朝田静夫
会議録に記録された「朝田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会 第18号
○朝田政府委員 最初の御質問でございますが、主機換装はこれで終わりと解釈してもいいかということにつきましては、これで終わりであるというふうに考えております。 第二の点の、主機換装はオーナーの方が優先するかという御質問でございますが、この点につきましては、三十五年度におきまして、どちらかといえばオーナーの方によけいに主機換装ができるように配慮いたしたのは事実でございます。私どもといたしましては、オーナーの現在の実情からいいまして、チャータ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第18号
○朝田政府委員 オペレーターに辞退をさせるかどうかという問題は、オーナーの具体的な希望と十億円のワクとの関連の問題であると思います。あるいは辞退をしていただいて、むしろ、オーナーの方にそういった先ほど申し上げましたような重三を取り除くことができれば、よりよいというふうな判断をいたしました場合には、なるべくそういうような行政指導もやって参りたい、こう考えるのでございます。 第二の点は、これで十分で、あとは新造でやっていくかという御質問でご…
第38回 衆議院 運輸委員会 第18号
○朝田政府委員 海運政策の現段階におきます私どもの一番重点を置いておりますことは、日本海運が外国海運と同じベースで船ができて、競争し得る態勢ということを、最大の眼目にいたしておるのであります。もちろんその他に、これに付随いたしまして、前提条件として、企業の自主的な合理化努力というものはあるのでありますが、少なくとも外国海運と日本海運と同じレベルに置くべきだということで一本筋を通しつつ、私どもは努力して参っておるつもりでございます。今御指…
第38回 衆議院 運輸委員会 第18号
○朝田政府委員 ただいまの御質疑は、根本的な海運再建の問題でございます。仰せの通り、産業計画会議、あるいは海運界の要望等、ただいま御提案、御審議を願っております開発銀行の利子補給、あるいは三国間輸送、主機換装、そういった計画造船に対する財政資金の確保といったような一連の海運対策では不十分であって、焼け石に水だ、どういう御説でありますが、私ども、端的に申し上げて、そういう感じがいたすのでございます。しかし、国家財政の負担の限度なり、あるい…
第38回 衆議院 運輸委員会 第18号
○朝田政府委員 私は、現段階におきましては、先ほど申し上げましたような実情からして、こういう政策でやっていくことがいいのだ、こう思っておるのであります。ただ、考え方の問題でございますが、合理化審議会等、一連の海運対策から私どもが具体的に予算の措置をいたしましたりする場合において、そういう考え方を貫いておりますけれども、金額の点において、これでいいのだ、こういうことにはなかなかならないのであります。その辺が、考え方でなしに、金額において十…
第38回 衆議院 運輸委員会 第18号
○朝田政府委員 仰せの通り、海運企業に対しまして金利負担を軽減させるために、金利自体を引き下げるということは、きわめて望ましいことであると思うのでございます。ただ、特定の融資につきまして、金利引き下げの措置をやりますと、金利体系を乱すというおそれがございますので、金融政策上も好ましくないという意見もございますので、船主の金利負担低減の目的を達するためには、こういった利子補給という形をとったわけでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第18号
○朝田政府委員 ただいまの海運企業の合理化の問題でございますが、その後、御承知のように、私の方といたしましても、基盤強化方策という合理化審議会の答申に基づきまして、いろいろな措置を講じたのでございますが、機会あるごとに、企業に対して合理化を促進して、経営基盤の確立に努力するように指導をして参ってきておるのであります。各社におきましても、その後厳重な予算統制といったものを実施いたしまして、不急不要の経費支出を抑制する。あるいは自己の会社の…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(朝田靜夫君) お答え申し上げます。計画におきましては、七千三十五人を計画いたしております。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(朝田靜夫君) お答えを申し上げます。 ただいま鉱石車用船あるいは鉱石船の帰り船をとれば、採算がよくなるじゃないか、こういうアイデアを私いたただいたのでありまするが、現在の移民船の復航におきましても、鉱石あるいは羊毛、綿花等を積み込んでおるのでありまして、なぜ赤字になるかと申しますと、移民船の運賃は十万二千円でございまして、コスト計算をいたしますと十一万四百円であります。従って、運賃を上げればいいじゃないか、こういうことになる…
第38回 衆議院 運輸委員会 第11号
○朝田政府委員 お答えを申し上げます。戦時標準船の代替建造計画を、公団、開発銀行あるいは計画造船の三つの方法を通じて、どういうふうにやっていくのか、こういう御質問でございますが、ただいまお話のように、戦時標準船は商船だけで七十万総トンございます。そのうちすでに昨年実施いたしました十六次計画造船におきまして、リンクさせて解撤を決定いたしておりますものは約六万トンあるわけでございます。そこで十七次以降の計画造船におきましても、そういった新造…
