朝田静夫
会議録に記録された「朝田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1960/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○朝田政府委員 まず、最初に御指摘になりましたスクラップ・アンド・ビルドの問題からお答えをいたします。お話のありましたように、低性能船舶は百万トンからあるわけでございます。そこで、私どもは、海運政策として各方面の御意見を承って、今日の対策を樹立したのでありますが、ただいまも御指摘になりました通り、まず第一は企業の基盤の強化対策、第二番目には新造船のあり方、第三番目には船質改善、こういうことが一つの柱になっておるのでありまして、全く私ども…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○朝田政府委員 不定期船のカルテルについてはうまくいっておらぬじゃないか、こういう御質疑でございますが、これは定期船のような国際カルテルといいますか、コンファレンスといいますか、海運同盟のようには、参らないのであります。不定期船というものについては、その本質上、そういったものが日本のトランパーの業者だけでやるものでありますからして、なかなかうまくいかない。また日本船同士の中でそういった協定行為をやりましても、その中に外国船が流れ込んでく…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○朝田政府委員 利子補給を受けて外航船舶を建造した対象会社が、内航に対して割り込んできて、内航船主を圧迫することがないかということであります。これは法律によって運航の範囲をきめるわけにも参りませんが、今言われるようなことで、大きな外航船が、配船の都合もありましょうけれども、その間隙を縫って一万トンも一万二千トンも内航の大量貨物を運んでいくということは、あまり好ましい状態とは思っておりません。従いまして、これを行政指導でどういうふうに自粛…
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(朝田静夫君) 国内旅客船公団法の一部を改正する法律案につきまして補足説明を申し上げます。 御承知のように国内旅客船公団は、資金調達困難な海上旅客運送事業者に協力いたしまして、民生の安定に必要な航路の旅客船を建造、改造いたしますために、昨年六月、公団法に基づきまして、設立委員会を開催いたしました後に、六月十六日に設立の登記を完了して正式に成立いたしたのであります。その後、公団の財務、会計等に関する運輸省令、三十四年度の予算、事…
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(朝田静夫君) 税法上その他の関係から考えましても、私どもは一般にこういった船舶は二十年と普通考えておるのでございますけれども、安全性の場合と経済性の場合から、一体何年までが使えるのか、安全であるのか、こういうことになりますと、非常にお答えするのにむずかしい問題であろうかと思うのでございます。二十年の耐用年数を過ぎても、ケース・バイ・ケースにものを考えますというと、船舶安全法で規定をいたしております基準に合格をいたしますならば…
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(朝田静夫君) ただいまの御質問を率直に私は受け取りまして、そういう方向に向かって努力をするつもりでございます。ただ、先ほど申し上げておりますように、具体的に本年度においてどういうふうな範囲においてどういう方法においてやるかということにつきましては、部内とよく相談をいたしまして、そういう方法に向かって努力をしたいと思います。
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(朝田静夫君) 先ほどちょっと触れて御答弁申し上げたのでありますが、昨年やりましたいわゆる開発銀行資金によりまするところの造船につきましては、開発銀行の資金を一〇%よけいにつけるから、スクラップ・アンド・ビルドをなるべくそういう線で促進できるのじゃないかというふうに考えておったのでありますが、本年、三十五年度の新造船計画においては、私どもとして、そういうことでなしに、先ほど申し上げましたように義務づける。必ず相当トン数をつぶし…
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(朝田静夫君) 承知しました。
第34回 衆議院 運輸委員会 第3号
○朝田政府委員 この船をスクラップにするということを申し出て、十五次計画造船の申請をしたことは事実でございます。十五次造船では御承知のように選考に漏れまして、新造船をするかわりにこの船をつぶすことにはならなかったわけであります。
第34回 衆議院 運輸委員会 第3号
○朝田政府委員 私どもも今御指摘になりました事実を調査いたしましたところが、退職者を知らせという電報を打ったことも事実でございます。まことに海運企業の近代経営としては残念な経営態度であったと私は思います。そこで、こういうものをやめさせるかどうかということでありますが、法律上の問題としては、海運企業は御承知の通り届出制でやれることになっておりますが、これはむしろ良識のある経営態度を期待するように行政指導していくよりほかに方法はないと私は考…
