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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本社会党1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○木島委員 さっきの沖繩大学の問題、これはやはり何かくふうをするということが必要だと思うのは、あの二つの大学を統合するときには、曲折はあったけれども、最終的には大学がうんと言ったわけじゃないわけです。ですから、そういう点では文部省も考慮せねばならない要素もあるだろうと思うのです。たとえば昨年なら昨年、旭川なら旭川、九月から入っても一年間とみなしますね。ですから、卒業はことしの春から四年間で出すけれども、三年間でもって単位をとる。そして一…

日本社会党1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○木島委員 ぼくも四年間の在学を否定しているのではない。四年間の在学なんだけれども、その中で一年間の聴講というのがあるんだから、その範囲で単位をとっていけば何か便宜的な方法を考えられないだろうか。法令だけで突っぱねるのではなしに、何か考えてやろうという意思があるかどうか、意思があれば何かできはしないかと言っているのです。

日本社会党1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○木島委員 けっこうです。

日本社会党1973/09/21

71衆議院 本会議 第61号

○木島喜兵衞君 ただいま上程されました奧野文部大臣の不信任決議案に対し、日本社会党を代表いたしまして、賛成の討論をいたします。(拍手) その理由をまずまとめて申し上げますならば、一つには、文部大臣として教育に対する基本理念、なかんずく憲法、教育基本法の認識の欠如であります。 第二は、あまりにも身につき過ぎた官僚主義的体質の教育に及ぼす害毒であります。 第三は、いま申し述べました二つの理由の結合から生まれる教育行政のその及ぼす今日の教育、…

日本社会党1973/09/14

71衆議院 文教委員会 第36号

○木島委員 関連ですから簡単に。 最初の質問の、あなたは発言を取り消された教員と屎尿くみ取りその他と違うという問題。取り消されたのですけれども、そしてそのことは現業と非現業との差別を意味したものであるとおっしゃった。現業と非現業を区別するのに、あなたの頭の中にどうして屎尿くみ取りというのがぱっと出てきたのか。本来現業、非現業という常識は、たとえばさっきおっしゃったように、三公社五現業というものが常識です。なぜあなたの非現業、現業という中…

日本社会党1973/09/14

71衆議院 文教委員会 第36号

○木島委員 あなたのその出発から、すでに認識を誤っているのです。昭和二十年の十月十一日のGHQからの指令によって、ストライキ権は現業、非現業その他を通じて、なかったのですが、一緒になったのです。あなたのまずその出発が誤りであるから、これは私はいま関連ですから言いません。けれどもあなたの根底には、世間があまり希望しないような、いやがるような仕事という代表として頭の中に一番極端なものが出てきた。このことは、文部大臣として、教育基本法というも…

日本社会党1973/09/14

71衆議院 文教委員会 第36号

○木島委員 これはある。私がいま言ったようなことがあるとあなたがおっしゃれば、これは文部大臣は辞任せねばならぬから、あるとおっしゃれないでありましょう。しかし、だからこれはしょせん——これてやめます。あなたが基本法の解釈、考えていませんでしたと言ったら、文部大臣はやめなければならぬから、あなたはそんなことはありませんと言うにきまっている。だからしたがって、結論はここじゃ出ません。けれども、あなたのたびたびの発言の中に、いろいろ問題がある…

日本社会党1973/09/14

71衆議院 文教委員会 第36号

○木島委員 あなたは「日教組は昨年、一年前に今年の半日ストを大会で決めており、今年はまた一年前に、前橋の大会で、来年の一日ストを決めている。こうなると組合はどういう性格の団体だろうか。」ここまでなら、これまでの見解でいいです。しかし、そういうことを言ってきて、まとめて——私は前提と区別するのですよ。それならそれでいいですよ。それはそれで、あなたの見解としていいです。いまは論じません。だが、それに続いて、なぜ、政治が好きなら政治屋になれと…

日本社会党1973/09/14

71衆議院 文教委員会 第36号

○木島委員 あなたはそういうつもりだったかもしれないけれども、集まった教育委員長、教育長は、そう説明はないのだから、したがって、政治が好きなら教員をやめて政治屋になれ——政治家と政治屋というのはどういうのかわかりませんが、私なんか教員をやめて政治の道に入りましたから、政治屋ですね、私はね。あなたは政治家。きっとそういう差別なんでしょう。そうでしょう。 まあそれは別として、受け取った者は、あなたは専従職なんて言っていません。だからこれを受…

日本社会党1973/09/14

71衆議院 文教委員会 第36号

○木島委員 だから、そのことを言っているのじゃない。そのことはいま言わないと言っている。そのことばそのことで、そこまでで切ればいいのてあって、なぜその次に続いて——一般論でしょう。政治が好きな人間は政治屋になれというのは、一般論でしょう。教員全部でしょう。政治が好きでなければ政治教育はできません。そのことは教育基本法が求めている。求めているものに、教員をやめて政治屋になれというあなたの発想、そのことばを言っているのです。前提や何かはない…

