木村仁
会議録に記録された「木村仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会53 件・53%
- 外交防衛委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○木村仁君 ひとつ、法の整備のときに、実際にどういう運用されるかということも考え、研究をしながら進めていっていただきたいと思います。 最後にいたしますが、海上保安庁の予算について一言発言をいたしておきたいと存じます。 海上保安庁の平成十五年度の総予算は千六百八十九億円、そのうち装備を充実する費用は百六十四億円ということでございます。他の分野と比べてみますと、自衛隊はほぼ五兆円の予算を一年間で使います。警察は、国、地方合わせれば三・七兆円…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○木村仁君 最後に、要望でございます。自衛隊も、不審船等の事態においては、気軽にと言うといけませんが、迅速に海上警備活動を下令していただくようにお願いを申し上げまして、終わります。
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○木村仁君 おはようございます。自由民主党・保守新党の木村でございます。 予算の質問に入ります前に、一つ、世界水フォーラムについて御質問を申し上げたいと思います。 第三回の世界水フォーラムが、去る三月十六日から二十三日までのほぼ一週間、開催をされました。これは、WWC、世界水会議及び第三回世界水フォーラム運営委員会、橋本龍太郎会長の共催でありまして、そういった民間の団体によって主催されたものでありますけれども、言うまでもなく、これは数年…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○木村仁君 ありがとうございました。 一つ、小さな問題でございますが、閣僚宣言「琵琶湖・淀川流域からのメッセージ」の中から質問させていただきますが、その第二十七項が「災害軽減と危機管理」という項目であります。その中で、この災害軽減及び危機管理のためには、貯水池や堤防といった従来の構造物による対策を強化することが必要であるというコメントがあります。その原文を見ますと、貯水池や堤防というのはリザバー・アンド・ダイクスと、こういう言葉が使われ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○木村仁君 ありがとうございました。 リザバー・アンド・ダイクスというのはダムを含む広い概念であると、こういう理解をいたしておきたいと思います。 予算の御質問に入らせていただきます。 私は、予算委員を務めておりまして、与党の平の理事でございますので、今、私の最大の関心事は、この総予算を一日も早く成立させて、そして着実な実施につなげていくことでございまして、個々の問題について質問をするつもりもございませんでしたが、幸い機会を与えられました…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○木村仁君 通告いたしておりませんでしたが、丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 確かに、めり張りを利かす、勝ち組、負け組というお話がございましたが、この新年度の予算はそもそもそういった構造を改革していこうということで、三%減少した中から二〇%を増やして要求しなさいと。そして、その二〇%増やした範囲の中で、従来の伝統的な積み上げてきた予算の配分が変わっていくだろうという期待を私どもも持っておりました。 しかし、これに対…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○木村仁君 今、不審船・工作船問題あるいはテロ対策、海賊問題、不法入国、薬物・銃器の密輸、非常に多くの問題が日本の水際で起こっているわけでございます。それにしては非常に海上保安庁の予算は規模が小さいんです。平成十五年度の予算で千六百八十九億円でございます。今言われましたように、数字を教えていただきましたので私から紹介いたしますが、職員が一万二千二百五十八人ということでございます。 海岸線がどれくらいあるんだろうかなと思ってアメリカと比較…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○木村仁君 御苦労さまでございます。 海上保安庁の予算は、平成十年度に千六百五十九億円なんです。十五年度に千六百八十九億円なんです。この国際情勢の変化、そして国民の意識の変化、これに対応した予算の増額というのができていないと私は思います。 危機管理をやる仕事は、長官、焼け太り精神がないと駄目です。何か起こったときにどっと増える。私も素人で消防をいたしましたけれども、消防の世界では、昭和四十九年ごろに、大洋デパートの火事で百人死に、大阪の…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○木村仁君 私は選挙区が熊本でございますので、熊本の都市圏のことしか余り詳しく存じませんが、大体人口七十万近い都市で、周辺の人口まで加えれば八十万から九十万ぐらいあると思うんです。しかし、地下鉄は作ることができるか、キロ二百億、とても無理だろうと思います。新交通システム、モノレール、モノレールがどうだろうかと。恐らく地下鉄の半分ぐらい、キロ百億ぐらいの建造費が掛かるとすると、これもとても採算が取れないだろうと、こういうふうに思います。そ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○木村仁君 道路局長から御答弁をいただいたことを非常に力強く思って、悪乗りをしてお尋ねいたしたいんですけれども、地方都市においては公共交通機関、特に地下鉄とかモノレールとか新交通システムがとても採算が取れないという中で、このデュアルモードバスのシステムであれば、あるいは採算が取れはしないかと、こういうふうに思うんです。 