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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本社会党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○木島委員 このA氏の名前は――われわれがあえてA氏と言っていることは、この人がさも悪い人のような印象を与えるといけないから、あえてA氏と言っているのでありますが、このA氏の名前は、宮島さんも入っておる五大学の医学部長会では出ておった、そういう中で落合さんに副学長がきまったのであります。したがって、そういう中ではいろいろな候補者もあがりましたね。五大学の中でいろいろあがりました。いま時間がありませんからこういうことを言いませんよ。あがっ…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○木島委員 いま私が質問しておるのは、副学長問題だけ。 そこで、副学長、なぜいま私がそこにしぼるかというと、文部省も相談をしてやったところの五大学の医学部長会が、経過はともあれ、落合さんになった。それはもうすでに埼玉医科大学の学長である。そのことも承知の上でなった。ところが、あなたがさっき、宮島さんがたいへん非礼であり、反省しておると言ったこの文章の中には、「本五学部長会から副学長候補の推薦があったが、――これは落合さんのことね――諸般…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○木島委員 本来医学部の、医学専門学群の構想の中でもって、やはり中心になるところの基幹人事が必要であるというところから、副学長の選考に入った。そのことはあなたも先ほど認められた。そして、いまさら待ってくれということはたいへん筋道が通らない。そして、いまあなたがおっしゃったことで、法案の準備をしているから――確かに附則第四は、最初の学長、副学長は、文部大臣は東京教育大学の学長の意見を聞いてきめるということになっておりますね。任命することに…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○木島委員 東京教育大学には医学部がなかったから、そこで、専門家の意見が必要であるということでもって、東京医科歯科大学の学長を中心にして、世話校にし、さらに副学長を選ぶことも含めて五大学の協力を得たわけでしょう。そういう結論が出たわけです。その会には、第一回から宮島東京教育大学の学長も出て、それではよろしく頼むと言い、宮島さんは他の候補者もあげたけれども、その会議ではそうなっているわけです。落合さんになったわけでしょう。したがって、筋か…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○木島委員 だからどうあれ、あなたがいま言ったこの副学長問題については、医療担当副学長の問題については、宮島さんがこういう文章を出しておる。これを出しておらなければ、当然専門家の意見を聞いて文部省も依頼をして、頼んできめたところのものを、教育大学の学長があなたに意見を述べるでしょう。あなたは拒否権がないからそのとおりやるでしょう。ところが、そういう形をとってきたものを東京教育大学は否定をしておる。あなたはそのどちらをとるのですかと言って…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○木島委員 悪意に考えれば、だから落合教授が、野党だけであるけれども、文教委員の中でもって証言されたところの、福田理学部長が電話でもって、自民党からA氏が推されて困っておる、これ以上どうにもならない、金を出すのは自民党だ、政府だ、それは奥野文部大臣も知っておると言われたことがあるから、私はいまそのような聞き方をしておるのです。あなたにまっ正面からぶつかれば、そんなことは知らぬとおっしゃるに違いない。さっき言ったとおり。知っていても、知っ…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○木島委員 あなたを信頼するかしないか、これは。 いま言うとおり、あなたがこれを肯定なさるわけはないから、しかし世間一般でいえば、あなたは別としても、さっきも言いましたように、一緒に新構想の大学をつくってきた、いわば同じ陣営の人の福田さんと落合さん、その間の電話あるいは清水学長も含めた中の話、そして福田さんは、あなたもそんなことは知らない、ないとおっしゃる。おっしゃったら、その構想をつくったものからすれば、この構想は吹っ飛ぶのだから、何…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○木島委員 一般論として、福田さんも落合さんも同じ仕事をしてきている人、同じ新構想をつくっている人、そうでしょう。福田さんはマスタープランの委員長であったり、文部省の準備会の医学部会の主査であって、いろいろな新しい構想を打ち出してきました。そういう中の人でもって、そのからむところの基幹人事の問題でもって両方が反対のことをおっしゃった。一方、こちらの方が言えばこの新構想も吹っ飛ぶ。その点ではこの人も心配しておる。落合さんも心配されておる。…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○木島委員 そうなんですね。そういうような中に、われわれはたいへんに疑問を持つのです。もしこのことが事実であれば、きのう山中先生が、人事の拒否権があるかどうかということを、大臣と法制局長官にいろいろとお聞きになりました。学長の出す意見に拒否権はなくても、出すまでに政府や自民党や大臣が干渉をし、きめるというならば、これはこの間、東大の高柳信一先生もおっしゃったように、大学の自治は人事だけではなしに、むしろ教育財政の中から侵されているという…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○木島委員 したがって、人事については、政党や政府はいささかの干渉もしないと理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○木島委員 すると、さっきの質問にもう一回返りますけれども、文部省が東京教育大学には医学部はないから専門家の意見を聞かねばならぬ。これはいままでの経過でも新しい大学をつくるときに常にそうしてきた。そういういままでの慣行どおりに筑波大学におけるところの医学専門学群の構想なり、あるいは基幹人事をきめてくる、そのことは文部省が依頼をし、文部省が相談して落合さんをきめた。大学はそれをたな上げにしようとする。文部省も、このことは埼玉医科大学の学長…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○木島委員 そんなことだったら、あなた、これは医学専門学群だけの学長であるから、そして東京教育大学の医学部はないから、文部省が依頼し準備費を使ってやってきたのに、総合的だからあとで考えるというのでは、いままで文部省は何をやってきたのですか。

