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日本社会党参議院
総発言数
776
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会95 件・95%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

776 20 を表示
日本社会党1961/05/18

38参議院 建設委員会 第29号

○木下友敬君 私はもうこの商業地域内に、百五十を拡大して三百平方メートルまで自動車工場を拡大されるということには、もうどうしても賛成できない。むしろこういうものはもうほんとうの部品を取りかえるということだけのものに規制していくのが本筋であって、路面の駐車ができない、やっては困るというんだから、その方はその方として取り締まりを厳重にして、工場はむしろ商業地帯とかあるいは住宅地帯の中にはないようなふうに方向を持っていくべきであるのに、業態の…

日本社会党1961/05/16

38参議院 建設委員会 第28号

○木下友敬君 私は日本社会党を代表して、ただいま議題となっている防災建築街区造成法案に対し賛成の討論をいたしますが、それにはあとでお示しするような付帯決議をつけることが条件でございます。 本案は、防火建築帯造成を主眼として都市の不燃化を目ざしてきた耐火建築促進法の実施の経験と反省から、同法を全面的に改廃して、さらに高度の都市防災に踏み出そうとするもので、一歩前進であることは間違いございません。ただ、忌憚なく申しますと、思い立ちがあまりに…

日本社会党1961/04/18

38参議院 建設委員会 第21号

○木下友敬君 関連。今の問題ですね。実際に私はそれを経験していますがね、共有部分を担保にとって……。だから非常に困った例があるのですよ。私自身が困っておる。これは土地に関連してですがね。だから建物の部分でもあり得ないことはないと思うのだ。故意に、これは高利貸にひっかかった。高利貸に持っていって担保に入れれば取るのです、喜んで。わざと取るのです。ある部分を高利貸みたいなのに占有されると、担保に取った場合には全体的に非常に困る。故意にゆする…

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○木下友敬君 話が全然違うのです。私は、小さい銀行の話を少しお尋ねしたいと思うのですが、相互銀行というのがございますね。あれは、何ですか、審査といいますか、監査といいますか、毎年ずっとやっておりますか。やっておられるとすると、その結果、健全なものばかりであるか、不健全なものも幾らかあるか。確かに今七十以上ありましょう、相互銀行。その中にもし不健全なものがあるか、まあ、もし不健全なものがある場合、あれは大きな企業家を相手にするものでなく、…

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○木下友敬君 そうすると相互銀行は大体において私ども信頼してもいいというように受け取るのですが、国民大衆も信頼するけれども、一体大蔵省自体は信頼しておるのかどうかという問題。というのは、昨年から医療金融公庫ができましたね。ところが医療金融公庫の取り扱いは、相互銀行では日本相互と西日本相互ともう一つ、三つかに限られて、ほかのは取り扱いが委託されていないという状況ですが、ああいう場合に、第三者的に見ますと、あの銀行三つは非常に信頼を受ける銀…

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○木下友敬君 医療金融公庫のことはわかりましたが、それでは供米代金の取り扱いですね、あれは相互銀行には委託されていないように思いますが、これはかなりな全国的なものでありますし、金額にしても相当なものだし、相互銀行にもやらしてよさそうなものであるが、これも相互銀行にやらしていないように私聞いておりますが、これは今のお話では解釈もつきにくい問題で、何かまだほかに理由があるだろうと思いますが。

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○木下友敬君 それはまあ考え方あるいは議論の立て方で、今やっておられることの正当性というものが認められるかもわからぬが、私どもはこのごく小さい、どっちかといえば弱い銀行に、もう少し資金を回して、そしてこれを健全化するという意味からでも、系統銀行だけではなくして、こういうものにも取り扱わせるというように考えを変えていくのがいいのじゃないか知らぬと、こう思うのです。衆議院の商工委員会でも、例の相互銀行の問題がかなり論議されていたようでござい…

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○木下友敬君 両建あるいは歩積みについての御見解よくわかりました。しかし、これは非常に危険なことですね、あなたが言われる通りに。預金者の意思に反してということが非常にむずかしいところだと思うし、また、銀行は、今あなたのお言葉をたてにとって、決してこれは預金者の意思に反していないということで両建ということを進めることもあり得ると思うのです。ところが私はそのほかに、ことに相互銀行あるいは信用金庫もそうですけれども、資金量からいいましても、行…

