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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,563
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会53 件・53%
  • 外交防衛委員会19 件・19%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,563 20 を表示
自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○木村仁君 大臣に政務官時代のことを言及されますと、非常に働きが悪うございましたので内心じくじたるものがあるわけでございますが、私は今回提案されました九つの法律案、非常によく決断をされてすばらしい内容だと思います。とりわけ、東京地下鉄株式会社が成立していくということ、あるいは日本下水道事業団が独立行政法人でなくて地方共同法人に位置付けられたこと、これは私は大臣の非常に大きな御勇断だというふうに考えております。 九つの法案につきましては私…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○木村仁君 通告してあります質問からちょっと順番を入れ替えさせていただきたいと思いますが、もう一つ国民が関心を持っているのは、特殊法人が経済的、財政的に政府に重くぶら下がってきたのではないかと。本来ならば自分の力で採算を取り経営していかなければいけない、それがためには身を削るような経営的努力が必要なところを、国の補助金、交付金なりあるいは財政投融資を比較的低利に安易に借りれるというようなことから経営が緩んでいたのではないかと、こういう観…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○木村仁君 いま一つの観点は、特殊法人等に係る役員その他の職員の人事の問題でございます。 これも、国民は、ほとんどの役員が関係省庁からの天下り人事ではないか、そして辞めるときの給料を保障され、ぬくぬくとやっているのではないか。例えば、地方公共団体の場合でありますと、私ども見ておりますと、第三セクターに天下りと申しますか、退職してから行く場合も、年金差っ引き方式と申しまして、うまく年金が削減されないような限度の報酬を決めて、公務員在職時代…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○木村仁君 おおむね了解はいたしましたが、もしよろしければ、大臣、一言──よろしいですか。 私もそれは事情は分からぬわけではないので、公務員は比較的若い年で、五十代半ばにしてお辞めになる方もたくさんいらっしゃる。大変なタレントが遊んでしまうということはあり得ないわけで、どこかでまた第二の仕事で活躍される。その中の一つとして、独立行政法人化された法人の中で活躍されるのもあるということは私は認めたいと思いますが、むしろ、私は、まだ十年あった…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○木村仁君 以上が言うなれば総論的な質問でございますが、各論に入っていきますと私自身も建前と本音みたいなこともありまして、事業はできるだけスリム化して簡素化しようなどと言いながら、実は少し取り戻していただきたいなというような部分もないわけではないのでございます。 まず、二、三の重要な法人について質問をいたして終わりたいと思いますが、日本鉄道建設公団と運輸施設整備公団が一緒になって新しい団体になってきたわけでございますが、日本鉄道建設公団…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○木村仁君 建設の体制が揺るぎないものであることを確信をいたしまして安心をいたします。 ところが、この新機構は、新機構、一度ぐらいちゃんとした名前を申し上げておく必要があると思いますが、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構は、今後は都市鉄道及び民鉄線事業方式による整備は原則として行わないと、こういうことになっているように伺います。 なるほど、特殊法人等整理合理化計画を見ますと、都市鉄道事業については原則として新規採択は行わない、例…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○木村仁君 都市再生ということは小泉内閣の政策の大きな柱でもありますから、是非必要に応じて弾力的かつ前向きに事態に対処していただきたいなと、そう思っております。 それから次に、東京地下鉄株式会社のことにつきまして少しお伺いをいたしておきたいと思います。 この帝都高速度交通営団というんですか、昭和二年に東京に地下鉄が走り始めて、なかなか民間企業だけではうまくいかないというので、昭和十六年に帝都高速度交通営団というのができたのであろうと理解…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○木村仁君 この営団は、多分余り比較してもいけないのかもしれませんが、都営地下鉄なんかよりは料金も割安でございましょうし、それから多分営業キロにおける費用とキロ数との関係で見ても都営地下鉄に優れているのではないかと、都営地下鉄が悪いとは申しません。特に、もう余り最初は人がいないようなところへ引いて、その結果だんだん乗客が増えていくというのが都営地下鉄の状況のようでありますから、そうでありますが、非常にやっぱり優れた経営をしてこられ、多分…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○木村仁君 そこで、一つだけお伺いしておきたいと思うんですが、営団地下鉄の現在の役職員の皆さん、その方々がこの特殊法人化、そして民営化というところに向かって相当のやっぱり覚悟とか意欲を持って取り組んでいかなければ、やっぱりどんなに今の経営がいいからといってうまくいかないんだろうと思いますが、その辺りの雰囲気、そして国土交通省としての対応の仕方、そういうものについての御所見をお伺いしたいと思います。