日本社会党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○木島委員 あなた、附則の四ですね、総合的であるから学長がきまってから相談したい。しかし、最初の副学長は東京教育大学の学長の意見を聞いてやるのです。あなた混同していますよ。いま出しておるこのあなたの法律の趣旨に反しておるでしょう。まず学長をきめて、そして学長の意見を聞いて総合的に判断する。しかし、あなたは副学長をきめるのは附則によって東京教育大学の学長の意見を聞く。その東京教育大学の学長は、五大学の学部長に頼むと言い、彼もまた入って、そ…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○木島委員 落合さんもお引き受けになるかならないか、たいへん疑問でしょう。落合さんそのものにじゃなくて、そういう経過を、どちらを尊重するのですかと、固有名詞じゃありません。それを聞いているのです。

日本社会党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○木島委員 もう時間がきましたのでやめます。私はいま大臣の御答弁を聞きながら、ますます疑いを深くいたしました。 〔森(喜)委員長代理退席、委員長着席〕 これほど私は筋道を立てて、あまり枝葉に分かれないように、この問題だけにしぼってお聞きをしてきたのでありますけれども、大臣の御答弁を聞いている間に、ますます私は何かそこにある、何か裏にある、そしてさっき言ったように、落合さんの証言が、だんだんと信用されてくる。しかし、このことは、ことば以外…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○木島委員 先ほどの受田委員の御質問の答弁の中で、法律的にはそうなんでありますけれども、副学長は、法律によらずして他の大学においてもこの法律によって希望するならばできるということを御発言になりました。ただ、いままでの中で、文部大臣はたびたび、そういう他の大学に及ぼさないのだ、このことは筑波大学だけのことなんだということを言っていらっしゃるのであります。短時間でありましたからいま全部を調べるわけにまいりませんけれども、たとえば六月十三日の…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○木島委員 これ以上追及しません。ただ、たとえば放送でも、そういう印象をあなたは至るところで言ってこられたのです。そういうように誤った印象を国民に与えないような十分な留意を望んでやみません。 以上です。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 文教委員会 第24号

○木島委員 きょうの朝刊の各紙は、昨日の国大協の学長会議におけるところの文部大臣の発言をたいへん大きく取り上げています。そこで、緊急質問を各党がやることになりましたが、十五分でありますので、あまり多くを聞くことはできませんけれども、まず一つは、あなたはソ連の教育について言及をしていらっしゃいます。どのような立場でもって国大協の学長の会議でソ連の体制を批判せねばならなかったのか、これが第一。 第二は、田中総理もこの秋に訪ソするという情勢の…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 文教委員会 第24号

○木島委員 違いを明確にするということは、批判が前提にならなければ対比ができないはずである。批判的立場というものを前提にして、だからこういうものは悪いから、われわれはこういうほうにいくんだということであろう。少なくとも新聞の記事を見ればそのように受け取れる。あなたはいま答弁でそうおっしゃっても、少なくともたとえば各社がこのように大きく取り上げるところの根底にあるものも、もちろん私はあなたの発言を聞いたわけではありませんから、この記事とい…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 文教委員会 第24号

○木島委員 いま、二つの考え方がある、二つの方向がある、そこで対比をしてあなたはそういう発言になったと言う。しからば、あなたの主張されるものは何ですか。