木村仁
会議録に記録された「木村仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会53 件・53%
- 外交防衛委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○木村仁君 もう一分ぐらいありますので。 それは可能だと思うんです。市町村の議会の選挙は七日ですから、有給休暇の範囲内で十分できるんじゃないでしょうか。そういうことをひとつお考えいただいて、以上でございます。
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○木村仁君 お答えあれば、時間があれば。
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○木村仁君 以上です。
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大臣政務官(木村仁君) 御承知のように、累次の景気対策におきまして公共事業が中心的な役割を果たし、景気回復あるいは少なくとも景気の下支えを果たしてきたということは事実でございます。 御指摘のように、そのために大変国債残高が膨大化したというようなことがあって、現在は構造改革なくして景気回復なしというような信念のもとに、不良債権の処理あるいは資産デフレ対策などに積極的に取り組みながら、経済再生のための構造改革を推進するということが一つの大…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大臣政務官(木村仁君) 御指摘のように、公共事業が景気対策として極めて有効な手段であるということは累次の景気対策で既に証明されているところであると存じます。もちろん公共事業の最終的な目的は社会資本の整備ということでありまして、それが国民生活をより豊かにし、かつ経済社会の発展を支えて国民の安全、安心を確保するという最終的な効果があることは当然でございますけれども、最近の経験にかんがみ、またマクロ経済の理論からも、いわゆる短期的な需要を創…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大臣政務官(木村仁君) 御指摘のように、住宅金融公庫は長年にわたって長期、固定、低利の住宅資金を安定的に供給してまいりました。同時に、融資の過程で居住水準や住宅の質の向上ということも図ってまいりました。そして、特に年収の数倍の借入金でもって家を建てなければならない低所得者の方々に対しては融資における非常な安心感を与えてきたと、こういうふうに考えております。したがって、今後、住宅金融公庫がどのように改組されますとしても、この果たしてきた…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大臣政務官(木村仁君) ただいま委員御指摘のとおりでございまして、住宅金融公庫は戦後建設された住宅の約三割、千八百五十九万戸を対象として融資をいたしてまいりました。そして、非常に重要なことは、融資の過程においてみんなが平等に取り扱われる、安心して借りることができるという点にあったと思います。 そういう点で、改革をいたします場合にも、中堅勤労者のマイホーム取得の夢の実現、それに対する支援、あるいは融資を受ける人の不安の解消などということ…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大臣政務官(木村仁君) ただいま続委員から御指摘がありましたように、都市基盤整備公団はこれまでにも大都市圏における極めて戦略的な都市開発を行ってまいりました。例えば、横浜のMM21、大宮の新都市開発あるいは晴海の再開発、神戸の復興、そういった事業を実施してきたわけでございます。 都市再生プロジェクトというのは、日本の大都市が世界の大都市に伍して競争をしていく上にはもう老朽化、陳腐化している、それを再生させようという重大なプロジェクトで…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大臣政務官(木村仁君) PIについてのお尋ねでございますが、従来、市民参加とか情報公開あるいはパブリックリレーションズという言葉で言われてきたことを、日本語で言えば市民参画というようなもっと積極的な、あらゆる行政政策の構想段階から市民をいわば巻き込んで一緒に計画を立て実施していくという、そういう極めて積極的かつ前向きの概念であろうと考えております。 御承知のとおり、道路事業の実施につきましても、従来から住民参加あるいは情報公開等は行っ…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大臣政務官(木村仁君) 大江委員の御指摘のとおりでございますから殊さら答弁する必要もないような感じでもございますが、国土交通省としては道路計画合意形成研究会というのを設置をいたしておりまして、道路事業の構想段階における望ましい道路計画決定プロセスのあり方について御指摘をいただきまして、既に十月三十一日に具体的な御提言をいただいております。ここで細かなことまで御紹介する時間はございませんが、計画決定手続の透明性、客観性を確保するため、構…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(木村仁君) 不審船への対応に係る海上保安庁と自衛隊との役割分担の基本についてのお尋ねでございます。 不審船への対応は、警察機関たる海上保安庁が第一にこれに対応をいたします。そして、海上保安庁のみでは対処することが不可能もしくは著しく困難と認められる場合には、自衛隊法第八十二条に基づく海上警備行動により自衛隊が対処するというのが政府の基本方針となっております。 このような基本方針に従いまして、海上保安庁はその使命を十分果たせ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第4号
