木村仁
会議録に記録された「木村仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会53 件・53%
- 外交防衛委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○木村仁君 必要な道路は是非会社が何と言おうと造っていただきたいなという思いがありますが、同時に、会社がそういう拒否権を容易に発動できないように、またどんどん天下り人事を入れて国土交通省が会社も支配なさろうという、そういう魂胆があるかないか知りませんが──いや、感想でございますから、別に嫌みを言っているわけではありませんので。そういう事態が起こらないようにしたいなと思います。 次に、もう一つ私がちょっと常々気になっていることでございます…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○木村仁君 これはいろんな形で、国家安全保障上の、大きな問題ではないかもしれませんけれども、あるように思いますので、また別の分野で議論してみたいと思います。 それから、高速自動車国道の有料道路事業の事業費を、まず二十兆と言っておったものが十六兆五千億かなんかになり、だんだんだんだん減ってきて十・五兆円、三兆円は事前に前倒しでやるから七・五兆円とか言っておりますが、一体どうしてこれ二十兆のものが十兆に減ったのか。それは車線変更とかいろいろ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○木村仁君 そこら辺りはひとつよくお願いしたいと思います。 特に、最近は公共事業の入札がもうたたき合いというと、談合はいけないんですけれども、すごい競争になって、予定価格の半分ぐらいで上がってしまうと。そうすると、十兆円と言ったって、五兆円で道路ができるかもしれない。そうすると、これは危なくてしようがないんじゃないかという気がしますので、そこら辺りはやっぱり御遺漏ないと思いますけれども、申し上げておきたいと思います。 次に、この会社は市…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○木村仁君 次に、道路公団を三分割して民営化されるわけでありますが、恐らく競争原理の導入だろうということで私どもは理解をいたしておりますが、具体的な民営化のメリットとして料金問題があると思いますが、前提として、常に料金は下げる下げる下げると書かれております、いろんなものに。だけれども、本当にどんな根拠で料金が下がるのか、それをちょっと教えていただきたいというふうに思いますのと。 もう一つは、今、高速道路の中のサービスエリアの施設、これは…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○木村仁君 大臣にお尋ねいたしますが、今度の新しいスキームで会社経営をやって、そしてこの四十兆円に及ぶ債務を着実に返済しながら国民の要望にこたえる道路建設も進めていくことができるかどうかというのがポイントですけれども、自信のほどを御披瀝いただきたいと思います。
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○木村仁君 最後、最後だから重要でないということではなくて、極めて重要な問題でありますが、従来、道路公団の運営します高速自動車国道及び本州四国連絡道路の救急業務の問題でございますが、これは歴史的にいろんな議論があって、結局のところ、かなりクローズドシステムの施設であるから自分でおやりくださいというのが消防サイドの基本的なスタンスであったと思います。 しかし、それはまあ国民的に言えば非常に無駄もありますし、また救急業務というものが、消防の…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○木村仁君 あと一、二分ありますので、消防庁、言いたいことありますか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○木村仁君 新しいスキームの下で御健闘をお祈りして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。矢野委員の質問に関連する問題、しない問題、質問をさせていただきます。 現下の景気対策について簡単に御質問をしておきたいと思います。 昨年の十月—十二月期、日本経済は対前期比一・七%、年率七%の高い成長率を示しました。政府は、月例経済報告、二月において明確に、景気は設備投資と輸出に支えられ着実に回復していると述べております。確かに、そのようないろんな数字が景気の持ち直しを示しておりますし、また、…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 私もそのように期待いたしますし、今日の株価が一万一千四百九十八円、私が質問に立つときは何だか株が上がっているように思いますが、そういう調子でございます。 ただ、心配する向きもあるんですね。景気の回復は徐々に徐々にもう二十六か月にわたって続いている。大体、経験によれば三十三か月ぐらいを平均としてまた景気後退局面に入っていく。ところが今、デフレが克服されているかというと、絶対そういうことではない。デフレはやはり深刻な状態にあって…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 よく言われるんですが、もう日銀の量的緩和の政策がほぼ限界に達して、もう効果が出てこないんじゃないかと言われているんです。今、竹中大臣が言われるのは、その金融問題だとこうおっしゃいますけれども、デフレの基本はやっぱり需給ギャップではないですか。 