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日本社会党参議院
総発言数
776
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会95 件・95%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

776 20 を表示
日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○木下友敬君 それで必ずしも行政指導が悪いとは考えていないとすれば、何か原因があるだろうということをお考えになりませんか。

日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○木下友敬君 今のお答えの中から、お答えの中のほんの一部ですが、私も心配していたことですが、日雇い労働者の賃金、これが必ずしも十分でないのではないかということを会計検査院の方にも認識してもらいたいと思って回りくどく今まで言ったのです。幸いにしてあなたがそこへ言及されたから、これは大きな問題として、日雇い労働者の賃金ということには労働省も考えを新たにしていただかねばならないと、こう思うのですが、三十六年度からは幾らか賃金が上がることになっ…

日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○木下友敬君 今、将来ともこれを改善していくというお考えということを聞きまして、その点私も敬意を表しておきますが、もう一つ問題がございますのは、一度日雇い労務者になるとなかなか足が抜けないという事実ですね。これはもう特に六大都市ではその傾向が著しいようでございますが、全国平均でも三年九カ月、あるいは六都市では四年五カ月、またその他の地域では三年六カ月とかいうように、一度日雇い労務者になるとそこから抜けていけない。六年以上も日雇い労働者を…

日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○木下友敬君 ちょうど次官が言われた通りに、日雇い労働者を失対の事業に使っておるというのは、これは職を与えてはおるけれども、一面社会保障でなく、社会事業的な眼で見ておるのではないか。何かこの人たちに希望を与えて、訓練を与えて、そしてほんとうの労働者としての働きができ、それに相当した賃金がもらえるというような、向上さすというような意欲が行政面で、ないのじゃないか。エア・ポケットになっていて日雇い労働者というものをそこへたまりを作っておいて…

日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○木下友敬君 この日雇い労働者が仕事をしている状態を見ますと、あなたもごらんになったことがあると思いますが、家を出るときから子供をおんぶしてそうして仕事場に行って、仕事のさなかでも乳を飲ます、だけならいいが、子供を遊ばしておる。一般の他の労働の場合には見られない特殊な状態がある、この点についてどうお考えですか。

日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○木下友敬君 子供を持って働いている人には、保育所のようなものを作っていかなければならぬ、ぜひ私はそうしてもらいたいと思う。もうこういう制度ができてから相当長くなりますから、早くそういうことをやるべきだと思う。でないと、それだけではございません、失対のやっている仕事を見ますと、非常にのろいという感じがするのです。と申しますのは、割合一般の方は、これは正直なことをいえば、どう見ているかというと、これは失対事業だからぐずぐずやっているのだ、…

日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○木下友敬君 今の運送業とかあるいは港湾関係荷役だった者がまた舞い戻ってくる、そういうことですが、あなたはそういう現象を説明しただけで、ではどうすればいいかということに心を砕いていただきたい。そこが一つもなくて、現在そういうふうになっているというだけでは、どうもいつまでたってもこの制度がよくなっていくということは伺われないわけですね、何かいい考えはないですか。私はやはりこういう働く人たちの味方として、この失対の人が働いておる状態を見て、…

日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○木下友敬君 無理に急いで常用化しろというわけでもなくて、日雇い労働者をしておってもその生活の安定が得られて、文化的な生活ができるというなら何も日通に行ったり、港湾に行ったりしなくても日雇い労働者でもいいのです。要は生活がどうであるかという問題だが、そうすれば三百八十五円というこの給与が少なくはないかという問題になってくると思う。 〔理事野本品吉君退席、委員長着 席〕 これがたとえば五百円になれば、そうして就労日数が二十五日とか二十六日…

日本社会党1961/03/16

38参議院 建設委員会 第13号

○木下友敬君 私もちょっと困ってきました。この前この問題で質問しましたときは、今のお話の中の多少上がるけれども、それでたくさんの人にしあわせがいくようにされるからということで私は納得しておった。ところがきょう聞いてみますと、坪当たり百円ぐらいしきゃ高くならない、しかしそれを今買っておけば二〇%か三〇%か毎年土地の値は上がっているから損はないじゃない、という考えがあるように思う。ということは、土地の値上がりを見越して、これは戦時あるいは戦…

日本社会党1961/03/16

38参議院 建設委員会 第13号

○木下友敬君 どうも私は話の工合が悪くなってきたように思う。これはいわゆる一つの大衆課税と同じ格好になってきますね、小さい人はおそらく三十坪とか五十坪とか買うのです。だから坪当たり九十何円か上がったって大した影響はないじゃないかという考え方、ところが大衆にはそれだけ現在の段階において、大衆にとって坪九十何円でもとにかく上がったということは間違いないですわね、上がるということは。金利を下げると、金利を一厘下げるという場合には、私どもは金を…

