木下友敬
会議録に記録された「木下友敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○木下友敬君 そうすると、今の特車で十五年以上経過しておるものは役に立ちますか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○木下友敬君 役に立つということはどういうことですか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○木下友敬君 それでは特車の用途ですね、どういう目的で特車というものが存在しておるか、それの目的の一体どれくらいのパーセントの力を持っておるか。何の目的でおいてあるか、簡単に……。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○木下友敬君 M24及びM4A3、これの耐え得る相手方の火器、口径幾らの火器には耐え得るというその性能があるでしょう、攻撃力でなく。たとえば飛行機から襲撃を受けた場合に、どれくらいの銃撃弾に耐えて進んでいくかということが戦車の任務でしょう。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○木下友敬君 今の軽特車、中特車は部分品を取りかえたのもありましょうが、これは今実戦に可能な性能を持っておりますか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○木下友敬君 これを自衛隊で持っているのは、日本内地で使うというおつもりですか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○木下友敬君 日本内地で特車を使うというような戦闘を一つ想定して説明してくれませんか。どういう場合に日本内地で特車が使われるか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○木下友敬君 いや、端的に言うと、大へん失礼ですけれども、こういう軍備ですね――軍備という言葉は悪いかもしらぬけれども、言葉のいかんにかかわらず、軍備というものを持った場合、飛行機はもちろん要るんだ、それから戦車も要るんだというような、そういう一通りものを備えるつもりで置いているのか。あるいはほんとに仮想敵が来襲した場合に、この戦車を使わなけいばならないような事態が想定されるかどうかということですね。どういう場合に使うということで、その…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○木下友敬君 そうしますと、今のお答えからすれば、外敵が日本に上陸して堅固な陣地を作ったという、そういう場合も含まれておりますね。そこを、日本の内地を日本の特車が進んでいって、そうしてその日本内地に敵が作った堅固な陣地に向かって日本の特車が進んでいくという、そういう場合が想定される。 〔委員長退席、理事野本品吉君着席〕
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○木下友敬君 それならば軽特車と中特車があって、重特車が置いてないのはどうしたわけですか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○木下友敬君 差しあたりというようなことでなくて、軍備をするからには、こういう場合にはこれを使う、こういう場合にはこれだ、敵が上陸したときにはどうだ、ということを想定しないで、それを昔やっていた陸軍大演習というような、あるいは小さな普通の演習のときでも、想定というものをしたのです。いやしくも金を使って軍備するときに、どういうときどう使うか、というような想定がないはずはないと思うのですがね。もっと突き詰めて言えば、現在の時限で日本内地で特…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○木下友敬君 それはその通りでもいいと思う。いろいろの場合を想定してね。あらゆる場合を想定してそして戦備をやっていく。今の自衛隊の頭で考え得るいろいろな場合を想定して、外敵に備えるという意味で自衛手段としてやっておるという。そうすると、あらゆる場合を想定するというあなたの答弁の中にどういう場合に戦車が使われるかということがきちっと出てくるはずだ。あらゆるケースを考えて戦備をしていくということであれば、どういう場合に戦車というものが使われ…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○木下友敬君 お答えにならぬような答弁は聞きたくないから、答えになるようなのを一つやってもらいたい。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○木下友敬君 私も、自衛隊ですからね、これは昔の満州であばれたような事態を想像して、また中国の戦備などを見ましても、日本から戦車を船に積んで中国に攻めていくというようなことはなかなかあり得ないだろうと思う。自衛隊の任務としても目的としてもそういうことは考えていないことはわかっておる。日本内地だろうと思う。日本内地だから私は言うのですよ。日本内地で特車というものは私は要らぬのじゃない小と思う。要るとおっしゃるから、しかも軍備というものはい…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○木下友敬君 それは私の意見と全然反対です。これからの戦争に少なくも日本内地で特車を使うという場合はあり得ないと思っております。ですからあなたの方ではそういうことであらゆる手をそろえて置く必要があるだろうということですが、それでは私は損な金の使い方たと思う、もっと有効適切な方に金を使って装備をすることがいいと思う。今のあなたの御答弁の中で数えると、これまで三つくらい一応という言葉が出ている、一応々々、一応そろえておく、一応常識でというよ…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○木下友敬君 今の時間的の関係、御存じないようだが、私は見ておるのです。それを参議院の面会所の前に僕らはいすに腰かけており、僕らのうしろには警官が数名おった。そこでお尋ねしたいのですが、参議院の面会所におった警官は、あれはどこの所属、部隊長はどこにおり、どういう人であるか。構内々々といいましても、門の中におるのと、それから面会所の石段の上におるのでは、もう構内と構外との境におるわけだから、目の前で傷害事件を見ておって動かなかった警官があ…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○木下友敬君 僕らの前でトラックが、私は全速力と思ったが、あとで聞くと、あれは全速力じゃないそうです。ほんとうにアクセルをふかしてばっと出ている。見かけは非常にあの速力は、少なくともわれわれが言う全速力ではないけれども、あの大衆行動の中に突っ込んだ場合には、これは理論的には、比較的には、現実的には最高速力だと言ってもいいくらい、僕はびっくりしてそれを見たわけなんです。そうしてまた同時に暴漢がなぐり込んできて、私らのうしろには警察官が数名…
第34回 参議院 地方行政委員会 第14号
○木下友敬君 関連して、そのことについてお尋ねしておきたいのですが、運転手は、行政処分と司法処分と両方受けるということが当然起こってくるわけですが、実際の場合において、行政処分は受けた、裁判はおくれるという場合がある。行政処分ではかなりひどい処分を受けたが、裁判をし、その裁判がもう一つ高裁に行ったというようなことで、結果的には裁判の方が行政処分に比べてやさしい。そうすると、運転手は、ひどい行政処分を受けたために非常に迷惑をしておる。こう…
第34回 参議院 地方行政委員会 第14号
○木下友敬君 ですから、全然別のものであるけれども、処分を受ける者は一人なんです。今度はお酒のことで、酒を飲んでおるということが割合に処分をする上にはっきりした書き方がしてあるからよいが、以前は、公安委員会では、酒を飲んだのは非常にひどく考えたが、裁判の方では、酒のことは割合に取り上げない。あるいは運転手の責任であるか、あるいは露路から飛び込んできた子供の責任かということも、その競合の工合で、公安委員会では割合にひどかったが、裁判では比…
第34回 参議院 本会議 第13号
○木下友敬君 私は、ただいま議題となりました中国地方総合開発促進に関する決議案につきまして、日本社会党を代表して賛成の討論をいたしたいと存じます。 すでに重政議員が述べました通りに、中国地方は、本州の最西端にありまして、その面積は全国の八・六%に当たっておりますが、瀬戸内海沿岸の一部を除いては、山陰地方はもちろんでございますが、山陽地方の山間部や、数多く点在するところの島々のごときは、ほとんど未開の状態に置かれておる状態でございます。人…