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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
443
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1958/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 20 を表示
自由民主党法務政務次官1958/12/16

31参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(木島虎藏君) 司法試験法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 御承知の通り、司法試験は、裁判官、検察官または弁護士となろうとする者に必要な学識及びその応用能力の有無を判定する国家試験でありまして、将来性のある優秀な人材を法曹として迎えることができるかどうかは、一にかかってこの制度の適否にあるのであります。しかるに、昭和二十四年以来実施されております現行の司法試験制度においては、大学の制度がいわゆる新制大…

自由民主党法務政務次官1958/10/30

30衆議院 法務委員会 第10号

○木島政府委員 今あなたがおっしゃったように、現在の憲法の建前では、いいこととは言えないように思いますけれども、私そのことをやったかどうかという事実は全然存じ上げません。

自由民主党法務政務次官1958/10/30

30参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(木島虎藏君) お答えいたします。法制審議会の案では、御承知のように、政治、経済、社会に関する一般常識について短答式の試験を行うということになっておりましたのですが、私ども政府部内でいろいろ検討いたしまして、この点につきましては、長所欠点いろいろございますが、受験者の方の側から見ますと非常に試験の対象がばくとしておりまして、そして準備もしにくいし、それから採否を決するのにもいろいろ困難が伴うではないかというような意見もございま…

自由民主党法務政務次官1958/10/30

30参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(木島虎藏君) お説の通りに、ばくとしているところが一般教養をみるのに適すという点はその通りでございます。ところが、第一次試験に一般教養を課するということになっておりまして、これで通ってきた者に、もう一ぺん同じようなことを試験するということに異論がございましたのと、それから一般試験を免除されております大学を卒業された方々、この方方についてもやはり同じように二度同じようなことをするのじゃないか。もう一般的な常識はあるという前提で…

自由民主党法務政務次官1958/10/30

30参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(木島虎藏君) お説の通りに、科目が一科目ふえておるのでありますが、これは法制審議会の答申の精神と申しますか、その趣旨を多少参酌いたしまして、法律の専門家でありましても、やはり一般的な社会科学に関する専門的な学科を併課して、並べ課して、そして採用試験を施行する方が、優秀なる、将来、法曹に入るにふさわしいような人が採用できるんじゃないか、こういう考え方で、この法制審議会の、まあ言いますなれば短答式の四、五をはずしましたのと直接関…

自由民主党法務政務次官1958/10/21

30参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(木島虎藏君) 司法試験法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 御承知の通り、司法試験は、裁判官、検察官または弁護士となろうとする者に必要な学識及びその応用能力の有無を判定する国家試験でありまして、将来性のある優秀な人材を法曹として迎えることができるかどうかは、一にかかってこの制度の適否にあるのであります。しかるに、昭和二十四年以来実施されております現行の司法試験制度においては、大学の制度がいわゆる新制大…

自由民主党法務政務次官1958/10/02

30参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(木島虎藏君) 公安審査委員会委員阿部真之助、同挾間茂及び同矢部貞治の三君は、いずれも去る八月三十一日任期満了となりましたが、翌日付で再任いたしましたので、公安審査委員会設置法第五条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました次第であります。 三君の経歴はお手元に資料でお出ししてあります通りでございまして、この三君はいずれも人格が高潔であり、その閲歴、識見から見まして、団体の規制に関し公正な判断をす…

自由民主党法務政務次官1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(木島虎藏君) お答え申し上げます。 ただいま矢嶋委員からお話がございました少年の限界を幾つにするかという問題は、現下の日本の少年犯罪、その他世相にかんがみまして、慎重に考えなければならぬ問題だと思います。元来、二十才にしたということはどういうわけかというところにも問題があると思います。それから何才にするかということは、その当時の教育の程度、社会の風潮、いろいろな社会条件によると思います。そういうことで、先ほど矢嶋委員がおっしゃ…

