木村仁
会議録に記録された「木村仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会53 件・53%
- 外交防衛委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○大臣政務官(木村仁君) 国土交通省としては、やっぱり全体のNOxの排出量を抑制するためにあらゆる手段を講じていかなければいけないと考えておりますので、先ほど申し上げましたように具体的な走行量抑制の措置を講ずることが私どもの主たる政策手段でございますけれども、御提案のあったようなことも積極的に考えながら全体の運営をしてまいりたいと考えております。
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○大臣政務官(木村仁君) 道路整備の緊急性の認識についての御質問でございます。 現在、自動車の保有台数は七千万台、免許保有者が七千四百万人、これがなお将来にわたってどんどんふえていく趨勢にございます。そして、自動車が国民経済あるいは社会活動、日常生活に果たしていく役割もさらに重大なものになっていくと認識をいたしております。 これに対して道路の整備状況でございますが、首都圏の環状道路ネットワーク、ロンドンやパリではほぼ一〇〇%に近く整備さ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○大臣政務官(木村仁君) 御指摘の首都圏第三空港につきましては、お話がありましたように、候補地を募集いたしましたところ、民間団体等から十五件の応募、提案があったところでございます。 今後、首都圏第三空港調査検討会が設置されておりますので、その意見を参考にいたしまして、各候補地について需要、アクセス、環境など具体的な調査を行いつつ、比較検討、総合評価を行いまして、候補地を複数、まだ二つになるか三つになるか四つになるかわかりませんが、複数の…
第151回 参議院 国土交通委員会 第10号
○大臣政務官(木村仁君) 同じく大臣政務官を参議院の方から命ぜられました木村仁でございます。 主に国土関係及び北海道開発関係の仕事を命ぜられております。 委員長を初め皆様の御指導、御鞭撻を何とぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○木村(仁)大臣政務官 大臣政務官を参議院の方から拝命いたしました木村仁でございます。よろしくお願い申し上げます。 主に国土関係及び北海道開発関係を命ぜられております。 委員長を初め諸先生方の御指導と御鞭撻、よろしくお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) —————————————
第151回 参議院 憲法調査会 第7号
○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 両参考人におかれましては、極めて示唆に富む御教示をいただきまして、まことにありがとうございました。 時間に限りがございますので、まず諸井参考人からお尋ねをいたしたいと思います。 本日は主として国政レベルにおけるお話をいただきましたけれども、諸井参考人は地方分権推進委員会の委員長として非常に偉大な仕事をなされた方でございます。この委員会はやがてなくなるわけでありますけれども、我々は引き続き地方…
第151回 参議院 憲法調査会 第7号
○木村仁君 ありがとうございました。 大変示唆に富むお答えで、気持ちは親切心なんだろう、しかしそれが実は大きなお世話になっていると。これはもう多くの国の立法について言えることで、その点を御指摘いただきましたことは非常にありがたいと考えております。 もう一つ、時間がありませんので簡単にお尋ねいたしますが、今、市町村合併を一生懸命進めております。これは、恐らく日本の二十一世紀における地方分権の体制をつくっていく上で必要だということで進めてい…
第151回 参議院 憲法調査会 第7号
○木村仁君 ありがとうございました。 続いて、それでは前田参考人にお尋ねをいたします。 前田参考人におかれては国会の御経験もおありになり、その御経験に基づく御意見をいただきまして本当にありがとうございました。国会の活性化のための提案の中に、恐らく時間の関係でお入れいただかなかったんだろうと思いますが、あらかじめいただきました論文の中には、公聴会に関する詳細な御議論がございます。 お話にありましたレジスレーションとレジティメーション、この…
第151回 参議院 憲法調査会 第7号
○木村仁君 ありがとうございました。 終わります。
