木下友敬
会議録に記録された「木下友敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○木下友敬君 大臣に先にお尋ねしますが、国宝の問題ですが、奈良などへ行ってみますと、お寺がたくさんあって、そこに重要な国宝がたくさんございまして、これは国でも相当保護をしていましょうが、また火災に対する準備などもしてございますが、その保存は、入場料でずいぶん補っておるという状態であるし、今のままにしていたならば、いつ火事で焼けてしまうかというようなおそれもあるし、この間も、ある寺で仏像を見てみたら、ほとんどもうその修理が非常に困難なほど…
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○木下友敬君 今の大臣のお答えであれば、なおさら私はそう考えるのですが、文化財保護委員会というものが、外局になっておって、予算は取ってあげるけれども、直接のお世話はしない。現在がそうであるかもわかりませんけれども、文部省としては、これは外局にまかせきっておけばいいというものではなくて、やはり文化財ということであれば、文部省の仕事だ。 ですから、文化財保護委員会にまかせておっては十分にいかないというようなことであれば、こいつは機構を改革し…
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○木下友敬君 今非常に、まあ文化財と文部省との直接の関係が薄い、責任においても何か薄いというような感じを、今の御説明で受けるのですが、ちょうど警察行政は公安委員会がやるから、自民党とか政府は、この間のときやかましく直接言うわけにもいかないというような、それほど何か離れがあるような気がいたしますが、文化財保護委員会の仕事と文部省との関係は、なにですかあれほど離れておるのですか。私はもっとこれは直接、文部大臣が文化財保護委員会には直接命令も…
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○木下友敬君 それでは文化財委員会の方、あなたにお尋ねしますが、文化財保護委員会の運営については、直接文部省の行政面には全然関係ございませんか。
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○木下友敬君 これは大臣も言われましたように、この問題は、一つの課題として考えていこうということでございますから、私は考えてもらいたいと思うのですが、そこでこの間新聞で非常ににぎわっていました永仁の壷ですね、あの成り行きですね、あれはいつごろ重要文化財に指定され、そしてそれが発見されるに至ったか、間違いであるということが……。作者が、あれは自分が作ったのだといい出して、その後の経過がどうなっておるかということを説明願いたい。
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○木下友敬君 そこで、その永仁二年の銘のある瓶子が発見されて、重要文化財の委員会で、それが問題になったのは、いつであって、どういういきさつで文化財に指定しようかどうかといういきさつになったのか。あるいは骨董屋さんが持ってきて見せたのか、あるいは加藤氏自身が何らかの手で運動して、文化財保護委員会の目にとまるようなことをしたのか。その辺を一つ詳しく話して下さい。
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○木下友敬君 私の知った範囲では、愛知県の東春日井郡の松留がまというのは、この問題が起こるまでには、そういうかまが前にあったということが知られてなかったように聞いておりますが、文化財保護委員会では、そういうかまのあったことも突きとめておられたのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○木下友敬君 愛知県のその地方の人は、そういうことを言っておったし、また展覧会などで疑う人はなかったと、こういうことですけれども、文化財保護委員会なるものは、これは総元締めで、そこできめれば、これはもう大へんな価値をつけてもらうわけですから、相当研究もしてやられたと思うのですけれども、これは大きな失敗ではないか。しかもそれを作った人は、おそらくこれは故意に永仁の壷という字を入れて、そうして私も作品を見たのですが、非常にりっぱなものだと思…
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○木下友敬君 さっき科学的な調査をしておるというお話の中に、土とか釉薬とか、そういうものを調べておると言われますが、一体指定をされるときには、そういうものは十分研究して、同類があれば、破片などについても釉薬の関係とか土とかは見て、よく調べて、そして指定されるものだと思うのですが、やはりこれを指定するとき、何か特殊なあやまちがあったのじゃないかと思うのです。しかも今あれが、これは自分たちが作った品物だということを加藤さんなど、弟さんですか…
