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日本航空株式会社代表取締役社長参議院衆議院
総発言数
975
直近の所属会派
直近の役職
日本航空株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1959/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 20 を表示
運輸省海運局長1959/03/19

31参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(朝田靜夫君) 従来からのものについては、打ち切ってしまうという意味ではないのでありまして、新規のものに対する利子補給はやめて、この抜本的な公団方式を通じて、建造、改造していけばよいのである。同じものを続けて新規に実施いたしますというと、同種の助成手段が重複するということは好ましくないというふうに考えるわけでございます。

運輸省海運局長1959/03/19

31参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(朝田靜夫君) 五百十六隻であります。

運輸省海運局長1959/03/19

31参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(朝田靜夫君) 前回の岩間先生の御意見で、私どもも一応計画とは称し得ないものでありますけれども、お説に従いまして一応のめどを立てたのでありますが、今大臣が申し上げましたのは、船令二十年以上の鋼船、船令十年以上の木船を全部一掃いたしますると、鋼船において百三十九隻、三万三千トンばかり、十年以上の木船は三百六十七隻、一万四千トン、船令五年以上二十年未満の鋼船の二割を改造いたしますと十隻の五千三百トンばかりになりまして、合計五百十六…

運輸省海運局長1959/03/19

31参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(朝田靜夫君) そういうことでございます。

運輸省海運局長1959/03/19

31参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(朝田靜夫君) 将来よく実情を調査いたしまして、検討さしていただきます。

運輸省海運局長1959/03/19

31参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(朝田靜夫君) 初年度につきましては、お手元に差し上げております資料で、運営事務費として一千万円、創業費百万円を見込んでおるものでございます。平年度でいきますと一千四百万円程度になるわけでありますが一六月この公団が発足するということから、大体現実の管理事務費としてその程度を見込んでおる、こういうことでございます。

運輸省海運局長1959/03/19

31参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(朝田靜夫君) 創業費の百万円は事務所の借り入れでございませんで、初度調弁費でございまして、一千万円の運営事務費の中に事務所の借り入れ、借料が入っているのであります。どういうところに入れるかという御質問でありますが、この全体の管理費というものはきわめて窮屈であることは事実であります。先ほど来申し上げておりまするように、予算のワク内において極力冗費を節減していただいて運営するより目下のところはいたし方がない、こういうふうに考えて…

運輸省海運局長1959/03/19

31参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(朝田靜夫君) 七分といいますことは、御承知の通り資金運用部資金の利子が六分五厘でありますから、五厘の安全率を見込んで七分程度というふうに考えておるのでありますけれども、これは安全率を見込むということであって、管理費、事務費の方には回らないで、そういうことがなければ積み立てておく性質のものであります。御指摘の通り金利は七分よりももっと低利の方が望ましいことは申すまでもない、そのために利子補給をしたらどうかという御意見でもありま…

運輸省海運局長1959/03/19

31参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(朝田靜夫君) これは資金運用部資金の融資を仰ぐわけであります。開発銀行ではございませんで、資金運用部の方へは六分五厘の支払金利は払うわけであります。あとの五厘は残っていって公団の処理としては積立金で別にとっておくということであります。従いまして危険率を見込んだ五厘であり、そういう事態が起らないように運営をいたすことはもちろんでありますが、運航事業者の協力も得て貸し倒れのないように続けていきたい。先ほどから貸し倒れの問題が出て…

運輸省海運局長1959/03/19

31参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(朝田靜夫君) この問題につきましても、岩間先生から御質疑がございましてお答えいたしたのでありますが、公団の運営に当りまして、業務方法書というものを作成させることにしておるのであります。その業務方法書に記載すべき事項は、運輸省令をもって定めまして、その記載事項に該当するものの出て参りました場合に、運輸大臣がこれを認可する建前にいたしております。その場合においても、業務方法書に今の問題を具体的に書いてもらうという方針をとりたいと…

運輸省海運局長1959/03/19

31参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(朝田靜夫君) 先ほど申し上げましたように、私どもといたしましては、第一に民生安定に必要な航路に就航いたしておりまする船舶の老朽度というものを第一に考えておるのであります。いろいろな要素を調和して総合判断を最終的に公団がするわけでありますけれども、先ほど申し上げましたように、老朽度の度合というものがまず第一に考えられなければいかぬ、こういうふうに考えております。