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 菊池公述人、笹森公述人におかれましては、極めて示唆に富む公述をいただきまして、まことにありがとうございます。 時間に限りがございますので、要点について若干お尋ねをいたしたいと思います。 まず、菊池公述人に幾つかの御質問をいたしたいと思います。 六百六十六兆円、十三年度の終わりに借入金残高が残るということが国民にとって非常に大きなインパクトを与える。地元に帰りましても、だれからも六百六十六兆円…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○木村仁君 よくわかりました。 そういうことで、また、実は麻生経済担当大臣も、日本の表面的な借金は多いけれども、日本には国有財産がたっぷりあるんだから大丈夫だということを記者会見で、議論の中で言っておられます。国有財産というのはこの国会議事堂も国有財産でありますが、まさかこれをたたき売って金を返すわけにはいきませんから、金融資産という言葉が正確なんだろうと思いますけれども、割合に閣僚の皆様も、今、菊池先生が御指摘になったこの視点を答弁等…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○木村仁君 そこで、先生の御公述の中で、一昨年の補正予算と十二年度予算、昨年の補正予算と十三年度予算案、これを比べると真水にして七兆円ばかりの歳出不足だ、したがってこれは補正予算を組むべきではないかということがあったと思います。 実は財務大臣は、昨年は大蔵大臣でございますが、昨年の春ごろ、もう財政出動はこれで終わりだ、民需主導の景気回復が始まるからことしは補正予算は要りませんと宣言されたと思うんです。これは、経済でありますから、どんどん…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○木村仁君 私どもは現在、現在の予算案の通過に全力を挙げておりますので、補正予算のことを発言するのは不謹慎かと思いましたけれども、お尋ねをいたしました。 実は時間がございませんので、もう一つ、政府・与党三党が出しました緊急経済対策の中で、日本銀行に対する要望として、一層政府の経済政策との整合性を確保してほしいという前提で、金融緩和をさらに進めるとともに、日銀は物価安定の目標を明らかにすべきであると、こういう表現がございます。この部分につ…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○木村仁君 笹森公述人には時間がございませんで大変失礼をいたしましたが、一つだけお尋ねしておきたいと思います。 よく景気回復、企業先行、家計遅行と申しますか、企業の収益が上がっているのにそれがいわゆる勤労者に対しての給与アップという形ではね返ってこない、それだから家計の支出がおくれているのではないかということを常々私ども考えております。ことしの春闘でIMF—JCが最初に、新聞の見出しは昨年よりも上回ったということでございましたが、ここし…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○木村仁君 終わります。 ありがとうございました。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 まず、時間に制約がございますので、簡単に神奈川県警と神奈川県民とのその後の関係についてお伺いをしたいと思います。 言うまでもなく、今次の警察改革の発端となりましたのは神奈川県警における不祥事でございました。そして、沢藤公述人からも詳しく御説明がありましたように、神奈川県警は非常に努力をして県民との信頼関係の回復に努めているというお話でございましたので、心強く感じる次第でありますけれども、この…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○木村仁君 この一連の不祥事等による、県民との信頼関係が非常に失われるという危機に直面したということのために、警察全体の士気の低下、特に第一線の現場の警察官の仕事が非常にやりにくくなっているというようなことも漏れ聞きますけれども、その点については、田中公述人、いかがでございましょうか。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○木村仁君 それから次に、公安委員会の管理機能の強化という面についてお伺いしたいと思います。 私も、ある県で公安委員会の委員の任命の過程に知事を直接補佐する者として参加したことがございますが、私の経験した限りでは、警察の方から人の名前が挙がってきて、それを検討して決めたということではございませんでした。知事部局の方から、知事が選定した人を警察にあらかじめ提示をして意見を聞く。そうすると、警察のことでありますから、非常に詳しくその方につい…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○木村仁君 次に、警察署協議会のことについて一点だけお伺いをしておきたいと思います。 警察と住民との信頼関係を維持していく上では、これは使い方によっては非常に効果的な制度でもあろうし、あるいはまた人選とかその運用の仕方によっては全く無用の長物をもう一つつけ加えるということになるおそれもあると思います。一体どのような地域の方々がこの協議会の委員になられるのがよいのか、それについて、田中公述人、沢藤公述人、そしてまた岩村公述人の御意見を少し…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○木村仁君 時間がございませんので、最後に。 警察と民事不介入の原則をめぐる議論が委員会でも随分闘わされました。 二十四時間地域にあって、そしていろんな形で住民と接しながら仕事をこなしていくという警察官の部分、これが非常に重要だということはわかりますし、例えば新潟の少女監禁事件あるいはストーカーによる悲惨な殺人事件等、やっぱり民事不介入の原則が余りにも警察官によって守られ過ぎたための一つの原因として、ほかにもいろいろ原因がありますが、起…