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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本社会党1980/07/18

92衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○木島委員 御異議なしと認めます。よって、不肖私が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕

日本社会党1980/07/18

92衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○木島委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま、委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 皆様すでに御承知のとおり、広範囲にわたって、梅雨前線による集中豪雨の被害や、伊豆半島沖群発地震等自然による災害が数多く発生し、激甚な災害をこうむっております。このような被害に対しまして、早急な災害復旧や防災対策の確立が望まれております。 本委員会といたしましても、これらもろもろの対策の重要性にかんがみまして…

日本社会党1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○木島委員 聞いていてちょっとおかしいと思うのです。いまこれが事実とすれば、県が仮に中高一貫をやろうとすれば、たとえばいま先導的試行である程度やれると思うのです。だのにそれが、県が土地を買って私立を誘致する。今日高校は三割が私立ですよ。それに都道府県が土地を買ってというのは、これはまさに異例ですね。しかし、それをあえてなおするものは一体何かとすれば、中高の中は義務教育でありますから、それを県がやりたいために土地を買って私立を誘致をして、…

日本社会党1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○木島委員 付属というのは、さっきから大学局長の話で他とは違わないのだ、同じ状態のところで実習させるのだということを前提にしてきているわけですよね。したがって、この社町は一年生が四十人になる該当地域であるかどうかは知りません。四十人になる該当地域ならばいいですよ。そうでないとすればそれもおかしいし、四年生がなるということはましておかしい。付属というものの意味を土井たか子先生が最初にくどくおっしゃって、局長は、普通の学校と同じところで実習…

日本社会党1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○木島委員 それを言っているんじゃない。集まったか集まらぬかじゃない。計画が百二十人募集ということは、三学級だったら四十人学級でしょう。そこがさっきおっしゃった付属というものの意味から言って、先ほど土井たか子先生がおっしゃる特殊な教育計画ということになるのだろうか、もしそうであるとするならば、協力校もまたそうなるのであろうかということはどうなんですかと言うのですよ。

日本社会党1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○木島委員 それを局長が理解するというところがさつきのあなたの答弁と違うということなんですよ。兵庫県なら兵庫県の各地域でもって先生になられる方の実習をするところの場なんだから他とは変わらないようにというのが先ほど来の答弁なんです。とすれば、現在では四十五なんだから、その四十五の地域で教える先生を実習させる場なんだから、なぜこれだけが四十でいいかということが理解できるか。あなたは理解できるとおっしゃるけれども、われわれは理解できないという…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 文教委員会 第14号

○木島委員 先ほど山原さんの質問の最初に、教基法第十条の「教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を」の「直接」は、公選制というものを前提にしたものじゃないかという中で御答弁がありました。これは昭和四十六年十二月四日でありますが、沖繩の復帰のときの特別委員会で、御案内のとおり沖繩は当時公選制をしいておりました。それで復帰するから日本と同一だということで任命制にする。しかし、屋良朝苗知事が要望書を出しました。そこで私は…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 文教委員会 第14号

○木島委員 さっきの答弁と全然違うじゃないですか。さっきのあなたの答えは、「直接」は公選制というものを前提にしておらないのだ、それを前提とするならば教員まで選挙しなければならぬとあなたはおっしゃったのですよ。違うじゃないですか。

日本社会党1980/05/07

91衆議院 文教委員会 第14号

○木島委員 違うのですよ。私は十条の解釈だけずっと詰めてきて、だけれどもなかなかおっしゃらなかった。高見さんも文教族でありましたけれどもね。だが、それを詰めたら、結果的には「直接」というのは本来公選制なのだけれども、しかし任命制にしたというのは、住民が選んだ市長が住民の選んだ議会の同意を得てやるのだからそれは直接じゃございませんかと、任命制を「直接」にからめて言っているわけですね。だから直接なんですよ。直接であることを是認されたわけです…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 文教委員会 第14号

○木島委員 関連ですからやめますが、ただ、いまあなたがおっしゃったことと、先ほどからの中野区の準公選とのずっと一貫したところの論理、その間に矛盾がありますが、これは関連でありましていまは私の質問ではありませんから、私はここで打ち切ります。

日本社会党1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○木島委員 いま中西さんが、今回の計画そのものはその調査をもとにしてできたものである、だからこの審議をするにはその資料を審議の過程で必要なものを出すというのではなくて、当然あらかじめ出すべきではないのかということで、それを委員長に要請したのに、大臣がそれに応じますということになれば、審議をするのに前提である資料なんだから、それが出ないというのは審議ができないということになってしまうのだ。こっちはそこまで行くつもりはなかったけれども、大臣…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○木島委員 意地悪質問しているのではないのよ。ただ局長は、いま大臣がおっしゃったように、差し支えないものはこの審議には出すと言ったのです。いまあなたおっしゃった。それではいかぬでしょう。だけど、差し支えある資料というのは何か私はお聞きしたいのですが、こんな資料に差し支えがあるか、ないか。確かに大蔵省に出すときに、予算を取るときに、損か得かなんというのはあったよ。ここまで来ればそれはないはずよ。 しかし、いずれにしても筋を戻しますと、要求…

