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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,563
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会53 件・53%
  • 外交防衛委員会19 件・19%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,563 20 を表示
自由民主党・保守党2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○木村仁君 申しおくれましたが、森公述人には御質問の時間がなくて、大変申しわけございません。 各公述人の大変参考になる御意見をいただきましたので、いただいた資料等も勉強させていただいて、参考にしたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党・保守党2000/11/27

150参議院 憲法調査会 第2号

○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 加藤参考人、内田参考人、両先生におかれましては大変示唆に富むお話をいただきまして、大変ありがとうございました。 私はまず、現時点における憲法改正に関する両先生の御感触、御認識を簡単にお伺いしておきたいと思います。 実は、この憲法調査会の初期の段階で、学生とともに語る憲法調査会という会議がありました。約二十人の学生さんがここに来て議論をされたわけでありますが、その基礎となった応募原稿と申します…

自由民主党・保守党2000/11/27

150参議院 憲法調査会 第2号

○木村仁君 私も先ほど申し上げたような世代として新しい憲法をつくっていきたいという意欲を持っているわけでございまして、昭和三十年代の政府の憲法調査会において憲法が改正されなかったことはむしろ幸いであったと、そう思っております。私どもは、戦争を始めたことにも戦争に負けたことにも全く責任のない世代で、なおかつ、また、憲法が押しつけられたとか押しつけられたものでないとか、そういう議論にもほとんど関心がございません。私どもは今の憲法を五十年愛し…

自由民主党・保守党2000/11/27

150参議院 憲法調査会 第2号

○木村仁君 時間がございませんので、申しわけございませんが、もう一問だけ内田参考人に。 と申しますのは、内田先生は、かつていわゆる行革審の中で地方分権特例制度、パイロット自治体を提案されておりますので、恐らく地方自治の第八章については格別の御関心がおありになると思ってお聞きするわけでございますが、金森徳次郎氏の「憲法遺言」、これ遺言と書いてイゲンと読むんですかね、「憲法遺言」に、「憲法を読んでみて、何度読んでもわからない規定が固まってい…

自由民主党・保守党2000/11/27

150参議院 憲法調査会 第2号

○木村仁君 以上でございます。 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 本法案の主要な問題点につきましては、既に先日の参議院本会議における質問においてほとんど網羅的に指摘をされ、かつ発議者の皆様によって詳細かつ明快な答弁があったところでありますし、また、ただいま亀井議員の具体的な質問によっても明確になっております。 私は、この法案に全面的に賛成する立場で、恐らく重複する範囲内において確認作業といったような性格になると思いますが、辛抱強く御答弁をいただきたいと思い…

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○木村仁君 大変よくわかりました。 そこで具体的に一つだけ、確認の意味でもありますが、お尋ねしておきたいのでありますけれども、例えば地方公共団体の職員採用に際して、特定の人をぜひ合格させてくれと議員が請託を受けまして、そして権限のある公務員に何分よろしく頼むと、よろしく頼むだけじゃなくてわかっておるなというような圧力をかけて頼んだとする場合、その公務員はこの先生が言うんだからしようがあるめえということで資料を見てみたら、この方は悠々楽々…

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○木村仁君 よくわかりました。 念のために申し添えておきますが、現在の公務員の採用試験はそのような圧力によって動かされているものではなくて、大体おわかりのとおりであろうと思います。 そこで、さらに新聞論調等において一番大きく指摘されているところは、あっせん行為の対象を国及び地方公共団体が締結する契約と特定の者に対する行政庁の処分というものに限定をいたした点について議論が多いと思います。 なぜ国及び地方公共団体が締結する契約と行政処分に限…

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○木村仁君 この法律は、もう自然犯罪的にけしからぬ分野と正当行為ではないかと思われる分野の間のグレーゾーンについての法律であろうと存じます。したがって、ただいま御説明がありましたように、構成要件をできるだけ明確にするという努力によってこのようなことができているということを十分理解いたしました。 念のために一つだけお尋ねしておきたいと思いますが、契約についてでありますけれども、契約をやります場合に、その前提として制度がございます。そして、…

