木島喜兵衞
会議録に記録された「木島喜兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第29号
○木島議員 御指摘のとおり、公開と告示はからみます。このことの思想の基本は、やはり国民全体に対して直接責任を負うという基本法第十条から出発するものであろうと思います。国民全体に責任を負うならば、そのことは秘密はあってはならないし、同時に、公開は前提であるし、公開のためにはその事前に告示をせねばならない、公示をせねばならないという一貫のものであります。ことにこれがなくなったものは一体何であろうかということだろうと思うのです。三十一年にこの…
第71回 衆議院 文教委員会 第29号
○木島議員 その意味で二十条の三項の最後に「ただし、命令又は監督をしてはならない。」と入れたのがそれであります。これも御案内のとおり、指導主事とは専門的な事項についてのいわば指導というよりも、現場の先生と相談をするということが本来の意味だろうと思うのです。教育というものは教師が直接具体的に個々の違う条件の中でもって子供に接する。したがって、画一的な、形式的なことでは実は教育はできない。だからこそ、相談相手という意味の指導主事であって、前…
第71回 衆議院 文教委員会 第29号
○木島議員 いま岩間局長が御答弁になりましたのは、確かに「命令又は監督をしてはならない。」という条項があったが、それが削られた。したがって、専門的事項の指導をする。したがって、その文だけ、現行の条文だけ見れば、命令、監督は書いてないわけです。しかし、前にあったものを、なぜ三十一年に削ったかというところは、いま問題だろうと思うのです。なぜならば、社会教育主事の場合にもやはり「命令及び監督をしてはならない。」という条項が残っておるわけであり…
第71回 衆議院 文教委員会 第29号
○木島議員 そのことにからみまして、いま私たちが出しました中で現在と違う面は、「命令又は監督をしてはならない。」と同時に、現在あります「指導主事は、上司の命を受け、」ということを除いておる点が、目に見えないけれども、いま先生のおっしゃった意味できわめて重要だと思うのであります。「上司の命を受け、」とは教育長であります。その教育長は任命制であると同時に、市町村の教育委員会は、県の教育委員会の承認を得なければならない。そして県の教育長は文部…
第71回 衆議院 文教委員会 第29号
○木島議員 どんずばりお答えすれば同質のものでございます。 〔内海(英)委員長代理退席、委員長着席〕 最初に申しました教育基本法第十条の趣旨を生かそうとすれば、一つは行政制度からの独立性、分権性という意味におけるところの公選制の教育委員会、もう一つは教育財政からの分権性と独立性というもの、私は十条の「不当な支配に服することなく、」という趣旨からするならば、この二つが元来必要なんだろうと思うのであります。行政制度のほうは分権性、これは任命…
第71回 衆議院 文教委員会 第29号
○木島議員 前段のお話でございますけれども、さっき言いますように、教育財政の独立性、分権制、このことが行政制度の分権制、独立性ということと同時に絶対に必要であるということから、私は先ほども御説明申し上げたのでありますけれども、こどにいま県の場合のお話がございましたけれども、ことに県の教育長が文部省からの天下り、ないしは知事部局からの横すべりであって、ほとんど専門性がなくなった。このことは一つには教育長の基準がなくなったことがあるわけです…
第71回 衆議院 文教委員会 第28号
○木島委員 ちょっと関連して。 いま湯山さんおっしゃるように、これは政府のほうも修正しなければいかぬ。それからいま与野党で、全校加入の道の議員修正を考えておりますね。いま最後に大臣おっしゃった国会でというのは、そのときに議員の修正で、与野党の修正で一致すれば、そのことはたいへんありがたいという意味に理解してよろしいのですか。
第71回 衆議院 本会議 第48号
○木島喜兵衞君 ようやく本格的な審議に入ったばかりであり、その中ですら多くの問題点が浮き彫りにされ、さらに審議が進むならば一そう多くの矛盾が露呈するであろうことをおそれて、自民党が強行採決をせざるを得なかった本法案に対し、日本社会党を代表して、反対の意見を申し述べます。(拍手) 田中総理が小選挙区制を執拗に提出しようとしたものは、自民党の危機意識に出発していることは、すでに言い古されております。 国民の意識は急激に変革しており、高揚され…
第71回 衆議院 本会議 第48号
○木島喜兵衞君(続) そのささえる人によって規定されます。新構想のにない手は東京教育大学の教官集団であります。この新構想の美辞麗句を前提にしても、その結実は教官集団の一致した努力にまたねばならないでありましょう。現在の教官集団の混乱の中でかりにこの法案が成立しても、その運営の混迷は、たなごころをさすごとく明らかに予想されるものであり、反対せざるを得ないものであります。 以上申し上げましたが、参考人として出席された評論家の村松喬氏は、この…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木島委員 せっかく自民党からの拍手でありますけれども、この間の強行採決でもって何をやるのかまで忘れてしまいました。