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自由民主党・無所属の会内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,483 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2017/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58 件・58%
  • 議院運営委員会39 件・39%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,483 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/24

第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○木原副大臣 基金方式か、それとも政策金融機関かという問いでございますが、各省各庁の事業については、補助金で造成する基金方式を活用するか、または補助金を交付して政策金融機関を活用するか、これについては政策目的を達成するためにどちらが適しているかという判断によるものと考えておりまして、それぞれ役割があるものだと思っております。 いずれにしましても、基金方式による場合には、予算計上後においても、行政改革推進会議による点検や各省庁による自己点…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/24

第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○木原副大臣 戦略的基盤技術高度化支援事業につきましては、先ほど中小企業庁からお答えしたとおり、事業者の自助努力の発揮を求めるべく、委託事業から補助事業へと見直しが行われるなど、平成二十五年度の予算執行調査における指摘等を踏まえまして、しっかりと対応がなされたものと考えております。

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/24

第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○木原副大臣 予備費の額は、財政法の第二十四条に基づきまして、予備費として相当と認める金額を歳出予算に計上できるというふうにされております。 先ほど大臣が御答弁したように、予見しがたい予算の不足に充てるという予備費の性格上、どの程度の額が適正かということについては明確な基準を申し上げることはなかなか困難でございますが、予備費制度が予算の国会の事前議決原則の例外として認められていることを踏まえつつ、一般会計の予算規模に対する大きさや、過去…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/21

第193回 衆議院 環境委員会 第13号

○木原副大臣 田島委員からは、希少種の保存に係る税制措置についての御質問をいただきました。 財務省としましては、希少種の保存を図る観点から、種の保存法の規定によりまして管理地区に指定された区域内の土地を国または地方公共団体に売却する場合には、租税特別措置法において、譲渡益から一千五百万円の特別控除ができる措置を講じているところであります。 また、里地里山に限らずでありますけれども、一般的に、地方自治体や公益法人等に対して土地を寄附した場…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/21

第193回 衆議院 環境委員会 第13号

○木原副大臣 今委員の御指摘は、対象地域を管理地区以外にも拡大すべきということだと承知いたしましたが、管理地区というものは、産卵地、また繁殖地、餌場等、特に重要な区域でありまして、建築物の新築等を行う場合には環境大臣の許可が必要とされており、当該土地の利用に制限が設けられている一方で、それ以外の地区というものは、建築物の新築等を行うに当たっては基本的に制限はなく、本特例を含め、一千五百万円の特別控除が公的目的から土地の利用に制限が設けら…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/21

第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○木原副大臣 武正委員からは、最低製造数量要件と製造免許との関連性の御質問をいただきました。 現行の酒税法、こちらでは、酒税の適正かつ確実な課税を確保する観点から、酒類の製造免許に最低製造数量要件というものを設けまして、一般に採算のとれる程度の規模の酒類メーカーに限って酒類の製造を認めることとしているところでございます。これが原則であります。 一方、特区制度のもとでは、地域の特性に応じた活性化を支援する観点から、地方公共団体が作成する特…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/21

第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○木原副大臣 税収でございますけれども、約一・三兆円で、滞納税額は約二億円弱と承知しております。

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/21

第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○木原副大臣 先ほども申し上げましたけれども、いわゆる酒税というのは間接税でありますから、いわば預かり金的な性格の税であると思いまして、これは滞納の発生自体が適当でないというふうに考えております。 現在、その多くの酒類の製造業者は、今委員おっしゃったように、中小事業者でありますけれども、この最低製造数量要件を満たして製造免許を取得した者であることを踏まえると、採算性を考慮した最低製造する要件というものは、酒税の滞納発生の防止に一定の効果…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/19

第193回 衆議院 法務委員会 第11号

○木原副大臣 宮崎委員御指摘のように、マネーロンダリングやテロ資金対策の各国の政府間会合として設立されたFATF、フィナンシャル・アクション・タスク・フォースといいますが、それによる勧告、いわゆるFATF勧告において、参加国はTOC条約の締結国となることが求められております。 FATF勧告では、マネロンやテロ資金に関する捜査、犯罪人引き渡し等、より広範な国際協力を提供することが求められておりまして、TOC条約を締結することによって、条約…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/19

第193回 衆議院 法務委員会 第11号

○木原副大臣 平成二十六年に公表された日本に関するFATF声明においては、重要な不備事項の一つとしてTOC条約の未締結が指摘をされ、迅速な対処を求められた経緯がございます。その後、マネロン、テロ資金対策に係る三法が施行されるなど、FATFが指摘した重要な不備事項に対処してきたものの、TOC条約の締結はいまだ達成されておりません。国際金融取引における日本の高い信用を損なわないためにも同条約を速やかに締結する必要があると思っております。 T…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/12

