木村仁
会議録に記録された「木村仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会53 件・53%
- 外交防衛委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○木村仁君 ぜひ、早く撤退した方がいいと私は思いますが、こういった資産、施設が地元で生きるように、そういうことを考えながら処理していただきたいと思います。そして、何よりも国民年金は国民年金である、国民の年金を大事にする、そういう基本方針で御健闘をお祈りいたします。 ありがとうございました。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 住民基本台帳法の改正につきまして、おさらいの部分も含めて質問させていただきたいと思います。 本日は、衆議院修正案の発議者でいらっしゃいます先生方にお見えをいただいております。大変お忙しいと思いますので、順序不同でございますけれども、まず最初に質問させていただきたいと思います。 それに先立って一つ確認いたしておきたいと思うのでございます。これは私の不勉強で確認させていただくのでありますけれども…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○木村仁君 わかりました。 大体三年、五年というタイムスパンで準備が進められて完成されていく、このことを前提として修正案の発議者の先生方にお尋ねいたしたいのでございますが、この修正の趣旨説明を拝読いたしますと、個人情報の保護についてこの制度が準備しておる主要な事項を全部網羅してありまして、結論として民間部門を含めた個人情報保護に対する対応が講じられている、こういうふうな御認識に立っておられます。 しかしながら、法案の審議の中で政府側から…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○木村仁君 大変よく理解いたしました。 そして、その結果、附則に「この法律の施行に当たっては、政府は、個人情報の保護に万全を期するため、速やかに、所要の措置を講ずるものとする。」という一条を加えていただいているわけでございまして、私もこの附則は国民にさらなる安心感を与えるという意味で非常に重要な修正であったというふうに評価いたしております。 実はこの附則につきまして世上では二つのとり方があるように思うのでございます。と申しますのは、一昨…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○木村仁君 認識が一致したことで大変私は安心をいたしております。 そこで、問題は、この住民基本台帳改正法案を審議するに当たって、附則が提案されたことでもあるから、もっともっとプライバシー保護についてのこの法律案自体の安全弁のことを考え直して、それを整備することの方がこの法律制定よりも先ではないか、こういう議論があるわけでございます。恐らく、一昨日の内野先生の御意見もそうであろうと、だからもう少し審議を延ばした方がいいという御意見であろう…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○木村仁君 大変ありがとうございました。そのようなつもりで私どもも審議を進めてまいりたいと考えております。私に関する限りは発議者の皆様もう結構でございますので、お立ちいただきたいと思います。 次に、最初に戻りまして、住民基本台帳ネットワークシステムの導入の意義あるいはその効果について少しくお尋ねをしたいのでございますが、私がお尋ねをする前提として、戸籍法あるいは寄留制度、そして住民登録法、住民基本台帳法の昭和四十二年の制定、そういうこと…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○木村仁君 そこで、今回の住民基本台帳法の改正について一つ確認をしておきたいと思うのでございます。これは言うまでもないことでございますけれども、住民基本台帳、新しいシステムができ、そしてナショナルなネットワークになっていく、都道府県もそこに介在してくるという状況の中でもこの住民基本台帳制度というものはあくまで市町村主体の、市町村の固有の自治事務である、こういうことを確認しておきたいと思うのでございます。 そして同時に、今度は都道府県がそ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○木村仁君 表からは聞きませんでしたけれども、そういう御確認をいただいて、これは国が国民の情報を把握しよう、そういう意図のもとにつくる制度ではないということを実は確認しておきたかったのでございます。 次に、この全国的なネットワークを構築していくということについて、やっぱり批判をされる方々の視点というのは、恐らくそういうことによって国民の情報が一元化されて、そしてそれを国が支配することによって国家による国民の監視体制が整備されるおそれがあ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○木村仁君 その最後の部分でございますけれども、今いろんな資格を取るときに一体なぜ本籍地などが必要なのかということは私は大変疑問に思います。 今度の住民基本台帳ネットワークシステムが完成すれば、住居の確認とともに本人であることの確認も十分できるわけでありますから、これ以上恐らく正確な記録というのはほかにないというぐらいのシステムになるのではないかと思います。したがって、むしろいろんな資格取得等において本籍地を書かせるとか親がだれでなきゃ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○木村仁君 突然の質問で失礼をいたしましたが、御趣旨はよくわかりました。 