木村仁
会議録に記録された「木村仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会53 件・53%
- 外交防衛委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 ひとつ十分な調査をしていただきまして、どの世代がどのような不満を持っているのかというようなことを確認していただいて、万全の説明責任を果たしていただきたいと存じます。 少し明るい話題に転じます。 新幹線鹿児島ルートが三月十三日開業いたします、新八代から鹿児島中央まで。総理、この新幹線は、河川改修と一緒で川下の方からだんだん整備されてまいりまして、今、新八代まで達しました。開業に際して一言コメントをお願いしたいと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 間の博多—新八代間が抜けております。これを完成させると実に短い時間で、ちょっとここに紙を、どこか行ったか分からなくなってしまいましたが、誠に短い時間で旅行をすることができるようになります。みんなが期待しておりますので、もうこれ聞いて慎重な意見が出ると困りますから聞きませんけれども、是非お願いしたいと思います。 十二年から十二年といったら二十四年です。今十六年ですから、あと八年です。残事業が約六千億。今年、皆様のおかげで八百億…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 関連しますが、その阿蘇で阿蘇カルデラツーリズム推進特区という特区を作っております。担当大臣の金子大臣、どのようなことが行われようとしているのか。私も十分存じませんので、そこはひとつ御紹介をいただきたいと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 そのような観光地のリニューアルと申しますか、条件が整えられた上で更に必要なのは、新幹線とか飛行機に対応して、車を持ってこない人々のための大量交通機関の整備であろうと思います。バスもそうでありますが、今の例でいきますと、阿蘇から天草まで行くのに三時間半ぐらいは掛かる。それが一時間ぐらいで行けるようなトランシットがあったら、これはもう観光の様相が全く変わっていくと思うんです。 私が聞き及びますところでは、デュアルモードバスという…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 私どもが知る限りでは、地下鉄ならば一キロ二百億、新交通システムだと一キロ百億、道路であれば一キロ五、六十億、そのデュアルモードバスであれば一キロ約二十億ぐらいでできるという、そういうシステムで、例えばJRの単線を利用すると、その単線の幅員で往復線ができると。そして、目的地へ着いたら、例えば阿蘇へ着いたら、それはばらばらに別れて普通のバスになって至る所に行けるというシステムであります。 今後、観光交通だけでなくて地方都市の、地…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 原始的なものは、もう既に愛知、名古屋で原始的な、機械的なものは使われているんですね。ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 新幹線に関連して、一つ小さなことを農水大臣にお聞きしておきたいんですけれども、新幹線の、もちろん鹿児島ルートの新幹線の洗面所にイグサ、八代の名産であるイグサで作られたのれんが掛かっているんです。イグサというのは局地名産品でありまして、日本のイグサ、畳表の九〇%をそこで生産しております。ところが、心…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 イギリスにハリスツイードという生地があります。これはスコットランドの離島で細々と作っていた生地でございますが、それをイギリスはほぼ一世紀掛かって地域ブランドに育て上げ、そしてそこで作られたハリスツイードでなければハリスツイードという名前を付けてはいけないというような法律を一九九三年にハリスツイード・アクトというのを作っております。そのように局地名産品というのは無視されがちでありますから、どうか光を当てて、しっかり日本の伝統で…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 終わります。
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○木村仁君 おはようございます。自由民主・保守の木村仁でございます。 本日は、熊本県の同僚の三浦委員、それからこの委員会の先輩であられます鹿児島県の加治屋委員、お見えになっておりますが、お許しを得て、私が代表する形で御質問をさせていただきます。 まず、私もこのたびの七月梅雨前線豪雨災害によって亡くなられた皆様に心から冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族の皆様に対して心からの哀悼の意を表したいと思います。 また、地元で救助、捜索、そし…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○木村仁君 あと二名行方不明者が残っております。最後の望みを託して捜索活動が続けられておりますことを感謝する次第でございます。早い救出を私もお祈りを申し上げます。 さて、現地調査、大臣は水俣市の宝川内集地区と鹿児島県の菱刈町を御視察いただいたわけでありますが、災害そのものとしては非常に局地的なもので決して大規模ではございません。しかし、十七名の死者と二名の行方不明者を水俣市地区だけでも起こしているわけであります。 