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日本航空株式会社代表取締役社長参議院衆議院
総発言数
975
直近の所属会派
直近の役職
日本航空株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1959/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 20 を表示
運輸省海運局長1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(朝田靜夫君) 三割と七割の公団と運航事業者の持ち分の比率でございますが、ただいま私どもの考えとしては、大体七割、三割というようなことになっているのでありますが、あとの三割の自己資本というようなことについて、零細企業が多いから非常に困難ではないかというような御質問であろうかと思いますが、この点につきましては、大体船体保険等との関連もございまして、そのうち半分くらいはそういう保険会社からの借り入れというようなことも実情において考…

運輸省海運局長1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(朝田靜夫君) ただいまのお話の一千万円は初年度であります。大体六月くらいから操業を開始したい、こういうふうに考えるのであります。いずれにいたしましても一千万円という額は非常に窮屈な額であります。また二億でありますので、先ほど申し上げましたように、平年度七分として考えますならば、公団管理事務費というものにつきましては一千四百万円になるわけであります。その一千万円という、操業費は別といたしまして、管理費の一千万円というものは、非…

運輸省海運局長1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(朝田靜夫君) 公団の組織として今考えておりますのは、法案にもございますように理事長が一名、理事が二名、監事が一名、役員が合計四名でございます。内部の組織につきましては、まだ確定的なものではございませんが、大体二分四厘か程度のもので、役員を含めまして二十名足らずの陣容で参りたい。 ただ、今御指摘になりましたように、窮屈であることは十分認めるのでありますけれども、この予算の範囲内におきまして、極力合理化の線で運営をいたして参るよ…

運輸省海運局長1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(朝田靜夫君) ただいまの離島航路整備法による助成につきましては、御承知のように航路補助と、建造、改造の場合の利子補給という二本建で離島航路整備について私どもは考えておるのであります。航路補助につきましては、航路経営上の欠損、赤字に対しまして交付する補助金でございますがこれは国内旅客船公団が設立されまして、業務が相当円滑に進みましても、この航路補助というものにつきましては、今後ますます拡充強化をして参らなければならぬというふう…

運輸省海運局長1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(朝田靜夫君) ただいまの岩間先生の御質問につきましては、私どもも当然この国内旅客船公団の立案に当りましたときから考えておるのであります。五カ年計画において、一応これは理想的ではございませんけれども、資金の点を顧慮しないで老齢船の一掃ということについてはあまりに理想的過ぎるものでございますから、その点は考えておりませんが、私どもはできるだけ最小限度この程度までは船質改善に、計画的に建改造をやるべきだという一つの計画があるのでご…

運輸省海運局長1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(朝田靜夫君) 五年間で全部一掃するという計画は、ただいま計数的には持っておりません。そこでそういう老朽船の現状というものについては、私どもは把握しておりますけれども、それを計画として立てたことはございません。なおその点についても検討をいたして参りたいと思いますが、ただ法定の耐用命数、こういうことのために老齢船を一掃するというような考え方については、私どもはそれをとっておらないのでございます。法定の耐用命数というのは、税制にお…

運輸省海運局長1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(朝田靜夫君) ただいまの御趣旨で考えますと、私どもといたしましては、この法案が後退をするというよりも、むしろ現状のままで放棄しておけば、今私どもが考えております不満足な案でも、実行できないということでありますので、五カ年計画として私どもが考えております規模は、まことに不十分なものであることは私も認めますけれども、これでもって後退をするとは考えておりません。少くとも船質改善に相当の寄与があると思うのでありますけれども、理想的な…

運輸省海運局長1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(朝田靜夫君) 私どもは今の御発言のように、国内旅客船の現状から考えて、外航海運とのバランスにおいて矛盾を感ずる面もないとは申し上げませんが、今の国内旅客船の現状から考えて、どうしてもこの公団を創設すべきであるという事務的な検討から、また当委員会なり衆議院の運輸委員会等におきましても御決議の趣旨もございました。予算折衝において全力を尽して折衝をいたしたのであります。その結果がやはり公団の新設を抑制をいたしておるような情勢であり…

運輸省海運局長1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(朝田靜夫君) 仰せの通りでありまして、事務的に考えましてもそうあるべきだと私は思います。今後そういう方向に向って努力をさしていただきたいと、こう考えるのであります。

運輸省海運局長1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(朝田靜夫君) 私どもといたしましては、先ほどお話のありました全体の建造計画あるいは老朽船代替計画というものをもって、それで現実の問題も織り込んであるいは五カ年計画というものを作るべきであると思いますが、私どもといたしましては、全体の老朽船の現状はこういうことである、五カ年計画の先に現実の様相が出て参りまして、今の、先ほどから申し上げますように、不十分な計画になっておるのでございますが、初年度の事業計画といたしまして、この航路…

