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日本航空株式会社代表取締役社長参議院衆議院
総発言数
975
直近の所属会派
直近の役職
日本航空株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1961/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 20 を表示
運輸省海運局長1961/05/15

38参議院 運輸、大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(朝田静夫君) 先ほど五十八社のうち、オペレーターが二十八社と申し上げましたのは、すでに初めから利子補給を受けているもののトータルの数字を申し上げておったわけでございますが、先ほども申し上げましたように、昨年度復活をしていただきました市中の利子補給の対象会社におきましても百三十一隻、百四十二万総トンがオペレーターでありまして、二十三隻、わずか十九万トンがオーナーになっておりますので、この点は一つ御了承を得たいと思います。

運輸省海運局長1961/05/15

38参議院 運輸、大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(朝田静夫君) お言葉でございますが、これはもうすでに十一次以降の利子補給しか残っておりませんので、かつて利子補給したもののトータルの数字でございますから、今後はますますそれが狭まっていくと、先ほども申し上げましたように、十七次造船におきましては、二十隻程度が三隻か四隻程度である、こういうことでございます。

運輸省海運局長1961/05/15

38参議院 運輸、大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(朝田静夫君) 利子補給の復活をいたしますのは、既契約の場合につきましては十次、十一次でございますが、これは既契約でございますので、昨年度自動的に復活したわけでございますから五分になっており、市中金利五分との差額の二分の一というわけで、十二次でございますが、十二次については、市中金利五分との差の二分の一になっておるわけです。新しく契約を結びます十三次以降、昨年三十五年までの新造船につきましては、市中金利が下がっただけ、それだけ…

運輸省海運局長1961/05/15

38参議院 運輸、大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(朝田静夫君) 私どもが開銀の利子補給をやろうといたしました考え方は、冒頭に申し上げましたように、外国船と同じベースに少なくとも置く。企業の合理化の問題ももちろん継続してやるのでございますが、輸出入銀行を通じて、日本の輸出金融をバックにいたしまして外国船ができるコストは五分一厘六毛でございます。いわゆる外国の国内金利と日本の輸出入銀行の輸出金融のセイバーを受けて作る平均のコストは五分一厘六毛でございます。今までの、金利低下以前…

運輸省海運局長1961/05/15

38参議院 運輸、大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(朝田静夫君) 少し御説明が不適当であったかと思いますが、予算では、補給率が一分九厘九毛といっておるわけでございますから、その補給率は変わらないということでございます。

運輸省海運局長1961/05/15

38参議院 運輸、大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(朝田静夫君) 予算のときは確定的にきまってはおりませんでしたが、そういう金利低下の情勢もあるので、それを織り込んで編成をいたしたのでありまして、一分九厘九毛の補給率は五分までという法律にございますので、一分九厘九毛の補給率は変わりはないのでございまして、予算額においても金額は変わりはないのでございます。

運輸省海運局長1961/05/11

38参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(朝田静夫君) 御承知のように外航船舶建造に際しまして、その融資に対して利子補給をいたしましたのは、御承知のように昭和二十八年からでございますが、当時国際金利水準に比べまして非常に割高でありますということと、毎度申し上げることでありますが、日本の海運が戦争で壊滅したあと、あらゆる新船建造につきましては借入金をもってまかなわざるを得なくなった。従いまして、借入金が増大いたしますと同時に、金利水準も国際的に見て割高でありますことを…

運輸省海運局長1961/05/11

38参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(朝田静夫君) 三十五年の九月期決算で申し上げますというと、五十三社の集計でございますが、収益が一千百三十四億八千万円でございまして、費用が九百八十億九千四百万円でございます。従いまして、償却前利益として計上されておりますものは、百五十三億八千六百万円ということになるのでございますが、前期の三十五年の三一期の決算よりも償却前利益がふえておりまして、前期の三月期の決算におきましては百三十七億六千万円でありますところが、この三十五…

運輸省海運局長1961/05/11

38参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(朝田静夫君) 最近鉄鋼業界のまあ国際競争力の面から見まして、合理化の一環として、原料輸入の面におきましても、買付市場その他の問題について、鉄鋼側においては相当の手を打っおられるのでありますが、一番その中でも大きな部門を占めますのは、海上運賃の部門が相当のウエートを持っておるということになるのであります。鉄鋼価格の低位安定のための対策といたしまして、製鉄会社におきましては、原料炭のCIF建の長期貸付契約を結ばれたことは、最近ま…