今、民間が一生懸命、設備投資頑張っています。しかし、なお需給ギャップが大きいから、やはりある程度、巨大な金額とは私は言いませんけれども、昨年の冬三兆円をおやりになった、ああいう感じでも…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 そのような状態の中で、実は新年度予算は緊縮予算であります。小泉内閣になって三年引き続きの緊縮予算が組まれました。森総理の最後の予算が緊縮予算でありましたから、四年連続の緊縮予算です。こういうことは日本の明治以後の財政史上はないと、私は浅学非才でありますから分かりませんが、そういうことを言う方もいらっしゃいます。 しかしながら、我々は今構造改革の中でこの緊縮予算でいかなければいけないわけでありますから、この中で何か知恵を出して…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 よく理解をいたしたいと思います。 私は、もうできるだけ早くこの予算を成立させて、そしてその内容をしっかり実施していくということが当面の課題かなと考えておりますが、総理、今のやり取りの中で、この景気回復の基調を完全に軌道に乗せるために何か総理としてもやってみたいなということはございませんでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 よく分かりました。ただ、このまま景気が良くなっていきますと、あるいは改革がなくとも成長ができたなというようなコメントをする人があるかもしれません。 今、地方で一番苦しんでいるのは中小企業、その苦しみ方というのはやっぱり金融問題だと思います。 そこで、経済産業大臣に一つだけお願いを含めてお尋ねしておきたいと思いますが、平成十年の秋から特別保証、緊急経済対策として特別信用保証というのを三十兆円ほど二年半ぐらい掛けておやりになりま…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 ありがとうございました。 次に、三位一体の改革について若干の質問をいたしたいと思います。 新年度予算編成の過程、そしてその後においていわゆる三位一体の改革が実現、一部実現したわけでありますが、結果的に見れば一兆三百億の補助金をカットして、そして実質四千五百億の税源移譲予備軍を作ったと、そういうことでありました。同時にまた、交付税を整理し、そして一二%、二兆九千億の切り込みを行っております。 この結果、非常な厳しい状況が地方自…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 三位一体改革の過程をたどってみますと、まず補助金カットありきという感じが私はいたします。四兆円という数字があって、そして総理が絶大なリーダーシップでもって一兆三百億を切り込まれたと。それはもう私は見事なリーダーシップであったということを考えます。 その前に、委員長を持ち上げるわけではありませんが、前総務大臣が税金カット、税金、税源移譲ということを最初に言い出しました。当時の決算で八十六兆の税金、国が五十兆、地方が三十六兆何が…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 よく分かりました。私がよく分かるというのは、おっしゃることがよく分かるという意味でございまして。 その一兆三百億を処理していく過程で、たばこ消費税でいこうというのが出てまいりました。これは地方公共団体からすれば非常に自分たちを軽く扱う、ばかにされたという気があるわけですよ。やはり最初から基幹税できちっとやりますと、経過措置はあるにしてもきちっとやりますという形でないと地方自治体は国を信頼しないと、そういうふうに私は思いました…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 そのような基本的な方針を是非再確認されて今後の処置に当たっていただきたいと思いますが、地方自治体は、来年はもう少し早めにしっかり情報を渡していただいて、そして互いに議論していこうではないかということを要望しておりますので、これをお伝えしておきたいと思います。 ともかく、結果的には地方交付税が六・五%、そしてそれから持ち出してセットした財源対策債が十何%かあれして、結局地方交付税として期待し、等として期待していたものが一二%落…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 実際に今年は何とかかんとか予算を組みましたというところが私は多いと思います。しかし、もうこのペースでいかれたら十七年は絶対駄目だよと、その前に合併してしまえと追い込むのかというせっぱ詰まった気持ちが地方の小さな市町村にはあるわけです。そんなら小さな市町村もう合併してしまえと、もういいじゃないかと言うのかというと、そうではありません。これは合併が進んでも必ず小さな団体というのは残るわけです。そこの住民はそれなりに生きていかなき…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 総務大臣、財政調整機能が必要なことは当然です。保障機能の方なんです。 それで、これは最終的には地方自治体の税源が十分になっていけば保障機能は要らなくなるのかもしれません。相当の期間、私はその機能は保有していかなければいけないと考えている次第でございます。 時間がありませんので、次に進ませていただきます。 年金問題ですけれども、年金問題についてはもうともかく不満が多いということでありますが、この現在の年金、提案されている年金制…