P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,563
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会53 件・53%
  • 外交防衛委員会19 件・19%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,563 20 を表示
自由民主党・保守党2002/11/25

155参議院 予算委員会 第3号

○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 自民党・保守党を代表して、当面の経済政策について御質問をいたします。 総理は、二十二日の夕刻、補正予算の指示を出されました。公共事業一兆五千億、セーフティーネット一兆五千億、合計三兆円、これが補正予算のコアであろうと思いますが、全体として六兆円、地域に下りたときの全体の事業量はほぼ七兆とか八兆とか、そういう金額になるものと思われますが、この補正予算は緊迫する現代、今日の経済情勢を反映して編成…

自由民主党・保守党2002/11/25

155参議院 予算委員会 第3号

○木村仁君 私の質問の結論をおっしゃっていただけたように思いますが、にもかかわらず、引き続き質問をさせていただきます。 総理がこの補正予算の指示を出されましたときに、新聞は一斉に政策の転換であるという論評をいたしました。特に、国債発行枠三十兆円が破られたという形で政策転換だということを申しました。 私は、少しもそうは考えておりませんけれども、総理は極めて明確に改革なくして成長なし、その方針は変わらないということをおっしゃっておりますが、…

自由民主党・保守党2002/11/25

155参議院 予算委員会 第3号

○木村仁君 私も少しだけああ言えばこう言うを言わせていただきたいと考えておりますが、ちょっと私の認識を一分だけ申させていただきたいと思います。 かつて、小渕内閣が成立したときに、総理は二羽のウサギがいると。一匹は行財政改革、構造改革ウサギである、一匹は不況ウサギである。その前の内閣は構造改革ウサギを一生懸命追いまくったわけでありますが、そのために不況ウサギの方が跳梁ばっこいたしまして、経済がおかしくなって、ついに内閣自身が瓦解してしまい…

自由民主党・保守党2002/11/25

155参議院 予算委員会 第3号

○木村仁君 おおむね思いは、私ごときが御一緒と言うと失礼かもしれませんが、食い違っていないと私は認識をして、勇気を持って次の質問に入らせていただきます。 とはいうものの、これまでの経験を踏まえて見れば、大変景気が厳しいときには、やはり全体のバランスをもちろん考えながら、構造改革の努力も続けながら、やはりある意味では財政出動ということが必要ではないかと考えます。 この補正予算で指示されました一兆五千億という金額も実はそうだと思いますし、私…

自由民主党・保守党2002/11/25

155参議院 予算委員会 第3号

○木村仁君 総理の御意思は大変よく分かりました。 私自身は、もう少しやるならばこの際やってはどうかと考えておりますので、なおさら申し上げますが、総理も御存じのように、兵力の逐次投入ということが、小出しに出しても意味がない、だから一挙に出すなら一遍ばんと出して小泉内閣らしい対処を取られたらどうだろうかと、そう思います。 補正予算はもう大体形が決まりました。来年の当初で審議させていただきたいと思っております。十五年度の予算、これに若干可能性…

自由民主党・保守党2002/11/25

155参議院 予算委員会 第3号

○木村仁君 私は、かねがね旧大蔵省、現在の財務省のシーリング方式というのに強い反感を持っております。それでは政策の入替えも資源配分の再検討もできないということでございますから、今回の予算概算要求方式は私は非常に評価をしておりますから、財務大臣におかれては、その観念を貫かれるのが本当だろうと思いますが、先ほど私が申しましたことも頭の隅に置いておいていただければ大変幸いでございます。 そこで、もう国債はこれ以上出せないということでありますが…

自由民主党・保守党2002/11/25

155参議院 予算委員会 第3号

○木村仁君 私は、十五年度予算でも総理は三十兆の枠をしっかり主張された方がよろしいと思うんです。それは、税収のいかんによって年度間でプラスになったりマイナスになったりというのは当たり前のことでありまして、やっぱり二〇一〇年までに基礎的収支を、プライマリーバランスという言葉は使ってはいかぬと言われておりますので、基礎的収支をバランス取るためにはやっぱり三十兆という枠を守りながら財政運営をしていくことが必要であろうと考えております。 それか…

自由民主党・保守党2002/11/25

155参議院 予算委員会 第3号

○木村仁君 繰延税務資産の資本金算入の処理でも分かりますが、大臣は市場の反応に対しては敏感に反応しながら施策を続けていていただいていると思いますので、心配しているわけではございませんけれども、経済の現在の情勢とよく対応しながらお進めいただければ大変有り難いと思っております。 それから、そういった三兆円の今度仕事が出てまいりますと、当然、地方公共団体にまた財政の負担が掛かっていくわけです。地元負担もあります。今、地方公共団体は国と違って、…

自由民主党・保守党2002/11/25

155参議院 予算委員会 第3号

○木村仁君 私の持ち時間が終わりましたので、三大臣お呼びしながらお聞きしないのは大変失礼でございますが、セーフティーネットの中小企業、特に信用保証の問題、それから新たな地域の需要創造を生む雇用、特別雇用の問題、それから新しいタイプの公共事業ということを模索していく問題、極めて重要でありますので、よろしくお願いを申し上げて、同僚と替わらせていただきます。