自由民主党法務政務次官1958/07/04

29参議院 議院運営委員会 第12号

○政府委員(木島虎藏君) 提出の理由を御説明申し上げます。 更生保護事業審議会委員高橋禎一君は、今回、衆議院議員に当選し、同審議会委員を退職したことになりましたので、同君を再び同委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両院一致の議決を求めるため本件を提出いたしたのでございます。 更生保護事業審議会は、法務省設置法第十三条の規定に基き設置されたものでございまして、法務大臣の諮問に応じて、更生保護事業の向上に関する重要事項に…

自由民主党法務政務次官1958/07/03

29衆議院 法務委員会 第6号

○木島政府委員 請願の一につきまして政府の所見を申し上げます。 東京婦人補導院建設反対に関する請願について。婦人補導院の設置につきましては、財政当局の方で官有地か旧軍用施設の転用という強い要望がありましたので、旧軍用施設及び敷地の獲得について関係当局と折衝しましたが、東京周辺には適当な敷地がありませんでした。このため府中刑務所の耕転地に決定いたしたような次第であります。婦人補導院は、御承知の通り、更生施設として、職業補導の立場から、また…

自由民主党法務政務次官1958/06/23

29衆議院 法務委員会 第2号

○木島政府委員 私、今回法務政務次官に任命せられた木島でございます。 私といたしましては、この方面は全然方面違いでございまして、目下戸惑いしておるような次第であります。しかしながら、私もこれから勉強いたしまして、皆様の御援助のもとに、十分大臣をお助けいたしたいと考えておりますから、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————

自由民主党法務政務次官1958/06/20

29参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(木島虎藏君) 私、先ほどはからずも法務政務次官に任命せられたのであります。私は御承知の方もあると存じますが、この方面は全然しろうとでございまして、実は戸惑いしておるのでございます。しかしながら、私は私なりに勉強いたしまして、十分大臣を補佐いたしたいと存じておりますから、どうぞ委員会の委員の皆様方の温情ある御指導と御鞭撻によりまして、任務を達成するように御協力をお願いいたしたいと存じます。一言ごあいさつ申し上げます。

自由民主党1958/05/31

28参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○理事(木島虎藏君) それでは、本問題の調査はこの程度にいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/05/31

28参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○理事(木島虎藏君) それでは、さように決します。

自由民主党1958/05/31

28参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○理事(木島虎藏君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕 〔理事木島虎藏君退席、委員長着 席〕

自由民主党1958/04/25

28参議院 社会労働委員会 第30号

○木島虎藏君 賛成。

自由民主党1958/04/23

28参議院 社会労働委員会 第29号

○木島虎藏君 私は、本案の質疑を打ち切り、この際採決に入ることの動議を提出いたします。(「何を言ってるんだ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多く、議場騒然)

自由民主党1958/04/17

28参議院 社会労働委員会 第25号

○木島虎藏君 関連質問。この問題については、この前予算委員会でちょっと問題になったことがあるのですが、例の何号という通牒は、どうも文面があまりひどいということがあのときに議論になった。ところが、団体交渉すると、現在の法律の建前からいうと、当局が団体交渉をやろうと言い出すと、当局が法律を破ることになるのだ。そういう議論がございました。そこで、今、話し合いを進めるというふうに話をしておられましたが、団体交渉と話し合いとの限界を、およそどうい…

自由民主党1958/04/17

28参議院 社会労働委員会 第25号

○木島虎藏君 そこで、今のような限界でよろしいかと思いますが、その最初の通牒にあったように、お前のようなのは相手にしないのだというふうな扱い方で職員との関係をおやりになるということはどうかと思うので、そこで、今、藤田委員から話が出たと思いますが、今、御答弁にもありましたように、団体交渉にわたらざる範囲でもけっこうだが、それがはっきりするまでは事実上のそういう業務の運営なりをしていくように、差しつかえないようにやっていただきたい。こう希望…

自由民主党1958/04/17

28参議院 社会労働委員会 第25号

○木島虎藏君 今の山本さんの御質問に関連して、私からちょっと確かめておきますが、今の八十七号の批准に関しては、労働大臣から御説明を伺ったところによると、それをどういうふうにやろうかということで、今、審議会を開いて検討しておられるということを聞いたのですが、外務大臣もその結果をお待ちになっておるかどうか、そういう点ですね。その点一つお聞きしたいと思います。