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○木村仁君 ありがとうございました。 要するに、あつものと思ってなますを吹いておけばいいということではなかろうかと理解をいたします。 もう一つ、決定的な問題として指摘されておりますことは、私設秘書を入れなかったこと、こういうことでございまして、特に地方議員の場合には公設秘書というものがありませんから、公設秘書と同じような身分関係を事実上持っている人が私設秘書という形で働いており、この方々がもしいろんな能力があれば大いに活躍をされるという…

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○木村仁君 よくわかりました。 私設秘書が行った行為であっても、公職にある者と意を通じ、あるいはその完全な支配下において手足として動いたものであるという事実関係が明確であれば罰せられる、本人の方が、公職者の方が罰せられるということであると思います。これは、先ほどの同僚の質問の中でもやりとりが行われておりますので、確認だけいたしておきたいと思います。 その次の大きな問題は、いわゆる第三者供与を処罰しないのはなぜかということでございますが、…

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○木村仁君 私がお尋ねしようと思っておりました第二のケースについてもお答えをいただきましたので私の方で整理をいたしますが、私の質問は、今まで何の関係もなかった人から請託を受けてあっせんをした。ところが、その方が感謝をして利得をもってあげようと、いやそれはだめだと言ったら、それなら後援会に入会いたしましょうという形になったというケースでございまして、そこも私はお答えいただいたと思いますから、よろしいです。

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○木村仁君 それなら御一緒に。 二番目の問題は、あっせん利得でなくて、利得あっせんの場合はどうかと、こういうことでございまして、ずっと会費を払っていただいておったから、それは何か頼まれて動くというのは当たり前のことで、その後も同じような金額で続いた場合は多分大丈夫だろうと思いますが、そこのところを整理しておいていただきたいと思います。

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○木村仁君 もう少し時間がございまして、もうやめた方がいいのかもしれませんが、もう一つだけお尋ねさせていただきたいと思います。 それは、地方の議会の議員もしくは長についてもこの法律を適用することとしたことでございます。私は、これは一つの罪を構成させてそして全国的に実施するということであり、地方議員及び地方公共団体の長においても国会議員の場合と同じような政治不信の対象であることも事実でございますから、これはこの制度は当然のことであると思い…

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○木村仁君 現時点における見解の相違と理解させていただきたいと思います。 それで、これは極めて法律的な問題でございますが、条例における横出し、上乗せということがございます。 この法律についてもそれは可能だろうかと。例えば東京の信用保証協会の問題は、東京の出資が一・四%であって、二分の一に達していないから、たとえこの法律で私設秘書がかかわるとしても、あるいは国会議員本人がやるとしても、かかっていかないということになります。ところが地方自治…

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○木村仁君 熊本県も香川県もともに廉潔性の高い県であることを期待いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2000/10/12

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第5号

○木村仁君 せっかくの機会でございますので、時間が限られておりますが、一問だけ御質問をさせていただきます。前田先生にお願いをいたします。 前田先生は、この名簿作成過程の透明化、民主化の第一の対応策として、名簿作成過程の届け出制あるいは罰則、そういうものについて、公職選挙法八十六条の五を引用されました。今回の制度改正後は順位を決める必要がないからこれほどのことが必要でないということであろうかと思いますけれども、平成二年に審議会が答申してい…

自由民主党・保守党2000/10/12

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第5号

○木村仁君 私の理解で、四十八人までで制限があるから、ゆとりがあるから、名簿に載っかるか載っからないかで争うということは余りないのかもしれないけれどもということを前提としてです。 もう一つの質問は、この八十六条の五が参議院議員には準用されておりませんし、今度も新たに立法されておりません。しかし、将来、やっぱり順位の定めない名簿でもこういう手続が、八十六条の二には少しありますけれども、必要であろうかという御質問でございます。

自由民主党・保守党2000/10/12

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第5号

○木村仁君 終わります。

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 私は自由民主党・保守党を代表して質疑する者の一人として若干の質疑をいたしますが、既に同僚の森山、阿南両委員から、非拘束名簿式比例代表制及び定数削減の問題について、その背景、経緯等を含め基本的な問題についての御質疑がありましたので、私は主としてこの新しい選挙制度についての投票者から見た若干の問題点について明らかにする意味で御質問を申し上げたいと思います。 まず、端的に御質問を申し上げますが、投…