木下友敬
会議録に記録された「木下友敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○木下友敬君 民間の資金も入ってくることでありますから、もちろんそれに対する利潤というものが考えられて、低額ながら配当というものが出てくる、その配当の出てくるその利益のもとというものは、民住者の利用者が負担していくということになるわけですね。これはどうですか、社団法人という形でもできないものですか。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○木下友敬君 今のお答えはなんですか、今即座にそうというように答えられたので、社団法人というものについて、ほんとうにこれではどうだろうかということを考えられたことがあるかどうか。それから社団法人だと融資というようなことが困難だというようなことですが、私はそうでないと思っている。ほかに私は、社団法人に関係したのがありますが、社団法人だって融資の面では一つも不自由はないわけなんでありますが、それから会員組織にするということについても、これは…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○木下友敬君 私はこういう公団と申しますか、一般に国営とか、あるいは私営——そういう公共的な人格について特に研究したことがございません。しかし方々訪ねたとき興味を持って見たんですが、社会主義の国などでは、もちろんこれは国営としてやっております。それで、託児所とかあるいは病院とか、そういうようなものも、もちろん付帯事業として一貫してやる。また幾つかの自由諸国のを見ましたが、特に会社を作って、そこに清掃とか——清掃は、また別のことですが、託…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○木下友敬君 原則論になってしまいますが、住みよい住宅を作りたいというのがモットーである、それはもちろんでございますし、住宅ということは、住宅の建設だけではなくして、あとの運営であるとかいうこと、特に生活環境ということを考え、すべてが住みよい住宅ということですから、あとのそういうサービスも含めてお考えになるべきであると思うし、また十分お考えの上で、こういうことをもくろんでおられると、こう思うのです。 ただ問題は、十万、十五万の住宅をやっ…
第38回 参議院 決算委員会 第8号
○木下友敬君 私は委員長にちょっとお尋ねしますが、大蔵大臣に出てもらうように頼んでおきましたが、何も御通知ございませんか。大蔵省からだれか来ておりますか。
第38回 参議院 決算委員会 第8号
○木下友敬君 お忙しいというのですから、注文通りに御出席願えぬことは間々あることですが、そういうときは礼儀としても、出席できないことをあらかじめ委員長から報告してもらい、そうしてかわりにだれが来ているくらいは言ってもらわないといけないと思います。では大蔵大臣に対する質問は後日にいたしまして、厚生省、特に医務局関係で厚生大臣及び医務局長にお尋ねしますが、昨年来日赤を初めとして病院従業者のストライキがひんぱんに行なわれておりました。一体、あ…
第38回 参議院 決算委員会 第8号
○木下友敬君 現在病院ストの経過は、これはおもに厚生省はしばしば以前も労働問題であるということを言っておられますが、その原因的関係から見れば、必ずしもそうは言えないと、こう思うのですが、現在どういう格好になっておるか、御説明願いたい。
第38回 参議院 決算委員会 第8号
○木下友敬君 医務局としては経営管理のことと、それから経営自体の問題、費用の問題など、この二つの柱で考えておるということでございますが、病院ストのおもな原因は賃金値上げの問題でございます。現在なお争議が続けられておるが、医療従業者、特に看護婦、レントゲン技師、検査技師などの給与が安いということはお認めになっておりますかどうか。
第38回 参議院 決算委員会 第8号
○木下友敬君 一がいに安いと言えない、まあそれはそういう言い方もあるけれども、年令だとか学歴だとか勤務年限とか、それによって給料の安い、低いはこれはあたりまえなんですよ、同じ条件下において、ほかの公務員などと比べて安いかどうかということを言ってもらわなければ。あなたの方で、病院の監督に当たっておる医務局の方で、争議はやっておるけれどもあの給料は安くはないのだというようなお考えだと、この争議の解決はまた非常に変わった色合いをとるだろうと思…
第38回 参議院 決算委員会 第8号
