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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,563
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会53 件・53%
  • 外交防衛委員会19 件・19%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,563 20 を表示
自由民主党1999/03/11

145参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○木村仁君 どうもありがとうございました。終わります。

自由民主党1999/03/08

145参議院 行政監視委員会 第2号

○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 阿南委員の御質問によりまして事態の重要な部分が明らかになりました。私も全く同じ考え方でございますが、細部にわたって少しお聞きをしておきたいと思います。 まず第一に、この背任事件が発生した原因、そういうものをしっかりと押さえて対策を講じなければいけないと思うのでございますが、もちろんこのような不祥事件が発生いたしましたことはいろんな原因が重なって発生したいわば複合汚染、あるいはいろんな原因の相…

自由民主党1999/03/08

145参議院 行政監視委員会 第2号

○木村仁君 次に、この実施本部の人事体制の問題でございますが、やはりどんな仕事に携わるにしても、百人ぐらいの職員がおればどうしても一人二人不心得者がいて、意図的に悪いことをしていこう、あるいはそういうチャンスがあったら私腹を肥やしてやろうという、悪人と言うといけませんけれども、そういう人がいるのは事実でございます。 それからまた、そうでなくても、善人であるけれども例えば接待を受けてバーに行く、このバーは安全ですからぜひ何度でもいらしてく…

自由民主党1999/03/08

145参議院 行政監視委員会 第2号

○木村仁君 第三番目に、企業が常に悪だとは私は思いませんが、企業の方にも一部そういう悪いことをしたがる、悪いことをしてでも業績を上げようという人々がいることも事実でございます。したがって、企業の方の倫理もさることながら、そういった企業の悪い意図に対しては、これをチェックし排除するだけのしっかりした体制、あるいはこれを見破る職員の技術、そして見破るに十分なマンパワー、こういうものが必要ではないかと思っているわけでございます。 これまでの調…

自由民主党1999/03/08

145参議院 行政監視委員会 第2号

○木村仁君 次に、防衛庁全体のモラルあるいはモラールの問題でございます。 そういった悪い事件が発生してくる病巣の部分がある、それに対してその回り、周辺がしっかりしておれば大体事前に防止できるわけでございますけれども、どう考えてもやはりそういった問題を中心とする防衛庁一般のモラルないしモラールに弛緩があったのではないかなと、そういうことも疑われるわけであります。この点についての御認識をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1999/03/08

145参議院 行政監視委員会 第2号

○木村仁君 それから第五番目、これが一番大事な問題であろうと思いますけれども、装備品調達のシステムそのものに重大な欠陥があったのではないか、そういうふうに言われているわけでございます。 一つには、調達権限が過度に調本に集中されていたのかいなかったのかという問題でございます。総額二兆数百億円の装備品調達に対して、そのうち一兆三千億円ばかりが調本に集中している、そういう実態がございます。これは米国の調査に行かれた結果を見ますと、米国あたりで…

自由民主党1999/03/08

145参議院 行政監視委員会 第2号

○木村仁君 六つ目でございますが、言われておりますことは契約相手方の四社に対して多くの、多くのと申しますか、重要なOBの皆様が天下りで就職をしておられた、こういうことでございます。 自衛隊の皆様は比較的若年で退職されるわけでございますし、またそれなりの技術を持っておられる分野でございます。例えば、消防のヘリコプター配置等におきましては、警察庁や海上保安庁の職員がそちらの方に動きますと非常に困るわけです。ところが、自衛隊の方々はもう喜んで…

自由民主党1999/03/08

145参議院 行政監視委員会 第2号

○木村仁君 最後、七番目でございますが、これは外部からのチェック機能が十分に働かなかったのではないかという点でございます。会計検査院及び行政監察局には最後にお尋ねいたします。 防衛庁としてこの会計検査あるいは行政監察というのがこの数年の間で指摘されたことはほとんど核心をついていないような気がいたしますけれども、会計検査あるいは行政監察の中でそういう不祥事件が事前にチェックされていくという体制についてどのようにお考えでございましょうか。こ…

自由民主党1999/03/08

145参議院 行政監視委員会 第2号

○木村仁君 そこで、今後の改革でございますけれども、ただいま問答で明らかになりましたようないろんな原因、それを除去していくような体制が必要であるということは当然でございますし、防衛庁とされましても防衛調達制度調査検討会でありますとか、あるいは有識者による調本の二十一世紀へ向かってのプログラムでありますとか、あるいは防衛調達改革本部、これが一番中心であろうと思いますけれども、こういうところで十分な検討をされながら改革を進められているところ…

自由民主党1999/03/08

145参議院 行政監視委員会 第2号

○木村仁君 今後の不祥事件を防ぐためには、小規模ながらきりっとしたチェックシステムをつくっていくということが非常に必要でありますし、また供給サイドの倫理性についても十分要望していかなければいけないと思います。ここはお答えは要りません。 これは阿南委員の質問にもありましたけれども、そういった透明性を確保していくためのチェックシステムを大きくしていく、さらに第三者のチェックを入れていくとすれば自衛隊の機密ということと非常に大きな関係がありま…

