木島喜兵衞
会議録に記録された「木島喜兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○木島委員 だから、批判ではなくて、十条を守れと言えばいいんである。不当な支配に服することなく、国民全体に対して直接責任を負うという、そのことを主張すればいいのである。日本の国内において、もしそうでない者があるとすれば、そのあなたの批判をすることによれば、十条の道を守るということを言えばいいのであって、閣僚として、田中総理が秋に訪ソする中でもって、そういう一国を例にあげる必要はない。あなたが十条を誠実に守ろうとすれば、これは社会主義でも…
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○木島委員 批判をされることを否定するものではないとあなたはいまおっしゃった。しからば、批判をすることを否定しないならば、批判をする者は不勉強だという論理はどこから出てきたのでありましょうか。
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○木島委員 だったら、なぜ一般法を改正せねばならないかという問題になります。このことは時間がありませんからあとの御質問の方々にお譲りしたいと思うのでありますけれども、同時にあなたは、個人ならいい、教授会が悪い、——教授会という意味を、教授会という重みを十分に理解しているとは理解できない。もう少し御勉強いただきたい。 第三番目、木田局長、あなたは、こういう声明を出しておるのは劣等感を持っておるところだ。堂々たる大学はやっておらぬ。——堂々…
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○木島委員 では、時間が来ましたからやめます。答弁を聞いていて、ちょっと失礼ですけれども、ほんとうに笑っちゃいました。いずれにせよ、大臣に申し上げます。あなたはさっき申しましたとおり、たびたび——まああなたは高一点といわれる大臣でございますから、世評がいっているのです。ですから、それだけに、ことにそれは文部大臣であるから、われわれはいろいろとあなたのことばに、ときに失礼なことばも含めながら警告をしながら緊急質問をやってまいりました。きょ…
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○木島委員 理事会では、十五分ずつ野党四党が質問をする、その質問の終わった後に、民社の修正案の提案をする、そしていままで質疑が続いておったところの問題点であった政府と教育大学あるいはその他で食い違いのあるもの、矛盾のあるものについての質問が行なわれ、その次に、先般質疑の途中で切れております公明党の高橋さん以降、私、共産党の山原さん、社会党の小林さん、公明党の有島さん、社会党の長谷川さん、民社党の受田さん、こういうように質疑が続いてまいり…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○木島委員 きょうは、たいへん御多忙のところ、ありがとうございました。私に与えられた時間はたいへん短いのでございますので、なるたけかいつまんで福田先生中心にお聞きしたいと思うのであります。 昭和四十二年の九月に、閣議了解事項として、東京教育大学、東京医科歯科大学医学部付属病院霞ケ浦分院など三十六機関が、筑波移転の予定機関として決定をされました。以来、多少の曲折がございましたけれども、この霞ケ浦分院は、医学部を持たない東京教育大学が母体と…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○木島委員 そうしますと、自民党云々ということは全く関知しない。したがって、あなたが新聞記者に話されたという「落合教授や清水学長に「落合教授とA氏が協力してやって欲しい。政府、自民党から奥野文相のところに“A氏はどうかといってきた”と文部省の某高官がウワサしている」というようなことは話した。」ということは、これも全くないといまおっしゃったわけでございますね。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○木島委員 ところが、落合教授の談話は「福田さんから電話があったとき、これが大学人の口にする言葉かと一瞬耳を疑ったほどだ。」と言っていらっしゃいます。このことは、きょうは落合さんがいらっしゃいませんので、真偽のほどはわかりませんね、いまあなたがおっしゃるように。でありますけれども、あなたが「落合教授とA氏が協力してやって欲しい。」ということだけであるならば、そのことを中心とするならば、「これが大学人の口にする言葉かと一瞬耳を疑った」とお…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○木島委員 あなたが先ほど、両者がお互いに協力してやってほしいということを言った。しかし、経過からすれば、先ほど私が経過を大ざっぱに申しましたごとく、東京教育大学には医学部がないのでありますから、新しく医学部に相当するものができるわけでありますから、それはいままでどの場合でも新しくつくる場合には、専門的ないろいろな知識なりあるいは人事面において、そういう意味で世話校なりあるいは協力校——ことばが正しいかどうか、これはどう使うか別としまし…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○木島委員 いまおっしゃいました法律の形は、おっしゃるとおりであります。学長から文部大臣ですね。しかし、それは形式であって、新設の場合においては、実質的にはそういう準備が進められてくるのは当然であるから、いまあなたのおっしゃったのは形式であって、だから、あなたがおっしゃったように、尊重するということは教育大学の一貫した方針だということにつながるのだろうと思うのです。