運輸省海運局長1961/05/11

38参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(朝田静夫君) 平均の金利負担の問題になると思うのでございますが、結局、外国船の国内の金利と、ただいま申しげました輸出入銀行の金利の平均負担が、日本の開発銀行融資によるところの造船の平均金利負担との差による問題であると思うのでございます。そこで私どもは、市中の最近はおきますところの金利の低下の事情等も考慮いたしまして、最近金利の日歩一厘下がって参りました。利子補給をいたしました結果の七分五厘の金利は七分一厘何がしかになって参っ…

運輸省海運局長1961/05/11

38参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(朝田静夫君) 鉄鋼業界の考えておられまする専用船というものにつきまして、ただいま買付市場、あるいはその港に対応いたしまする的確な船型、どの程度の専用船の需要が予測されるかということにつきまして、作業を私どもは鉄鋼業界とともにいたしておるのであります。遠からずそういったものの、少なくともここ五カ年間、所得倍増計画におきますところの前半期と後半期を含めました全体の計画が出て参るかと思うのでございますが、十分私どもはそういった点に…

運輸省海運局長1961/05/11

38参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(朝田静夫君) 御指摘の通り、一般の不定期船と専用船との違いが相当ございますことは事実でありますが、専用船が御承知のように大型化して参りまして、しかも、その港に合った的確な船型を配船をいたしまして、運航能率が非常にいいというようなことからいたしましても、コストの低下ということがはかれるわけでございます。そこで、専用船は鉄鋼業界と海運界の間で、長期にわたりますところの運送契約を締結いたしまして、長期の運賃契約をきめていく、こうい…

運輸省海運局長1961/05/11

38参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(朝田静夫君) 昭和三十五年度までの国際収支の推移は、全体の経常収支は順調に推移して参ったのでございますけれども、三十五年度におきますところの輸入量が非常に増大をいたしまして、具体的に申し上げますと、三十四年度から二六%ふえておるわけでございますが、これに対応する船舶が不足をいたしておりまして、積み取り比率は三十四年度の五一・五%から四八・三%に下がっておるのでございます。これは総体的な問題でございまして、輸入量の増大に見合う…

運輸省海運局長1961/05/11

38参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(朝田静夫君) この所得倍増計画の輸入なり輸出の規模が年度別に出ておりませんので、どういうふうに、ノーマルな状態に発展していった場合に、どの程度の貨物の輸入量、輸出量になるかということは、なかなか仰せの通りむずかしい問題だと思うのでございますが、倍増計画の十カ年の計画は、ただいま御指摘になりましたように、四十五年度には千三百三十五万トンの船腹保有の規模に達する。その際に、積み取り比率は、輸出が六三・六%、一般貨物の輸入が六〇%…

運輸省海運局長1961/05/11

38参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(朝田静夫君) 四十五年度の貿易規模としては、そういう今御指摘の問題も全部含めて考えておるわけでございます。従いまして、石油類が現在の三・五倍になる、鉄鉱石が三・八倍、石炭が四・七倍になるという具体的な数字も、ただいま仰せになりました要素も含めて、輸入量の算定をいたしておるわけでございます。

運輸省海運局長1961/05/11

38参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(朝田静夫君) 具体的な短期の計画については、個々の地点における工場の設備投資の規模に見合ってこれだけの輸入だと、こういうことではなかなか短期の計画は立ちにくいのでございますが、目標年次の四十五年度の規模におきましては、そういったことも十分考えて算定をいたしておるのが、私どもが通産省、経済企画庁と連絡をいたしました数字でございます。

運輸省海運局長1961/05/11

38参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(朝田静夫君) ただいま御審議をお願いいたしております開発銀行の利子補給の措置をいたしまして、できるだけ先ほど申し上げましたように、外国海運とのコストの格差を縮めていくということが実現できますならば、今後はそういうものは、私の考えといたしましては少なくなっていくのじゃないかと思います。

運輸省海運局長1961/05/11

38参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(朝田静夫君) 今御指摘の具体的なケースにつきましては、国内船として扱っていくという気持はございません。輸出金融にそれが乗るかどうかということにつきましては、大蔵省の方でなお判断をいたしているようなわけでございます。

運輸省海運局長1961/05/11

38参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(朝田静夫君) さようでございます。

運輸省海運局長1961/05/11

38参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(朝田静夫君) 先ほども申し上げましたが、こういうようなケースが起こって参りますことは、外国船と日本船のコストが違うということから起こって参るわけでございますから、海運政策といたしましては、外国船と日本船を同一のベースに立たせるということが、根本的な解決であるというふうに私どもは考えているのでございまして、従って開発銀行の利子補給も、この観点から進めていかなければならぬ、こういうように考えております。 そこで今後格差が、この法…