日本社会党1973/09/14

71衆議院 文教委員会 第36号

○木島委員 ぼくらがあなたの訓辞を受けたのじゃありません。ここで御理解しようとかしまいとかいう——理解したところで、あなたがこうしゃべったことを受けた教育長や教育委員長たちは、一般論としてとるのはあたりまえでしょう、文脈からいって。だから、もしもあなたがおっしゃることを理解するとすれば、このことばは取り消さなければいかぬ。早まっておったとか、そういうことが明確にされなければいかぬでしょう。でなかったら、私は、教育基本法前文と八条の関係で…

日本社会党1973/09/14

71衆議院 文教委員会 第36号

○木島委員 さっきの、いまお借りしましたけれども、参議院に出したものの中でもって、屎尿くみ取りのほうは取り消した。だから書いてない。取り消したのは、自治労に文書を書いて取り消したということで、取り消したとおっしゃったわけですか、屎尿くみ取り問題は取り消したというのは。それとも、集まった方々に、文書か何かでもってそれは取り消したとおっしゃったのですか。組合、自治労に取り消したって、指導されたものは教育長や教育委員長なんです。くみ取りの方だ…

日本社会党1973/09/14

71衆議院 文教委員会 第36号

○木島委員 わかりました。これ以上言いません。なお後日、もっと基本的なことになりますから、議論いたします。

日本社会党1973/07/11

71衆議院 文教委員会 第30号

○木島委員 いまの質問の経過は、こういうことですね。本会議での各界各層の意見を聞くべきであるという中に、日教組は入っておるかいないかという質問があった。あなたは、もう各界各層というようなそういうものではなくて、最も聞かなければならないとおっしゃった。そしてあなたが大臣になられたときに、日教組の委員長があなたに会いたいと言った。それを拒否したのはあなたである。結果的には今日まで会えなかったですね。そうでしょう。申し込んだけれども会わなかっ…

日本社会党1973/07/11

71衆議院 文教委員会 第30号

○木島委員 あなたがさっき申したとおり、学校教育というものは教師と児童生徒との触れ合い、それ以外に学校教育はないでしょう。その最大の教師集団です。あなたは関係団体という中の何よりも増して深い意味だとさっきおっしゃった。それを先にしてくれ、自分のほうから会う気持ちはない。いまおっしゃったごとく、何をおいても会わなければならないはずです。現場というものは一体どうなっているのか、現場の声はどうなのかという最大の教師集団の意見を聞かないで文部行…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 文教委員会 第29号

○木島議員 私は自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表して、ただいまの法律案につきまして、附帯決議を付するの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 私立学校教育の重要性と私立学校教職員共済組合の実情にかんがみ、政府は左記の事項について検討し、すみやかにその実現を図るべ…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 文教委員会 第29号

○木島議員 いま御質問のように、戦後の新しい教育は、戦前の教育の反省から出発して、そのことはいまお説のように、教育基本法第十条によってあらわれていることだろうと思うのであります。その思想は、分権化と独立性の二つだろうと思うのであります。教育行政は他の行政と違って。「不当な支配に服することなく、」ということは、独立性を求めているものであろう。議院内閣制のもとにおいては、現在の内閣は政党政治であります。したがって、政党の支配によって教育が行…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 文教委員会 第29号

○木島議員 お説のように、国民全体に対して直接責任を負うということは、国民の民意が国会に反映するというだけでなくて、直接に、いわば教育行政の主体を国民に置くという立場、そして国民が自分の村、自分の子供、その目前の中で行なわれた教育に対して住民が参加する、国民が参加する、直接的に具体的に自分の意見を反映させるということが、直接責任を負うというところの思想であろうと思います。したがって、そういう意味では、国民がその自覚の中でもってみずからの…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 文教委員会 第29号

○木島議員 おっしゃるように、住民が公選をするということを前提としておりますから、したがって、任命制にしたから解職制をなくしたんだろうと思うのであります。この法律は、公選制でありますから、したがって、他の首長と同じように、解職の手続をとるのが当然であろう。同時に、ことにいま、先ほどの御質問にございますように、任命制になってまいりますと、任命された委員は任命された首長に責任を負って、国民に負わなくなるおそれがある。教育委員が上を向くけれど…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 文教委員会 第29号

○木島議員 御説のとおりであります。したがって、十二条に「会議の公開」というものの一項を入れたのは、少なくとも教育問題で秘密はないという原則であります。ただ、いまおっしゃるように人事等のプライベートな問題等は、これは常識的な秘密、したがって、法の形の上では入れざるを得ませんけれども、原則的にはいまおっしゃるように秘密はない。秘密はないけれども、プライベートのようなものについては、これは一応の歯どめは必要であろうという意味であって、したが…