朝田静夫
会議録に記録された「朝田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1960/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(朝田静夫君) ただいま御指摘の点につきましては、私どもも、この利子補給の九億五千万円で十分だとはもちろん思っておりません。御指摘になりましたように、運輸省も予算要求におきましては、市中銀行に対しまする利子補給といたしまして約二十一億円、金利を五分まで低下させるという意味におきまして、その市中金利との差額を補給いたしますとするならば、現行は御承知のように九分四厘九毛でございますから、五分までの補給をいたしますと二十一億円要るわ…
第34回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(朝田静夫君) 経済企画庁の三十五年度の輸出、輸入の見通しに基づきまして、私どもの方で海運関係の国際収支の見通しを算定いたしたのでございます。三十五年度の見通しといたしましては、国際収支、まあ一応IMF方式と言っておるのであります。各国ともに採用いたしております国際収支の計算の仕方でございます。これで運賃におきましては七千二百万ドルの赤字、受けの方が二億一千七百万ドルで、払いの方が二億八千九百万ドル、差し引きいたしまして七千二…
第34回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(朝田静夫君) 当時こういったIMF方式の算定をいたしておりませんけれども、実質収支からいきますと、大体一億円の黒字であったというふうに記憶いたしております。
第34回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(朝田静夫君) 先ほど申し上げましたように、船腹が貿易の伸びに対応して整備されていないということが一つの原因でありますと同時に、その年度におきます運賃の市況の問題もあると思うのであります。それと輸入量が、昭和三十三年度におきましては六百万トンばかり——経済の調整期に入っておった時期でありますので、消極的にバランスするということもあり得るわけであります。貿易量がうんと伸びて、それに対応する船腹が足りなくて、バランスがとれないとい…
第34回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(朝田静夫君) これは長期経済計画できまったものはございます。しかしその編成をいたしました当時とだいぶ経済事情も違っておりますので、企画庁等におきましても、この検討をさらに続けておられるわけでありますが、当時の計画を編成しました考え方は、これ以上国際収支を悪化させないということでもって、ただいま御指摘になりましたように、戦前にまで戻すという大きな理想が掲げられてなくて、その当時の国際収支の状態を悪化させないという、きわめて消極…
第34回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(朝田静夫君) 最近のニューヨーク航路の問題につきまして、昨日海運造船合理化審議会で御報告を申し上げておいたのでございます。これは御承知のように、最近におきましてニューヨーク航路にマルティシー二ーというアウト・サイダーが出て参りまして、それがそれに対抗いたしまして、同盟が、御承知のようにニューヨーク航路はオープン・コンファレンスという、脱退も加入も自由な同盟でございまして、非常に同盟自体としては弱い同盟でありますが、それに対し…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(朝田静夫君) お答え申し上げます。 ただいま、大臣から御答弁申し上げました、アウトサイダーに当たるものは、マルチェシーニという会社であります。それに対応して、同盟は本質的にオープン・カンファレンスという、脱退加入ともに自由な脆弱性を持った同盟でありますので、そういった同盟には、とどまれないと言って通告を出したのが、北欧船主系のバーバーという会社でございます。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(朝田静夫君) ただいま申し上げましたアウトサイダーであります、マルチェシーニという会社は、ギリシア系のアメリカ船主でございます。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(朝田静夫君) 大臣からお答えを申し上げましたように、同盟に対しましては、政府は不干渉主義を従来からとっておるのでございます。これは同盟自体の問題でありますので、政府は立ち入ったことを申し上げる立場にはないのでありますが、先ほど来、お話がありましたように、アメリカ航路につきましては、日本の貿易、海運から見まして、最も重要な航路であり、ヴァイタルな航路でありますので、そういうことに対して、重大な政府としても関心を持っておるという…
第34回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(朝田静夫君) 昨年六月十六日に、正式に旅客船公団が成立いたしまして直ちに業務の開始を行なったのでございますが、共同して建造改造を行なうべき相手方の事業者の公募を行ないまして各方面の意見を参酌して旅客船公団が決定をいたしましたのは、当時の公募に対する申し込みから申しますと、九十隻の一万三千七百トンございます。工事費総額は三十億円余りに達しておったのでございますが、本年度、三十四年度に決定いたしましたものは、買い取り分を含みまし…