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○木村仁君 御指導する力はないわけでございますが、期待をいたしておりますので、御健闘をお祈りいたします。 私の最後の質問にいたしたいと思いますが、下水道事業団のことでございます。 これは誠に新しい観念が入って、民間法人でありかつ地方公共団体が設置する、何というんですか、地方共同法人と、こういうものになっていくようでございます。 合理化計画で地方共同法人というのは何かということが書かれておりますが、地方公共団体の共通の利益となる事業等、そ…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○木村仁君 だんだん時代が変わっていくわけでありますから、地方自治体からいろんな要望が出てくるやつは弾力的に受け止めていただいて、制度等の改善等も図っていただきたいと思います。 以上で終わります。

自由民主党・保守党2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。自民党・保守党を代表いたしまして、上程されております二つの法律案について質疑をいたします。 法律案そのものにつきましては、もう十分内容が精査されており、何の異議もございません。背景等について若干の質問をさせていただきたいと思います。 一つは、統一選挙と投票率の問題でございます。 私は、選挙を統一するということは二つの大きなねらいがあるだろうと。一つはもちろん選挙に伴う経費の節減でございまして、…

自由民主党・保守党2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 私も、今、部長さんからお答えがあったような認識を持っておりましたが、今数字を示してお答えいただきましたので非常によく理解するところであります。 私も、英国の地方自治関係の書物をひもといておりましたら、英国では全国の地方の選挙が、ある一日に集中して行われると。昔からそういうことのようでございます。もちろん、英国の投票率というのは、日本に比べるとはるかに地方選挙も低いと。逆に英国の投票率は国政の方が高いという、日本とは逆の現象が…

自由民主党・保守党2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 国政選挙においても投票率の低下というのは著しく見られるわけでありますが、特にこの平成のみ代になってから非常に落ちてきているように思います。これは、社会的、政治的あるいは経済的な諸条件によってこういうことになってきておって、無関心層が非常に大きくなってきたということであろうと思いますけれども、やはり選挙というものはある程度、なるほど当選した方々が有権者に支持されているなというくらいの投票率は得たいような気がいたしますが、この全…

自由民主党・保守党2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 通り一遍のお答えを期待しておりましたが、非常に含蓄の深い答弁をいただきまして、ありがとうございました。 私も、イギリスの投票がウイークデーに行われると。しかもそれが学校で行われるから、その日は学校が休みになる。子供を連れて学校に来て、どうして今、今日休みなのかということを親が子供に教えるという場面から始まる本を読んだことがございまして、大変、副大臣のすばらしい着想でございますので、ひとつそういうことを進めていただければ幸いで…

自由民主党・保守党2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 今、全国的に市町村合併が進められており、来年春ごろには陸続と新しい市町村ができることを私も期待しておりますが、そういうときに、新しくできた団体だから、もう統一選挙で、その他大勢の中で一つの選挙というんじゃなくて、独立した、アイデンティティーの高い選挙をやるということは、これは非常に大切なことではないかと思いますので、この除外規定をきちっと設けていただいておることは大変よろしいのではないかというふうに考えます。 ちょっとこれは…

自由民主党・保守党2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 現場の良識のある議員の発言でございましたので、御紹介をいたした次第でございます。 次に、政党の政治活動用ポスターに関する今回の公職選挙法の一部改正の中の改正事項があるんですが、非常に私どもから見れば小さなような事項、これを今改正しなければならない理由は何でしょうか。

自由民主党・保守党2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 そういう小さなことの制度が違うということからいいますと、やっぱり国民に分かりやすい選挙制度というのは非常に重要ではないかと思うんですけれども、現在、国政選挙で言えば、衆議院のブロック別比例代表制は政党の名前だけ書く、参議院の比例区は今度は個人の候補者の名前を書いてもいいというようなずれがあります。これは参議院の特徴、衆議院の特性、そういうのがあるからかもしれませんが、国民の目から見れば非常に分かりにくい制度になっております。…

自由民主党・保守党2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 私は、個人的な感想を言わせていただければ、いろんなスポーツのゲームがありますが、プレーヤーが自分自身でルールを決めるスポーツというのは、スポーツじゃないのかもしれぬけれども、選挙だけですよね。 昭和四十七年ごろまでは選挙制度調査会が極めて中立の立場でいろんな制度を議論して、それをお役所でしっかり詰めて制度をお作りになった。ところが、どうも政治が優先するようになってしまって、その後、当時の自治省自身が選挙制度調査会というものに…

自由民主党・保守党2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 大変、簡潔にして要を得た御答弁をいただきましたので、時間が余ってしまいましたが、以上で終わらせていただきます。 ありがとうございました。