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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,563
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会53 件・53%
  • 外交防衛委員会19 件・19%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,563 20 を表示
自由民主党・保守党2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○木村仁君 それから、先ほど森田会長さんの方から御説明がございましたが、相互会社から株式会社への組織変更の問題でございますが、端株の処理等かなりきちっとした措置が講ぜられ、手続の簡素化が図られていると、それで大変結構な改正であるということでございました。 私どもからすると、もう長いこと、知識の不足かもしれませんが、生命保険というのは相互会社で自分たちがグループをつくってやっているものだと思っておりましたので、これを株式会社に変更するとい…

自由民主党・保守党2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○木村仁君 現在の生保会社の窮状というものは、もう一言で逆ざやというように説明されております。このことは大変わかりやすいのでございますが、そしてまた昨年来、短期金利ゼロ%というようなゼロ金利政策のもとで非常にわかりやすい言葉でございますけれども、よくよく考えてみれば、単なる金利の動きだけの問題なのかなということを素人としては感じざるを得ないのでございます。 例えば、我々の感じからすれば、生命保険会社というのは、お金をかけていけば死亡した…

自由民主党・保守党2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○木村仁君 大変御丁寧な御説明ありがとうございました。 私ども、保険については二度こういう経験があるわけでございます。子供のころには親たちから、保険というものには入るな、入ってもいつただになるかわからぬようなものだと。それはハイパーインフレの結果そうなったのだろうと思います。五十年たって、今度は金利、利ざやの問題でどうなるかわからぬから、口車に乗せられてたくさん入らぬ方がいいぞと、こういうことになるのか。 その結果か知りませんけれども契…

自由民主党・保守党2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○木村仁君 どうも大変ありがとうございました。 ちょっと申し落としたんですが、単なる感想でございますけれども、本庄市のあの事件なんかを見ておりますと、協会に対する契約の登録というのを通じてそういうケースをチェックするということ以前に、もうどう考えてもああいう飲み屋の客に何億もの保険を掛けるということ自体が、そもそも窓口でおかしいんじゃないのかなという、そういう気持ちがいたしますので、お答えは要りません、申し添えておきたいと思います。 大…

自由民主党・保守党2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○木村仁君 実は私当選して最初にこの委員会に投げ込まれまして、再生法、早期健全化法の法律案の審議に当たったんですけれども、私はそのときに理解できなかったことが一つございました。 それは、その年の二月ですか、緊急金融安定法という法律ができて、そして総額で三十兆、そのうち十三兆がまさに破綻のための準備、資金の事前注入ということであった。それを四月にやってみたら一・七兆しか入らなかった。私は大蔵大臣にそのときにお尋ねしたんですけれども、なぜそ…

自由民主党・保守党2000/05/10

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○木村仁君 大変時間の使い方が下手で、田中先生、米田先生、同僚があと御質問をいたしますので御了承いただきたいと思います。私も、この二つの関係法案が早く可決されて、そして断固実施されることを心から祈っているものであることを申し添えて、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2000/04/19

147参議院 憲法調査会 第6号

○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 私は、この調査会の第一回会議で同僚の岩城委員から提示されました地方自治の問題について意見を申したいと思います。 私は、日本国憲法の成立過程を文明と文明、民族と民族の遭遇の中で起こる法の継受という形で理解をいたしております。 日本は、明治維新にヨーロッパ大陸系の法を大幅に継受し、それを日本の古来の法典と合わせて日本の近代的な法体系をつくっておりましたが、五十年後の太平洋戦争の後、アングロアメリ…

自由民主党・保守党2000/04/19

147参議院 憲法調査会 第6号

○木村仁君 済みません。 今や地方分権の時代になってまいりましたから、私は、この第八章の地方自治の規定を十分に尊重しながら、さらにこれを充実させていきたい、こういうふうに考えております。 金森徳次郎氏は、その「憲法遺言」の中で、憲法を読んでみて、何度読んでもわからない規定が固まっているのは地方自治の章であると言っております。ここあたりをさらに強化し、明確にして、憲法改正の中に織り込んでまいりたい、これが私どもの希望でございます。 ありが…

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

147参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○木村仁君 私は、自由民主党・自由国民会議、公明党・改革クラブ及び自由党を代表して、政府提出の地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案に対し賛成の討論を行うものであります。 まず、地方税法等の一部を改正する法律案は、地方税負担の軽減及び合理化等を図るため、平成十二年度の固定資産税の評価がえに伴う土地に係る固定資産税及び都市計画税の税負担の調整措置、宅地等に係る不動産取得税の課税標準の特例措置等を講ず…

自由民主党・自由国民会議2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 大臣の所信表明に対する質問ということで、思わずたくさんの項目を準備し通告してしまいました。三十分の時間でございますから消化できないと大変失礼でございますので、私は極めて簡潔に御質問をいたしたいと思います。お答えの方も簡潔になどという失礼なことは申しませんが、どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、地方分権の推進について大臣の決意のほどをお伺いいたしたいと思います。 平成五年六月に両院で地…