○木下友敬君 私はこのごろ、厚生省の中の医務局というものの存在、医務局というものはあるんだろうかという気がしているのです。保険局はなかなか羽ぶりがよくて、厚生省というのはおもに保険局で、あるいは保険省と言った方がいいかもしれないというくらいなのです。大へんこれは失礼なんですけれども、医務局は一体何をしておるかと、こう思うのですが、病院とか医療問題の大体の大元締めというものはほんとうは医務局でなければならない。病院の経営、国立病院の経営と…
第38回 参議院 決算委員会 第8号
○木下友敬君 それでは尋ね方を変えて申しますが、私は今の給与ではとても従業員は安心して働くことはできない、何とかもう少し給与を上げてやらなければならないと、こう思うのですが、今の病院経営では給与を上げてやるということはできないのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第8号
○木下友敬君 そこで、医務局としては今までの話を通じてもおわかりのように、全国の病院、診療所については、やっぱり監督の目を光らすと同時に、その業務が私立であろうと国立であろうと公立であろうと、順調にそうして確実に公益に反しないように行なわれておるか、ということにはしょっちゅう関心を持っていなければならぬ、その根底にはまた経営面がどうなっているかということを、医務局として非常に考えておかなければならぬと、こう思うのですが、局長の話を聞いて…
第38回 参議院 決算委員会 第8号
○木下友敬君 あなたには質問しても、どうもこっちが気が抜けてしまいまして、話聞いておる間にこっちがわからぬようになってしまいますがね。大臣もこれは非常に何でしょう。この局長の話を聞いておられると、実際大臣、お骨折りですね。
第38回 参議院 決算委員会 第8号
○木下友敬君 普通の場合は大臣に質問しても、大臣はおわかりにならぬことが多いとか、大筋だけを大臣がお話になって、局長がこれを助けるとかいうのだけれども、おそらく今の問題でも、合理化の問題でも、今局長が話しましたけれども、何のことだかわからない。そうすると今度大臣からそれを敷衍して、大臣が今度局長の立場に立ってこれを説明してもらわなければならぬというように思うが、ほんとうにあなた御苦労だと思う。一体古井さんが厚生大臣になられるまで医務局は…
第38回 参議院 決算委員会 第8号
○木下友敬君 大臣の話で、総合企画の中にやはりこの医務局の部門に属する者も加えたものを作る。それは当然そうあるべきで、医務局というものがだんだん影が薄くなっていっては私は困ると思うのです。そこで今の合理化の問題について、医療経営というものを合理化するという考え方、一体ほかのところの合理化といえば、オートメーションをやって、そうして人員を減すとかいうようなことが合理化というようなふうに理解されるけれども、病院ではオートメーション的に診療を…
第38回 参議院 決算委員会 第8号
○木下友敬君 大ざっぱはいいですけれども、大臣は今の医療経営が大福帳的にやっておると考えられておるのは、非常にそれは時代錯誤でございます。今ごろ大福帳的なことで病院の経営はとてもできやしません。もっと病院を経営しておる人は、少なくも経理の面については、私は大福帳どころじゃない、企業家以上に、普通のほかの企業家以上に熱心に厳格にやっておると思うのです。これはお調べになっていただけばわかるので、明治時代のお医者さんならば大福帳ということがい…
第38回 参議院 決算委員会 第8号
○木下友敬君 先ほどの御答弁にも、今までの保険局などが言わなかった発言を大臣はしているのです。いろいろ今困難な問題が起こってきておるのは、保険局というものは経済面を非常に主としてやってきたからであって、自分はこれからは医学を尊重していかなければならないと思うという意味のこと言っておられますから、そういうことを発言される大臣であるから、もちろん医師でない者を病院長にするというようなお考えのないことは確かであろうと思ったのですが、今念のため…
第38回 参議院 決算委員会 第8号
○木下友敬君 それは大臣が言った。見通しを聞いているのです。
第38回 参議院 決算委員会 第8号
○木下友敬君 いろいろ尋ねてみたが、局長の言うことはどうもわかりませんから、食事でもして、またあらためて元気をつけてやってもらわぬといけないように思いますので……。
第38回 参議院 決算委員会 第8号
○木下友敬君 医務局長にお尋ねをしますが、午前中申しましたように、医療行政についての医務局の努力が私足らないと思っているのです。ですが、一体どうですか、今度病院ストがあっておりますし、また一方では日本医師会と厚生省との間がもめておりますが、病院ストの方は労働省にまかせて、医務局はタッチしていないというような傾向がありはしないか。これを解決するためには、労働省にまかしておるのではなくして、病院の経営なり経理というものをいつも見守っている医…