朝田静夫
会議録に記録された「朝田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1960/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(朝田静夫君) そこまではっきりした、これはどうかという非常に強い疑問を持っておるという意味ではございませんので、まだ何ともその辺の態度が正式に表明されていないといった方が、今の段階では当たっておるかと思うのでございます。いろいろな考え方ができるわけでございまして、それなら金融ベースというものを考えるかというと、それがいいのだということを言っておりませんし、公団が悪いということも言っていないのでありまして、その点をまあ慎重に検討…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(朝田静夫君) 私どもとしましては、四千五百トン未満の船舶を、戦標船をスクラップいたしまして、四千五百トン未満の船舶を作って参ります場合には、公団方式が最も適当な施策であるというふうに考えておるのでございます。総じてこの対象になります船主は中小企業が多いことでありまするし、純粋な経済政策で割り切っていけるものではございませんで、社会政策的な意味も入りますので、私どもも担保力の不足、その他開発銀行その他の金融機関との取引関係等をし…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(朝田静夫君) ただいまのお話は、総理が運輸大臣に対して、海運企業の整理統合ということを言われましたのは、新内閣の新政策について、運輸関係の重要政策を御説明になったときの話が新聞の記事として出たことだと思うのでございます。これは、私もその場に立ち会って拝聴しておったのでございますが、総理は企業の整理統合をやれという御趣旨ではなかったのでございまして、そういうことはどうなっておるかという程度の気持でお話しになっておったのでございま…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(朝田静夫君) まあ個々の企業の実情なり条件というようなものが違いますけれども、そういう方向に向いて参りますことは、国際競争力の上からいっても強化されることでもございますし、企業自体も、またその合理化の線に沿って基盤が強化されるということであるならば、私どもは歓迎すべきであるというふうに考えておるのでございます。従ってこの問題につきましては、積極的にこうすべきであるというような措置をすることはむしろ弊害があるということで、すべて…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(朝田静夫君) 予算といたしましてはそういうものは考えておりません。直接関係のあるものについては要求をいたしておりません。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(朝田静夫君) 戦時標準船の問題は、御承知の通り、船舶安全法の上からいいましても、また戦時中建造されましてこのかた十五年もたっておりますので、しかもまあ御承知のような今年初めに弥彦丸事件というようなものが起こりました関係から、船舶局の方で検査基準を強化するということになりまして、十二月から逐次検査期日が到来いたしますものにつきまして、相当の補修をするかあるいはスクラップしていくか、という道しか残されていない現状でありますので、そ…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(朝田静夫君) ただいまのお話で、四十四億五千万円のうち八億を出資するということではございません。これは外ワクになっております。一般会計から八億出資し、そのほかに四十四億五千万円というものを借入金でまかなうということでございます。 第二の御質問の、太平洋客船株式会社につきましては、これは御承知のように、昨年、一昨年、ここ三、四年間、こういうものの要求を出しておるのでありますが、太平洋におきますところの旅客の海上輸送の航権というも…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(朝田静夫君) かねがね見本市船の拡充強化というような点について、相澤先生から御意見も承っておるのでございますが、これは通産省で考えておるのでありまして、その設計その他につきまして運輸省の船舶局がある程度協力をいたしまして、そこで見本市船というものが特別にでき上がりまして、それをどういうふうに運営するかというふうな問題もありまするが、今度は私どもの聞いております範囲におきましては、通産省がそういうことを一つ計画をして予算に盛り込…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(朝田静夫君) 移住船の運航費は御承知のように本年度七千七百八十一万六千円の成立を見たのでございますが、来年度の予算概算要求といたしまして一億一千四百万円として出しておりますのは、現在御承知の通り移住船は五隻ございますが、それが全部で十二航海いたしまして、運賃収入が移住部門だけでございますが、六億九百万円運航経費が七億二千四百万円でございまして、差し引き一億一千四百万円の欠損が出るのでございます。それに対する国の移住計画、移住政…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(朝田静夫君) ただいまの三割の船主の持ち分の資金調達の問題でございますが、お説の通りに、国内旅客船公団の場合におきましては、三割のうちの一部は損保が持つということになっておりますけれども、これは制度を作ります際に、そういった約束がなかったわけであります。できましてあとで保険をつけるという場合にも、いろいろな話し合いがありまして、そうしてそういう話し合いができたというようないきさつもございます。