木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1948/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(榮)委員 大体この前第七条ぐらいまでいろいろと御質問があつたと思いますので、第八条についてちよつとお尋ねいたしたいと思います。「審議会又は協議会及び試験所、研究所、文教施設、医療施設その他の機関」こうなつておりますが、この試験所、研究所、文教施設といつたようなものは、たとえば例で申しますと、どんなものがはいるか、政府側のお考えを承りたいと思います。
第2回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(榮)委員 ただいまの御説明を聴きますと、学校とか国立病院といつたようなことで、従来国家がいろいろな方面でやつておつたこととずいぶん変つてくるわけなんですね。文部省との関係とか、厚生省との関係といつたようなことは、全然別個のものに扱われるのかどうか。これを見ますと、何か別個の法律または政令によつて「審議会又は協議会及び試験所」というようなことになつてくると、民間の施設みたいなものも、一部分を特に指定するような印象を受けますが、そう…
第2回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(榮)委員 そういたしますと結局外局になるということになれば、現在はこれに該当するものはないわけですね。
第2回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(榮)委員 そうすると結局この国家行政機関法案と、あとで出るところのいろいろな各省の組織替えといつたふうな法律案が出ます場合に、こういつた問題が具体的になるというわけですか。
第2回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(榮)委員 今の問題はこのくらいにしまして、第十二条の第三項に「前二項の命令には、法律の委任がなければ、罰則を設け、又は義務を課し、若しくは国民の権利を制限する規定を設けることができない。」こうなつておりますが、この第三項の関係と、たとえば憲法第七十三条第六項の規定には「この憲法及び法律の規定を実施するために、政令を制定すること。但し、政令には、特にその法律の委任がある場合を除いては、罰則を設けることができない。」といつたようなこ…
第2回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(榮)委員 そういたしますと、第十二条で「各大臣は、主任の行政事務について、法律若しくは政令を施行するため、又は法律若しくは政令の特別の委任に基いて、」この「又は法律若しくは政令の特別の委任」というような意味はどういうふうに解釈したらいいのですか。
第2回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(榮)委員 十五条の問題ですが、最初から三行目の「管理若しくは執行が法令の規定若しくは主任の各大臣の処分に違反するものがあると認めるとき、又はその国の事務の管理若しくは執行を怠るものがあると認めるときは、」云々という条項ですが、この条項でいきますと、大体ほとんど——地方自治法の百四十六条の規定もございますがこの条項でいきますと、各都道府県知事といつたものの権限はきわめて無力になると思います。しかも最後には「内閣総理大臣は、これを罷…
第2回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(榮)委員 十六条の問題と関連して申し上げた方がかえつて明確になつたと思いますが、ただいまの御説明によつて大体わかつたのですが、非常に問題になるのは、十六条の第二項によれば「前項の規定による申出は、関係大臣の命令、示達その他の行為の効力に影響を及ぼすものではない。」こういう一項があつて、これは解釈のしようによつてはいろいろあると思いますが、この書いてあるように解釈いたしますと、申出というものは全然効力かないように認めたならば効力が…
第2回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(榮)委員 そのことはよくわかるわけですが、第二項で「その他の行為の効力に影響を及ぼすものではない。」ということになれば、結局やつてもやらなくてもよいといつた解釈になつて、上の方からまあ必要じやないと認めてしまつたならば、問題にならないという危険性があると思いますが、この第二項は書き替えてしまうとか、やめてしまうとかしないと解釈のしようでどういうふうにでも方向転換ができるように思いますが、……。
第2回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(榮)委員 この法律を見ますといろいろ、な条項に、「予算上の措置かこれに伴つていなければならない。」という表現がたくさんあります。むろんこの予算は、国家予算に計上されて、国家の審議を経なければならない予算になるのだと思いますが、この法律の中にたくさんある関係上、この予算上の措置が悪用あるいは濫用されてはならないといつたふうの意味の一項を加える用意があるかどうか伺つてみたいと思います。
第2回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(榮)委員 むろん一応はそうだと思いますが、たとえば地元負担であるとか、あるいは特別寄附金とかいつたようなことが、場合によつては——大きなものにはないと思いますが、研究所だとか、あるいは文教施設、医療施設、試験所といつたようなものをやる場合に、そういうことが今まではくあつた。そういうような関係で、そういつたものが予算上の措置ということに悪用されてやられる危険性があるのじやないかと思います。そこでそういう悪用というか何というかとにか…
第2回 衆議院 決算委員会 第5号
○木村(榮)委員 先ほど田中委員の発言と関連しておりますが、この国家行政組織法案と大体並行してお出し願わなければならぬ問題がたくさんあると思います。聞くところによれば、たとえば国鉄の問題、それから税務署の機構改革、通信省の機構改革のようなものの法律案は大体もうできておるように承つておりますが、そういつたものを一緒に出していただいて論議した方が、この基礎法案をこしちえる上においても参考になると思います。そういつたできておるものをなぜ早く出…
第2回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村(榮)委員 質疑にはいります前にちよつとそれに關連することでございますから、發言させていただきます。この問題はなかなか重大な問題であると思いますので、特に官公廳勞働組合關係その他そうした方面のことに明るい方面から公聽會、あるいは意見を聽くといつたようなことを取計つていただきたいと思いますので、これをお諮り願いたいと思います。
第2回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村(榮)委員 最初に一般的なる質問といたしまして、この法律に基いていろいろな政令あるいは法律の問題が出てくると思いますが、そういう場合に、たとえば第三條の第二項に掲げてありますところの「行政組織のため置かれる國の行政機關は、府、省、委員會、院及び廳とし、その設置及び廢止は、別に法律の定めるところによる。」となつておりますが、こういうことに對していろいろ官廳方面から聽きますと、たとえば遞信省の分離問題とか、相當重大な問題があると思いま…
第2回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村(榮)委員 大體今委員長が言われました四箇條の問題について考えておりますと、いろいろな所管事務といつたような點で、政令等が今までよりむしろ強化された形で出されるような可能性があるかのごとく解釋いたしますが、そういつた點であらゆる行政面において立法機關である國會よりもむしろ官僚の機關が強化されて、今までのような專制的な官僚の復活をねらつたという點はないかどうかお尋ねしてみたいと思います。
第2回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村(榮)委員 第四條は「前條の行政機關の所掌事務の範圍及び權限は、別に法律でこれを定める。」となつておりますが、この法律の性質上少くとも第四條には所管事務の範圍及び權限の規定ぐらいをきめておかないと、ただ單に法律によるということになると、非常に大きな間違いが將來起る危險性があると思いますが、第四條の別管事務の範圍、權限をきめた方がこの法律の性格上から言つても正しいのではないか。それに對していかなる所感をもつておられますか。
第2回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村(榮)委員 ちよつと簡單なことですが、私のもらつたのだけ印刷が違つておるのかどうか知りませんが、今の大臣のところで、「法務總裁は、その地位に最もふさわしい」云々というのがほんとうだと思いますが、どうでしよう。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○木村榮君 要りません。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○木村榮君 文化はあまり感心しない。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○木村榮君 いいです。