木島喜兵衞
会議録に記録された「木島喜兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○木島議員 たとえば多数教科を持っておる中学校の場合で言いますと、およそ二五%が無免許運転をやっておるわけです、実質的に。これをさらにこまかく言いますと、国語では二三・二%、社会では一二・九%、数学三二・三%、理科一六・四%、音楽三八・二%、保健体育四二・九%、技術・家庭が二三・一%、外国語一六・八%というように、たとえばそのような状態であります。これは先ほど山原さんおっしゃいましたように、免許法上からいうと、私は違法行為だと主張するわ…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○木島議員 いま御指摘のとおりです。第七条の二の次に三を挿入しまして、それが御指摘のものに当たるわけであります。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○木島議員 いま山原先生おっしゃるように、図書館の職員をどう理解するか、図書館の職員というものはいかなる任務を持っておるかという認識の問題になってくると思うのです。たとえば子供が図書館を利用する。この本を借りたい、ああそうですかと言って出すのが職員であるか、先ほど申しますように、たいへん定数が少ないのでありますから、そして子供たちが自発的に自主的に学習をするために図書館を使います。そのときに子供たちが持っておる疑問、その疑問に答えるのに…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○木島議員 これは山原さんのおっしゃるとおりであります。ですから、四十五人を四十人にしたからといって、平均が五人下がるわけじゃありません。四十五人をこしたところが二学級というのが、四十人をこしたところが二学級になる。三十人のところは依然三十人だから、したがって、平均がマイナス五になるという数字ではございませんが、しかし、いまおっしゃるように、だからして僻地なりあるいは複式なり、あるいはいま法律でいわれる特殊教育、われわれは心身障害児教育…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○木島議員 今回四本の法律を出しましたけれども、そのうちの三本が教員定数関係であります。ということは、いま山原先生おっしゃいますように、先ほど申しましたように、学校教育とは一体何かというならば、教師と子供の接触しかないとするならば、その行き届いた教育をどうするかということは、一にかかって定数であろう、しかも、その定数は単に教員だけではなしに、事務職員その他も含めて緻密に考えなければならぬことだと思うのです。 いま御質問がございましたとお…
第71回 衆議院 文教委員会 第15号
○木島議員 ただいま議題となりました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 御承知のとおり、昭和二十二年、学校教育法が制定されるとともに、養護教諭の設置が定められました。次いで、昭和三十三年には学校保健法の制定を見、学校における保健管理は、教育の重要な一部門として位置づけられたのであります。かくて、学校医等が常勤でないわが国においては、学校保健の管理上、養護教諭の配置がきわめて重…
第71回 衆議院 文教委員会 第15号
○木島委員 日本社会党は、本法案に対し、委員会において慎重に審議を重ねてまいりましたが、その結果、次の理由により反対せざるを得ない法律であるという結論に達しました。 理由の第一は、教員養成の原則を安易にくずしているということであります。 すなわち、戦後教育の改革にあたり、当然に教員養成のあり方は主要な課題となり、旧制師範学校の批判をも含め、きわめて高い視野、観点から、教員は大学において養成されることと開放制の二原則が確立されたのでありま…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 最初に大臣にお聞きするのは恐縮でございますから、河野政務次官にちょっとお聞きしたいのであります。 河野さん、あなた免許法をお読みになりましたか。御感想どうです。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 ことに難解だとおっしゃるのは附則でしょう。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 そうなんですよ。実はこれは大臣にそこまで言ったら失礼だから政務次官にお聞きしたので、たいへん失礼しましたけれども、これはたとえば校長試験なら校長試験、管理者試験にこれをやれと言ったらこれは全くわからぬですよ。しかし私は、こういうことになったのもわからないのじゃないのです。ずいぶん改正が、数十回あるわけですから、そのたびごとに附則がついた。それはわからないではない。と申しますのは、これができたときには旧師範学校卒業生に仮免許を…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 過去のしっぽはわかるということはさっき言ったのです。過去のしっぽはしっぽごとにまとめて、一たん附則というものをとって、過去のしっぽというものを整理すれば、それは必要なんだから読んでもわかりますよ。ところが、改正に改正を十数回やっているのだから、そのときに附則、附則でしょう。