自由民主党・自由国民会議2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○木村仁君 現在の地方分権推進計画に安住しておられない、さらに先を望みたい、こういう御意見で、大変心強く存じます。 次に、この地方分権推進法は本年七月二日で失効すると存じますが、この法律は二十世紀の問題は二十世紀に片づけようという意気込みで五年間の時限立法として制定されたわけでございます。しかしながら、地方分権推進委員会は非常に大きな仕事をしていただきましたけれども、なお分権推進の具体的な措置を監視し、そして必要な提言を行うという機能が…

自由民主党・自由国民会議2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○木村仁君 ぜひそのような姿勢でお願いをいたしたいと思います。 行政局長さんでよろしいと思いますが、今次地方自治法改正におきましては、地方団体の事務についても抜本的な改正が行われまして、機関委任事務の廃止という歴史的なことも起こったわけでありますし、また政府間関係、国と地方との関係あるいは都道府県と市町村との関係が、これも基本的な部分に大きな変更がありました。また、条例等につきましても、行政事務条例という伝統的な考え方から自治事務に係る…

自由民主党・自由国民会議2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○木村仁君 地方公共団体で条例の整理等非常に大きな仕事があるわけでございますが、自治省はあえてモデル条例と申しますか条例準則等を示さないで地方公共団体の力量に任せた、そういうこともあったようでございまして、御決断に敬意を表しておきたいと思います。 これはちょっとこの場で申し上げるのは失礼なのかもしれませんが、憲法調査会で憲法の改正についていろいろ議論が行われております。地方自治を定めております第八章の議論は恐らくずっと将来になると思いま…

自由民主党・自由国民会議2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○木村仁君 ありがとうございました。 次に、市町村合併の推進について、これも所信表明において力強い表明が行われておりますが、合併促進の見通しでありますけれども、既に全国二十に近い合併協議会が設置され、そして単なる編入合併から次第に数市町村の対等による大きな合併へと進んでいるということは好ましいと思います。特に自治省では非常に力を入れて進められているようでございますし、ことしの暮れぐらいまでには各都道府県の合併に関する要綱もつくられるとい…

自由民主党・自由国民会議2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○木村仁君 ありがとうございました。 その補助金でございますが、新年度、十二年度一億二千万補助金が計上されております。自治省の特に行政局というのは伝統的に補助金を要求しないという原則の局でありますように思いますが、今回は思い切って多額の要求をされ、とれるかなと思っておりましたら一億二千万とれた。配分基準を見ますと極めておおらかであるようでございますが、私が心配しますのは、余りなれませんので、なれない仕事のようでありますから、ここはひとつ…

自由民主党・自由国民会議2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○木村仁君 政務次官の腕力に御期待をしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 次に、これはちょっと技術的なことになって申しわけありませんが、私は熊本でございますけれども、熊本の人吉の近く、球磨郡の中球磨というところで五町村の合併が準備されております。もうほとんど話すべきことは終わっていつ合併してもいいような状況ですけれども、議員の在任の規定を使いたいとすれば、次の統一選挙が行われる直前に合併すれば議員の任期が一番長くなる、こ…

自由民主党・自由国民会議2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○木村仁君 慎重な検討の上、速やかにされれば大変よろしいのではないかと思います。 次に、介護保険制度はこの場ではふさわしくないのかもしれませんけれども、私どもは、この介護保険制度を市町村が見事にやってのけるかどうかということは地方分権の推進上非常に大きな問題だと思いますので、一言ずつ質問させていただきます。 介護保険を広域連合によって実施する地域が非常に多くなってまいりましたが、これは私はよいことだと思います。その見通しについて教えてい…

自由民主党・自由国民会議2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○木村仁君 これは将来の市町村合併を推進する上からも非常に一つのかぎになる現象だと思いますので、介護保険問題ではございますけれども、自治省もよく注意をしておいていただきたいなと思います。 それから、これは要らざる心配かもしれませんけれども、現在この介護保険制度が準備されていく中で、いわゆる介護サービスの上乗せ、横出しということが行われてくるようになりました。その限りではサービスと負担とがつながっていて、余りむちゃなサービスをすれば保険料…

自由民主党・自由国民会議2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○木村仁君 財政問題についてでございますが、十二年度末には百八十七兆に及ぶ、こういう債務が残るような状況の中であります。国においては小渕総理が世界一の借金王になったと言っておられますが、国の場合は政府と国と二つの実体があるわけで、政府は借金していても国としては千二百兆の中の六百四十五兆が金融資産として国民のものになっていると理解すればそれほど心配することはないのかもしれませんが、地方団体の場合は市長と市が二つあるなんということは言えない…

自由民主党・自由国民会議2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○木村仁君 最後の質問でございますが、東京都の外形標準課税、これは私は大変乱暴な課税だと思っております。今後、全国的にこの外形標準課税は進めていかなければいけないと思うんですが、そういう状態になったときに東京都は今の独自の案をどうするのかということが大変心配でございます。 聞くところによりますと、都議会において、国が全般的な外形標準課税の制度を導入したならば基本的にはその内容を尊重して変更していくというようなことを言っておられるようでご…