当初そういったものが確保されて、あ…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(朝田静夫君) その点につきまして、先ほど御説明いたしましたように、ここで借入残高が、今御指摘の通り、二百六隻で百三十億四千九百万円あるわけであります。簿価が百三十四億七千四百万円でありますが、帳簿残高に対して、これだけの借金を金融機関から背負っておるという数字になっておるわけでありまして、そういたしますと、解撤をしてスクラップの代金が入ってきても、それは借金の一部の返済に充てられてとられてしまうという問題を今御指摘になっておる…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(朝田静夫君) ただいまの旅客船公団は、御承知のように国内旅客船で民生安定に必要なもの、しかも資金調達困難なものに限っているわけであります。 そこで、こういうものを取り入れてやりまして、ひとしく中小企業対策の一環として旅客船公団を活用する場合に、機構をどうするかということは、今詳細に検討中でございますけれども、私どもの予算の概算要求でとりあえずきめましたことは、ここに政府出資の八億というものを要求いたしているわけでございます。そ…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(朝田静夫君) 別個の経理にするということについては、私どもも考えておるわけであります。 ただ、そういったものを特別会計的に別にするかどうかという技術的な問題はさておいて、精神としては別個に扱っていくというふうに考えております。そうしなければ、旅客船の計画並びに新造というものも、五カ年計画に即応したものが確保できない、こういうふうに考えておりますので、そういう趣旨でもってやって参りたいと、こう考えております。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(朝田静夫君) その資料で御説明をいたしますが、少し数字が後ほどの調査によって変わって参りましたのですが、便宜上、今の御指摘になりました数字をもとにして申しますと、六十八万トンのうちで、継続使用するという意思を表明しておるのが二十四万トン、これは補修費が相当かかっても続けて使っていくわけであります。中には、船の簿価の下がっておるものもございますし、主機換装をして簿価は高いけれども、どうしても使っていかざるを得ないというものもあり…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(朝田静夫君) そういった実施の細目を今検討中でございまして、一トン対一トンということを前提にして言われると、そういう問題が出てくるわけであります。 ところが、先ほど申し上げましたように、未定という船主が相当あるわけであります。継続使用、未定、スクラップにしますという三つのカテゴリーがあるわけであります。これが相当また動いて参りますので、一トン対一トンというものがいいのか、あるいは、一トン対一・五トンあるいは一・三トンがいいかと…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(朝田静夫君) ごもっともな御意見で、私どもも非常に複雑な関係になりますので、船主の意向をあまり問題にしないで、こういう方針でいくのだということを先に打ち出せば、それも一つの解決方法だと思いますが、船主の方々の動向を見て、最大公約数を見て、大体の政府の方針もきめていかなければならない、これは相関関係になるわけであります。 そういった面をにらみ合わせて至急にお説の通り方針を確定したいと、こう思っております。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(朝田静夫君) 問題は一トン対一トンというものを、この際ここではっきりきめたらどうかと、こういうところが問題点であろうかと思うのであります。そして公団にいこうが、開発銀行の、いわゆる従来からやっておりました計画造船にいこうが、それは船主の自由にしろと、こういう御提案であります。これは私は自由にするということは賛成であります。四千五百トン以上の船をスクラップ・アンド・ビルトの際に、建造する際においては、これは開発銀行にいく、その点…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(朝田静夫君) 私どもの国家共有船舶に対する処理方針として大蔵省に申し出ておりますところの事項は四つあるわけです。まず第一に、すでに債権化されたものにつきまして、これはもう契約によって共有期間が満了いたしまして、すでに債権管理法によって債権化されて、大蔵省が債権を持っておるというものであります。これは船主経済の実情に応じまして、支払い期間を大幅に延長してもらうということが第一点、それから納付方法を、後年度になるに従って逓増をする…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(朝田静夫君) 現況から申しますというと、三十四年のハンプトンローズから日本に運んでおります製鉄用の石炭が約三百万トン、そのうちで日本船が百五十万トンばかり定期船のベース・カーゴとして運んでおります。ほとんど不定期船で運んでおらないので、あとの大体半分は外国船で運んでおるというような状況でございますが、今大臣も御説明になりましたように、四万五千トンの専用船で参りますというと、年間三十五万トン運べる、三万五千トンくらいで十七、八万…
第34回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(朝田静夫君) 横川先生から、先般の委員会でもただいま御指摘になりましたような御趣旨の御質問がございましたが、その際にもお答え申し上げましたように、造船の融資につきまして、開発銀行から受けた融資を、市中の金利が高いので、その方に回して利ざやをかせぐことはないかというようなことでありましたが、現在はそういうことは、その後も調費をいたしましたところがございません。開発銀行もまたそういうような利ざやがかせげるようなことにならないよう…