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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,563
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会53 件・53%
  • 外交防衛委員会19 件・19%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,563 20 を表示
自由民主党・保守党2002/06/28

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○木村仁君 こういう法律があるなしにかかわらず、我々は襟を正して政治に当たるということを申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 両公述人におかれましては、大変御多忙の中をお出ましいただき、示唆に富むお話を賜りましたことを大変有り難く存じます。 心から御礼申し上げながら、肥田公述人の医療及び医療保険制度改革に関する御意見は十分に承知をいたしました。私も、本予算委員会及び担当の委員会において今次改革が十分に議論を尽くされまして、そして国民皆保険、それから出来高払、フリーアクセス、こういう日本の医療制度の特色が生かされなが…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○木村仁君 その在宅介護が現実にはだんだん伸びてきていて、そしてそのシステムも整備されつつあるということが言えると思います。決して十分な状態ではないと。 私は、この介護保険制度ができ上がったときに、公述人とは意見が少し違うかもしれませんけれども、私は地域の中で、一つのビジネスチャンスとして、若い人やあるいは女性のボランティアとか、そういう方々が集まって小さな会社を作り、良心的だが、しかし機能的な介護サービス事業をどんどん起こしていかれた…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○木村仁君 それじゃ、少し雇用の問題についてお伺いをいたしたいと思いますけれども。 小渕内閣は、失礼いたしました。小泉内閣は、断固として聖域なき構造改革を推進すると。その中心は不良債権のオフバランス化であるということになると、当然、痛みイコール失業という形で出てくる。それは致し方ない。その代わりに、失業に対する十分な雇用のセーフティーネットを作ろうと、こういう基本的な考え方であろうと思います。 私どもも、それが正しいと信じて協力をいたし…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○木村仁君 そこで、雇用のセーフティーネットの具体的な在り方について若干お尋ねいたしますが、まず公述人言われましたように、今まで雇用のミスマッチということが非常に強く言われておりましたので、政策としては、雇用のミスマッチをできるだけ克服しながら再就職支援体制を整備していこう、第二に、再就職の実現が延びていく場合には、失業保険を支給しながら、しかし職業訓練を受けるということを条件にしながら延ばしていこう、それからまた第三に、緊急地域雇用特…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○木村仁君 そこで、緊急地域雇用特別交付金事業につきましては、今、公述人が若干批判的な立場を述べましたように、私どもも少し不安がある。 それは、六か月間雇用を確保するということは、当面の失業対策、あるいは更に言えば、当面の雇用創出による景気回復の施策としては有効かもしれません。実に十一年度から二千億円で三十万人、大体実現するようでございますし、また昨年は三千五百億を計上して五十万人の雇用を創出するということも、これも恐らく実現できるであ…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○木村仁君 起業支援等は本当に有効ではないかなというふうに考えます。 それから、そういった職業紹介の考え方でございますが、ハローワークの機能を充実して、あるいは若者層に対する指導でありますとか長期失業者に対する指導に配慮をしておるようでありますけれども、そういった人員の増強が見られますけれども、残念ながら、各ハローワークに二人ずつ、全国で言えば百人足らずの人が増員されるにすぎません。あるいは今、任期付きの国家公務員を採用することもできる…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○木村仁君 それから、いま一つ、若年失業者というんですか、あるいは失業者というものはパラサイトシングルとかあるいはプータローとかいろいろ呼ばれておりますが、かなり多くの人々がそういう状態にあるということのようでございます。 〔委員長退席、理事野沢太三君着席〕 例えば、二十歳から二十四歳までは五十一万人ぐらいいるだろうと。二十五歳—二十九歳でもまた五十一万人。全部で、十五歳から三十四歳まで見ると百五十七万人と、こういう定かでない人々がいる…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○木村仁君 時間がありませんので、最後にワークシェアリングについて大久保公述人の御所見をを賜りたいと思います。 我々から見ておりますと、例えば、日経連、連合が雇用に対する社会合意推進宣言というのを共同でおやりになったと。これは日本の労使関係の中では一つの画期的なことではないかと思いますけれども、これはいろんな思惑があって、一方では、首にはされたくない、したくない、あるいはこの機に少し給料を下げればよいと、そういうことを、これ言ったら怒ら…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○木村仁君 終わります。

自由民主党・保守党2002/02/20

154参議院 憲法調査会公聴会 第1号

○木村仁君 公述人におかれましては、それぞれ非常にビビッドな議論を展開していただきまして、誠にありがとうございます。私も力を込めて議論したいところでございますが、今日は質問者でありますし、時間もございませんので、端的にそれぞれ尋ねさせていただきますので、よろしくお願いをいただきたいと存じます。 まず、池上公述人にお尋ねいたします。 私も、政府がリレーシンポジウムを開いたり合併支援プランを作ったりして、一生懸命合併の機運を醸成しようとして…

