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日本航空株式会社代表取締役社長参議院衆議院
総発言数
975
直近の所属会派
直近の役職
日本航空株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1961/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 20 を表示
運輸省海運局長1961/03/13

38参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(朝田靜夫君) 午前にちょっと触れて御答弁申し上げましたように、陸上輸送力との調整の問題において、内航海運の振興をはからなければならぬことは、今御指摘の通りでありますが、海陸のそういった増大いたします輸送需要に対処いたしまして、海陸をどう調整していくかという問題につきましては、海運の面から、私どもはこのように考えているのでございますが、将来の設備投資、各国内の輸送機関別におきますところの輸送投資の計画的な運営によって、適正な輸…

運輸事務官(海運局長)1961/03/03

38衆議院 運輸委員会 第8号

○朝田政府委員 最初のお尋ねでございますが、三十六年度の予算要求に際しまして、太平洋客船の問題について、調査費を大蔵省の方から話があったということでございますが、私どもの事務折衝におきましても、また大臣から伺っております大臣折衝の話し合いからも、そういう事実はございません。そういう考え方は私どもの内部でそういう調査費をつけてもらったらどうかという問題はございましたが、大蔵省からはそういう話はございませんでした。 第二点の御質問でございま…

運輸事務官(海運局長)1961/03/03

38衆議院 運輸委員会 第8号

○朝田政府委員 御承知のように太平洋客船につきましては建造費がまことに莫大に上がるので、一隻私どもの計画いたしました二十二ノット、二万二千トン、定員が九百五十名程度の客船にいたしましても、七十五億からの建造費を要するのであります。しかもまた金利の問題等にも関係いたしまするし、客船の運航は御承知のようになかなか採算をとるのに困難でございますので、将来建造竣工後におきましても運航補助金を多額に要する、私どもの計算によりますと、九年間運航補助…

運輸事務官(海運局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○朝田政府委員 ただいま船舶局長から御説明を申し上げましたように、輸出入銀行の金利と国内船の融資を扱っておりますところの開発銀行の金利との問題が、最近特に石炭専用船あるいは南米からの鉱石の専用船の問題につきまして問題が表面化して参ったのでございます。金利体系をそろえるというようなことは、なかなかむずかしい問題でありますので、私どもといたしましては、いずれにいたしましても日本海運の国際競争力強化のために、国際水準から見て割高な金利負担を軽…

運輸事務官(海運局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○朝田政府委員 問題は二つ御指摘になったと思うのでございますが、ドル防衛措置に伴いましてのアメリカの措置と、それに関連いたしまするシップ・アメリカン運動の問題と、この二つに分けてお答えを申し上げておきたいと思うのであります。 最初のドル防衛措置で具体的になりましたのは、御承知のように昨年の十一月にアイゼンハワー大統領の政令によってハーター国務長官のICAの域外調達の禁止でございます。このICAの域外調達が、もし無条件に禁止されるといたし…

運輸事務官(海運局長)1961/02/17

38衆議院 運輸委員会 第5号

○朝田政府委員 ただいま港湾局長からお答えいたしました通りでございますが、私どもの方の立場といたしましても、所得倍増計画に基づきまして、千三百三十五万トンの建造保有を要請されておりますので、こういった観点から、最初に御指摘になりました船舶の大型化というようなものに対処いたしまして、ことに所得倍増計画から考えられますことは、鉱石、石炭あるいは石油というようなバルキーな貨物が非常にふえて参ります。従いまして、産業基盤強化のための港湾の整備と…

運輸事務官(海運局長)1960/12/20

37衆議院 運輸委員会 第3号

○朝田説明員 先ほどの御質問にまずお答えいたします。大型船の戦標船の処理と大型船の船舶整備の関係についてのお尋ねでございますが、私どもは従来からこの戦時標準船の処理について、過去において船舶買入法なり、あるいは臨時船質等改善助成利子補給法というような方法をもって対処して参ったのでございますが、最近においては昨年の十五次造船と、本年実施いたしました十六次造船におきまして、開発銀行の融資にかかります新造船に、戦標船なり、あるいは低性能船舶の…

運輸事務官(海運局長)1960/12/20

37衆議院 運輸委員会 第3号

○朝田説明員 金融ベースと公団の関係におきましては、私はただいまお説の通りのような精神で物事を処理して参ります場合には、公団方式の方が、資金調達困難な中小船主に対してきわめて適切であるという比較論的な考え方から申し上げたわけでございますが、その公団の共有方式をもちましてもなおかつ自己調達が困難なものにつきまして、お説の通り、失業の問題あるいは倒産の問題等、きわめて深刻な社会問題が起こるということを憂慮いたしておるのでございますけれども、…

運輸事務官(海運局長)1960/12/20

37衆議院 運輸委員会 第3号

○朝田説明員 統合合併の問題につきましては、これを強制するとかあるいは強化していくとかいうような考えは持っておりません。ただ自由な企業の意思でもってそういったことに対処していくということについては、好ましいと思うのでございまして、三割の資金調達のきわめて困難なものについてどうするかという問題につきましては、先ほども申し上げた通りでございますが、一つには公団方式によります場合の条件にも関連して参ると思うのでございます。旧債の債務の処理の問…

