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日本社会党参議院
総発言数
776
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会95 件・95%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

776 20 を表示
日本社会党1962/03/16

40参議院 決算委員会 第4号

○木下友敬君 ただいまの発言に関連してですが、私どもも大蔵大臣その他に質問をしたいと思いますが、話によると、大蔵大臣はあしたのこの会議にはお出にならぬということでございます。それでは、あした総括質問をやる決算委員会を開くということに意義がないわけなんです。だから、あした決算委員会を開くならば、総括質問じゃなくて、個々の質問に切りかえるか、あるいはあしたの決算委員会はやめて、大蔵大臣なりその他の大臣各位が出られるような日に――まだ日にちが…

日本社会党1962/03/16

40参議院 決算委員会 第4号

○木下友敬君 ちょっと体の調子で、すわったままを許していただきますが、委員長に最初にお尋ねすることでございますが、これは決算委員会の委員の数は幾らですか。

日本社会党1962/03/16

40参議院 決算委員会 第4号

○木下友敬君 現在今ここに残っておるのは何名ですか。

日本社会党1962/03/16

40参議院 決算委員会 第4号

○木下友敬君 委員長、理事をはずしまして、おそらくここの委員は三人か四人と思いますが、こういう少数で委員会を運営していかれるという委員長の感覚に少し私は疑いがあります。先ほど大森君からの発言の中に、本委員会では決算委員会の運営の仕方において、また決算委員会の審査のあり方について小委員会を開いて、近い将来には決算というものを議案にもしたいというようなことを言っておられる。そうしてこれは、とりもなおさず決算委員会というものに相当の権威を持た…

日本社会党1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○木下友敬君 これは大臣にお尋ねしておきたいのですが、あの手この手で住宅対策をやっておられます。よくわかりましてこれもその一環だと思うのですが、そうやっておられてもなかなか間に合わぬのですね。一体何年ぐらいこういう努力を続ければやれやれというところまでいくというような何か見通しがございますか。

日本社会党1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○木下友敬君 おそらくその十年というのも、いろいろの十年計画というようなああいう行き方であって、非常に基礎的な計算が固まっておるとは私考えておりませんが、何かもう少し住宅公団を大きくするとか、あるいは住宅協会などをもっと助成するとか何とかして非常に急いでもらいたいというのが希望なんです。ただその場合に、住宅公団の仕事をもっと促進するとはいっても、実際は労務関係であるとか、あるいは建築技術の関係とか、そういうことで私は、幾らこっちががんば…

日本社会党1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○木下友敬君 その労務対策ですが、労働省方面とお話し合いをされることは最も必要であり、特に炭鉱の離職者をすぐこっちのほうに使えるかどうかは別といたしましても、炭鉱労務者、それからアメリカ軍が撤退するので相当離職する者が出てくる。こういうものは私は具体的にどんどん話を進めていけばいいと思いますよ。向こうのほうでは困っているし、こっちのほうではほしいのですから、これに技術なり労務の仕方などを訓練することに手を添えて、そういった面からも住宅を…

日本社会党1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○木下友敬君 労務者に対する……。

日本社会党1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○木下友敬君 今の労務者の話ですが、ここ限りでなくしてほんとうに、向こうが困っておるしこっちも困っておるんだから、これはぜひ具体化していただくように大臣にもお願いしておきたいと思いますが、大臣いいでしょうね。これはひとつぜひ進めてもらいたいと思いますが、どうです。

日本社会党1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○木下友敬君 私は、でき得べくんば建設省自身でもそういう施設を持たれて、あるいは研修所なりあるいは労務訓練所というようなものもほしいと思うんです。 それからもう一つは、あとで出てくる駐車場など道路関係、交通関係とも関連があると思うんですが、今、公団などであるいは協会などで作ってる住宅は、多くはまあ東京の場合でいいますと都心から離れた所でやっておられますが、これがまた交通量を増す上に非常な原因の一つになっておる。私は都心部あるいは都心部に…

日本社会党1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○木下友敬君 局長にお尋ねしますが、今、東京の場合いろいろ条件がございましょうが、高層建築の高さはどれくらいまで可能であるか。——法律的でなくして建築学上あるいは地質の関係等でどこまでなら伸ばしていけるかというような研究の結果はどうなっておりますか。