第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○木原副大臣 今議員が御指摘のありましたとおりで、当時、麻生総理のときの外為特会からIMFへの融資の件でございますけれども、こちらは特別会計法及びIMF等加盟措置法という、この二つの法律を根拠として、当時、中川昭一財務大臣だったと思いますが、その財務大臣の権限に基づいて行ったものでございます。 これらの法律は、もちろん法律でございますから国会で審議の上で成立したものであり、また、その中身を見てみると、この融資に際して国会の議決は求められ…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/12

第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○木原副大臣 おっしゃるとおり、特段の問題があるとは考えておりません。

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/12

第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○木原副大臣 北朝鮮向けの送金についての御質問でございますが、これについては、外為法に基づいて、昨年の二月より原則として禁止しているところでございます。 御指摘の第三国を経由して行われる送金でありますけれども、これにつきましても、最終受取人が北朝鮮に住所等を有する者である場合には、この規制の対象となっているところであります。 金融機関に対しては、外為法により、北朝鮮向けの送金ではないかを確認する義務を課しておりまして、外国為替検査でその…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/07

第193回 衆議院 内閣委員会 第5号

○木原副大臣 財務省における公文書管理法の運用ということであろうと思いますが、財務省では、もう御承知のとおり、行政文書管理規則、これは訓令で定められたものにのっとって文書管理を行っているところでございまして、内容はもう詳細には申し上げませんが、契約書を含む「国有財産の取得及び処分に関する決裁文書」については三十年の保存期間ということでありまして、面会記録でありますけれども、これについては、今お話が出ておりますように、同規則の施行に関し必…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/07

第193回 衆議院 内閣委員会 第5号

○木原副大臣 十年に当たるものということであろうと思いますけれども、先ほど三十年の部分は申し上げたとおりでございますが、十年に当たるものとしては、国有財産の貸し付けの決裁文書の中で、運用期間を超えて保有することが必要な決裁文書について、運用終了の日に係る特定日以後の十年というところであります。

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/03/29

第193回 衆議院 外務委員会 第7号

○木原副大臣 国際連帯税につきましては、平成二十四年だったと思いますが、税制抜本改革法というものができまして、その中において「国際的な取組の進展状況を踏まえつつ、検討すること。」というふうにされております。 税制を所管いたします財務省といたしましては、この法律を受けまして、毎年度の税制改正プロセスの中で、外務省から国際連帯税に係る税制改正要望の提出を受けてきたところではありますが、具体的な制度設計の提案には至っていないというところであり…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/03/21

第193回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(木原稔君) お答えします。 私も国政報告の感想を聞かれると思っておりましたけれども、そういう観点でいうと、昨日も含めて週末だったり先週だったりということで、直接有権者と接する機会もございましたので、そういう観点から率直な感想のようなことを申し上げますと、私自身も、私の場合は国政報告で私が一方的に最初説明をしますので、相当国政報告をやりましたけれども、質問は一切ありませんでした。 そういう中で、後からちょっと漏れ伝えて聞いたり、…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/03/21

第193回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(木原稔君) 大阪府庁の職員若しくは政治家が口を閉ざす瞬間があるというのは、私はそのように感じることは、私個人としてはそういう感触はありませんけれども、加えて、財務省の今内部にいる人間としてもいろいろと個人的にも調べた結果、やはり手続というのは適切に行われておりまして、とりわけ私自身が、一政治家としても、ああ、これは疑念だなと思うようなところはございませんということを報告させていただきます。

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/03/21

第193回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(木原稔君) 今委員が御紹介いただいた文脈、その前後もちょっと分かりませんので、そこの部分だけを聞きまして、私の読解力の問題もあるかもしれませんが、先ほどおっしゃったその口を閉ざしている瞬間というようなふうにはなかなか取りにくいなというのが感想でございますが。 あとは後段でございますけれども、もちろん公金というものは、それは役所としては適切に使わないといけないというのはもうごもっともなことであるというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/03/21

第193回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(木原稔君) 私は今財務副大臣として、大塚副大臣とともに、担当は私が衆議院で、大塚副大臣は参議院という担当をさせていただいておりまして、私も同様に衆議院の予算委員会、そして衆議院の財務金融委員会という形で佐川局長を始め理財局の答弁もずっと聞いてきた中でいうと、その都度、必要な内容については、必要な事項については財務省の方で報告は受けておりますし、また、佐川局長に対しては、もちろん局長はもう知識も経験も豊富でありますので、そういっ…