木村仁
会議録に記録された「木村仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会53 件・53%
- 外交防衛委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○木村仁君 ありがとうございました。
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 二十一世紀のキーワードの一つは、多分分権化ないしは分権化社会ということであろうと思います。地方分権を推進していく本当に基礎を今固め、次の世代への弾みをつけていかなければいけない極めて重要な時期に、保利自治大臣及び平林、橘両政務次官におかれましては、地方行政のかなめを担っていただくわけでございまして、大変御苦労さまでございますが、よろしく御指導のほどをお願いいたしたいと思います。 そこで、私、…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○木村仁君 よろしくお願いを申し上げます。 次に、権限移譲と財源再配分の関係についてちょっとお尋ねをしたいのでございますが、私は、この地方分権一括法による地方自治法の改正が非常に歴史的な意義を持った立法であるにもかかわらず、国民一般の関心が非常に低い、それが非常に残念でございます。 と申しますのは、機関委任事務の廃止ということはシャウプ勧告以来の本当に二十世紀後半の課題であり、小渕総理が言われるように二十世紀の問題を二十世紀で片づけると…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○木村仁君 大臣の御答弁を大変力強く拝聴いたしましたが、一つ、ついでながら、反論ではございませんけれども申し上げておきますと、この河川の移譲の問題について、ある議員がやはり移譲すべきであるという発言をいたしましたところ、これはある会議でありますけれども、他の議員が立ち上がって、冗談じゃない、例えばおれのところの河川には岩盤が三十メートルもあって、とても県の能力では処理できないんだ、ましてや人口が市と同じぐらいしかないような県があって何が…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○木村仁君 時間はかかり、大変な仕事だろうと思いますが、よろしくお願いいたしたいと存じます。 大体、この地方自治法、その他の法律でもそうでございますけれども、いろんな安全弁をつくり過ぎるわけでございます。いろんな安全弁をつくると地方自治体は過ちを起こさないわけです。過ちを起こさないと住民は無関心になっていく。そういうことでありますから、地方自治体に責任を持たせて、誤ったら責任をとるという、そういう地方自治の流れをつくっていただければ幸い…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○木村仁君 私も今の大臣のお考えに全く賛成でございまして、我々日本人というのは制度をいじり出しますと余りにも潔癖で、何か全国一律に一つのことをやらなきゃいかぬという気持ちになってまいります。そうでなくて、やっぱり地域の実情に応じてやっていく。そして、その実情に応じて実施していくためのいろんな財政措置も既に準備されておりますので、そういう線でお進みをいただきたいと存じます。 次に、広域行政を今後どう考えるかということでございます。 広域行…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○木村仁君 ぜひそうお願いいたします。 例えば、私の地元の熊本県でありますと、天草が一体になって一つの市になろう、あるいは球磨郡の小さな町村が、市にはなれなくとも合体しようという動きがございます。そういう先進的に努力するところはひとつ大いに財政措置をやっていただいて、そして見本をつくれば全体が動いてくると思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 同僚議員の財政面の質問がございませんでしたので、私がフォローさせていただきます。 最近、…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○木村仁君 私言い落としました国の経済施策については、ぜひ国の方で万全の財政対策をお願いしますというところ、大臣のお答えに含めていただきましたので、再度私からも要望いたしておきたいと思います。 次に、地価下落と固定資産税の問題についてお尋ねをいたしたいと存じます。 今、国民一般の中に、地価が下落しているのに固定資産税は上がっていくよというような認識があるようでございまして、特に不動産業界からは固定資産税の増額が不動産の流動化に非常に悪い…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○木村仁君 税制調査会を通じてぜひ慎重な御検討をお願いしたいと思います。 それから、これは要望いたしておきたいと思いますが、今、林業の経営というのは極めて厳しい状況に置かれております。非常に早い時期から国際化されて、その波に打たれて不振をかこっているわけでございます。その中で山林の固定資産税が上がっていくということが起こりますなれば、これは大変なことでございます。中央固定資産評価審議会は、十二年度評価がえについては山林の基準地価格は据え…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○木村仁君 時間がもうほとんどなくなってしまいましたので、ペイオフの問題につきましてはこういうことが言われているということだけ御指摘しておきたいと思うんです。 ペイオフ解禁になってしまうと地方財政資金どうするんだ、とても大変だねという意見が市町村内にあります。逆に、この金融機関が危ないぞという情報をいち早く地方自治体がキャッチして資金を引き揚げてしまうと、それがきっかけになって破綻が起こるという面もある。