朝田静夫
会議録に記録された「朝田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1961/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会 第11号
○朝田政府委員 御承知のように開発銀行の融資のワクは百四十億円でございまして、そのうちで十六次の繰り越しがあるわけでございますから、十七次造船に使いますものを基準に考えてみますと、二十五万五千トンの建造量になるわけでございます。このうち定期船が九万二千トンの計画でございまして、残りが十六万三千トンが不定期船とタンカーの建造トン数でございます。定期船の開発銀行の融資比率は七割でございまして、不定期船、タンカーにつきましては五割の融資比率で…
第38回 衆議院 運輸委員会 第11号
○朝田政府委員 条件で変わりました問題は、ただいまの建造計画につきましては、昨年は定期船が八割の融資比率でありましたのを、一割下げまして七割ということにいたしまして、その分だけ最近におきまするところの大型船、専用船の世界的な傾向と、日本の貿易量の増大というものに対処いたしまして、定期船の融資比率を一割下げまして、トランパー、タンカーの方に回しまして、昨年度の十六次造船よりもそういったバルキー・カーゴを運びますものとか、あるいは石油類を運…
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(朝田静夫君) お答えを申し上げます。 ただいまの日本の海運の保有しております船腹で、これで適正規模であるかどうかという御質問でございますが、積み取り比率の上から見ますというと、五〇%以上を日本船が積み取っておりますけれども、海送の国際収支のしからながめますというと、三十五年度の海運の国際収支はIMF方式で二億四千七百万ドルの赤字になる見通しでございますので、そういった赤字を少なくとも解消いたしますためには、現在の貿易量と見合…
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(朝田静夫君) お答え申し上げます。 先ほど大臣から御説明がございましたように、海運企業の基盤がきわめて脆弱でございますので、現在は、企業力の強化という点に重点を置いておるわけであります。 従いまして現在償却前利益の方式をとっております。これ以上借入金が増大いたしますことを防ぎまして、企業力の強化を中心に海辺行政を進めて参っておるようなわけであります。従いまして来年度の、あるいは本年度の償却前利益の限度において、船を作って参る…
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(朝田静夫君) お答え申し上げます。アメリカとの船価の比較におきましては、これは比較にならないほどアメリカの方が高いわけでございます。大体優秀定期高速船で日本の倍に近い建造船価だと承知いたしております。西ヨーロッパ諸国におきましての比較におきましては、日本船とほとんど同じレベル、もしくは若干安いという現状であるということでございます。
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(朝田静夫君) お答え申し上げます。三十五年九月期におきます利子補給対象会社の五十四社につきましての償却前利益は百五十三億八千六百万円でございます。
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(朝田静夫君) ただいま大臣から御答弁がございましたように、昭和二十五年までの間におきまして、司令部の方針によって、外航船舶の建造を抑制されておりましたことが第一点、従いまして外航活動をその際にも引き続き制限を受けておった。その間におきまして日本を中心といたしますところの定期航路その他の極東水域から、欧州あるいはアメリカ等の航路におきましては、ほとんどその間において戦前築き上げました航権を外国海運に取られてしまったということの…
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(朝田静夫君) お答え申し上げます。船舶局から出しました通牒は十二月以降、この一年間で中岡検査、あるいは定期検査も船によってそれぞれ検査期日が到来するわけでございます。従いまして、この一年間に検査期日の到来いたしましたものから二年間、こういうことでございますので、最長のものは三年の期限になっているわけであります。あらためて通牒を出すというようなことはないものと考えております。
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(朝田静夫君) お答えいたします。ただいま三十六万トンの処理をどうするのだ、こういうことでございますが、大臣から御説明がございましたように、三十六年度におきましては、四万トンを解撤いたしまして、公団と開発銀行と合わせて三万トンの新造をする方針でございますが、三十六万トンのうちで四万トンしか解撤できないじゃないか、こういう御不審の念を抱かれておるようでございますが、三十六万トンの中で十六万トンはいわゆる計画造船にリンクいたしまし…