運輸事務官(海運局長)1960/12/20

37衆議院 運輸委員会 第3号

○朝田説明員 ただいま、輸出造船と日本の国内造船との金利の問題を中心に、日本海運の国際競争力の劣っておる点を御指摘になりました。私どもは平素この問題を重大視いたしまして機会あるごとに各方面にお願いをいたしておるのでございますが、こういう点につきましては、私どもの考えとして結論を申し上げますと、外国船と同じ立場に置く。少なくとも船のできますコストを外国船と同じスタート・ラインに置く。それ以上の助成というものは、各主要海運国において種々の海…

運輸事務官(海運局長)1960/12/20

37衆議院 運輸委員会 第3号

○朝田説明員 解撤することにきまりました船は、スクラップ代としてその船主に渡るわけでございますが、政府はこれについて買い入れをするとかそういったような措置はとりませんで、新しく船を作るために、先ほど申し上げました公団の共有方式をもって手を差し伸べる、こういうことでございます。

運輸事務官(海運局長)1960/12/20

37衆議院 運輸委員会 第3号

○朝田説明員 ただいまのお話は国家共有船の問題であろうと思うのでございますが、大部分のものは共有期間が満了いたしまして、逐次債権化に切りかえておるわけでございます。ほとんど債権化されまして、ごく少数だけ残っておるわけでございます。ただでさえそういった中小船主の財務状況は悪いのでございますので、現行の法律の許し得る範囲内でできるだけ多くの緩和措置を講じてもらったのでございます。ただいま御指摘のようなスクラップにするといった場合におきまする…

運輸事務官(海運局長)1960/12/20

37衆議院 運輸委員会 第3号

○朝田説明員 定期航路の安定に関します法改正の御質問でございますが、御承知のように現行の海上運送法によりますと、外国船に適用されない条項があるわけでございます。たとえば航路開設の際に日本船主でありますれば届け出をしなければならないのでございますが、それは外国船に対して適用はしないというようなことがございます。報告その他につきましても徴収していないのでございます。これはちょうど占領中にできました法律でございますので、そういう点を除外された…

運輸事務官(海運局長)1960/12/16

37衆議院 運輸委員会 第2号

○朝田説明員 ただいまアメリカのドル防衛措置につきまして、海運に対する影響並びに対策について御質問並びに一部御意見を伺ったのでございますが、まことに核心を突かれた御質問であり御意見であると思うのでございます。 概観的に申し上げますと、十一月の六日にアイゼンハワー大統領の声明が出まして以後、第二次、第三次のドル防衛措置が注目されておるのでございますが、すべての内容がただいまのところでは明らかではございません。ことに海運に対する影響の範囲に…

運輸事務官(海運局長)1960/12/16

37衆議院 運輸委員会 第2号

○朝田説明員 大した影響はないということを申し上げるわけではありませんが、ICA物資の域外調達が全面停止になりました場合の影響の範囲だけで申し上げますと、そういう数字が出ておるということでございます。ただいま申し上げましたように、コマーシャル・カーゴについても出て参りましょうし、あるいは今後ICA物資以外のたとえば綿花借款のような問題もありますし、最近報道されておりますトヨタ自動車の機械の購入の問題につきましても、そういったアメリカ船に…

運輸事務官(海運局長)1960/12/16

37衆議院 運輸委員会 第2号

○朝田説明員 明らかに最近現われましたケースは、今申し上げましたようにトヨタ自動車の場合でございまして、これは在米大使館を通じて先方の政府に申し入れ、交渉中でございます。

運輸事務官(海運局長)1960/12/16

37衆議院 運輸委員会 第2号

○朝田説明員 海運の問題につきまして、アメリカとの関係におきましては、これはアメリカに依存しておるというような形では決してないのであります。貿易がまず先行をいたしておりまして、それを輸送する海運の役割を果たさなければならぬものでありますから、日本の貿易全体の対米の比率が約三割を占めておると思いますが、そういうことに対して海運が自国の輸出物資を運び、原材料の物資を輸入するために日本船を使うということでありまして、アメリカに日本の海運が依存…

運輸事務官(海運局長)1960/12/14

37衆議院 運輸委員会 第1号

○朝田説明員 海運局長の朝田でございます。(拍手)

運輸省海運局長1960/12/01

36参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(朝田静夫君) ただいま大蔵省と特に戦標船処理対策の予算につきまして折衝をいたしておる状況を御説明を申し上げたいと思うのでございますが、現在の段階におきましては、まだ各般の資料の提出を要求されておりまして、個々、具体的なきわめて詳細なデータをそろえるということに両省間の事務が運びつつあるのでございます。ただいまのところでは、戦標船の処理対策といたしまして私どもが要求をいたしております金額は、御承知の通り、旅客船公団を改組いたしま…

運輸省海運局長1960/12/01

36参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(朝田静夫君) 今そういう根本的な、公団方式でやることがいいかどうかという根本的な問題が一番重要な問題点になっているのは先ほど申し上げた通りであります。この問題が解決するならば、あとは各金額の問題になるということで、一番やはり政策の大事な点がそこにあるというまだ段階でございまして、特別国会あるいはそれが終わりましたあとで、来年度予算編成に本格的な折衝に入りまして、そういった点が自然はっきりして参るという予測でございます。