にかかわらず、にかかわらずなんて法律は国民のものだから、やはり国民がわからなければいかぬですよ。それは都道府県の管理主事だって、よほど勉強せぬとわからぬ。…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 言うなれば、免許状を教育という面で非常に重視をしておる。いわば誤った免許状を出したり、免許状を持たないで教員をさせてはいかぬという免許主義、このことの尊厳は教員資格の尊厳であります。教員資格の尊厳は教育の尊厳でありましょう。教育の尊厳ということになると、そういう意味では教員免許というものは教員養成にからむわけであります。したがって、教員養成全体というものを、こういう体刑、罰金刑を与えておるというこの法律の精神から考えるならば…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 それでは、時間がありませんので——前段の検定やっていますか。たとえばお産代休とか何とかやっていますか。あなたがそれをやっているというならば、あまりにも現実を知らな過ぎる。やっていますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 法律上はそうなんです。だから、法律上いかぬというのじゃなくて、実際にはお産代休、お産で休まれるかわりの先生は検定を受けていますか。人物、学力、実務、身体について検定を受けていますか。これも法律上はそういう形になっているが、実際はそうなっていますか。もしなっておるというなら、あなたは実態を知らないので、これは大臣あれですよ、もし裁判に持っていったら、勝敗は別として、それは少なくともそういう行政は、罰金刑、体刑までつけておるこの…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 終わりますけれども、大臣お聞きのとおり、私は、これを言っておることは、多分に専門的教養のほうに教員養成のウエートがずっと傾いているのです。しかし、それは大臣も御経験がおありかもしれませんけれども、やはり教育のしかたがうまい、へたということよりも、人間的魅力のある先生に多分に影響されますね。教育というものは、やはり教師と子供の間におけるところの影響ですね。だのに、多分に技術的になり、専門職であるかどうかといういろいろ議論があり…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 さっき、湯山さんの関連が入ったものですからはしょったのですが、さっき私、人物ということを申しました。その人物というものを重視するという前提に立てば、今回の法改正の検定における人物とは一体何かということになりますと、たびたびおっしゃるように教育の二大原則ですね、大学で養成するということ、それから開放制ことに開放制ということです。四年制の大学を出るのが原則だということはいわば学士ということでありましょうが、四年制の大学を出るとい…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 かってでありますと、たとえば師範学校を出た先生よりも、昔の中学校を出た代用教員のほうがかえって印象に残る、あるいは効果をあげるという場合も確かにあると思うのです。ですから私は、何も全面的に否定しようと思っておりません。けれども、教員を養成する、たびたびおっしゃるように二大原則なんですね。教員は大学で養成する。そして大学で養成するということは、一般教養と専門教養がある。そして開放制ということは、むしろどちらかというとその一般教…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 私さっき二十一条、二十二条の体刑も含めた罰則というもの、このことはずいぶんと高い視点から免許法の運用というものを期待しておるのだろうと思うのです。それだけに、この免許法及びその運用を含む行政というものはずいぶんと厳格なものであり、それから高度な視野から考えていかなければならないと思うのです。しかし、現実には必ずしもそうではありませんから、だからさっき最初に言いましたように、改正に改正をしながら附則をつけてワクが広がったとおっ…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 いま一部の領域のお話が出ましたが、この間局長がいらっしゃらなかったかもしれませんけれども、岩間初中局長との質疑の中で、高校の多様化は検討すべき時期にき、縮小する、しかもその目標は高校の義務制というものを指向する。義務制を指向するとすれば、憲法二十六条の第二項によって普通教育になる、もちろん職業的なものを加味しないわけではありませんけれども。そういうことも踏まえながら、多様化され過ぎておるものを整理するということを一つの方針と…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○木島委員 社会は常に変化するのですから、したがって、教員養成の中でその変化に適応するということが原則でなければならないと思うのです。社会は変化する、しかし教員養成は一定のコース、そして変化に応じてはいつでも原則をくずして、そして検定ということにはならない、しかし、そうはいってもということが片方にありましょう。そういうことをおっしゃっていると思いますが、しかしたとえば、いまあなたがおっしゃった中で言うならば、工業なら工業がきわめて多様化…