日本社会党1980/03/26

91衆議院 文教委員会 第7号

○木島委員 一言だけ。 いまの中西さんの御質問と、その御答弁でおよその筋がわかったのであります。しかし、大変長い間の審議でありますから、いま中西さんの質問及び答弁だけでもってそれでという、何かやはり不安を感ずるのです。先ほど中西さんが言われましたように、長い間このセンターの特殊法人をどうするかということは、行政改革の文部省の関係の中におけるところの最大の焦点であったともあるいは言えるかもしれません。だから、たとえば体育局から社会教育局に…

日本社会党1980/03/26

91衆議院 文教委員会 第7号

○木島委員 私は、日本社会党を代表して、本安に対し反対の討論をいたします。 今回の直轄移管について、その理由としては文部省は二つのことを言っているかと思います。 その一つは、行政改革であり、一つは、社会教育に対する国民の要求が変化をし、情勢が変化をしていることに即応するためだというのが今回の提案の理由であろうと思います。 その第一の行政改革というのは、先ほどからお話がございますように簡素化、効率化がなされるか否か。簡素化の中にはもちろん…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 文教委員会 第5号

○木島委員 いよいよ五年たちますよね。法人化に措置しなければならない。ところが、さっき御指摘のように法人化をせねばならぬ。それは公教育だから当然だ。だけれども、それを進める努力がされないままに、かえって逆にブレーキすらある。なぜなら、これは先ほど中西さんが言われたとおり議員立法ですよね。議員立法というのは五年間猶予を置くけれども、憲法八十九条の規定からするならば、本来はしてはいけないのです。けれども、それをあえて五年間というものを実情に…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 文教委員会 第5号

○木島委員 関連ですからこれで終わりますが、先ほど言いましたように、補助金を受けても法人にならなくても、これは返還させるのは過酷だという皆さんの方針がある。ですから、そうなればもはや補助金をもらったってやらなくたっていいんだ、返さなくたっていいんだ、とすれば法人にならなくたってもらえるんだという気持ちが蔓延するのは当然だ。いまあなたは努力とおっしゃったけれども、あなたはどんな努力をしたか。調査書なんてごらんなさいな。たとえば「学校法人化…

日本社会党1980/02/20

91衆議院 文教委員会 第3号

○木島委員 大臣が大臣になられました最初の前回の委員会で、私が大臣に、今日教育の荒廃が言われておるけれどもその一番大きな原因は何かということをお聞きいたしたところ、大臣は、それは学歴社会にあるとおっしゃいました。ですから、そのとき私は、そのことはそれでは後日いろいろと議論申し上げましょうと申し上げておったわけでありますから、本日は、その学歴社会というものをどうなくするか、すなわち、そのことが教育を荒廃せしめたところの一番大きな原因である…

日本社会党1980/02/20

91衆議院 文教委員会 第3号

○木島委員 おっしゃるように、学歴によって地位及びその人の受ける経済的条件が変わる、決定するというところにあるわけでしょうが、確かに今日学歴社会というものがその弊害を少なくしているというのでありましょうか、あるいは崩壊の過程にあるということもありますけれども、しかし国民の中には学歴信仰というものが根深くある。ことに多くの親は、もしその場合に低学歴であるとすれば、社会階層の変化を学歴に求めて、その子供たちのより高いより有名校へと志向すると…

日本社会党1980/02/20

91衆議院 文教委員会 第3号

○木島委員 入試は競争でありますから、競争は排他の思想を持ちます。したがって、小学校、中学校というまさに運命共同体的な集団の中で他を排せねばならない。このことは教育基本法の第一条で言っておる教育の目的の中の国家社会の構成者をつくるという、社会の構成の連帯、協力というものを失わせていくところの入試というものがそういう要素を持っておる。学歴社会で競争の原理というものがそういうことを持っておるものでありますから、それだけに社会連帯の意識という…

日本社会党1980/02/20

91衆議院 文教委員会 第3号

○木島委員 学歴社会は個人の人間形成というものだけでなしに、教育基本法の前文に言いますように、憲法の理想の実現は教育の力に待つべきものであると言われているごとく、社会全体に影響します。入試に勝利とは、今日の入試というのは過去の文化をより多く、より正確に得た者が勝利をします。しかし、後に申し上げるかもしれませんが、二十歳で人間の脳構造ができるのでありますけれども、その日まで記憶だけに終始した脳構造というものが日本の未来を創造することができ…