○大臣政務官(木村仁君) 道路特定財源の見直しにつきましては、六月二十六日の閣議決定において見直しをするという方向が示されており、また、九月十一日には総理から国土交通大臣に対して、特に自動車重量税を一般財源化してはどうかという指示があったことは事実でございます。 これに対しまして、国土交通大臣は、道路特定財源は、特に道路の整備を目的として、暫定税率、本則の二倍以上に当たる暫定税率を適用していることでもあり、純粋に一般財源化することについ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第22号
○大臣政務官(木村仁君) 行政機関の仕事の中では、申請する者とそれを裁定する者とがたまたま同一であるということは無数にある時代でございまして、それについて一つ一つすべてについて三条機関を設けて独立の機関が行政を行うということは事実上不可能でございます。したがいまして、そういう場合でも公正な手続が行われるように、今回は事前の説明会、公聴会の開催を義務づけますとともに、中立的な第三者機関の意見聴取、事業認定の理由の公表等の情報公開の徹底を行…
第151回 参議院 国土交通委員会 第22号
○大臣政務官(木村仁君) いろんな形での行政計画の策定に関する住民参加あるいはインボルブメントの問題は本当に歴史的に長い課題でございまして、特にこの点では私どもは市町村や都道府県の方がまだ国の場合よりは進んでいたと思います。 今、研究会報告で国土利用計画と全国総合開発計画が引用されておりますので、これについて具体的に申し上げますと、国土利用計画法に基づく国土利用計画には全国計画、都道府県計画、市町村計画と三段階がございますが、市町村の場…
第151回 参議院 国土交通委員会 第22号
○大臣政務官(木村仁君) 都市計画決定におきましては、住民に対して公告・縦覧を行う、あるいは公聴会等を行う、説明会を開催するという手続はございます。実際にそれが実効ある住民インボルブメントになるかどうかということはまた技術上の問題でございまして、なお非常に努力をしなきゃいけないことが多いと考えております。
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大臣政務官(木村仁君) 法律改正後の構造基準につきましては現在検討中でございますが、現行の省令に定められた内容は具体的客観性に欠くものがありましたり、あるいは建築基準法等ほかの法律とダブって書かれていたり、あるいははっきりしない面があったりいたしますので、今後、業界等の意見も聞き、あるいはパブリックコメントの手続も加えながら、倉庫業の活性化を促すため、そして先生御指摘のありましたような公共的な役割を十分果たせるように必要不可欠な独自の…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大臣政務官(木村仁君) 今、委員御指摘のように、効率的かつ安全な物品の管理、特に火災、盗難等のおそれもありますので、従来は通達をもって倉庫管理指導員を設け、その認定を国土交通省で行うというような制度がとられておりました。 このたびは、登録制の手続の中で倉庫管理主任者を設けることが条件とされております。したがって、適正な倉庫管理主任者を配置していただく必要があります。そこで、そういうものについてどのような基準を設けるかということでござい…
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○大臣政務官(木村仁君) ただいま御指摘のとおりでございまして、国土交通省はこの自動車NOx法に定める対策メニューの実施について大きな責任を持っているというふうに考えております。 例えば、自動車検査制度というものを担当しておりますので、いわゆる車検において車種規制をしっかりと担保するということも必要でございますし、また道路運送事業者を総合的に指導する立場にありますので、物流の効果性を高めて総走行距離を短くするとか、あるいは新車種に切りか…
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○大臣政務官(木村仁君) 自動車走行量の伸びは、各交通機関の競争あるいは個々の人々の利用の選好等によって決まってまいりますので非常に複雑な様相を呈していると思いますが、できるだけ人、物の移動、輸送が効率よく行われますように、道路交通手段あるいは鉄道等をうまく組み合わせて自動車の走行量を抑えるように努力をすることが重要だと考えて施策を講じております。 このような認識のもとに、国土交通省といたしましては、ともかく都市構造を再編する環状道路等…
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○大臣政務官(木村仁君) 当初の予測と申しますか、削減計画が実現していないことはまことに残念でございますが、平成四年度、つまり自動車NOx法が制定された年でございますが、それから平成十二年度までの間に、乗用車の保有台数が約三千七百三十万台から五千百二十二万台へと三七%も急増をいたしております。それから、免許保有者につきましても、これは平成二年から平成十一年まででございますが、この間に約六千百万人から七千四百万人と約二一%も急増をいたして…