木村仁
会議録に記録された「木村仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会53 件・53%
- 外交防衛委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行政監視委員会 第7号
○木村仁君 三つほど申し上げたいんです。 第一に、基本法の制定については私も賛成でございます。外務省が基本法ができてどこか別に主管省ができると自分たちが外交でそれを活用できなくなるという、これももっともな話であるから、私は、基本法をつくって一本化するのならば、やはり外務省がそれを掌握するようにすればよいことでありますから、そういうふうにすべきではないかなと思っているんです。 と申しますのは、この間マニラにちょっと二日ほど行ってきて代理大…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○木村仁君 今回の地方公務員法の一部改正法案は、新たな再任用制度の導入、また懲戒制度の整備という大変時宜に適した改正であろうと考えまして、全面的に賛成をいたしたいと存じます。 この際、何点かお伺いをいたしておきたいと存じます。 まず最初に、地方公務員法という法律体系の全体について大臣の御所見をお伺いしておきたいと思うのでございますが、この地方公務員法は、昭和二十五年、一九五〇年に制定されましてほぼ五十年間、地方自治の根幹の法律の一つとし…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○木村仁君 今回の地方公務員法の一部改正につきましても、私は、当地方行政・警察委員会はいつでも審議するという姿であったと思いますけれども、やはり国家公務員法に同様の改正があったら、審議が済んだら地方行政・警察委員会と、そういう雰囲気であったと思います。若干残念な気がいたします。どんどんこの委員会でも先議をしてしまったらどうかなという気が、これは感想でございます。 以下は、新しい再任用制度及び懲戒制度の改善について御質問をいたしますが、こ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○木村仁君 心配されますのは、新たな再任用制度の運用いかんでは新規採用職員の採用枠が非常に厳しくなってくるのではないかということでございます。 平成十年度地方公共団体定員管理調査によりますと、地方公務員の総数は四年連続減少し、平成十年度は一万七千六百二十四人減少、四年間で三万二千九百九十八人が削減されている。恐らく財政的にも非常に厳しい状況あるいは行政改革の必要性ということの中でこういった傾向が維持されていかなければいけないとすれば、新…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○木村仁君 次に、大勢的なと申しますか、一般国民の皆様との関係でございます。完全失業率が四・八%、やがて五%を超えるかもしれない、男性だけとればもう五%だよと言われているような今日でございますが、こういうタイミングでこの制度をつくって、公務員だけが先取りで六十歳代前半の就職体制を整えようということについてどんな印象を受けられるだろうかということ。また、行政改革で能率的な行政運営が国民から求められている今日、もう六十歳を超えた人をのんびり…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○木村仁君 地方公務員として定年を迎えられたときに、これで定年だ、また次の人生があると考える人も多いと思いますけれども、やっぱりこういう制度があるとどっと押しかけてくるということもあるかと思います。それから、おれは勤務時間を短くしていただいた方がいいという方がまたたくさん出てくるとかいろんなケースがあって、振り分け、整理がなかなか難しいのではないか。 制度本来の、本当にその人の能力を活用しながらその人の就労ということについても配慮すると…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○木村仁君 最後に、こういう制度の適用を受ける職員の方の主体性の問題でございますけれども、やっぱり定年を迎えるまでには自分の将来の、新しい仕事をするのかあるいは県の外郭団体でもう一働きするのか、あるいは県に再任用してもらって仕事をしながら自分の人生も楽しむというのか、そういう早い時期からの心構えというのが必要であると思います。 以前、ライフプランということが非常に問題になって、そういう協会もできて、そして全国的に指導されておりましたが、…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 私は、先日、本法案の修正部分について主として衆議院の修正案発議者の皆様に質問をする機会をいただきました。幸いにしてと言うべきであろうと思いますけれども、本日また再度質問する機会をちょうだいいたしましたので、先日の質問の上に立ちながら私なりの締めくくり総括、まだちょっと早いのかもしれませんが、をさせていただきたいと考えております。 この法律ができると、先ほど来同僚議員からも指摘がありましたよう…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○木村仁君 私の考え方と全く一致するお考えを示していただきまして、大変ありがとうございました。 同じことになるかと思いますけれども、ACSA、物品役務相互提供協定の第四条の第一項、第四項を見ますと、こういった協力関係というものはすべて、例えば同条第四項にありますように、日本国の自衛隊は、周辺事態に対処するための日本国の措置について定めた日本国の関連の法律に従って後方支援、物品または役務を提供する、こういうことになっております。