強行採決後の質問というものはまさにせんの抜けたビールみたいなものでありますが、私に与えられた時間はわずかでありますから、まさに本格的な議論ができないのでありますけれども、少なくとも疑問に思われる点は解明できないまでも、やはり問題点は問題点として浮き彫りにしておく必要があろうと思いますので、一点だけにしぼって御質問申し上げま…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木島委員 したがって、今回の筑波は、母体である東京教育大学に医学部がなかったのでありますから、東京医科歯科大学を世話校とすることを文部省が依頼をした。そして、東京医科歯科大学の医学部長であった落合京一郎教授がその創設準備会の医学部会の主査となって準備を進めてこられました。その間において副学長の選考というものの必要性も議題となり、医科歯科大学のほかに、東京大学、千葉大学、群馬大学、そして信州大学の五大学の医学部長会を、これもまた俗称協力…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木島委員 そこで、五大学の医学部長会に落合さんも入っていらっしゃるわけですよね。会議には大体出ていらっしゃる、それは清水学長の要請によりましょうけれども。そこで、医療専門学群の副学長という基幹人事がまずされないと構想が進まないということもあって、文部省もその点は了承をしたといいましょうか、相談をして、五大学の医学部長は副学長の人事の選考に入った。 その結果、いろいろの経過はありましょうけれども、落合教授にすることが最も好ましいという結…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木島委員 文部省が依頼をして、そして五大学の医学部長会が副学長を選考をした、それがどうして文部省には報告されなかったのですか。当然報告されたから御存じになったというわけですね。簡単でいいですよ。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木島委員 あなたがいまおっしゃったように、あなたのほうから宮島学長なり清水学長にそういう依頼をして、そこで選考して落合さんになった。第一回にやはり宮島学長がこの五大学の医学部長会に出て、そして副学長についてはよろしく頼むという発言をしていらっしゃる。そして落合さんにきまった。文部省が東京教育大学長にも医科歯科大学長にも頼んで、そして宮島学長も入って、最初によろしく頼むと言って、そして得た結論が落合教授が副学長に適当であるということにな…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木島委員 さっき言いましたね、経過と、そして突如としてこういう文書が、五大学医学部長会に出た。会議の終わりころだったから、みんなはこれをもらったけれども、後日検討しましょうということで、もらっただけでもってそのまま今日に至っておる。こういう経過、突如このようなものが出た。先般この委員会に、落合教授を参考人として呼んでほしいという要請をいたしましたけれども、自民党の反対のためにできませんでしたので、二十一日にわれわれ野党だけでもって、国…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木島委員 あなたの御努力でもって文部省のメンツが立ちつつあるようでありますけれども、考え直し、非礼をおわびし、反省もしていらっしゃるとするならば、この文書は撤回なさるというところにまでいっているのですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木島委員 この文書については、実はこまかくいろいろと聞きたいことがたくさんあるのでありますけれども、これは避けます。 そこで、先ほど申しましたように、先般野党だけでもって落合教授においで願った。率直に申しますと、落合教授は新構想の医学専門学群をつくるという意味では、福田さんとも連絡をとり、皆さんとも十分連絡をとっている方であります。でありますから、野党がいまこの法案に反対していることは御存じの落合さんが、野党だけのところに出てくるのに…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木島委員 いまおっしゃったあなたの談話によると、落合教授が副学長の一候補にのぼっていることは知っていたとおっしゃったのでありましょうから、その事実は知っていらっしゃったわけでしょうね。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木島委員 文部省が頼んだといいますか、文部省も相談をして、そして宮島東京教育大学の学長及び清水東京医科歯科大学の学長がこの選考に入ったのですから、あなたが、副学長になるということを知らないなんということは、これは言わなければ別ですがね。文部大臣はたまたまそのことまでは、局長どまりであなたは知らなかったといえば別ですけれども、あなた、新聞では、副学長の候補にのぼっていることは知っていたとおっしゃっていらっしゃるのですよ。それは知っていた…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木島委員 落合さんが埼玉に移られたのは、四十七年の四月ですね。副学長は最近ですよ、副学長に五大学の医学部長が推薦したのは。逆ですよ。この面でいく限り、文部省からすれば――あなたはどこまで聞いておるか。まあ、いいでしょう。いいけれども、文部省からいえばお願いをして、五大学医学部長会が落合さんをきめたときには、すでに埼玉医科大学の学長だったのです。それは、埼玉医科大学の学長を持ってくることはいいかどうかは別、その判断は別個、ですけれども、…