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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,563
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会53 件・53%
  • 外交防衛委員会19 件・19%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,563 20 を表示
自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 平成二年七月三十一日の選挙制度審議会の答申では、参議院の議員というものは職域的な代表や専門的知識、経験にすぐれた人材が選出されるようなものとする必要があるとともに、参議院の政党化をできるだけ抑制することができるようなものとする必要がある、こういう二つの理想を述べております。 しかしながら、その中で、非拘束名簿式比例代表制を採用すべきであり、かつ候補者個人名による投票にあわせて政党名による投票も認めるという提案もされており、今…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 よくわかりました。 ただ、選挙民は、今地元に行っていろいろお話をします、また東京でいろんな方々にお会いしますと、今回の制度改正によって昔の全国区と同じように個人の候補者を投票するものだと、みんなそう思っているわけでございます。 そこで、個人名でもいいし政党名を書いてもいいのだということをかなりよく周知徹底しないと混乱が生ずるおそれがあると思います。例えば、また後ほども問題にしますけれども、政党名を書いていいんだね、それなら個…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 御趣旨はよくわかりました。この点についてもやはり国民に十分説明をし、自分たちはまず政党を選び、そしてその政党の参議院名簿の中から自分が最も望ましいと思う人を入れるのであると、こういう過程について十分認識をしていただく必要が私はあると思います。それゆえにこそ、できるだけ早くこの制度を議決して、そして十分の周知期間をとる必要があるなというようなことを私も考えている次第でございます。 次に、投票者が投票いたします場合に、原則として…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 この点も、余り両方書いてもいいんだよということは宣伝しない方が、個人名をきちっと書いていただくということでよろしいんだと思いますが、中には変わり者がいて、自分の票は二つ書いたから案分してくれと、個人はこっちでいいが政党はこっちにしてくれというようなことがあるやもしれません。これは変わった人でありますから、そこまで考える必要はないのではないかと思いますが。 いずれにしても、一般にいろいろな話を聞いておりますと、もう大変複雑な投…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 記号式という方は、記号式の方が政党名もはっきりしているから開票の集計がやりやすいんじゃないかと。一体、四百人、五百人という選挙でもってどのように開票するのか、開票が非常におくれるのではないかということを心配する人がいます。心配する方は主としてジャーナリストの方でいらっしゃいますから、私どもは選挙というものはそんなに一晩でわからなくてもいいんだという気がしないでもありません。アメリカの選挙なんかは一週間ぐらいしてやっと結果がわ…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 では、午前中の質問を終わらせていただきます。

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 午前に引き続き御質問を申し上げます。 午前の最後の時間切れの直前に私ちょっとコメントをしようと思ったのでございますが、投票の有効無効の問題については新しい制度のもとで若干難しい問題が生ずるおそれがあるわけであります。 特に、公職選挙法第六十八条の「無効投票」という項は、従来は衆議院について規定し、参議院については、「前項の規定は、参議院(比例代表選出)議員の選挙の投票について準用する。」となっていて、あとは技術的な読みかえ規…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 先ほど私が例に出しまして、自分でもよくわからなかったからこれは別としてと申し上げましたけれども、専門家にお尋ねしておきたいんですけれども、山田太郎(自由民主党)、これは有効である、それでは山田太郎・自由民主党ならばいかがですか。

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 では、概して言えばこう理解していいでしょうかね。 今まで我々は候補者名で投票した経験もある。今まで我々は比例名簿については政党名で投票した経験もある。今度新たな時代は、ひょっとして政党名と候補者名二つが書かれる場合がある。大体今までの有効無効の判定はずっと引き継がれるのであって、もしそこにややこしい問題があるとすれば、両方書いていいということに伴って新しい事態が生ずるかもしれない。その程度に考えておいたらよろしいでしょうか。