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(朝田静夫君) 二十五万五千トンに関連して、今日のような戦標船の状況でございますので、それにリンクさせて、新造するものについては、自己の戦標船あるいは系列の大きなものを持っておりますものをその機会につぶしていく。これは戦漂船処理対策としてではございません。先ほどから問題が出ておりましたように、償却前利益方式という現在方針のもとに、国際競争力にたえ得る商船隊の計画的な建造をやるわけでありますから、これは戦標船処理対策とは別個のも…
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(朝田静夫君) 十六万トンは二十五万五千トンの中といいますと、非常に誤解が生ずるのでありますが、二十五万五千トンは建造量でありまして、十六万トンはつぶす量であります。従って、中とか外とかいうことでなしに、リンクさせて、二十五万五千トンを建造いたします場合に、十六万トンの半分約八万トン程度を本年度三十六年度においてスクラップする、こういうことであります。
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(朝田静夫君) 優先して取り扱うということでなしに、義務づける方針でございます。十六次造船におきましても義務づけたものでございますから、そういう方針もことしになってやらないということもどうかと思いますので、三十五年度同様の方針でもって義務づけて参りたい、こういうふうに考えておるわけであります。
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(朝田静夫君) その通りでございます。
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(朝田静夫君) お答えいたします。戦標船だけ持っているという会社は、総じて中小船主に多いわけでございますが、そういうものに対しましては、従来開発銀行と取引関係のありました船主につきましては、開発銀行の一般ワクその他で七億円、旅客船公団を改組いたしまして特定船舶整備公団という名前にいたしておりますが、その公団で処理いたしますのが八億円、こういうところの範疇に入るものだと思うのでございます。計画造船につきましては、従来からの国際競…
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(朝田静夫君) そういった船主は、大体において、公団あるいは開発銀行の一般ワクの方で処理をいたす対象の船主であろうと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(朝田静夫君) ただいまの御指摘の、三社合体して金融ベースにのるようにして持ってこい、こういう考え方ではございませんで、私どもは企業自体の自由意思でそういうことになることは、きわめて歓迎をいたすところでございますけれども、そういうことのワクにはめてそういう方向に押しという解撤比率につきましては、私どもはそういう方針でございますけれども、中小船主の実情を勘案いたしまして十分検討をして実施細目を作りたい、こう考えておるわけでござい…
第38回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(朝田靜夫君) 三十三年度の外航船の国際収支バランスでございますが、御承知のように三十一年度と三十二年度というような年度におきましては、スエズ・ブームによりますところの非常な海運の好況期に恵まれまして、三十三年度は経済全体が調整期に入った年でございますので、輸送量が三十二年度と比較いたしまして減っておるわけでございます。しかしながら、相対的に、輸入の減少に伴いまして、積み取り比率は向上しておるということでございまして、輸出にお…
第38回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(朝田靜夫君) 最初の御質問からお答えを申し上げますが、国鉄輸送力の限界に対処して、内航海運をもっと伸ばさなければならぬじゃないかという御指摘でございます。十カ年計画においては一体どういうふうな指数で、総合的な交通政策からどういうふうに考えているのか、こういう御質問からお答えをいたしたいと思うのでございますが、三十三年度におきましての総輸送量は、九百七十五億トンキロでございまするが、交通体系小委員会の全体の国内輸送の輸送量は、…
第38回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(朝田靜夫君) ただいま大臣からお述べになりましたような精神によって、戦標船の処理対策を進めておるのでございますが、御指摘の解撤比率の問題で、一・五トン対一トンの新造、こういうことが現実の問題として非常にむずかしいのじゃないか。その点については、予算折衝のときに運輸省が、困難な実情であるにもかかわらず譲歩したのではないか、こういう御質問でございますが、予算折衝のときにおきましては、大臣折衝あるいは事務折衝の過程におきましても、…
第38回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(朝田靜夫君) ただいま御指摘のように、新造の、今後十年間におきまして百三万トン作らなければいかぬということにつきましては、所得倍増計画に対応する輸送量の増大に対応するものでありまして、仰せの通り、戦標船はスクラップにいたしますと、現有輸送力から、それだけドロップするわけでございますから、よほどの内航海運の振興策を講じなければ、新造の純増でありますところの百三万トンの船腹整備も、あるいは社会問題を誇発いたしておりますこの困難な…