日本社会党1961/03/16

38参議院 建設委員会 第13号

○木下友敬君 私はどうも聞き方が悪かったかもしれないけれども、毎年二十何パーセント土地が上がっておる。だから今九十何円土地造成で上がっても大した問題じゃないじゃないかというように聞いたんですが、ちょっと速記録を調べてみて下さい。もしそうであれば私は非常にけしからん考え方がそこに流れておると思うから……。

日本社会党1961/03/16

38参議院 建設委員会 第13号

○木下友敬君 ちょっと調べてもらって、そうであればそこを取り消さなければ、これは世の中に拡がったら私は悪いと思う。それはお互いのために、建設委員会としてそういう考えを世の中に広げることはよくないから私は申し上げているんで攻撃するんじゃない。もしそういうニュアンスがあるならば取り消して、そうしてこれが六分五厘が七分幾らになった場合、そういう意味じゃないということを承知してもらわなければ、とにかく値下がりの時代にこちらだけ上がったということ…

日本社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○木下友敬君 ちょっと関連。今度金利の上がる分は、六分五厘であったのが年七分になったり七分五厘になったりするのは、私もこれは今、武内君が言ったように、金利は全般的に下がっているのに、住宅金融公庫だけは上げてきているというのは、何か時代逆行のような気がするのです。何か納得のいく説明がございませんか、どうしても上げなければならぬというような。

日本社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○木下友敬君 資金のコストが高いから逆ざやになっておるということでありますから、まあその点は一応納得ができるわけだけれども、これは根本的にいえば政府の資金運用部の金を使ってなお逆ざやになるということがうそであって、むしろその資金運用部の利子を値切っていくという方向に政治全体が進んでいかなければいけないわけだと思うのです。というのは、公定歩合を下げてくるのですから、公定歩合を下げておいて、資金運用部の利率をそのままにしておくのでこういうよ…

日本社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○木下友敬君 一私は、との公庫とかいうようなものは単に住宅金融公庫だけでなくして、たとえば医療金融公庫だとか、中小企業金融公庫その他たくさんのこの種類のものがありますから、一つそのほかのは利率がどうなっているか、一般のその利率がどうなっているか。それと、ほかのところでも本年は利子を上げるというような傾向にあるかどうか、きょうわからねばあとでもよろしゅうございますが、どこでも上げておれば、これはまた申しわけが立つわけだけれども、ほかのとこ…

日本社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○木下友敬君 それで多少でもそのような階層向きに、家を建てることの比較的容易な人の方を上げていこうという趣旨は、それでけっこうです。ですから、そこでその金額が、これだけ上げることによってどれくらいになるか、どれくらいの効果があるかということを知りたいのです。ほんのわずかでもかまわんから上げようというつもりなのか、これだけ上げればこれだけの効果があるから、法律まで改正して上げるのですから、相当な効果がなければ、人聞きの悪い、今頃利子を上げ…

日本社会党1961/03/09

38参議院 建設委員会 第11号

○木下友敬君 日ごろ私そう考えているのですが、今も問題になりました、質問がありましたが、大阪で十五万人も収容できるような大きな団地ができる。非常にけっこうなことであります。ただ、私、東京の公営を見ておりますと、団地ができると、その周囲の地価が上がるということが、これが現実の問題である。この間まで安かったのがあそこに団地ができてからにわかに土地が上がった。もし私どもが郊外で生活しようと思っても、団地のある方面に行けば、もう手に入らないとい…

日本社会党1961/03/09

38参議院 建設委員会 第11号

○木下友敬君 私も非常に精密な統計を持ってお尋ねしているわけではないのであります。戦前から、たとえば国鉄がある所に社宅を建てるというようなことになると、比較的高い値段で買うから、その地方が非常に値が上がる。そこでその地方に土地を持っている農民などは、あるいは喜んでいるかもわからないが、今日のように住宅難で困っている都会の人は、やはり土地が上がるというのは困るのです。公団がだんだん大きくなっていきまして住宅が何十倍というような競争でなく入…

日本社会党1961/03/09

38参議院 建設委員会 第11号

○木下友敬君 あと一つ二つですが、この間国連の人が日本に来て、団地を見てスラム街を作るのかと言ったということですが、私は団地を見ますと、そうでないところがありますが、南側の窓にはほしものがかかって、どうも団地は非常にきれいに私は思うけれども、半面においてあの状況を見るとあまりきれいでない。大きな問題でないようだけれども、あれをなんとかきれいにしなければいかぬ。たとえば外国のああいう住宅街を見ましても、ああいう状況は断じて見られない。もち…

日本社会党1961/03/09

38参議院 建設委員会 第11号

○木下友敬君 この間、団地の自治会の方がお見えになったとき、実は御相談したかったのですが、話があまり本問題と離れるものですから御相談しなかったのですが、ほんとうは公団側で自治会などと話し合いをして、そうして居住者を指導していくというようなところに自治会などに働いてもらいたいと私は思うのです。それと同時に、今度やる、いわゆる第二会社などが地下室の利用、さっき言われました乾燥機を据えて、そうして安い料金でそういうものを使用さすとか何とかいう…