木原稔
会議録に記録された「木原稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,483 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2017/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛181 件
- 経済安保13 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58 件・58%
- 議院運営委員会39 件・39%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(木原稔君) 御指摘の特定同族会社の留保金課税制度のように、税制として全く例がないわけではないということも承知をしております。 この特定同族会社の留保金課税は、もう御承知のとおり、少数株主が支配する同族会社において、配当しないことで個人段階での課税を恣意的に逃れるおそれがあるため導入されているという経緯がございまして、広範囲な内部留保課税とはその趣旨が異なるところでございます。広範囲に内部留保に対して課税を行うことについてはやは…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○木原副大臣 先般の座間市におけます事件の再発防止のためには、SNSなどネットを通じてさまざまな悩みを発信する若者が適切な相談相手にアクセスできるよう早急に相談体制を構築することは、重要な取り組みであると考えております。 補正予算における取り扱いにつきましては、こうした考え方に立ちつつ、浮島委員の御指摘を踏まえながら、関係省庁としっかりと調整していきたいと考えております。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○木原副大臣 学校の指導、運営体制につきましては、教育現場の実態を踏まえつつ、効果的に教育環境を整えていくことが重要であるというふうにも考えております。そのためには、まずは、学校における働き方改革に関しては、教員の業務の見直しを通じて、教員がより多くの時間を授業に充てられるよう、業務の適正化を行っていく必要があると考えております。 また、今般の学習指導要領改訂に伴う小学校英語の授業時間数の増加については、財政審の建議に基づいて今委員から…
第195回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(木原稔君) 引き続きまして財務副大臣を拝命いたしました木原稔でございます。 財務副大臣としての職責を果たすべく、大臣の指示を仰ぎながら、うえの副大臣とともに職務の遂行に全力を傾注してまいる所存でございます。 長谷川委員長を始め各委員の皆様方の御指導、御鞭撻、よろしくお願い申し上げます。
第195回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○木原副大臣 引き続き財務副大臣を拝命いたしました木原稔でございます。 副大臣としての職責を果たすべく、大臣の御指示を仰ぎながら、職務の遂行に全力を傾注していく所存でございます。 小里委員長を初め各委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
第193回 衆議院 環境委員会 第19号
○木原副大臣 委員御指摘の八件の輸入申告につきましては、必要なものについては当時現物の確認を行ったという報告を受けました。その上で、慎重な審査等の結果、アスベストが含有されていないものと判断して輸入許可を行ったものであるということであります。 他方、アスベストを含有していない貨物と当時判断したにもかかわらず、やはりアスベストを含有する貨物の統計品目番号のままで輸入許可されてしまった点は、これは大変遺憾であると思っておりまして、このような…
第193回 衆議院 環境委員会 第19号
○木原副大臣 昨今、訪日外国人、日本に訪問される方が非常に予想以上にふえているという状況、また、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックが控えているという現状、そういうことを踏まえて、税関職員については、今後適切に増員するという計画でやってまいりたいと存じます。 また、その毎日新聞の記事、大阪税関と私どもとのやりとりについてでございますので、そこは詳細はわからないわけでありますが、しかし、実際に必要なものについては現物の確認を行った、…
第193回 参議院 財政金融委員会 第16号
○副大臣(木原稔君) 経済学者のハイエクに絡めての御質問でございますが、仮にでありますけれども、そういった今委員おっしゃるようなビットコインなどの仮想通貨が普及を続けて、そして将来的に法定通貨を代替する存在になれば、通貨発行量は減少して、それに伴って通貨発行益が反射的に減少するのではないか、そういった議論があるということは承知をしているところです。 一方で、日銀の通貨発行量は日銀が法定通貨への需要を踏まえて決定しておりまして、法定通貨へ…
第193回 参議院 財政金融委員会 第16号