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○木下友敬君 文化財保護委員会というのは、こういう文化財の総元締めであって、そこで指定したということになると非常に権威がつくわけでございまして、そこがぐらぐらしておりますと、われわれ博物館へ行ってみましても、どれが本物やら、どれがにせ物やら信頼ができなくなってしまう。ですから非常に私は自重してもらって、将来こういうことのないようにしてもらいたいと思うんですが、一番心配するのは、ほかにもあるかもわかりませんが、いわゆる永仁の壷の類似のもの…
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○木下友敬君 瓶子の問題は、このくらいにいたしまして、ちょっと国宝の問題で、さっき伺いたいと思ったんですが、国宝の非常に破損しているもので放置されているものが多い。予算を見ましても、今年度の予算は非常に少ない。再び得がたいものであるから、国宝の保存については、特に私は力を入れてもらいたいと思うんですが、私は実は知らなかったのですが、文部省がもっと文化財については、直接の発言権もあるし、あるいは文化財保護委員会の仕事についても、もっと強い…
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○木下友敬君 もう数年前から古墳などの発掘、これが非常に盛んに行なわれて、一つのまあ、悪くいえばはやりじゃないかと思うほど方々でやられておる。流行のように、まあ考古学的な勉強を多少したというような人でも、すぐ学生を引き連れて、そして古墳を発掘したりしておりますが、これは私は非常に危険なことだと思う。 一方また、トンネルの工事とか、そういう土木工事などでもこういう古墳等のようなものがこわされていくというようなことが、だんだん多くなってきた…
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○木下友敬君 よくああいうときには、小学校の先生であるとか、それから県の文教関係の方などの、その方面に興味のある、趣味を持っておられる方などが、そういうところに行かれますが、私の考えでは県、あるいは隠れた人はたくさんおるでしょうけれども、各県に、そういう方が一人も二人もおるとは考えられないのです。もっとこれは学問的に深い、造詣のある人がやるべきことであって、少し勉強した人が、すぐ指導者顔をして、これをやるとか、あるいは学校の先生などが学…
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○木下友敬君 最後にお尋ねしておきますが、永仁の壷のいろいろ鑑定をした、認定をした、指定をした人はこれは委員長がやったんでしょうが、委員長は河井さんですかね、文化財保護委員会の委員長が指定するということになりますかどうか知りませんが、直接それを、これは重要文化財に値いするときめた人たちは、これがいよいよにせものであるということになりますと、何らかの措置を受けることになりますか、それほどのことはございませんか。あれは間違いだったというので…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○木下友敬君 関連して聞きますが、防衛庁は今、自衛隊は特車を持っていますね。私のところには新しい資料がございませんが、持っているのでは特車が八百五十三台、これはアメリカから供与だとなっておりますがね。三十四年の資料によったのですが、その中の軽特車M24、中特車M4A3の数はとうなっていますか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○木下友敬君 三十四年のは八百五十三になっておりますが、今のは七百五十十三になりますが、あとは廃棄したんですか。その差は……。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○木下友敬君 その四百七十四の軽特車及び二百九十九の中特車の製作年月日はどうなっておりますか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○木下友敬君 あれは普通自動車などはエンジンなどでもいつ作ったものだと書いてありますが、そういう戦争の道具にはそういうものは書かないことになっておりますか。すべてたとえば自動車の運転免許を見ても、使っている自動車の番号とか、いつできたものとか、年式というものがわかっておりますが、昔の小銃でも三八式とか何とかありますが、今の自衛隊のはいつできたものか、新しいものか、古いものかわからんでやっておるということはおかしい、それは一つはっきりして…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○木下友敬君 それだけ人数が集まってきておって、使っておる兵器は大体いつごろできたか、十年前か二十年前か大体わかりませんか。大体の見当でも言えないということはおかしいじゃありませんか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○木下友敬君 大体少なくも十五年以上は経過しておるとみていいですか。