だから実質的にはそうなりますね。したがって、尊重するということであるなら…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○木島委員 昭和四十八年四月二十日、東京教育大学長の名でもって「筑波大学における医学部門の人事について」という書類と、同じ日に東京教育大学長の名のもとに、「「医学部長会」の皆様へ」、すなわち五大学の——私が先ほど協力と申しましたが、協力ということばが当たっているかどうかは別といたしまして、この「皆様へ」という二つの文書が学長の名で出ております。これは、この日に五大学の医学部長が会議をやったときに、その会議に宮島さんが出られて、最後の段階…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○木島委員 およそ新しい大学なり新しい学部ができるときに、法律ができるのは一年後でありますが、準備を進めるのは一年前であります。それらの準備が進められてきて、そして、法律ができたときには、法律は形式的に——先ほど言ったように形式的なことがありますけれども、実質的には一年前から進められてくる。だから、従来の慣行なりあるいは経緯を尊重するということは一貫した方針である、そういう経過の中でもって推薦されたところの副学長候補というものをたな上げ…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○木島委員 私の大学自治と言っているのは、もし自民党がA氏を推しておるということで出発するならばという前提で申し上げたのでございます。(発言する者あり)あるかないかは、一方の人が言っているのだから、その点はどこへでも出ておっしゃるというのでありますから……。 したがって、委員長、委員長にお願いを申し上げますが、これで質問を終わりますが、このことについては、後日、文部大臣及び文部省について詳しくお聞きをいたしたいと思います。しかし、いま申…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○木島委員 時間も参りましたから、終わります。
第71回 衆議院 文教委員会 第19号
○木島委員 ただいま提案の、国立学校設置法等の一部を改正する法律案の第一条と第二条以下とを分離して再提出すべしとする動議に賛成の意見を申し述べます。 その理由は、大きく分けて二つになります。 その一つは、元来第一条関係と第二条以下関係とは異質のものであり、法形式からしても当然分離すべきものであるということであります。 その二つは、小選挙区制に始まる国会の数々の混乱、自民党単独採決による延長国会の中での審議の現状から、いまにして分離しなけ…
第71回 衆議院 文教委員会 第19号
○木島委員 旭川医科大学をはじめ、山形、愛媛大学の医学部、大学院、養護学校等は、今年度の開校、開設は不能になるおそれがあるからという情勢の変化による現時点からの必要性であります。 第一の理由の、元来第一条関係と第二条以下の関係は異質のものであり、法形式からしても当然分離すべきとするものは、第一条関係は現にある国立学校設置法の法形式でありますけれども、第二条以下は中教審路線に基づく大学改革を指向し、新しい教育研究組織、管理運営方式による筑…
第71回 衆議院 文教委員会 第19号
○木島委員 同時に、筑波大学の問題多いその本質を、医科大学や医学部と同列に置くことによって国民の目をあざむこうとするものといわれてもいたし方ないものであろうと思うのであります。 私たち野党は、今日までいろいろな機会に分離を要求してきましたが、政府自民党のいれるところとはなりませんでしたが、質問において第一条関係に集中してまいりましたのも、元来分離すべき異質のものという認識に出発しているからであったのであります。 その第一条関係の質問もい…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○木島議員 いま山原さんのおっしゃいました教育内容の理解程度の低さということは、いま御指摘のありました資料その他はもはやどこでも言われておるようなことであろうと思うのでありますけれども、いまの御質問は、その原因が一体いつ、どこから来ておるのかということであります。 〔委員長退席、内海(英)委員長代理着席〕 一つには、学習指導要領等による教育内容の量の多さ、したがって、批判力や判断力というものの養成が中心でなしに、詰め込み主義、そしてその…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○木島議員 いま河野政務次官から、教員養成を考えないで定数だけをよけいにするということはいかがなものかという意味のことがございました。確かにそのことがあります。先ほどの御質問の理解度が低いということの中には、一つには数だけでなしに教員養成のあり方、そういう問題も含まれましょう。けれども、それでは今日まで教員養成についてどれほど政府はそういう意識を持ってやってきたかというと、私はたいへん疑問に思うのです。同時に、たとえば六・三制なら六・三…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○木島議員 先ほど初中局長から御答弁がございましたけれども、日本の教育が進んでいる進んでいるというのは、進学率であって、内容ではないだろうと思います。ことに定数問題でいうならば、日本の歴史をたどれば、明治十九年に小学校令でもって最初に出ました、これが八十名から出発している。そして昭和十六年の国民学校で六十名になって、それから今日に来ているわけです。それを先ほど、六十名から戦後出発したと局長が言ったのだと思います。 ことにわれわれが指摘し…