第34回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(朝田静夫君) ただいまの船舶安全法の問題でありますが、その通りであります。省令でいろいろな規則を定めておりますのも、グレーンあるいは危険物の運搬規則、そういうものであるのであります。ただいま相澤先生からいろいろお話があったのでありますが、海運局長といたしまして、この問題についてどういうような考え方で昨夜省内において協議したかということを、港湾局長の説明に補足してお答えをしておきたいと思うのであります。 この問題は、御承知のよ…
第34回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(朝田静夫君) これは船員局長の所管でありますが、労働基準法は、これはちょっと私の答弁の範囲でないかもしれませんが、船員法に労働基準法の大部分を援用しておるのであります。従いまして、その海上労働の特殊性からくるものを船員法へ盛り込む、しかも船内秩序とあるいは船内指揮とか、そういったような航海の安全、あるいは船内における今申し上げたような秩序について特殊性を織り込んでおるわけであります。従って、労働基準法と同様の労働保護というも…
第34回 衆議院 予算委員会 第9号
○朝田政府委員 お答え申し上げます。昭和三十四年九月期におきまする返済額は六十九億でありまして、現在までの借り入れ残高に関連いたしますところの累計返済額は、七百二十九億であります。
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(朝田静夫君) ただいま大臣が、お答え申し上げました通りでありふして、私も二日ほど前に主計局長とね会いいたしまして、海運の基本的な対策に伴う予算措置につきまして、いりいろ意見を交換をいたしたのであります。基本的な対策の中で、御承知のように各方面から対策が出ております。ことしほど海運対策を根本的に広く論議されたときは、かつてないのでありますが、海運造船合理化審議会はもとよりでありますが、自由民主党、あるいは社会党、あるいは経団連、…
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(朝田静夫君) 太平洋客船の問題についてお尋ねがございましたが、これは、現在の海運の一般の強化対策という考え方からいたしますというと、非常に急迫をいたしている海運企業の国際競争の強化という観点とは、いささか感触の違うものであることは、ただいま御指摘の通りであります。 しかし、観点をかえて考えて見ますというと、現在の太平洋の旅客航路の輸送状況を見てみますというと、もちろん永川丸という貨客船一隻が、これに従事いたしているのでありまし…
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(朝田静夫君) ただいまの問題につきましては、衆参両院の付帯決議の趣旨も体しまして、本年度の国内旅客船公団の政府出資の増額、財政資金のワクの拡大、こういうことにつきまして、当時の決議の趣旨を体しまして措置いたしましたのが、その金額でございます。 なお、当時の状況からいたしまして、公団の創設早々の際でありましたので、いろいろな見解なり、予算の査定が不自然に行なわれたというような感じを、私どもは持っておるのであります。そこで、あらた…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○説明員(朝田静夫君) ただいまお話のありました日本海運の国際競争力の強化という点について、抜本的な対策をどう考えておるか、こういうことでございます。過般来、本年の六月、運輸大臣から、運輸大臣の諮問機関でありますところの海運造船合理化審議会というものに、その具体的方策を諮問いたしまして、十一月の五日にその答申をいただいたのでございます。今日ほど海運の対策につきまして各界ともにいろいろな対策案を提出していただいておる時期はほかにないのでご…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○説明員(朝田静夫君) ただいまのお話は、小型船舶の無線電話の問題といたしまするならば、これは航行安全審議会で再検討するということを言っておるものと違うのでございます。小型船に無線電話をつけるということにつきましては、法律上強制をされていないのでそのままにしておるけれども、これは海難防止あるいは貴重な人命の問題であって、無線電話をつけて航行の安全をはかろう、こういうことでございます。今の電波法の改正に伴いますところの、船舶職員の定員資格…
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○朝田説明員 過般の伊勢湾台風によります船舶の被害状況につきましては、私どもの方で調査をいたしましたのは、大型船につきまして十一隻、六万六百七十六トン、小型船につきましては三千四隻、四万二千三百三十五トン、被害の合計をただいま申し上げたのでありますが、その内容といたしましては沈没あるいは乗り揚げ、破損、流失、行方不明、その他、このいう形になっておるのでございます。合計いたしまして三千十五隻、一万三千十一トンということでございます。金額は…
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○朝田説明員 人命の方につきましてもただいま調査中でございます。