木下友敬
会議録に記録された「木下友敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第10号
○木下友敬君 ただ一つお尋ねしておきますが、先生は公団というようなものの末端のサービスということには、大体見切りをつけておられる、そういうように受け取れるのです。要求してもだめだから、ほんとうは望ましくないけれども、この場合は、民間にやらした方がいいのではないかというふうに私は受け取ったのです。 その点で、私は非常に、大体公団のもとに、第二会社を作るということは反対だという意見で、この間も質問しているのですけれども、先生の言うように、官…
第38回 参議院 建設委員会 第10号
○木下友敬君 わかりました。
第38回 参議院 建設委員会 第10号
○木下友敬君 関連して。その、あなた方の自治会の方が、これは、そこから聞いていかにゃいけませんが、自治会の協議会というのの役員の構成は、どうなっておりますか。
第38回 参議院 建設委員会 第10号
○木下友敬君 その役員の数と、もっと詳しくいけば、一つの団地における役員の数、それから、職名、たとえば渉外部長さんというのが来られましたが、そういうようなものを、ちょっと教えていただきたい。
第38回 参議院 建設委員会 第10号
○木下友敬君 この協議会に居住者の意思を反映させる方法は、どういう方法でございますか。
第38回 参議院 建設委員会 第10号
○木下友敬君 大体、きょうあなたからお聞きしましたお話の内容は、大体において、その常任委員会あたりでの話の要約だと考えてよろしゅうございますか。
第38回 参議院 建設委員会 第10号
○木下友敬君 この自治協議会は、公団側と月一回分懇談会を持っておられるようでございますが、そこに出席される方は自治会の方からはどういう方が行かれるか、また公団側からはどういう方が通常出ておられるかということと、そういう会合は定期的に、月曜日とか火曜日とか、第何月曜ときめてやっておられるか。あるいは毎月適当なときを話し合いでその月にきめてやっておられるか、場所をどこにしておられるか、何時間ぐらいな、何時ごろから何時までぐらいその話をやって…
第38回 参議院 建設委員会 第10号
○木下友敬君 経営に参加するということがありとすれば、どういう人を新しい会社に送るということについてお考えでございますか。
第38回 参議院 建設委員会 第10号
○木下友敬君 たとえば、そういうことは論議していないけれども、今の協議会の中の委員の方の、あるいは会長とか副会長とか、そういう方が新しい会社の役員として行かれるような公算があるかないか、そういう人は実際は経営参加といっても、みな職業を持っておられますし、なかなか困難なこともありはしないかと思うが、経営参加ということは言うだけであって、実際は、そんなら自分がそこの役員として出ていこうというような方が得られる見込みがあるだろうか、現役員の中…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○木下友敬君 大体今までの田上君その他の質問で出たことですが、再確認の意味で、この改正案についてお尋ねしておきますが、今度、託児所とか貸し倉庫とか、そういうものをやる事業に対して資金を融資するといわれますのは、それはどうしても付帯事業として公団自体はやれないというような何かきらんとしたお考えございますか。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○木下友敬君 それから託児所、貸倉庫等のその等の中に、今、構想として入っているのはどんなことですか。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○木下友敬君 そうすると、先ほどちょっと第二会社というような言葉が出てきましたが、これを作ることについては、公団がイニシヤチブをとって作らせるというような形ですか。あるいはそういうことをやりたいという人が出てきて、そこにやらせるということになったのですか。そこのいきさつを一つ話して下さい。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○木下友敬君 出資というのはいろいろありますが、自分の方で、公団の方で金を出すから一つ会社を作りたまえというような、そういうイニシヤチブをとってやるのか。ある人が思い立って会社を作るが、公団の方でも一つ出資してくれないかというような話であるのか。そこのところは……。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○木下友敬君 そうではなくて実際は公団もこういうものがあった方がいいと思うので、公団の考えとしてはよりより話しをして、そうして会社を作らせようじゃないか。もっと、あなたの言う以上に、具体的な何らか考えがまとまらぬで法案をさきに出すというようなことはかえっておかしいし、もう少しまとまった何か考えがあるのじゃないですか。ざっくばらんに言わなければ、実はこういう形でやると……。第一に、それでは尋ねましょう、それは株式会社ですか。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○木下友敬君 資本金は大体どれくらいなものならばいいと考えておるか。そうしてその資本金の何分の一ぐらい、具体的に言えばとれくらいの資金を公団が出資しようと考えているか。というのは、そういう会社ができて、公団としての発言権というものがそこに出てくるわけです。そういうことがございますから、私はその会社設立について、資本金なり、その資本金の何分の一は公団が持つというようなお考えか、何かそういうことが腹の中になければ、いやしくも国の法律のこの改…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○木下友敬君 そうすると、資本の半分以上を公団が持つということになるわけですね。それで、その運営についての発言権は、公団がほとんど持つことができるということなんですね。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○木下友敬君 私はこの会社をだんだん増資されて、あるいはもう一つまた子会社ができるとかいうことよりも、だんだん増資されて、九州にも支社ができる、あるいは大阪にもできるというように、たくさん、大きなものになっていく可能性はあるかもわからないけれども、現在のところの予想で二千八百万の会社ですね、会社としてはこれはマイクロ会社です。これくらいな二千八百万ぐらいの仕事ならば、すでに公団で千八百万円の出資をする考えなんだから、あとの一千万円くらい…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○木下友敬君 そうすると何ですか、私は今までは一つの会社と思ったが、行く行くは支所のある地域ごとに会社を一つずつ作っていくという方針ですか。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○木下友敬君 それは意見の分かれるところだけれども、私は行く行くはそういう会社を支所ごとに作るというととを言われるので、なおさら心配になってきたが、そんな小さい会社たくさん作って、そうして公団がこれに関係していくという方が事務的には非常に私はかえってめんどうくさくなってくると思う。一つ会社があってその会社がたくさんの支所を持ってやっていく、それはそういう会社の責任でやっていくことになりますけれども、公団が一々たとえば五つなり十なりのそう…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○木下友敬君 今お話を聞くと、なんですね、保育園の保育料までちゃんと考えておられますから、ずいぶん詳しく調査もし計画もしておられることがわかって、法案改正の内容がだんだんわかってきたようです。今まであまり表に出ている文字だけ読んではっきりわからなかったのですが、それじゃなんですか、株式会社ということにしてありますが、これは何か行く行くは利益を上げて——株式会社というのは、これは営利会社ですが、そこから出る利益というようなものについても配…