非常に慎重に検討しなければいけな…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○木村仁君 これは、モンペレーの火砕流について私がもしあのときに知っておれば災害が起こらなかったのではないかと、非常に私自身反省の意味を持ってお尋ねしたわけでございます。 もう一つだけ、これは一昨日亡くなられました前参議院議員の守住有信先生の手紙です。これに、不知火事件のときにあそこに防災無線がなかった、そのためにとうとい命が失われたのではないか、ぜひ早く無線の設備をしろ、そういうことでいろいろ資料をいただき、また肉筆のコメントがついて…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○木村仁君 大変失礼いたしました。消防問題につきましては、次の機会に通告いたしております問題、もう少しゆっくりとお尋ねしたいと思いますので、大変申しわけございませんが、きょうはこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 本日は続総務庁長官の最初の本委員会への御出席でございますので、本来であれば現下の諸問題について御質問をするのが礼儀かと存じますけれども、ただいま委員長からお話がございましたように、大臣が当委員会の委員長当時に設定されました特殊法人に関する件、特に年金福祉事業団の問題について最終的に詰めておくようにということでございますので、失礼をいたしまして主として厚生省及び年金福祉事業団の皆様に御答弁をい…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○木村仁君 どうもありがとうございました。大臣に関する限りはもう私は御質問はございませんので、よろしくお願いいたします。 それでは、年金福祉事業団の問題について幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 私どもが理解いたしますところでは、年金福祉事業団は昭和三十六年に主として国民年金基金の還元融資の専門機関として設立されたというふうに理解をいたしております。被保険者の住宅資金を融資する、あるいは福祉施設の設置整備資金の融資をする、ある…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○木村仁君 大まかに御感想をいただきました。 私は、この年金福祉事業団が国民の年金制度の発展あるいはその被保険者の福祉のために貢献した部分も決して無視してはならないと思います。 ただ、どうも不幸なことになさったタイミングがよくなくて非常に大きな赤字を出してしまったということでありまして、こういうことは民間であれば機敏に情勢を推察してプロジェクトをやめてしまうとか、傷が少ないうちに撤退するとか、そういうことが可能だったと思うのでありますけ…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○木村仁君 確かに、私どももほかの分野でもそういうことは感じるわけでございますが、資金運用部が頑として貸付利息を変えない、つまりどんな状態になろうとも自分のところは一厘たりとも赤字をつくらない、そういう体制のもとで高い金利で貸して逆ざやが生じた、こういうことであろうとは思います。 ですから、今後はそれがなくなっていくのだろうという展望はございますが、ただ一つ心配なのは、民間のコメンテーターが厳しく指摘しているところは、どうして国民の年金…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○木村仁君 そこらあたりは今後の課題であろうと思います。 これはついでながら要望みたいなことを申し上げますけれども、例えば地方債の借り入れというのは証書で銀行から借り入れられるというふうに思っておられる方が多いわけですけれども、大半は証券という形でやっぱり流通しているわけです。なかなか小ロットで流通しない、日銀も適正担保、融資額担保、なかなか十分には入れてくれないということで、したがって国債二・一%に対して大体一・八%ぐらいの、少し何馬…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○木村仁君 グリーンピアの施設の関係についてお尋ねいたしますが、私も基本的にはもう余り公の機能としてこういう事業はしない方がいいであろう、簡易保険にしても年金にしても同じでございますが、そういう考え方を持っておりますし、地方公共団体が行う宿泊機能を持った施設にしてもそろそろ収束の方向へ持っていく方がいいのではないかなというふうに考えております。 そういう考え方を裏づけるというわけでもございませんが、グリーンピア施設がなぜ経営不振に陥った…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○木村仁君 現在、民間のホテルその他の観光施設も非常に厳しい環境のもとで苦戦を強いられているわけでございますから、グリーンピアの経営不振についてもそういう時代の問題もあろうかと、私はそういうふうに思います。思いますが、これからできるだけ早期にこれを撤収していこうというお考え方は私も賛成でございます。 そこで、私、選挙区が熊本でございますので阿蘇のグリーンピアに宿泊したことはもちろんございますが、私が経験した限りにおきましては極めて親切で…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○木村仁君 そういう形で、お祭り好きの知事さんがおやめになるのですからよっぽど苦しいんだろうという気がいたしますが、後の始末がきちっとできるのかどうか、大変そこらあたりは心配でございます。 そして、具体的な譲渡をする場合に、私が聞きますと、最初に申し出があった金額、これで県の方が全く対応しない、それではもう少し値下げをしよう、例えば簿価の二分の一で譲渡するがどうだ、そういうような話し合いも進んでいるように思います。私は、地元にできるだけ…