日本社会党1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○木下友敬君 それはぜひ私は研究してはっきりさしてもらいたい。私どもは、たとえば丸ビルは八階ですかね、八階ができたときには東京の土地としては八階ぐらいまでは地震に対しても大丈夫だなという感じを持ち、十一階ができてくると、ああ十一階まではいいということになったんだなという、非常に非科学的な判断をしておるわけです。ですけれども指導的な立場にあり、そういうことを実際に受け持っておられる本省としては、第一番にまず各地において、東京なりあるいは名…

日本社会党1962/03/13

40参議院 建設委員会 第14号

○木下友敬君 非科学的と言ったのは私どものほうが非科学的で、八階ができてくれば八階まではいいのだなあとか、あるいは十一階ができたから十一階まではいいのだという、われわれ国民がそういう非科学的に判断をしている状態である。しかし専門家としてはそういうわけにはいかないだろうということを言ったわけでして、それは御心配のないように。それと同時に、私はいろいろの条件から勘案して、一体東京なり大阪なりではどれくらいの高さまでいいかということの研究が、…

日本社会党1962/01/31

40参議院 決算委員会 第2号

○木下友敬君 四国班の報告をいたします。 四国班は、去る一月十日から十六日までの七日間、野本委員と私が参りまして、香川、徳川、高知、愛媛の四県で、社会保険や福祉事業、災害復旧事業、塩事業の整備状況などを調査、視察して参りました。 以下二、三の点について申し上げますと、 国民健康保険では、弱小保険者の財政を調整するため、療養の給付費をもとにして、国から調整交付金を出しておりますが、これが実際には赤字の保険者よりもむしろ黒字の保険者に割多く…

日本社会党1961/05/30

38参議院 建設委員会 第32号

○木下友敬君 私からも田上委員と同じことをお尋ねするわけなんですが、五十万以下のところがだんだん発達してきて、五十万になったらばこの法律を適用するということになると、今三十万とか四十万のところが、だんだん、この間、防災街区のときの討論で申しましたように、ほったらかしておいて、だんだんだんだん手のつけられぬようになったから法律でカバーした、こういくというような行き方は、私はとるべきでなくて、五十万の都市であろうと四十万の都市であろうとなる…

日本社会党1961/05/18

38参議院 建設委員会 第29号

○木下友敬君 一つだけお尋ねしたいのですが、別表の第二に、「原動機を使用する工場で作業場の床面積の合計が百五十平方メートルをこえるもの」と、下にカッコして、「(日刊新聞の印刷所及び作業場の床面積の合計が三百平方メートルをこえない自動車修理工場」と書いてありますが、この自動車工場と書いてありますが、この自動車工場を商業地域内に制限を緩和された理由を説明して下さい。私はむしろこれは制限すべきだと思っておるのが緩和されたので、げせないところが…

日本社会党1961/05/18

38参議院 建設委員会 第29号

○木下友敬君 以前百五十平方メートルで規制した、その理由はどうなんですか。

日本社会党1961/05/18

38参議院 建設委員会 第29号

○木下友敬君 以前は百五十平方メートルで規制していましたが、これはやはり商業地とか住宅地にそういう工場があれば、いろいろの今のアセチレンガスとかそういうものの直接の害だけでなくして、たとえば騒音を発するとか、また塵埃を捲き起こすとか、そういうようなことも意味されて、健康上の問題、環境上の問題などで百五十平方メートルという制限をしただろうと思う。それを今度三百にゆるめていく、以前は百五十で規制しておったものを三百にゆるめるということの理由…

日本社会党1961/05/18

38参議院 建設委員会 第29号

○木下友敬君 わざわざ今百五十を三百にされるためには、百五十では非常に不便だ、時勢に合わないということのデータがあるだろうと思う。たとえば東京都内の現状からいっても、百五十を三百に緩和しなければならないという要請のためには、何かそういうふうな現実がちゃんと一目瞭然とわかるように、これではいけないというようなりっぱなデータはございますか。あるならば東京においては百五十あるいは百五十以上で現在見のがされているものがあるだろうと思う、実際は。…

日本社会党1961/05/18

38参議院 建設委員会 第29号

○木下友敬君 先生のお手もとでないので、資料として出していただきたい。 そういう、これを緩和しなければならぬような非常に不自由な状態にあるということを認識するために、百五十を三百にしなければならない、私はこれはほんとうに路面上に駐車しているというのは苦々しいと思って、やめてもらいたいという気はあるのですよ。しかし、商業地域内で自動車修理の工場を許す、三百に広げるということは、これはもう私自体の経験からいって困っているわけですし、これは板…