運輸省海運局長1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(朝田靜夫君) お答えいたします。ただいまの五カ年計画で私どもが考えておりますのは、約二万トンばかりの老朽船の代替建造あるいは改造といったようなものを含めて考えているのであります。これは一応の、第一期の計画として私どもが考えているところでありまして、老朽船の非常に多い現状からいたしまして、なお不十分であると考えております。従いまして、五カ年計画が、一応めどとして私ども考えておりますのは、今申し上げました計画に引き続いて、さらに…

運輸省海運局長1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(朝田靜夫君) 大体今御指摘になったような方針で参りたいと思っております。民生安定上必要な航路というものと、老朽船の度合いといったようなものから、その緊急度に応じて計画的に代替建造ないし改造を進めて参りたい、こういうふうに考えております。

運輸省海運局長1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(朝田靜夫君) この五カ年計画を一応完了いたしました後の船齢構成というものと現状との比較の点で今の御質疑でありますが、まことに仰せの通りでありまして、できるだけその船齢の多い三十年未満あるいは三十年以上といったものに主力を注いで参りたい、こういうふうに考えるのでございますが、ここで法案にあげておりますような「民生の安定に必要な航路」というものと、それから自力で資金が調達可能なもの、あるいはもっぱら遊覧あるいは観光といったものに…

運輸省海運局長1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(朝田靜夫君) その点について御説明をいたしますと、これでなお努力を要すべき余地があるとは存じますが、一応ここで考えております計画につきましては、木船が現在で、お手元の表にございますように百十八隻、それがまあ一応この計画は第一次の計画が完了いたしますと三十六隻に減るわけであります。この三十六隻をゼロにしてしまいたいのでありますが、航路の事情、船舶の適格性、そういったようなものから考えまして、そこに集中して参るわけにもいかないよ…

運輸省海運局長1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(朝田靜夫君) 当初に配付を申し上げましたが、資料と変っておりますのは、事業計画というところが変っておりまして、各一年度、二年度、三年度といった各年度の計画は大蔵省の方とも連絡をいたしました結果、なるべくそういった確定的なふうに考えられるようなものはちょっと除いてもらいたいと、全体の計画として五カ年計画というものをあげまして、来年度だけは確定をしておる規模を第一年度としてあげておるのであります。そのほかに先ほど御指摘になりまし…

運輸省海運局長1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(朝田靜夫君) 政府出資金の二億と資金運用部借り入れで三億でもって事業資金と考えておるのでございますが、船舶収入の千五百万円と申しますのは、使用料を運航事業者からとるわけですが、大体二十カ年間の等額償却を基礎にして使用料を見込んで、運航事業者からとり得る収入額としてあげましたのが千五百万円であります。運用部資金の借り入れでもって大部分、出資以外の資金としては資金運用部資金から供給を仰がなければなりませんので、この間その資金に対…

運輸省海運局長1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(朝田靜夫君) 仰せの通り、資金運用部資金の利子が六分五厘でありますので、それ以上に、零細な企業者から、安全率とはいいながら、若干のマージンを見て使用料として取り立てるということは、制度の趣旨から見て不適当じゃないかという御趣旨でありますが、私どもといたしましても、そういったものは若干の安全率を見込まなければならないのでありますが、それが公団のとりますところの使用料に含ませる余裕がほとんどないというふうに考えておるのであります…

運輸省海運局長1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(朝田靜夫君) 少し私の説明が明確を欠いたと思いまするので、誤解を生ずるような答弁を修正の意味におきましてお聞き取り願いたいと思いますが、資金運用部資金の金利が六分五厘で、安全率を加えて七分ということにつきましては、これはその管理費が足りないので七分にするという意味ではございません。資金運用部の借入金に対しましての五厘というものは、今御指摘の通り積み立てていくものでございます。管理費は、政府全額出資の二億に対しましての金利でも…

運輸省海運局長1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(朝田靜夫君) 御指摘の通り、資金運用部資金に対しまする五厘の点につきましては、はっきりと積立金として計上するようにいたしております。政府全額出資の二億円に対しましては、これは一つのけじめがつきませんので、七分ということでもって公団の運営に必要な管理費はまかなって参りたい、かように考えております。