今次官の御答弁で、大体遅配、欠配はやらないという点は申し述べられましたから了解いたしましたが、ただこの食糧需給計画を見ますと、米はないが、砂糖ならば配給を認めるということが書いてある。労務加配米と銘打つて、カロリー計算で、実際は腹のたしにならないような砂糖であるとか、このごろ配給になつているあんずとかいうようなもので、これは米ならば何カロリーになるのだから、さとうを何斤だとか、何日分だ…

日本共産党1948/06/08

第2回 衆議院 労働委員会 第7号

○木村(榮)委員 先ほど本花委員の御質問に御答弁があつた際に、やみ物價の値上りの状況が、昨年の七月までは一割と御報告になつたと思う。そこで去年の八、九、十、十一から十二月にかけましてのやみの状況を計算してみますと、大体の平均が一〇・四%というふうになつております。ところが今度の場合は、三・六%で押え得るというわけで、先ほど御答弁にあつたと思いますが、三・六%で押え得るという根拠は、大体先ほど簡單にお述べになつたのですが、去年の八、九月に…

日本共産党1948/06/08

第2回 衆議院 労働委員会 第7号

○木村(榮)委員 そういたしますと、大体平均いたしまして、七割程度の値上りということになるという御答弁であつたのですが、この間加藤労大臣は、これが八割を上まわるということになれば、三千七百円ベースは崩れていく。從つてその裏づけになるものは今申しましたような食糧の増産、あるいは満配だ。こういう御答弁であつたと思う。そこで今政府が御計算になつておるようなやみ價格のはね上りといつたようなことや、マル公はきまつておるわけですから、これは固定する…

日本共産党1948/06/08

第2回 衆議院 労働委員会 第7号

○木村(榮)委員 その点については如藤労働大臣の意見が多少食い違つておるのではないかと思いますが、それは別個の問題といたしまして、それから中央労働委員会の委嘱の問題、その他関連した問題が三、四点ございますが、次の機会に労働大臣がお見えになつたときに御質問したいと思います。きようは約束の時間ですから、これで止めます。

日本共産党1948/06/05

第2回 衆議院 決算委員会 第12号

○木村(榮)委員 今の質問とちよつと関連したことですが、こういう場合はどうですか。たとえば遅配欠配が十日も続いた、そういたしますと、実際一般の消費者は食うものがないわけです。そこで死ぬわけにもいかず、しかたがないから何か買つて食つたとすると、その買つたこと、賣つたことがこの経済統制に反する場合があるのです。そういう場合に経済査察官がこれを調査して、むろんこれも処罰されますが、その遅配欠配をさせた片方の者の責任も、この趣旨からいけば処罰さ…

日本共産党1948/06/05

第2回 衆議院 決算委員会 第12号

○木村(榮)委員 法務総裁にお尋ねしたいことは、この経済査察廳法案の第四章の、経済査察官の定員及び権限のうちの、一般的なことでございますが、今まで政府委員から御答弁願つた中で、経済査察官は現行犯人は逮捕しないのだといつたふうなことが多かつたと思う。この法律によつて私の理解しますことは、大体どんな小さい経済犯でも、経済査察官が逮捕しようと思えばできる。明確になつておると思うのですが、その点で法務総裁の御見解を承りたいと思うのでございます。

日本共産党1948/06/05

第2回 衆議院 決算委員会 第12号

○木村(榮)委員 從つて、今の御答弁に関連いたしますことは、経済査察官が今までの経済警察官と同じようなことをやつても差支えないし、またやる場合もあるだろうということになると思うのですが、その点はいかがですか。

日本共産党1948/06/05

第2回 衆議院 決算委員会 第12号

○木村(榮)委員 それで今度はこまかい点を二、三お尋ねしたいと思いますが、第二十五條最後のところに、「経済査察官は、経済法令の関する現行犯人がその場所にいるときは、」とあるわけなんでありますが、これはこの間政府委員にお尋ねいたしましたけれども、私は納得がいかなかつた。現行犯人は、その場所にいない現行犯人というものがあるかないかということを、專門家の立場から御答弁を願いたい。

日本共産党1948/06/05

第2回 衆議院 決算委員会 第12号

○木村(榮)委員 この問題について、私は重ねて疑問に思いますのは、今御答弁から勘案いたしまして、たとえば逆に経済法令に違反するところの事件で、現におる人は何らそれに関係のない人もある。現にそこにおつたということならば、逆に解釈して、現にいたからといつて、現行犯人のごとく誤られて、経済査察官がひつぱつていくことのできるような一つの理由になる危險性があるのではないか、こう思うのですが、経済法令に違反したような行為が行われた場合、ほんとうにや…

日本共産党1948/06/05

第2回 衆議院 決算委員会 第12号

○木村(榮)委員 今までの答弁を承つてみますと、非常にどつちにでも解釈できる、きわめてあいまいな、危險性のある文句だと思います。從つてそういうあいまいな、危險性のある、どつちにも解釈できるような文句は、実際状況にうまくタツチできるようなことに改めた方が——これは質問みたいな質問ではないようなことになるのでありますが、その方が適切ではないか。こういう意見で、この間政府委員に意見を求めましたけれども、これで結構であるというお話だつたのです。…