その条件は、名古屋のガイドウエーバスの場合にも非常に多額の補助金が、恐らく道路特定財源ではないかもしれませんが、国土交…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○木村仁君 大変時間が限られてまいりましたので、もう一つだけ質問しておきますが、観光で四百七十七万人の入り込み観光客を倍にしたいと。そのためには私は地方圏の観光の環境が格段と改善されなければいけないと思うんですが、それにはやはり観光、特に外国から来る観光客はマイカーを下げて来るわけではありませんから、どうしても大量公共交通機関を整備してやらなけりゃいけないと。 熊本の例を取って申し訳ございませんが、阿蘇から熊本まで約四十キロの鉄道がござ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○木村仁君 分かりました。 もちろん、地域のイニシアチブが必要なことでございます。そういったものが起こってきた場合に国土交通省として十分知的に対応できるだけの勉強をしておいてほしいと、そういう意味の質問でございます。 時間がもうありませんので、道路局長さんに一つだけお願いなり質問なりしておきたいと思います。 あのPFIの法律の一番最初に出てくる公共施設は道路でございます。ところが、この道路は今PFIの対象になっておらない。これは、しかし…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○木村仁君 時間がございませんので、終わりますが、是非前向きに検討をしておいていただきたいと存じます。 これはもちろん地域のイニシアチブ、地域のプライベートイニシアチブですから、それが起こってこなければどうしようもないことで、私どもも地元で更に研究させていただきます。 ありがとうございました。
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○木村仁君 おはようございます。自由民主党の木村仁でございます。 今、我が国は、非常に大きな試練に向かっております。イラクをめぐる国連安保理の議決が、その山場を迎えております。北朝鮮は核開発の再開を宣言し、しきりにミサイルを発射していわゆるカードを切ってきております。WTO農業問題では、日本の農業の行方を左右するような厳しい交渉枠組みの提案がなされて、その攻防を行っている事態です。国の中では二十年ぶりに株価が八千円を切ったと、三月危機が…
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○木村仁君 やはり、問題の根本は政治にお金が掛かり過ぎると、こういうことであろうと思います。 私は、公務員として一応のキャリアを経てそれから政治に入った者でございますから、それほどお金の掛からない議員であろうと思います。しかし、それでも東京、地元に事務所を構え、公費で賄われる秘書のほかに私設秘書を雇用し、そして日々の活動を行っていく基礎的な代謝においても、支給される公費の金額をはるかに超えるお金が必要であります。また、特に衆議院議員はそ…
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○木村仁君 総理のお考え、よく分かりました。そのとおりだと思いますが、ただ、一般的には政治、企業、団体の政治献金に対する批判は強いものがある。 そしてまた、今年の二月十二日の福井地方裁判所の判決では、三年赤字を連続出した企業は政治献金はできませんが、一年だけの赤字の企業であっても、その責任者が判断を誤って企業献金をしたのに対して、これを返還せよというふうな命令を出しております。したがって、我々は、制度的にも、我々の襟を正す意味からも、企…
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○木村仁君 この問題については、既に衆議院の予算委員会において総理が、国民の納得いく結論を得たいと言っておられますので、私は時間の関係もありますから、ここで問題は省略、質問は省略をさせていただきます。 そこで、我々は、やはりクリーンなお金をいただいてクリーンに使うと、こういう精神が必要、その精神にのっとって政治資金を扱っていかなければいけないと思うんです。政治については、国会議員は浄財洗浄と申しますけれども、政治資金についても浄財洗浄、…
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○木村仁君 難しい問題であろうということは分かりますが、できるだけ我々も勉強しなければいけないし、国民にも理解していただくような努力が必要であろうと思います。 最後に、秘書の問題について、やはり秘書が非常に大きな、善きにつけ悪きにつけ役割を果たすようになってまいりました。秘書の法制というのは、国会法の中に一条あって、あと国家公務員法の中に特別職であるということだけが書いてあって、あと給与法が若干ある程度であります。やはり、これだけ大きな…
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○木村仁君 終わります。
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○木村仁君 おはようございます。自由民主党の木村仁でございます。自民党・保守党を代表いたしまして、提案されております特殊法人等改革に係る九つの法律案につきまして質疑を申し上げます。 この特殊法人等の改革というのは、もう既に長い歴史を持っているのだろうと思います。平成九年に、具体的には、行政改革推進審議会の最終答申で特殊法人等を改革しようという明確な意思が打ち出されました。十三年の六月には特殊法人改革基本法というものが制定されました。小泉…