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○木下友敬君 私が質問の中で申しました育成も、あなたの言われる意味なんです。銀行を太らしてくれという意味ではないわけです。こういうような零細銀行を育てる、そして流していいような政府資金は流してやるというようなことは、結局銀行を太らすというのではなくして、庶民にしあわせがいくようにするという意味で言ったのですが、あなたのお話も、大体その点ではよさそうに思うのです。 そこで、健全だと言われるけれども、私は、内容が必ずしもよくないと思うのは、…

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○木下友敬君 何か、もう少し正確に近い数字、わかりませんか。たとえば相互銀行では……。

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○木下友敬君 これは銀行の業務の内容を検査され、あるいは調査され、監督されると同じウエートにおいて、そこの労働組合の動向などについては、十分大蔵省としては考えていかなきゃならぬことだと思うのです。私は正確に調べておりませんけれども、まだ小さい銀行などでは、組合のできていないところがかなりあるように思っております。それで私も調べますが、どうかあなたの方でも今のような答弁でなくして、大体七十二行のうち、どれだけは組合がある、それでその組合の…

日本社会党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○木下友敬君 そこで政務次官にお願いしておきますがね、お願いをすると同時にお答えを願っておきたいですが、私今、相互銀行についてお尋ねしたのです。 と申しますのは、大きな企業については、日本で有数な市中銀行とか、都市銀行とか、まあございますから、不自由はかけていないと思うけれども、私どもが相互銀行などで金を借りようとすると、非常に困難を感ずるわけなんですよ。そういうような非常にむずかしい条件を出してくるというのは、相互銀行自体の、私は、そ…

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 きょうおいでになっている関係の方、どなたですか。

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 取り締まりの警察関係を頼んでおきましたが、まだ来ておりませんか。

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 政務次官、売春防止法はあれはいつから施行されましたか、自分で答えて下さい。何年からですか、売春防止法が施行されたのは……。わかっています。ちょっと今ためしてみたのです。そうしたらそばについておるあなたが一となたでしたかね。

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 まことにおそれ入ったことでございまして……。

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 それでは、今の状態をお聞きのことと思いますが、委員長からも、あらためてしかってもらいたいと思う。政務次官は御存じないことだろうと思って、ちょっと尋ねてみたら、補助役の方が三十一年ということでは、売春防止の法律をとても満足に厚生省はやっているとは思えない。そう思ったから私は尋ねたのです。一体厚生省は、売春防止の法律は作ったが、あとはどうしておりますか。本気でやっているかどうか。ちょっとこれについて政務次官、十分やっているかど…

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 どうもああいうお答えをいただきますと、あと質問できないことになってしまいます。私から考えると、売春防止法は作るには作ったけれども、厚生省は、そういう法律を生めば、もうそれだけでもって、あとは取り締まりの方にまかしておこうということではないかと思う。私は、売春防止法ができても、ほとんどその結果を上げていない。今までは表向きで売春を行なっておったのが陰で行なっている、その数は多くなったか少なくなったか。そういう法律のなかった前…

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 私のお尋ねしているのは、数字もですけれども、売春防止法ができる前とあとですね、一体あの法律が役に立ったか立たなかったか。たとえば前借だとかいうようなことで人身売買が行なわれていた、こういう点が改善されたとか、ある程度そういうことが認められるかもわからない、だけれども、売春行為ということで、それを目途とした場合には、あの法律ができた前とあとと比べて、一体厚生省としては、効果を上げておられるかどうかということです。数字以外の考…

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 あなたが今お答えになったことは、そんなことはようわかっています。そんなこと長々と説明してもらうと、時間がないと委員長言っておるのに困る。それは、こういう仕事のむずかしいことはよくわかっています。容易なことじゃない。それから成果がどれだけ上がったと言い得ないような大仕事であることもよくわかっておる。しかし、一体、あの法律ができる前には、日本全国で売春行為をしている者が、公娼、私娼を加えて大体どれくらいあったろうという見当はつ…