木原稔
会議録に記録された「木原稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,483 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2022/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛181 件
- 経済安保13 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58 件・58%
- 議院運営委員会39 件・39%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木原(稔)主査代理 これにて神田潤一君の質疑は終了いたしました。 〔木原(稔)主査代理退席、主査着席〕
第196回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○副大臣(木原稔君) 藤木委員におかれましては、熊本県の嘉島町で牛の繁殖、言わば肥育などを営む畜産家として、またあるいは米作り、小麦、大豆もですかね、そういったものを生産される農業従事者としていつも現場に寄り添って、あるいはまた、JAかみましきでは組合長も務められるなど、まさしく現場に寄り添って、農家の声を私どもにいつも届けていただいておりますことに感謝を申し上げる次第でございます。 まず、今御質問いただいたそのTPP等関連対策大綱に定…
第196回 参議院 財政金融委員会 第16号
○副大臣(木原稔君) 委員御指摘のように、先日示された骨太の方針の原案の中では、二〇一九年の十月一日における消費税率引上げに伴う需要変動に対して機動的な対応を図る観点から、歳出改革の取組を継続するとの方針とは別途に、臨時、特別の措置を二〇一九、二〇二〇年度当初予算において講ずるというふうにされているところであります。この原案において、その具体的な内容については、二〇一九年十月一日に予定されている消費税率引上げの需要変動に対する影響の程度…
第196回 参議院 財政金融委員会 第16号
○副大臣(木原稔君) 中山委員の提出いただいた資料がこの平成三年度と平成三十年度の比較でございますけれども、平成三年度を比較の対象としていただいたのは、恐らくこの年の税収が過去最高のものであり、そして、今年度、平成三十年度もほぼ同じような税収ですから、税収の面でここが共通するので、じゃ歳出を見てみようと、その比較ということで選んでいただいたものと思っておりますが。 御指摘のとおり、社会保障関係費が大きく伸びている一方で、一般歳出のうち、…
第196回 参議院 財政金融委員会 第16号
○副大臣(木原稔君) 日本の年金制度の話でありますけれども、委員言われたように、今後、いわゆる人生百年時代を迎え平均寿命が延びていく中で、社会保険制度や財政の支え手が減少してまいります。また、年金の給付水準を維持できるかという、そういう問題もございます。 こういったことが大きな今後の取組課題となるかと思いますが、こうした中で、年金の支給開始年齢の更なる引上げについての御質問でありましたが、平均寿命が延びまして、働く意欲のある高齢者が増加…
第196回 参議院 財政金融委員会 第15号
○副大臣(木原稔君) 中山委員御指摘のとおり、経済財政諮問会議における有識者提出資料の中に今委員がおっしゃられたような発言が記載されているということは拝見させていただきました、承知をしているところです。 消費税率の引上げに当たって、その前後に見込まれる需要の変動というものをやはり平準化しなければいけないだろうと考えておりまして、そのことが持続的に経済成長が実現していくことにつながっていくものだと、そのように思っております。 ただし、そう…
第196回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(木原稔君) 足立敏之委員におかれましては、公共事業、インフラ投資の御専門としていつも大所から御指導いただいておりまして、ありがとうございます。 公共事業につきましては、これは未来への投資として資産を形成して次世代にしっかりと残していく、我が国は今までそのインフラをうまく利用して安定的な経済成長を果たしてきたと、私はそのように理解をしているところです。 今十九ページにお示しいただいた公共事業予算の推移、確かに当初予算だけを見てみ…
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○副大臣(木原稔君) 前回も、中山委員、同様の御質問をいただいたかと思いますけれども、現在、財務省といたしましては、いわゆる家計のネット負担額が、消費増税時のですね、どの程度になるかというのは試算を行っていないというような状況でございます。 そもそも、何をもって家計の負担増になるか、負担の減となるか。その前後、増税の前後の施策も恐らくこれ反映させないといけないだろうと。どういうふうに評価するのかというのは非常にこれ難しいものがあるものだ…
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○副大臣(木原稔君) 委員の問題意識はよく分かりました。 大量の国債の確実かつ円滑な発行、それと中長期的な調達コストの抑制というものを図るためには、市場のニーズを踏まえた国債発行を行う、それと併せて、流通市場の機能が十分に発揮され、国債の保有者がいつでも適正な価格で売買できるように、国内外の多様な投資家によって取引が活発に行われること、これが重要であるというふうに考えております。 このため、私ども国債発行当局といたしましては、今後とも国…
