木村仁
会議録に記録された「木村仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会53 件・53%
- 外交防衛委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(木村仁君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣官房内閣審議官兼行政改革推進事務局公務員制度等改革推進室長磯部文雄君、人事院事務総局総括審議官佐久間健一君、人事院事務総局職員福祉局長関戸秀明君、人事院事務総局給与局長山野岳義君、総務大臣官房総括審議官荒木慶司君、総務省人事・恩給局長戸谷好秀君、総務省自治行政局公務員部長須…
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(木村仁君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(木村仁君) 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取します。麻生総務大臣。
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(木村仁君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(木村仁君) 時間です。
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(木村仁君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、長谷川憲正君が委員を辞任され、その補欠として岸信夫君が選任されました。 ─────────────
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(木村仁君) はい。
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(木村仁君) 他に発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(木村仁君) 他に意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(木村仁君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(木村仁君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十二分散会
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 今次法案について若干の質問を申し上げたいと存じます。 小泉内閣の改革路線、基本は、民間でできることは民間にゆだねるという大原則があろうと思います。このこと自体は、私は心から賛意を表し、支持したいと思いますけれども、何が民間でできることかということについては、やはり非常に明確な考え方がなければいけないと思います。 今回の道路関係四公団の民営化関係法案について申しますと、どうも公の道路の建設、維…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○木村仁君 ただいまの大臣の御答弁の中で、道路の維持管理を中心として、また建設も含めて、民間のノウハウあるいはその経営的な手法、そういうものを大いに取り入れて四十兆円の借金を効果的に返済していこうと、こういう面は私どもも大いに期待するところでございます。 そういう意味で、ただ、地方に参りますと、そういうことのために地方の道路の整備が本当に後れてしまうのではないかと、そういうことを非常に心配して、危惧しておりますので、そういうことも大臣、…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○木村仁君 各県は、特に新直轄方式による直ちに整備を行うと決められた県は、それはもうそのことを事実として受け止めて、そのスキームの中でできるだけ早く道路建設を進めてほしいということを今熱望して、自分たちなりに用地買収等について努力を始めておりますので、どうか本当に時間が大切だと思いますからよろしくお願いを申し上げますが、関連してちょっと聞いておきたいんですけれども、南九州自動車道西回り線というのが新八代、新八代じゃなくて、八代から鹿児島…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○木村仁君 よろしくお願いをしたいと思います。 地元のことばかり言ってはいけないのかもしれませんが、この高速自動車道とは直接関係ないかもしれませんが、熊本—天草間の地域高規格道路というのも、これも遅々として進まないでみんないらいらしているわけでございますので、その辺りもひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 そこで、新直轄方式になりました御船町—矢部町間二十三キロ、三百六十億という事業がございます。この地元の受け止め方としてまだは…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○木村仁君 採算性が怪しいから、民間会社になった道路会社が建設を決断できるかどうかということが非常に危ぶまれると、それはよく分かりますね。ですから、そういう意味では、直轄、新直轄で着実にやっていただいた方がいいと、そういうことを我々は評価しなければいけないと思います。 したがって、是非、全体が二・四兆、十五年ないし二十年で完成六百九十九キロというと、みんな何かがっかりする部面があるわけですよ。ですから、用地買収等でいろんなネックがあるで…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○木村仁君 余り地元のことばっかり聞いていると、また選挙運動しているのではないかと危ぶまれるんであります。しかし、地元の、地方区の議員でございますから、どうしてもそうなっちゃうんですよね。 例えば熊本県は新幹線でも非常に大きな財政負担がこれから出てくるわけです。その中で、また新直轄事業方式、全体としては新幹線ほどの大きさではありませんけれども、大変やっぱり財政的には苦しい状態の中で対応していかなければいけないと、こういうことでありますか…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○木村仁君 財政的に地元が新直轄方式になったために損をしたという事態にならないようにお願いをしたいと思います。 そこで、これはちょっと脇道にそれて、通告しておりませんのでいけないかもしれませんが、私、個人的に言えば、採算性がないからやらない、採算性がないけれども必要だから直轄方式でやりましょうと、こういうことに、どうして有料から無料へじかに下りていくのか、そこが私にはもう一つ分からない。 というのは、採算取れなくても必要であれば、せめて…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○木村仁君 今、我が国は特区ばやりなんですよね。だから、特区を設けていろんな新しいことを試みてやってみようという時代ですから、いろんなことをお考えになったらどうかと思うんです。 というのは、二千キロを仕分をして、すぐに新直轄でやるところ、有料道路でやるところ、そして抜本的見直しをするところというふうに決めておられると。恐らく抜本的見直しをする路線に入った関係地方公共団体はそれで満足はしていないと思いますね。 二千キロというのは、去年の暮…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○木村仁君 有料道路では今後も進めていこうと、その十兆円ぐらいの範囲で、これまた後でお聞きしたいんですけれども、やっていこうと、こういうときに、相手は民間会社、そして協定とかなんとかいろんなもの結んで、事実上は拒否権を持っておると。そうすると、こういう公共的な事業に株式会社、民間企業を導入することの一番の問題は、容易に事業から撤退することができるということです。採算が取れなければ、自分が気に食わなければ、もうかりそうになければ撤退する、…