そして、二…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○木村仁君 次に、国会承認の修正の件でございますが、自衛隊による対応措置の実施に係る国会承認に関連しまして、衆議院解散時における参議院の緊急集会という問題がございます。そして、自衛隊の防衛出動の際には、衆議院解散時においては参議院の緊急集会を開いて承認を受ける、こういう手続が書かれておりますけれども、この法案にはそれが書かれておりません。 この点については、衆議院の発議者の皆様に確認いたしましたところ、緊急集会はこの法律に書かなくとも開…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○木村仁君 それから、これは質疑の過程で参考人あるいは公述人の方々から御指摘があったことでございますけれども、この承認について米国の戦争権限法等の事例にかんがみ、日本でも時限と申しますか、期限つきの承認ということがあり得るのか否かということが議論されたことがございます。 私は、この法律はそういうことは想定していないのであって、事態の推移を見ながら国会でも議論がされ、それに対応して政府もしかるべき措置をとっていく、こういうことであろうと思…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○木村仁君 私も、個人的にはそのような弾力的な対応がこういった事態にはふさわしいのではないかと考えていることを付言しておきたいと思います。 次に、地方公共団体の長及び国以外の者への協力依頼につきましては私も非常に関心を持っておりますが、この点につきましては、ただいま同僚の森山委員から詳細にわたる御質問がございましたので、私は私なりに理念的なことだけ確かめておきたい、そういう意味で質問をさせていただきたいと思います。 国民の世論の一部に、…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○木村仁君 よくわかりました。 私は、長年地方自治行政に携わってまいりました者としての経験から申しますと、確かに憲法は地方自治を保障いたしております。しかし、我が国はその憲法のもとで成り立っている国家でございまして、地方公共団体に連邦制の州であるとか、あるいはましてやアウタルキーを認めたものではない。 したがって、その憲法の存在自体が危なくされるような国家の緊急の事態のもとにおいて、地方公共団体が国家の政策に協力しないということは私はあ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○木村仁君 問題が残りましたが、時間が参りましたので。ありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 本日の私どもの質疑の趣旨は衆議院における修正部分について集中的に質問しようということでございます。恐らく、このような重要な法案についての修正案の発議者になられる皆様でありますから、なお残る非常に重要な数多くの法律の審議についても中心的な役割をお果たしになる方々だろうと思います。したがって、本日質疑を尽くして、できるだけ今後は皆様の御負担にならないように参議院の審議を進めていきたいという委員長…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○木村仁君 私は国会承認という修正に結論的には賛成でございますから、誤解のないように申し上げておきたいと思います。 今御指摘がありましたように、防衛出動の場合とほぼ同じ条文の形をとりながら、しかし緊急集会による参議院の承認という手続がないということがございます。それから、緊急の事態によって国会の承認を得ないで出動した場合の事後の報告は「直ちに」というところを「速やかに」、あるいは撤収の場合も「直ちに」というところが「速やかに」になってい…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○木村仁君 わかりました。ここに書かれていなくとも緊急集会でやる場合がある、そういうことでございますね。 それから、これはちょっと政府委員の方に教えていただきたいのでございますが、七十六条の防衛出動の際の承認の案件の中身でございますけれども、これはこういう案件について出動するというそのことだけを議案にするのか、それとも期間とかいろんなことが求められるのか、どういう形になっておりますでしょうか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○木村仁君 今次の周辺事態に関係する応急対応措置についても同様と、可否だけ問うということで了解したいと思いますが、よろしゅうございますか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○木村仁君 それから、緊急の必要がある場合の認定は当然総理大臣がする、こういうことだと理解をいたしますが、それでよろしいのかどうかということでございます。 新聞報道によりますと、対応措置のために出動する場合、国会にかけておっては時間がかかって仕方がない、したがって多分ほとんどの場合緊急の出動という形で実施されるのではないか、そういう新聞のコメントが見受けられましたけれども、この点についてはどうお考えになるかということをお聞きしておきたい…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○木村仁君 私も大体そのように理解をして、確認いたしたかったわけでございます。基本的には国会の承認によって自衛隊の出動が決まるということを支持しつつ、しかしそれがそのためにもたもたしたり遅延をするということがないように、そういうふうな思いをお聞きした次第でございます。 次に、基本計画に定める対応措置が終了したときの国会報告でございますが、これについては特に問題がないと思いますので、質問を省略させていただきます。 それから、後方地域支援活…