○副大臣(木原稔君) いわゆる資金運用部ショックについてでございますけれども、一九九八年の長期金利の話になりますけれども、この年は、後半に入りまして、金融システムの不安の高まりもありまして長期金利は低下傾向で推移しておりましたが、その後反転をしまして、一九九八年の十一月から十二月の間には上昇幅が一%を超えております。この金利上昇については、一般的には、同年十二月十一日に成立した補正予算における国債増発、これが十二・三兆円でございました。…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○木原副大臣 お答えします。 当委員会に参りまして、この資料を今初めて席で拝見させていただきましたので、いかんともコメントのしようがなく、これについては中の方で精査をさせていただきたいと思っております。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○木原副大臣 お答えいたします。 まず一つ目の御質問でございますが、貿易統計の件数についてでございますが、貿易統計では、輸出入者からの要請に基づき、当該輸出入者の取引内容が貿易統計の公表によって明らかになってしまう場合には、法令に基づきまして、その品目の輸出入量や金額の一部または全部について公表を行わないこととしております。 こうしたいわゆる秘匿処理を行った全国分の貿易統計の品目数は、過去三年ということでございますが、平成二十八年につき…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○木原副大臣 失礼いたしました。 非公表扱いというのはいつごろから行っているかということでございますが、法令の規定が整備された時期としては、現在の関税法の施行令が制定された昭和二十九年から同様の規定があるというところであります。 また、今後の対応といいますか、見直しも含めた点につきまして、私どもとしても、現在、貿易統計の公表のあり方について考えているところでございますが、関係法令にのっとりまして、私人の秘密を公表することのないように配慮…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○木原副大臣 企業に対してどのように周知をしているかということでございますが、現在は、輸出入者から相談を受けた場合に、いわゆる秘匿処理に係る手続の案内をしておりまして、財務省側から前広に周知はしていないというところです。 ちなみに、初めて財務省へ相談をする輸出入者といいますのは、秘匿処理を依頼したことのある他の輸出入者や業界団体への問い合わせ等を通じまして、財務省に対して相談してくることがあるというふうに聞いております。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○木原副大臣 委員が今御懸念の部分といいますのは、貿易統計において、企業が廃棄物とか武器の輸出等、海外とのやりとりの中で、その営業秘密を理由に秘匿申請した場合に認められるのか、また、これまでにこれらの品目が秘匿されたような実績があるのか、そういう問題意識かというふうに理解しました。 貿易統計は、輸出入申請書をもととして作成しております。そのため、外国為替及び外国貿易法等の規定によりまして輸出入を規制されている廃棄物や武器につきましては、…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○木原副大臣 個々の品目の貿易実績につきましては、非公表扱いをしているものがどれかとか、またあるいは、非公表としているかどうかということを明らかにすることは、そもそもいわゆる秘匿処理をしているということの趣旨に反しますので、この場において具体的に発言させていただくことは差し控えたい、そういうふうに思います。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○木原副大臣 他省庁との関係性というところでございますけれども、一般的に、いわゆる秘匿処理については、他省庁から照会等があればこれは必要に応じてお答えすべきものとしてきたところでありますが、財務省の方から前広に他省庁に情報提供を行うことということは、そういうことはしておりません。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○木原副大臣 まず、私どもとしては、関税法施行令の第八十八条第二項に基づいて対応をとらせていただいておりまして、ちなみに、それは、「税関は、私人の秘密にわたると認められる事項については、証明書類の交付をせず、及び統計の閲覧をさせない。」そういうふうに明記されておりますので、それに基づいてさせていただいているということは申し上げたいというふうに思います。 そういった中で、他省庁との関連でございますけれども、いわゆる秘匿処理を行ったことにつ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○木原副大臣 こちらは、先ほど冒頭に申し上げましたように、昭和二十九年からの法律、また施行令ということでありますから、貿易統計の公表のあり方については、関係法令に我々はのっとらないといけませんので、そういった私人の秘密を公表することのないように配慮する必要をしっかりと守りながら、そのような中で統計の有用性というところも議員の御指摘のとおりだというふうに思いますから、その有用性確保の観点からどのような工夫が可能か、これは慎重に検討してまい…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○木原副大臣 平成二十六年三月二十五日に閣議決定した公的統計の整備に関する基本的な計画というものがございます。委員の御指摘のあったところだと思いますが、そこには、「貿易統計については、統計調査以外の方法により作成される統計であることから、その特性に留意するとともに、国民への情報提供の充実、本来業務への要請と両立し得るかという観点等も考慮し、引き続き基幹統計化の可否について検討する。」と。そして、これは「平成三十年度末までに結論を得る。」…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○木原副大臣 委員から基金事業における国庫返納に関しての御質問をいただきましたが、基金につきましては、一旦予算を計上した後も、経済情勢の変化等を踏まえまして、行政事業レビュー等を通じた点検を実施するとともに、各府省においても基金シートを通じて基金の自己点検を実施しているものでありまして、先ほど大臣が答弁させていただいたところであります。 このように、行政改革推進会議を中心として毎年度しっかり点検作業を行った結果、平成二十七年度は二千億円…