もちろん、例えば児童手当等の諸証明については続き柄が必要なことは当然でございますので、何でもかんでも住民基本台帳で処理せよというのではございませんけれども、よく言われる本籍地や続き柄も載っていないものを広域的に発行しても何の役にも立たぬのではないか、メリットじゃないじゃないかということについては、私としてはむしろほかの方を改革することによってメリットを大きくすると…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○木村仁君 この新しい制度が持つ市町村の行政全体の二十一世紀化というものにも御配慮をいただきたいと思います。 次に、個人情報の保護についてでございますが、この問題はもう繰り返し議論されましたので私自身として余りお聞きすることもないのでございますけれども、幾つかのポイントの御理解をお願いいたしたいと思います。 第一に、従来の住民基本台帳制度のもとでの個人情報の保護ということについて、私はおおむねうまくいっていたのではないかという感じがする…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○木村仁君 個人情報の保護あるいはプライバシーに対する感覚は、これはもう過去と現在は格段の違いがあるわけでございますし、また、情報技術が高度化すればするだけそれが発揮された場合の影響が大きい。そういう意味で私は、十分な安全弁と申しますか、ガードをしなければいけないということにもちろん賛成でございまして、その意味でいろんな形で配慮がされていることを評価するわけでございますが、一、二、技術的なことをお聞きしておきたいと思います。 十六省庁九…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○木村仁君 ちょっとその点確認しておきたいんですけれども、行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律によるセーフガードよりもさらに住民基本台帳の方が厳しいと理解してよろしいわけですか、国の行政機関に対して。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○木村仁君 わかりました。 それから、もちろん指定情報処理機関についての厳しいセーフガードもあるわけでございますが、都道府県及び市町村、この分野についてはやはり先ほど来何度も確認しておりますように自治事務でございますから、その事務に係る個人情報の防衛あるいはプライバシーの保護ということについては、やはり全国的な制度に加えて、それぞれの市町村、都道府県も工夫をしていろいろ措置を講じていくべきものだと思います。そういう意味で、現在かなりな数…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○木村仁君 恐らくそういう条例を制定しておられる市町村、都道府県でも、もうこれからの情報処理というのは、クローズドサーキットをつくってそれを守れば完全だという発想では対処し切れない。オープンに全部つないで、しかし大切なプライバシーはきちっと保護できるようなシステムをつくる、そういうことが本命になっていくと思いますので、ここの部分について余り心配はしていないのでございますけれども、まことに失礼な御質問だったかもしれませんが御勘弁をいただき…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○木村仁君 今、大臣の御答弁のことで安心をいたすわけでございますけれども、さらにそれに力を得て図に乗るわけではございませんが、これだけのシステムをつくっていく、そして個人のプライバシー保護のためのいろんなセーフティーネットもつくり上げた、そういうことを考えますならば、この住民情報ネットワークシステムを本当に行政のもっともっと幅広い分野に使っていくということは、国民総背番号制度というものにつながっていかない限りは、私はやるべきではないかと…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○木村仁君 せっかく構築するシステムでございますから、この四情報がもっと朗らかに国民に理解されて、そしてそれを国民の利益のためにどんどん使っていくという雰囲気が生まれ、そしてそれについて必要な法律改正も進められていくということを期待いたしたいと思います。 ちょっと時間がせってまいりましたので、せっかく郵政省の官房長さんがお見えになっていらっしゃいますから、その質問をさせていただきます。 そういうふうにしてネットワークができて広がっていく…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○木村仁君 市町村のいろんな書類の交付事務について、自治省は郵便局との関係では今どのようなことをお考えになっていらっしゃいますか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○木村仁君 この面につきましては、ぜひ、将来は同じ省になるんでございますね、郵便局はこの行政改革の過程で国家公務員としての地位が残りますので、非常に立派な方々が仕事をしていただくわけでありますから、できればこのネットワークの一部に入ってもいいくらいだと私は考えております。 そして、最後に、時間がございませんで準備しました幾つかの問題スキップして大変失礼をいたしますけれども、最後に、これは他の委員の皆様に聞こえるように発言をしておきたいの…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号
○木村仁君 終わりますが、私も、今二十一世紀に向かって市町村の行政が一つの飛躍を遂げるこの法律の審議に携わることを非常に名誉に思って質問を終わります。ありがとうございました。