運輸省海運局長1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(朝田靜夫君) ただいまの御質問は、公団ができましたあとで運営いたします場合に、非常に重要な問題の一つであると私は考えるのであります。公団が整備いたします国内旅客船の先行という問題につきましては、公団の業務方法書というものを具体的に定めさせる予定にいたしております。この業務方法書はどういうことを記載するかというようなことも、運輸省令で定める方針を今のところでは考えておるのであります。国内旅客船の先行といいますか、いずれを先にし…

運輸省海運局長1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(朝田靜夫君) 第一条のその資金の調達が困難である事業者という者を明確にここで申し上げることは、非常にむずかしい問題であると私は思うのであります。通常資本金が多いからといって資金の調達が容易であるとも言い得ませんし、配当の有無によって、その旅客船航路事業を経営していく上において、資金調達が可能であるというようなふうにも一がいに言えないのであります。また金融機関側からいたしましても、融資をいたします場合に資産、信用力、あるいはそ…

運輸省海運局長1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(朝田靜夫君) 海上運送法の法律の条項に基きまして従来やっております。特に今詳しい調査をとっておりますのは、航路補助のような場合には、詳細な調査をいたしておるのであります。

運輸省海運局長1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(朝田靜夫君) 航路補助以外のものにつきましては、一応そういった経理状況がわかり得る範囲のものをとっておりまして、現地の海運局なり、本省において、その経理状況を一応見ておるという程度であります。 先ほど申し上げましたように、航路補助金を支給するような場合におきましては、査定もいたさなきゃなりませんし、申請通りのものでもございません、そのものを、そのまま受け取るわけにも参りませんので、さらに突っ込んでやっておるという程度でござい…

運輸省海運局長1959/03/14

31参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(朝田静夫君) 今御指摘の通り、昨年八月の海運造船合理化審議会の答申に基きまして、運輸省といたしましてとりました措置を御説明をいたしまして、その間の各費目におきまする企業合理化、主として経費節減を主軸といたします節約の状況を、御説明をいたしたいと思います。 まず答申後、直ちに運輸大臣名をもちまして、日本船主協会を通じ、各海運企業に対しまして、その実施要綱を定めて通達をいたしたのであります。特に利子補給対象会社に対しましては、経…

運輸省海運局長1959/03/14

31参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(朝田静夫君) ただいまのお話しの三社会、五社会、六社会の企業間の協調態勢の強化としてとられました措置は、定期船部門と、不定期船部門と、その他の事項と、こういった三つの点に分けられると思うのでございますが、その提携要領といたまして、実施をいたす方法といたしましては、まず配船調整、たとえば、三社会におきましては、ニューヨーク定期航路の問題の配船調整をはかる、あるいは、バンコック航路におきまする中旬、下旬船の調整をする、あるいはま…

運輸省海運局長1959/03/14

31参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(朝田静夫君) 私どもといたしましては、いまだ満足すべき状態でない、なお努力を続けていきたい、こういうふうに考えておるのであります。

運輸事務官(海運局長)1959/03/06

31衆議院 運輸委員会 第14号

○朝田政府委員 海上運送法によりましてあの航路に免許をいたしましたのは昭和三十一年五月一日でございます。その際の申請を十分審査いたしまして、海上運送法の第四条の免許基準に適合するかどうかということを精査いたしまして、運輸審議会の方にも諮問をいたしまして、その答申に基いて免許をいたしたのでございます。

運輸事務官(海運局長)1959/03/06

31衆議院 運輸委員会 第14号

○朝田政府委員 ただいま御指摘の第一点の、第四条の第四号の問題でありますが、この基準は「当該事業を営む者の責任の範囲が明確であるような経営形態であること。」この経営形態と申しますのは、だれが事業遂行の責任者であるかという経営形態が明確でなければならぬ、こういうことであります。名義貸しのようなものはいけない、こういう趣旨であります。 第二点の御指摘の、「自然的性質に適応したものであること。」こういうことでございますが、船舶の設計、構造、設…

運輸事務官(海運局長)1959/03/06

31衆議院 運輸委員会 第14号

○朝田政府委員 使用船の変更になりますので、法律上から申し上げますと運航計画の変更の承認を得なければできないことになっております。その申請の年月日は、ただいま資料がございませんが、運航計画の変更を承認をいたしておるのであります。