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○副大臣(木原稔君) 厳しさを増す財政事情でありますけれども、公共事業関係費については所要額を確保して、その中で防災・減災対策、また生産性向上のためのインフラ整備など、重点化を引き続き推進してまいりたいと思っております。 加えて、内閣官房に設置された消費税率引上げによる需要の変動の平準化に関するタスクフォースにおいて、経済のぶれをコントロールし、需要変動を平準化するための具体策について現在検討されているというところでございますので、報告…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○木原副大臣 個人の印象ということでよろしいでしょうか。 私も聞かせていただきましたけれども、最初、聞いた段階では、男性の声だということはわかりましたけれども、それが誰の声かということは特定できませんでした。
第196回 参議院 財政金融委員会 第12号
○副大臣(木原稔君) 経済財政諮問会議における今委員御指摘の中間評価についてどう受け止めているかという御質問でございますけれども、三年間の目安に沿った歳出の効率化が行われた一方で、消費税率の一〇%への引上げ延期等の影響によりましてプライマリーバランス改善の進捗に遅れが見られるという認識の下、歳出改革の取組を加速していくべき等の指摘がなされているというふうに承知しております。 プライマリーバランス黒字化の達成に向けて、今後とも経済再生を図…
第196回 参議院 財政金融委員会 第12号
○副大臣(木原稔君) 現内閣におきましては、長引くデフレからいかに脱却をし日本経済を力強く成長させていこうかということに主点を置きまして、三本の矢を一体として取り組んできたところであります。 成長戦略といたしましては、これまで例えばガスや電力の自由化であるとか、また農協改革など、いわゆる岩盤規制改革に取り組んできたところでございます。また、企業が成長に資する投資活動を行うことを促すために、コーポレートガバナンス改革等を通じて経営者の果断…
第196回 参議院 財政金融委員会 第12号
○副大臣(木原稔君) 藤巻委員におかれましては、いつもこの分野では御指導をいただいておるところであります。おっしゃるように、新しい技術を取り入れながら公文書の改ざんを防止する方策を考えること、これは極めて重要な視点であるというふうにも考えております。 今後、ブロックチェーンの技術がどうなっていくか、またどう活用できるのかというものを注視していく必要がありまして、今の段階で具体的な答えを持ち合わせているわけではございませんが、いわゆる広く…
第196回 参議院 財政金融委員会 第10号
○副大臣(木原稔君) 平成三十年度の予算においては現場職員の人件費には充当していないところではありますけれども、現場職員の人件費につきましては、その業務が受益と負担の関係に照らして国際観光旅客税の使途とすることが適当であるかどうかということを確認する必要がありまして、うえの副大臣の答弁にもあったように、一概に排除されるものではないというふうに答弁をさせていただいたところであります。 しかしながら、平成三十一年度以降の税収を充当する具体の…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○木原副大臣 まず、財務省内で発生いたしました決裁を得た行政文書について書換えを行うというような事案につきましては、これは極めてゆゆしき事態でございまして、政務三役である副大臣として、私としても、深くこれはおわびを申し上げなければいけない、そのように考えております。 今委員御指摘の第三者による調査ということでございますけれども、多少意味合いが異なるかもしれませんが、現在、今、林大臣もおっしゃっていただいたように、捜査当局の捜査を受けてい…
第196回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(木原稔君) 一般的に関税の機能というのは二つあるというふうにされておりまして、その一つが、今委員おっしゃったように、国内の産業を保護するというそういう機能と、もう一つは国に対して関税収入という財政収入をもたらす機能、この二つの異なる機能があるというふうにされております。 現在の先進国の関税は、一般に国内産業を保護する手段としての性格の方が強いと考えられておりますが、個別品目に係る関税率の水準などの関税政策の企画立案に当たっては…
第196回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(木原稔君) 今、恐らく委員の問題意識は、農業に対する関税、なぜ関税を掛けて農業を守るかというようなことなんだろうと思いますけれども、主に考えられるのは、一つは食料の安定供給だと思いますね。これは法律があって、食料・農業・農村基本法というのがありまして、世界の食料需給及び貿易が不安定な要素を有していることに鑑みまして、国民に対する食料の安定供給、これは国内の農業生産の増大を図ることが基本とされていること。 もう一方で、これは農業…
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(木原稔君) 宮崎委員におかれましては、税関業務に御関心を寄せていただきましたことにまずは感謝を申し上げます。 委員おっしゃるとおり、税関業務を取り巻く環境につきましては、訪日外国人旅行者数や輸出入申告件数の増加に加えまして、覚醒剤などの不正薬物押収量の増加又は金地金の密輸の増加、あるいは国際的なテロ情勢の悪化など、非常に厳しい状況にあると、そのように認識をしているところであります。 このような状況の中で、税関では、空港や海港、…
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(木原稔君) 私、昨夜、G20から帰ってまいりまして、ブエノスアイレスから三十時間掛けて往復したわけですが、その中で、初めて国際会議の中で仮想通貨というものが取り上げられた、幾つかセッションの中のアジェンダがあった中でも、仮想通貨、実際、仮想通貨とは、バーチャルカレンシーという言葉よりも、最近はクリプトアセットということを各国使っておりましたけれども、非常に関心が高く、日本が非常に先行していろんな法で規制しているということもあっ…