第38回 衆議院 運輸委員会 第11号
○朝田政府委員 仰せの通り戦標船船主は零細な中小船主が多いわけでございますので、御指摘のような三割もの自己調達が困難であるというものが非常に多いことは、全般的に申し上げてその通りと思うのでございます。そこに加えて解撤されるべき船舶の旧債、債務がその上にございますので、そういう点から言いますとなお苦しいわけでございます。私どもといたしましては使用料の徴収についてある程度の据置期間を設けたい、こういうような考えでおります。 三割の自己調達分…
第38回 衆議院 運輸委員会 第11号
○朝田政府委員 自己の所有する船舶ということでありますが、あるいは系列のオーナーから買い取ってもいいということで、買い取って自己の所有にしてもいい、こういう方針で、昨年度のいわゆる計画造船においてもそういうことで実施して参っております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第11号
○朝田政府委員 仰せの通り、計画造船におきましては、力のあるものが乗れる、力のないものは乗れないというのはその通りでございます。私どもは計画造船につきましては、力のあるものに作らしていくということでございまして、計画造船の性格は、戦時標準船の処理の対策と別個に考えておるようなわけでございます。従いまして現在の計画造船の根本的な建前は、企業 の力を強めていくということが前提でございまして、償却前利益方式を採用 いたしておりますのも、こうい…
第38回 衆議院 運輸委員会 第11号
○朝田政府委員 ただいまのお話非常、に重大な問題であろうと思うのでございますが、実は私どもが一昨年以来海運対策について、各方面の御意見を拝聴いたしまして、自由民主党、社会党も含めて、あるいは経済団体その他各方面からの御意見を伺いましたものに基づきまして、昨年度以来の海運政策を実施いたしておるわけでございます。その際にやはり船腹増強と企業の基盤を強化するということは相矛盾する命題でございますので、その問題をいかに調整するかということが現在…
第38回 衆議院 運輸委員会 第11号
○朝田政府委員 最近新しい会社ができておるかというお尋ねでございますが、最近、新会社はできております。私どもの調査では自己建造にそういうものが多いのでございまして、自己建造につきましても償却前利益方式というものを準用いたしておりますので、しかも、先ほどから申し上げておりますような、海運企業の基盤が弱体でございますので、なおかつ他方において船腹需要が非常に旺盛であるということで、荷主あるいは造船所、海運会社の三者が集まって新しい会社を作っ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第11号
○朝田政府委員 仰せの通り償却前利益は昨年の九月期決算におきましては約百五十億円程度でございます。従いまして、これは半期でございますから一年間を通じますと三百億程度になるわけでございます。従いまして計画造船におきまして二十五万五千トンという三十六年度の計画でございますが、一方におきまして自己建造、ただいま大臣からお話がございましたように、自己建造につきましては、先ほど申し上げましたような荷主あるいは造船所等の連携をとってできて参るものも…
第38回 衆議院 運輸委員会 第11号
○朝田政府委員 ごもっともな御指摘でありまして、実は三十五年度からこの償却前利益方式を採用いたしまして、十六次の計画造船に適用いたしたのでございますが、その際に仰せの通り、荷主との長期契約は認めるが、海運会社のオペレーターの長期用船は認めない、こういう運用をいたしましたことは事実でございます。そこに問題がございますので、私どもは開発銀行とオペレーターの用船でもいいじゃないかという交渉をいたしたのでございますけれども、何分にも海運会社のオ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第11号
○朝田政府委員 これは一つは金融判断の問題でもございますので、私どもはオペレーターの長期用船でもいいじゃないかという考えで実はおるわけでございます。従って金を貸す方の考え方は、どうもオペレーターよりも荷主の方がなお確実であるからということの考え方の違いでございますので、金融機関をある程度説得したい、こういう考えでおります。
第38回 衆議院 運輸委員会 第11号
○朝田政府委員 そういう方向で金融機関に対しましても努力をして参りたいと思っております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第11号
○朝田政府委員 公団の業務の進捗状況につきましては、後刻資料を提出いたしますが、この問題につきましては、御承知のように三十四年度に政府出資の二億と財政資金の借り入れが三億とでもって発足をいたしたのでございますが、三十四年度におきましては三十隻、約三千二百トンの旅客船を船主と共同建造をすることになりまして、本年の二月末現在におきましては二十八隻の竣工を見ておりまして、残りの二隻も三月、今月中に竣工の見込みでございます。三十五年度におきまし…