また、同時に、水俣の地…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○木村仁君 大勢の方が亡くなられましたので、どうしてもその一点に注意が集中されておりますけれども、被害が広範に及んでいるということを認識していただいて、御礼を申し上げたいと思います。 さて、水俣市における災害について若干の御質問を申し上げます。 現地を見ますと、宝川内集地区あるいは新屋敷の崩壊の跡は、なお非常に脆弱な地盤の状態で残されていると思います。特に、集川という川は、被害を受けた集落から約五メートル下を流れていた川でございますが、…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○木村仁君 本格的な災害復旧に先立って、是非次の災害が同じ場所で起こることがないよう、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、被災者に対する災害弔慰金、あるいは周囲の方々で災害を受けられた方々の生活再建支援金等についてお尋ねをしておきたいと思います。 これらは、災害弔慰金の場合には、水俣市がまず支出をし、県、国も負担をいただくと、こういうことになりましょうし、生活再建支援金は、県が主体となって積み立てた基金から支出しながら、国が…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○木村仁君 生活再生につきましては災害援助資金等の貸付け等の制度もあるようでありますけれども、最近、知事会において住宅の再建について特別の支援をする必要性が指摘され、制度新設の要請がなされていると思います。これについて防災担当大臣から当面の御認識と所見をいただきたいと思います。
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○木村仁君 現地の状況を見ますと、本当に全壊、倒壊を受けた方々の再建ということも必要でありましょうけれども、同時にまた、集地区という小さな集落ですけれども、その全体の在り方を防災という見地から見直しながら、必要であれば少し公共的事業も加えながら集落環境の整備を進めておく必要があるように思いますが、この点についてはまたいろんな専門家がいらっしゃると思いますけれども、防災大臣としてはどのようにお考えでいらっしゃいましょうか。
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○木村仁君 激甚災害についてはまた後ほどお尋ねしますが、現に水でつぶされて、土砂流、土石流でつぶされた家の再建についてはいろいろお考えいただくと思うんですけれども、そのわきで、床下浸水ぐらいで終わっているけれども、集落の形全体を更なる災害から防ぐためにいろんなことで環境を整備しておく必要がないかという質問でございます。
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○木村仁君 あのような、また後ほどお尋ねしますけれども、土砂災害の危険があるような地域の集落というのは一度考え直してみる必要があるということからお尋ねをしてみました。 被災者に対する支援と関連いたしますけれども、先ほど厚生労働省からもお話がございましたが、消防団員の問題でございます。 集地区に三人ですか、消防団員がおられまして、どうもその方々が地区全体を見回り、その他の消防団の仕事に従事しておられたように思われます。亡くなった消防団員の…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○木村仁君 実は、あと二人、行方不明者が残っているんです。なかなかこれの遺体の発見というのも難しい。そうしますと、自衛隊は任務がありますから引き揚げていきます。警察も引き揚げていきます。地元の消防本部もある時期で引き揚げていくんです。最後は消防団員ですね。消防団員が最後まで自分たちの近くの人たちでありますから捜索を続けると。そういうのが消防団の実態でありますから、どうぞそういった面についての配慮も格別の御配慮をお願いしたいと、このように…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○木村仁君 地元の関係市町村にとっては、あるいは県にとってもそうでありましょうが、激甚災害に指定されるかどうかというのは非常に大きな関心事でございますので、できるだけ早い時期に見通しを教えてあげるということに心掛けていただきたいと希望をいたしておきます。 それと関連いたしまして、この激甚災あるいは災害救助法が適用、発動されておりますので、避難あるいは捜索、いろんなお金が掛かっていると思います。現に、もうかなり、地元では契約している暇もな…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○木村仁君 ありがとうございます。是非、よろしくお願いいたします。 岸政務官殿は北の方の方でいらっしゃいます。特交で見ると言っていますけれども、今はいいんですが、冬になって、どかっと雪が北に降ると、南の特交はすうっと向こうに行ってしまうと。是非、そういうこともお考えいただいて、期待をしておりますので、よろしくお願いいたします。 お忙しいでしょうから、もう結構でございます。 今後は災害復旧事業を精力的に進めていただかなければいけないと思い…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○木村仁君 ゆっくりしていちゃいけないんですね、こういうのは。早くやらなきゃいけません。よろしくお願いします。 最後に一つだけ、時間がありませんが、お尋ねしておきます。 集地区に行って感じることは、この地区の方々がもし災害についていろんな経験をなさっておれば、恐らくみんな助かったんじゃないかという気がするんです。昔は熊本辺りの水害地でも古老がいて、川の様子を見て、おっ、これは石炭缶だ。つまり、石炭の油の上、缶ですね、石炭缶の上に畳を積め…