自由民主党1999/03/08

145参議院 行政監視委員会 第2号

○木村仁君 時間がございませんので結論を急ぎますが、今のその第三者機関をつくるということは非常に立派なことでありますけれども、私は非常に危険なことではないかという気もいたします。そういった秘密保持を完全にできる機関というのは私は会計検査院及び総務庁行政監察局ではないかと思うんです。会計検査院は事後だといえば事後である、それから行政監察の方は能率の問題であって正不正の問題ではない、そういう議論もあるかもしれませんけれども、もし第三者機関、…

自由民主党1998/10/13

143衆議院 地方行政委員会 第3号

○木村参議院議員 お答えいたします。 昭和二十九年の吉田内閣時代の閣議決定、そして昭和六十年の自治大臣発言による閣議了解、こういう経過を経て現在宝くじが運営されていることは十分承知をいたしましてこの法律案を提案させていただいたのでございますが、昭和二十九年以来、なるほどそういう閣議決定のもとではございましたけれども、宝くじというのは非常に国民に愛され、親しまれ、そして国民の夢をはぐくむ、そういう役割を果たしてきました。今はやっておりませ…

自由民主党1998/10/13

143衆議院 地方行政委員会 第3号

○木村参議院議員 お答えいたします。 今、春名委員御指摘のようなことは、私どもも承知をいたしております。 省令のつくり方でございますけれども、やはり宝くじの収益金があって都道府県なり市町村なりが、例えば公営住宅に使うとかあるいは道路建設に使うとか自由に使えるわけでございます、公共事業で使っていたわけでございますけれども。やはり、宝くじの収益にふさわしいものというのは、例えば国際交流であるとか、あるいは文化の振興であるとか情報化の進展に対…

自由民主党1998/10/08

143参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○木村仁君 宝くじは長年にわたって国民の夢を育ててきたくじでございます。余り当たらないというのもメリットの一つで、今のオーストリアの六〇%も当たるというと、私も競馬をやった経験がございますが、当たりがいいとどんどんお金を使うようになっていく、こういうことがございます。ですから、宝くじはナンバーズとかスピードで当たりくじの高いのもあるわけでございますから、その方がやっぱり健全な姿ではないかと思っております。むしろ、やっぱり夢、夢、今国民の…

自由民主党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 私はまず、この金融再生八法案を大変長い、しかも大変厳しい各省、各党折衝の中でおまとめいただきました各党の関係の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。私も、この八つの法案が一刻も早く本院を通過することを心から願う者の一人でございます。 私は新人でございまして、したがってこの金融問題に関して、住専問題あるいは北海道拓殖銀行の破綻の問題、そしてこの二月、三月の金融安定化緊急措置法及び十三兆円の…

自由民主党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○木村仁君 宮澤大蔵大臣は、当初、大規模な銀行の破綻前の資本注入等の問題については政府提案の法案とは切り離してこれを考えるべきであるというようなことをおっしゃっていたと思います。そして、ある新聞によれば、野党の一部にもその処理の問題と破綻時の問題を取り扱うこの法律案の議論とは分けて考えてもいいのではないかという御議論がたしかあったと思ったわけであります。 したがいまして、政府としては、既に金融機能安定化緊急措置法によって権限が与えられ、…

自由民主党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○木村仁君 よくわかりました。 私としてお尋ねしたいことは、いろいろありましたけれども、政府としては条件が整えば早期資金注入ということを行って大きな金融機関がつぶれることがないようにしていきたいと、そして日本の金融システムを守っていくというその方針においていささかも揺るぐところがなかったのかどうかということをお尋ねしたいのでございますが、その理解でよろしゅうございますでしょうか。

自由民主党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○木村仁君 立法というものは非常に慎重にやらなければいけませんし、またあるいは問題が起きた場合の司法行政、司法、それも裁判というものは非常に慎重にやらなければいけない。当然でございます。行政についてもそれは同じでございますけれども、私は行政というのはもうある場合には拙速主義でも何もやらないよりはやった方がいい、そういう気持ちを持っておるわけでございます。 例えば、この三月の資本注入のことを、昨日来の議論で、あれは失敗であった、あれで貸し…

自由民主党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○木村仁君 前置きが少し長くなってしまいまして申しわけございませんが、いわゆる金融機能再生法案について一、二だけ御質問をさせていただきたいと思います。 先ほど申し上げましたように、金融機能再生法案は、基本的に、破綻した銀行、破綻した金融機関の処理の問題、そして再建の問題、こういうことを中心につくられていると思いますし、また政府が提案いたしました最初の金融再生法案におきましても、公的資金の早期注入と別に、破綻時におけるその処理ということを…

自由民主党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○木村仁君 今、特別公的管理という方を御説明いただきましたけれども、この修正後の法律案にはブリッジバンクというものも入っているわけでございますが、今おっしゃられましたことは当然ブリッジバンクにもそのとおり適用できるというふうに考えてよろしいのでしょうか。つまり、ブリッジバンクというルートに入っていっても生き返るわけではない、こういうふうに考えてよろしいのでしょうか。