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 これは発議者に対する要望か選挙管理委員会に対する要望か知りませんけれども、国民はやはりできるだけ無効票にならない投票をしていただきたいわけでありますから、周知期間の間、候補者名で投票してもいいし政党名で投票してもいいし、事によったら、矛盾しない限りにおいては両方書いてもいいんだということを十分周知徹底させていただきたいと思いますし、基本的には選挙の常識が引き継がれていくんだよ、新規な部分が余りたくさんあるものではないんだよと…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 発議者にお尋ねいたしますが、候補者の氏名及び政党名が全く同一である候補者、政党が存在して、選挙人の投票がいずれに対する投票であるか判明しがたい場合も有効な投票であることには間違いがない、こういうふうに存じますが、いかがですか。

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 両方が有効であるという場合には、当然案分によってその得票数が決まっていくだろうと思いますけれども、この案分の方法でありますが、これはどのような方法で案分なさる、例えば政党名で全部案分するとか、あるいは政党と氏名両方書いたものも加えて案分するとか、どのような想定でこの条文は書かれているのでしょうか、ちょっとお尋ねしておきたいと思います。

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 そうすると、有権者に対するわかりやすい説明としては、要するに個人で書かれたものも政党で書かれたものも両方書いたものも、すべて政党に対する投票であると。これは先ほど確認したところです。したがって、政党の勢力によって案分するんですよと、こういう説明でよろしゅうございますね。

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 次に、非拘束名簿式比例代表制の導入によって、立候補者の立候補の際の手続がどんなふうになるかということをお聞きしておきたいんですが、これは制度そのものの成り立ちを一応確認しておきたいんですけれども、私がここであえてコメントをつけ加えますならば、平成二年七月の選挙制度審議会の答申においてこのあたりがどう書かれているかというと、各政党はあらかじめ候補者選定に関する手続を定めなさい、そして、かつこれを届けるものとすると。そして、「候…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 政党の候補者名簿、参議院名簿作成が透明度の高い公正なものにならなければならないということを私はここで強調いたしておきたいと思います。そして、思いはすべて御同様であろうと思いますので、あえて答弁は必要といたしません。 次に、これは国民の皆さんのためにここで御質問をしておきたいと思うんですけれども、大体地方に行き、あるいは東京で友人等と話し合っても、案外理解度が低いのでございます。ですから、昔のとおりの拘束式比例名簿制度が導入さ…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 その中で、これはもう従来からやっていることでありますから社会的常識だよと言ってしまえばそれまでなんですが、各政党の得票をまず一で割りなさい、二で割りなさい、三で割って四で割りなさいと。そして、その一覧表をつくっておいて、まず一番多いところを一人と割り当てると。これは当然総得票の多いところが第一位になります。それから、一で割った中でその次に大きいところがあればそれをとる。二で割って三で割って、ずっと行くわけでありますが、これは…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 ドント方式という言葉、かなり広い人々がわかっておりますが、国政報告会や何かで、表をつくって、そしてこうなるんですよと。まず、一番多いところはこれでありますからそこに丸をつけてください、二番目は二で割ったこの党が多いからここに丸をつけてくださいと言って、これはビンゴじゃないんだから丸がそろったから手を挙げないでくださいなんて言って説明しておりますと、ああそうか、おれやっとわかったよというような、ドント方式という名前は皆さんよく…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 ただいまお尋ねいたしました、今回そういう逆転現象ではありませんけれども、非常に個人得票数の少ない人が当選し、しからざる、多くとっても落選する場合がある、こういうことについての国民感情についてどのようにお考えになっているか、お尋ねいたします。

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 この問題も結局、今御答弁がありましたとおりだと存じますが、要するに個人名で投票するけれども、その本質は政党に対する投票なんだよということを国民が十分に御理解いただかなければそのような不満が生じてくる。これは法定得票数に達した人がたまたま当選したとか、あるいは供託金没収になるのに当選したとかということとは全く質の違うことだということを理解していただかなければいけないと思います。 当然のことですけれども、供託金没収の方はもう当選…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○木村仁君 大変幼稚な質問をいたしましてまことに申しわけございませんでしたが、たまたま議論する中でそういうへ理屈を言う人がいるものですからお尋ねをしてみたわけでございます。 次に、この新制度のもとではと申しますか、もとでもでありましょうけれども、一の政党の参議院名簿に登載されて当選した候補者が当選後他の政党に移籍した場合は、これは失格するという規定は特に書いてありませんけれども、私はこれまでどおりではないかと理解します。 つきましては、…