自由民主党・保守党2002/07/17

154参議院 憲法調査会 第9号

○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 本日は、両参考人から人権擁護活動の実践に基づく極めて貴重な御意見をいただき、ありがとうございました。 日弁連の、特に人権擁護委員会を中心とする人権擁護活動に敬意を表しながら、せっかくの機会でございますので、二、三の点について御質問をいたしたいと思います。 最初に、人権救済機関の在り方の問題でございます。 国際人権(自由権)規約委員会の報告は、人権救済機関として政府から独立し、公権力による人権…

自由民主党・保守党2002/07/17

154参議院 憲法調査会 第9号

○木村仁君 いいえ、お一人で結構です、いずれでも。

自由民主党・保守党2002/07/17

154参議院 憲法調査会 第9号

○木村仁君 関連してお尋ねしたいんですが、日弁連の「人権のための行動宣言」というのの「報道による人権侵害」というところを見ますと、報道による人権侵害については、例えば社内オンブズマンなどの社内制度を充実しなさい、あるいはプレスについては、報道評議会など、独立した第三者機関を自主的に設置して救済に努めなさいと、こういうことが書かれております。 これは、今の報道による人権侵害とはそんな生易しいものではないだろう、やっぱり報道から被害を受けた…

自由民主党・保守党2002/07/17

154参議院 憲法調査会 第9号

○木村仁君 本調査会は、本日は基本的人権を議論しておりますが、基本的には憲法のいろんな問題について考えを進めようという調査会でございます。 そこで、この憲法の第三章についての御高見をお伺いしておきたいと思うのでございます。 私自身は、この日本国憲法というのは、第二次世界大戦の終結という歴史的な事件を契機に、我が国が英米法系統と申しますか民主的法制を継受した出来事であったと、こういうふうに認識をいたしておりますので、たまたまそれがマッカー…

自由民主党・保守党2002/07/17

154参議院 憲法調査会 第9号

○木村仁君 大変申し訳ございませんが、村越参考人もちょっと御意見をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・保守党2002/07/17

154参議院 憲法調査会 第9号

○木村仁君 最後の質問になりますが、国民といわゆる司法との距離に関する問題でございます。 これは、もう司法改革の議論の中で膨大な議論が積み重ねられており、私も不勉強で詳しいことは知りませんから、恐らく遺漏なく議論がされていることであろうと思いますけれども、私は庶民の感覚としては、弁護士という、つまり司法と庶民との間をつなぐプロフェッションの皆様が国民から見れば大変近寄り難い存在。 なぜ近寄り難いかというと、一つはエクスペンシブであると、…

自由民主党・保守党2002/07/17

154参議院 憲法調査会 第9号

○木村仁君 どうもありがとうございました。 終わります。

自由民主党・保守党2002/07/17

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○木村仁君 私は、自由民主党・保守党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました自由民主党、公明党及び保守党三党共同提案の公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院送付)に賛成の立場から討論を行います。 申し上げるまでもなく、政治は国民の信頼を得なければ成り立ちません。ところが、最近、政治に対する国民の信頼を裏切る行為が相次ぎ、国民の間に重大な政治不信を招いていることは極めて残念な…

自由民主党・保守党2002/07/02

154参議院 国土交通委員会 第21号

○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 自民・保守を代表して、付託されました二つの法律案について御質問をいたします。 まず初めに、民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に関する質問をいたします。 戦後、廃棄物の処理につきましては、港湾内における公有水面の埋立て処理という部分が大変重要な役割を果たしてきたのではないかと思います。港湾内で廃棄物処理をするということは、港湾の中が静かであ…

自由民主党・保守党2002/07/02

154参議院 国土交通委員会 第21号

○木村仁君 ただいま答弁の中で御指摘がありましたように、港湾管理者は地方公共団体であると。また、廃棄物、特に一般廃棄物、また産業廃棄物についてもそうでありますが、地方公共団体の役割は大きいと。そういうことになりますと、やはり今までの関係が持続されながら、全体としてごみ処理が円滑にいき、かつ港湾も十分整備されていくということを期待いたしたいわけでございますが、今次改正で、特定施設として廃棄物等の高度減量施設というんですか、建設発生土処理施…

自由民主党・保守党2002/07/02

154参議院 国土交通委員会 第21号

○木村仁君 現時点では必ずしももうかる施設ではないような御答弁のように思いますが、私は、希望的観測を申し上げますと、こういう施設というものは出発点においてはいずれも採算割れのものが多い、だんだん技術的にも高度化されていけば採算性がよくなっていくという、そういう性質のものであろうと思います。 ということは、要するに、民間活力の法律に加えることによってどんどんもう少し全国的に活用されるということが、量産体制というほどではないですけれども、必…