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日本航空株式会社代表取締役社長参議院衆議院
総発言数
975
直近の所属会派
直近の役職
日本航空株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1960/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 20 を表示
運輸省海運局長1960/03/31

34参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(朝田静夫君) 十四次船は、二十五隻の二十五万七千二百三十トンでございまして、契約船価は二百七十一億一千百十二万円になっております。船価が非常に下って参りまして、一総トン当たりの契約船価は十万五千四百円になっております。 ついでに、三十四年度の十五次船についてお答えいたしますと、十九隻の十八万二百八十五トン。契約船価は百九十八億九千百三十一万九千円。一総トン当たりの契約船価は十一万三百三十円ということになっております。

運輸省海運局長1960/03/31

34参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(朝田静夫君) 十四次船におきます中型船は六隻、一万八千二百十トンであります。十五次船は、三十四年度は二隻、八千トンであります。

運輸省海運局長1960/03/31

34参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(朝田静夫君) 十三次、十四次、十五次別に申し上げますというと、これに対しまする利子補給金額の、三十五年度の予算に計上いたしておりますものは九億五千万円のものでございますが、十三次につきましては四億三千八百五十万円、十四次は一億八百二十六万六千円、十五次は六千六百一万一千円ということになっておりまして、市中の九分四厘九毛を七分五厘に下げる、その差額を計上しているわけでございます。

運輸省海運局長1960/03/31

34参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(朝田静夫君) それはそういうことではないのでございまして、既契約の分が十次、十一次、十二次がございまして、それが三億三千百四十五万三千円でございます。これは御承知のように、一度契約をいたしまして、スエズ・ブームが現出いたしました際に利子補給を停止したわけでありまして、形は金融機関からの辞退というような形をとっておりますけれども、実際はこういう好況に恵まれたのだからといっても、むしろ政府からの強い要請があったのが真相であります…

運輸省海運局長1960/03/31

34参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(朝田静夫君) その際に、十次、十一次、十二次につきましては、利子補給契約を先ほど申し上げましたようにいたしておったわけでありますが、それを停止いたしまして、その後不況になれば復活するんだというような覚書の交換をしてあったわけであります。そこで、今まで停止しておった期間の分についてまで利子補給をすることをいたしておりません。今後の、残っている部分だけは契約が存続いたしておりますので、また不況になれば復活するんだという運用をいた…

運輸省海運局長1960/03/31

34参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(朝田静夫君) 正確に申し上げますというと、昭和三十二年でありますが、月日は後ほど調べまして御報告申し上げますが、正確に申し上げますというと、その際に、運輸大臣と利子補給を受けます金融機関との間の覚書であります。その覚書を大蔵大臣に協議をいたしておるのでありまして、三者ともそういうような趣旨で運用をしておったということでございます。

運輸省海運局長1960/03/31

34参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(朝田静夫君) ただいまの答弁は正しくありませんので訂正させていただきたいと思います。当時運輸大臣と市中金融機関との間に交換いたしました覚書は、辞退をするということでありまして、復活を不況になればするというようなことをうたってある覚書ではございません。この点訂正をいたします。その内容は、市況が堅調を持続し、約定利息を支払える間は辞退をし、利子補給をしない、こういうことでありまして、国会の予算並びに法案の審議を無視するような趣旨…

運輸省海運局長1960/03/31

34参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(朝田静夫君) 四十二年度までの建造計画の年度別計画というものがございませんのでありますが、今まで政府で決定をいたしておりますものにつきましては、御承知の通り、運輸省は昭和三十七年度末までに六百九十万トンの保有を目標に長期経済計画はしておるのであります。従いまして、毎年五十万トンずつ作っていかなければならないということでございますが、ことしの三十五年度の建造計画にいたしましても、十七万五千トンというようなことで、それを相当下回…

運輸省海運局長1960/03/31

34参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(朝田静夫君) 大体御承知のように、海運企業は船舶の固定資産に非常に膨大な資金が要るわけでございますから、陸運とか航空輸送事業というものを兼営しておるようなところはほとんどありません。陸運事業が他のいろいろな関連事業を経営しておられる。私鉄が、これは別会社でありましょうが、デパートを経営するとか、ああいう似たような傾向はございませんので、従いまして、海運プロパーの個有の仕事に専念をしても、なお、なかなか国際競争に耐えていけない…

運輸省海運局長1960/03/31

34参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(朝田静夫君) ただいま申し上げましたように、陸運事業あるいは航空輸送事業、といったようなものを兼営しておるところはございません。また私どもの方として実地監査を各会社についてやっておりますから、兼業の部門の事業の規模といったようなものも、それ以外において少々はありますが、そういう実態も私ども把握いたしておるつもりでおります。ただ、ただいま御指摘のように、国際競争の熾烈なとき、先ほどもちょっと触れましたが、航空貨物輸送といったよ…

