第92回国会衆議院1980/07/18
災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1980/07/18
会議録
木島喜兵衞日本社会党
○木島委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
今井勇自由民主党
○今井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に木島喜兵衞君を推薦いたしたいと思います。(拍手)
木島喜兵衞日本社会党
○木島委員 今井勇君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木島喜兵衞日本社会党
○木島委員 御異議なしと認めます。よって、不肖私が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕
木島喜兵衞日本社会党
○木島委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま、委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 皆様すでに御承知のとおり、広範囲にわたって、梅雨前線による集中豪雨の被害や、伊豆半島沖群発地震等自然による災害が数多く発生し、激甚な災害をこうむっております。このような被害に対しまして、早急な災害復旧や防災対策の確立が望まれております。 本委員会といたしましても、これらもろもろの対策の重要性にかんがみまして、練達堪能な委員各位の御支援、御協力をいただき、円満な委員会運営を図り、もって災害に関する最善の対策を樹立してまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申しまして、ごあいさつといたします。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十八分散会