自由民主党・保守党2002/02/20

154参議院 憲法調査会公聴会 第1号

○木村仁君 現時点で二〇%が合併を考えていることは、私は大変なことだと思うんです。本当はもっと少ないはずだと思うんですけれども、だから、それは結構でございます。 私どもが、地方分権を推進するために地方に権限を移譲しようと、こういうことを問い掛けると、中央官庁の方々は必ず受皿論を持ち出してきて、力がないところにどうして権限を移せますかと、こういうあれになるから、したがって地方公共団体全体としてももう少し力を付けようと。そのためには規模を大…

自由民主党・保守党2002/02/20

154参議院 憲法調査会公聴会 第1号

○木村仁君 もう少しお聞きしたいんですけれども時間がございませんので、舩津公述人に一つお尋ねいたします。 地方自治体、鳩ヶ谷は分離をしたと。これは多分戦時中に合併したのを戦後特例によって住民投票で分割を認めたと、その過程だったと思いますが、御尊父がおっしゃられるとおり余りにも小さいのではないでしょうか。いかがでございますか。

自由民主党・保守党2002/02/20

154参議院 憲法調査会公聴会 第1号

○木村仁君 私は、福島県のいわき市の合併に深くかかわりました。今、そこの市長さんが私の同僚の参議院議員でございますが、時々参りますが、あそこは、大きいけれども楽しい我が家と言う。そういうこともあると思うんです。 それは冗談で、申し訳ございませんが、政令指定市の問題について、ノー・タックセーション・ウイズアウト・リプレゼンテーションと、代表なくして課税なしと、こういうことでありますから、今課税されている、都道府県税を課税されている政令指定…

自由民主党・保守党2002/02/20

154参議院 憲法調査会公聴会 第1号

○木村仁君 済みません。舩津……

自由民主党・保守党2002/02/20

154参議院 憲法調査会公聴会 第1号

○木村仁君 駅ができるそうでございますが、恐らく鳩ヶ谷市が小さいながら独立して頑張っているから駅ができるのかもしれませんから、私はそういう頑張りはひとつ大いに頑張っていただきたいと思っています。 時間がございませんので済みませんが、松井公述人にお願いします。 介護保険制度を議論するときに、これはとても市町村単位ではやっていけないと、県なりあるいはもう少し広い地域でやるべきではないかという議論が与党の中でも大変強うございました。しかし、当…

自由民主党・保守党2002/02/20

154参議院 憲法調査会公聴会 第1号

○木村仁君 多分、市町村の処理能力ということがあると思います。そうすると、財源措置を十分にして市町村が独自にきちっとやれるような体制を取る。もう一つは合併で力を付けるということはありますが、ということでありますが、もし介護保険問題等を中心に福祉について財源移譲をするとすれば何税を考えられますか。簡単にひとつお願いします。

自由民主党・保守党2002/02/20

154参議院 憲法調査会公聴会 第1号

○木村仁君 住民税の増税になるんでしょうかね。はい。分かりました。それで結構です。 山本公述人には、ちょっと恐らく議論はかみ合わないと思いますが、広域連合というのは一部事務組合、それから複合事務組合の延長として、正に先ほど申し上げました受皿議論があったときに何とか権限をきちっと取れる形を、連合の形、フェデラルな組織を作りたいというので、成田頼明先生等が中心になって、学者の方々が一生懸命考えてお作りになった。直接選挙というのは、実は規約を…

自由民主党・保守党2002/02/20

154参議院 憲法調査会公聴会 第1号

○木村仁君 一部事務組合でやっているのも五、六百、六百以上あります。連合でやっているのは七十一ですかね、それくらいでございます。 もう議論はできませんので、最後に池上公述人に返って私の思いをちょっと。 憲法の地方公共団体の条例の規定のところに、実はマッカーサー憲法草案では、地域住民は法律の範囲内で自らの憲章、チャーターを策定する権限を奪わるることなかるべしと書かれているんです。それは日本の公務員はまだ時期尚早と見て、これを条例という規定…

自由民主党・保守党2002/02/20

154参議院 憲法調査会公聴会 第1号

○木村仁君 もうちょっと時間があるようでございますので、松井公述人に、二つ簡単にお答えいただきたいと思います。 だれもができる地方議員というのは非常に大切だと思います。現在もそういう方いらっしゃいます。ある大きな会社の給料をもらいながら議員もやっているという方がおられます。そうすると、二重の所得を取って大変結構な話であります。だから、ここ辺りはひとつ調整して、県会議員ぐらいになるとなかなかそれはやっぱり夜だけの議会で済まそうというわけに…