運輸省海運局長1960/03/31

34参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(朝田静夫君) 私どもの盟外船に対しまする態度は、どちらかといいますと非常に同盟中心主義で航路の安定をはかって参りたい、こういうふうに考えておるのでございまして、対外的にいろいろ発言が相当微妙な影響を持つと思いますが、少なくとも航路の安定ということから考えますと、過去長い間にわたって、国際慣行として確立されて参りました、国際的なカルテルという海運同盟というものを中心に航路の安定ははかっていくべきだ、こう思うのでありまして、アウ…

運輸省海運局長1960/03/31

34参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(朝田静夫君) この問題につきましては、政府は関与しないという態度で参りたいと思うのでありまして、荷役拒否というものがいろいろな理由で行なわれると思うのでありますが、航路の安定が阻害されれば、両端の港のチャージよりも低い、太平洋を航行してもその運賃が、両端の荷役賃よりも低いというような、過去において、昭和二十八年当時起こりましたような混乱がもし起こるとするならば、それは港で働く人たちの労働条件の問題になってくるわけでありましょ…

運輸省海運局長1960/03/31

34参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(朝田静夫君) 五月末日までに延ばしましたのは、船主の負担について延ばしておるのではないのでございまして、船主の負担分につきましては遡及して二月一日から払う、こういうことにしておるのであります。荷主負担の分については、船主が協力して港運業者とともに事情を説明して、荷主からその分を払ってもらうものが五月三十一日までということになっておるわけでありまして、その点で船主の責任に属するものについては、二月一日にさかのぼって支払うことを…

運輸省海運局長1960/03/31

34参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(朝田静夫君) まことにポイントをつかれた御質問で、むずかしい問題だと思うのでございますが、大体におきまして、利子補給対象会社の保有いたしております船舶は、大部分計画造船で作られておるというようなことでございまするので、その船だけをとって見て、ちょうど航路補助をやるような形で見た場合と、そうでない場合とがプラスになるかマイナスになるかということでございますが、そのときの船価なり配船状況なり、定期航路の状況なり、いろいろ要素がま…

運輸省海運局長1960/03/31

34参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(朝田静夫君) お尋ねの趣旨は、法律の施行にあたって、こういった契約については、運輸大臣と金融機関ということであるべきじゃないか、というような御趣旨にも拝聴したのでありますが、これは各種の契約をやりますのは、大臣官房の会計課長というものがそういった契約の担当者になっておりますので、会計法上もそういったことでやっておるわけでございます。従いまして政策の実施について、こういうことの方針につきましては、運輸大臣と大蔵大臣が協議をいた…

運輸省海運局長1960/03/31

34参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(朝田静夫君) ごもっと承な御意見でございますので、今後そういうことに留意いたしまして取り運びたい、こう考えております。

運輸省海運局長1960/03/31

34参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(朝田静夫君) 私の方といたしましては、そういう正式に届け出のあるものは、自治庁に連絡して聞くよりほかに方法がないのでありまして、今御質問になりましたようなものを、私どもとしては特に具体的に聞いておりません。

運輸省海運局長1960/03/31

34参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(朝田静夫君) 今お話のような、同盟でとりましたアウトサイダーに対する対抗策として、運賃の割引をして、同盟以外の船に四ヵ月間積まなければ、九・五%の割り戻しをするということで、盟外船対策を同盟が決定したのでございますが、これによりまして、運賃がどれだけ減収になるかということはきわめてむずかしい、見通しにつきましては非常にむずかしいのでありまして、それに対する額はどれだけかということについて、今直ちに出てこないのでございますが、…

運輸省海運局長1960/03/31

34参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(朝田静夫君) 来年度、三十五年度の国際収支の見通しを私ども立てたのでございますが、今の定期航路の実勢からいいますと、ニューヨーク航路はただいま御指摘の通り、日本の対米通商、あるいはそれの国内におきまする生産業者等の及ぼす影響から見て、非常に重大でありますし、全定期航路の運賃から眺めましても、非常な大きなウエートをこの航路について持っているわけでございます。従いまして、ニューヨーク航路の占める比重ということに、今申し上げました…

運輸省海運局長1960/03/31

34参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(朝田静夫君) 大体ニューヨーク航路の運賃は平均をいたしまして、これは御承知のように、雑貨の種類によっていろいろ各品目ごとに、タリフと言っております運賃率がみなあるわけでございますから、これの平均運賃が大体におきまして、少し詳しく申し上げますと、ニューヨーク揚げで昭和三十三年の六月におきましては、陶器が二十五ドル、機械が三十六ドル五十セント、綿製品が四十二ドル、おもちゃが二十八ドル五十セント。ロスアンゼルス揚げは陶器が二十ドル…