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日本社会党参議院
総発言数
776
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会95 件・95%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

776 20 を表示
日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 あんたの答弁聞いておると、全然その方には御関心がないと私は思う。正直に打ち割ったことをこういう場では話してもらいたいので、厚生省が非常に努力しておるというようなことを無理に言わぬでもいいと思うのだ。 それでは、綱井さんですか、防犯課長お見えになっておりますが、あなたの方ではつかんであるんじゃないですか、今全国に、いわゆる売春婦というのは、名前が悪くて私は使いたくないけれども、そういう行為をしておる婦人がどれくらいあるだろう…

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 そうしますと、推定でけっこうですよ、それはわかるわけはないのだから。これの正確な数を求めていないので、これは最初から私申しているように。ですから、接客業の中から三万人ぐらいはそういうことをやっていないかというような推定があり、街頭で行なっているものが六千名くらいあるとすると、概数三万六千と踏んであるわけですが、これを法律成立、三十二年四月以前の数字と比べるとどういうふうになりますか。

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 法の施行される前が、接客関係などで四万五千、街娼といっていいのが六千名よりかもつと多かったろうと思うというようなことで、これは雲をつかむようなことですけれども、一応あなたの推定だとして、あなたというよりも警察庁の推定だとして受け取っておきます。私はいよいよわかりません、どれくらいおるか。しかしこれがあまり減っていないように思う。ことに、このごろのように観光ということが非常に盛んになってきた時期において、観光地においては、こ…

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 今警察の方で、あんまの中にもそういう行為をするものがおるらしい、おるとも聞いておるというようなことでございますが、これは、警察ばかり責めてもいけないことですが、医務局に関係あるそうですね、あんまという仕事は。その方は、なんですか、どういう注意を与える監督をし、指導をしておるかということですね。一ぺんあんまに免許をやって、その先はどんなあんまをしておっても医務局は知らない顔をしているかということ、何かその方について注意を与え…

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 私もそう考えるのです。警察が、その方の取り締まりをすべきだと思うけれども、あなたが免許をやっておる。そういうあんまの免許を持っている人が、それが違った商売をしているというようなことであれば、それは、何かせんでいいのですか。あなたの方では、法律的にはいいかもわからぬけれども、役所としては、そういう行為をする者が、あんまの中におるということをもし御存じであれば、これは、何とか手を打っておかなければならぬというようなことは必要な…

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 その点了承しました。医務局長、今次官が言ったことを、あなた少し肝に銘じて下さいよ。免許をやったら、あとどんなあんまをしようと知らぬということは、私いかぬと思う。次官も、そういうことがもし情報が入ったらと言われますけれども、それがわからぬようでは、国会議員やれませんよ、今あんまの中に、そういうことがあるというような情報が、まだ入っていないようなことでは、僕らの方にも入っているのだから。これは私は厚生省としても、もっとまじめな…

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 それは、この表にも出ておるように、一回だけでないのがありますけれども、実際は、なんです、これは二万百六十七人という検挙数があれば、そういう商売をしておる婦人というものは、もっともっと、はるかに多いと考えるのが私は常識だと思う。三万人やそこらのものじゃないと思うのです。 これは一つ、大へん警察の方もお忙がしいし、厚生省もお忙しいけれども、これは、文明国の一つの大きな仕事としてやった法律ですから、できた以上は、もう少しまじめに…

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 三十三年度の婦人保護費の予算は二億三千四百二十七万でした。それから三千九百万ほど残っておりますが、これは全体の一七%幾らになると思います。中を調べてみますと、委員の手当であるとか、職員の旅費、あるいは委員等の旅費、庁費というものはほとんど使ってありまして、残っているのは百八十円とか、四百円とかだけであります。そうして何が残っているかといえば、今あなたが言ったように、婦人保護費の補助金、婦人保護施設整備費補助金、この補助金と…

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 この婦人相談所というのがありますが、全国都道府県に、三十五年度の厚生行政年次報告を見ますと、四十六カ所あるわけです。たくさんな売春行為をする者の更生とか保護とかいうことをやるために、全国四十六カ所というと、大体一つの県に一つということですが、これでは私は、とても効果が上がらないと思う。都市に一つなら、まだわかるけれども、あるいは港のあるようなところには、特に特設するということならわかるけれども、県庁の所在地に一つあるという…