第34回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(朝田静夫君) ただいまの御指摘につきましては、私どもも、そういう感じはするのでありますが、まず第一点の、二億出資を増額いたしまして、その程度の事業規模でもって、業界の要求しておるところの建改造が計画的にやれるかどうかという問題でございます。 これにつきましては、公団ができます際に、当委員会でも公団法の御審議をいただいた当時から、付帯決議がつけられておりまして、私どもも、その付帯決議の趣旨を実現するために、予算折衝を行なったわ…
第34回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(朝田静夫君) 現在の管理費といたしまして全体で千七百八十万円、そこで人件費は大部であります。千二百万。
第34回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(朝田静夫君) 三十四年度ですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(朝田静夫君) そこで事務費が三百七十万円、借料、これは事務所の借料、損料等を合わせまして百四十万円、その他雑費七十万円というのが千七百八十万円の内百訳でございます。何坪か今ちょっと記憶——事務所の坪数ちょっと記憶がないのでありますが。
第34回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(朝田静夫君) 四十坪であります。海上ビル新館一階、四十坪でございます。まことに管理費としても、最も公団の中でも規模のささやかな簡素な公団であります。この不足分はもちろん出ておりますが、これは出資金の一部をもって充当いたしておりますので、後の調整によってこの問題は解決して参りたいと、こう思っておるのであります。現在の公団によりまするところの職員は十六人であります。役員は理事長一人、理事二人、監事が一人、合計四名であります。最も…
第34回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(朝田静夫君) 今の仰せの事情は、十分私どもも理解しておるのであります。一万三千トンの申し込みというものも、圧縮した申し込みであったということも事実でございます。しかし、かといってそれを全部一挙にということにも参りませんので、一応年次計画を当初立てまして、最小限度二百三十隻、二万一千トンというものを目標に、五カ年計画といったような目標でもって私どもも進んでおるわけでありますが、しかしこの計画は、それでもって今御指摘になりました…
第34回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(朝田静夫君) ただいまの十二人以下の旅客定員を持っているもの、これはまあ海上運送法では、御承知の通り旅客船という取り扱いをしておらないところに問題があるのでございます。そこで十二人以下であるならば、旅客定期航路事業の秩序を乱しても何でもやってもいいかということになるのでありますが、これはやはり法律の精神なり目的としているところと背馳いたすものでありますから、私どもとしては行政指導でそういった面の矯正なりあるいは修正なりをして…
第34回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(朝田静夫君) この問題は、旅客船公団といたしましても非常に重大な問題でございます。選考にあたりまして、あくまでも公正なやり方でやって参りませんと弊害が出て参ります。そこで、各方面の意見を参酌いたしまして、先ほど御指摘になりました三十四隻をきめたのでございますが、今の航路の問題につきましては、民生安定に必要な航路の優先順位というものを一番最初に置いておるのでありますが、その他、航路のそういった性質以外に、老朽船の非常にはなはだ…
第34回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(朝田静夫君) ここで買い取り分に相当します三隻の分につきましては、今、先生のおっしゃるような具体的なものとかみ合わさらないのでございますが、今言われるような陸上交通、特にバスの発達によりまして定期航路業者が立ち行かなくなる、あるいは交通機関の変遷という問題もございますので、この点につきましては、なかなか免許の方針について省内で総合調整をやはりしなければならないということでもって、自動車局長と私どもが話し合いをしておるのであり…
第34回 衆議院 運輸委員会 第4号
○朝田政府委員 ただいま御質問のございました国内旅客船公団が発足をいたしてどういう状況になっておるかという第一点の御質問にまずお答えをいたします。国内旅客船公団は、昨年六月九日に設立委員会を開催いたしまして、六月十二日に設立の登記を完了して、正式に発足をいたしたのであります。その後公団の財務、会計等に関しまする運輸省令、あるいは三十四年度の予算、事業計画あるいは資金計画、業務方法書といったようなものの作成を準備いたしておりました一方、公…