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 私は、具体的にその四十六カ所では少ないと思うが、これを多くする気はないか、多くしようとして努力したことがあるかとか、そういう具体的なお尋ねをしたわけです。予算請求をしたことがあるかということまで尋ねたのですが、それを一つ答えてくれませんか。

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 警察庁の方にお尋ねしますが、このごろの売春をしておる婦人の中には、特異な現象として、以前あまり見られなかったひもつきというのが非常に多いように思う。これも十七という数は非常に悪い数ですが、十九でしたか 今のそういう女たちにひもがついておるのは、一七%かくらいは、そういうひもつきがあるとかというようなことじゃなかったかと思いますが、数が違うかもしれませんが、どうですか。ひもつきというのは、私はもっと数が多いと思う。ああいう人…

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 このひも及び売春をしておる婦人と麻薬あるいは覚醒剤との関係、私はこれは、深い関係があると思いますが、その方面から、一つ状況の報告を願いたい。

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 麻薬は、なかなか跡を断っていないようで、非常に大がかりな検挙もあって成果をあげておるようでございますが、やはりこの方面から、最初手をつけていけば、これは割合に麻薬の事犯をあげることができるのじゃないですかこそういうこともやっておられるでしょうね。

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 警察庁にお尋ねしますが、これは、こういうあやふやなことでお尋ねしては悪いのですけれども、私は実はテレビを見なかった、これは、テレビを見た人が私に言ったから、一つ都合では、テレビでも残っているなら聞いてみたいと思っているが、どのテレビだったか知らないけれども、売春関係の婦人を登場さして、そこで対談かなんか行なわれたということですね。これは国民全体の中には見た人がいるだろうと思うが、事実とすれば……、私はこれは見ておりませんが…

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 ない……。

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○木下友敬君 今のはすべて、今最後に尋ねましたのは、これはテレビの話で、私は聞いてないから、強く言いませんが、私も調べますけれども、今、協力して窃盗したようなことも、テレビで、そのときテレビに出て話したことです。ですから、これは私も調べますが、警察でも一つ調べて、御存じなければ、これ以上追及してもしようがないから、お聞きいたしません。いろいろとお尋ねしたいことは、性病との関係、性病予防費も千八百万ほど残っております。そういう点について、…

日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○木下友敬君 先に局長にお尋ねしますが、失業対策事業費補助金の経理当を得ないものということについてのあなたの説明を聞いていると、「三十四年中に全国一、一六二事業主体のうち約四〇%に当たる北海道ほか三一都府県、四三七市町村計四六九事業主体について国庫補助金の経理状況を実地に検査したところ、前年度と同様補助の対象として算入してはならない経費、すなわち就労していない者に支払った賃金または認証外事業に使用した賃金等」そういう不当の事実があるとい…

日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○木下友敬君 そこでそういう毎年繰り返されて同じ事犯が起こってくるのは何か欠陥があるのです。何か大臣としてもこれは法律の方に多少無理があって、もう少し緩和しなければならぬという点はございませんか、御希望はないかということです。

日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○木下友敬君 そういう立場をとられるのが今の法律のもとでは至当のことでしょうけれども、これは毎年々々繰り返しておる。どこかをちょっと調子を変えてやらぬと事案は毎年続く、おそらく三十四年度も三十五年度も三十六年度も、これはどんなに大臣が行政指導をされましても、起こってこないと言えないでしょう。どうかすれば、同じ割合に会計検査院が検査をするならば、数は減ってこないかもわからぬとさえ思うのです。そうすると、何かそこに大臣の力でここを改正すれば…

日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○木下友敬君 それではさっきの続きを少しお尋ねしたいのですが、会計検査院の第三局長に。毎年引き続いてこういう不当な事犯が起こってくるということについて、会計検査院はどういうお考えですか。たとえばそれは非常に労働省の行政指導が悪いのだ、ほかの省に比べて特にその方面が悪いのだというようにお考えになっていますか。何かほかに原因があるというふうなことをお考えになっていますか。