朝田静夫
会議録に記録された「朝田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1973/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○参考人(朝田静夫君) 数々の御指摘を賜わりましたが、まず第一に、事業計画なり認可予算というものに従って経営をやっておりますが、四十六年度の事業計画で五%の節減を指示した、三十億を切るかもしれないといったところが、ふたをあけてみれば九十億だった、こういう御指摘でございます。私どもは、ほんとうに三十億を切るかもしれないということは、事実考えておった。なぜ九十億になったかと申し上げますというと、昭和四十六年の十二月の二十日に円の切り上げがご…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○参考人(朝田静夫君) 十八名のうち非常勤が二名でございまして、十六名が常勤でございます。 ただいまの御指摘の点は、日航法改正の私は最も現実的でしかも同業他社あるいはその他の産業界全体の企業の現状を見ましても、国際、国内非常に一万七千人の従業員もかかえておりますので、率直に申し上げさしていただきますと、この定数は現状に合わないというふうに考えております。今後、政府とよく御相談の上で、この辺の改善策についてはお願いをいたしたいと、こういう…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○参考人(朝田静夫君) 日本航空の社長をいたしております朝田でございます。 本日、当委員会におきまして航空機燃料税に関する意見を御聴取になることで、私どもがその一端を申し述べ、かつまたお願いも申し上げたいと思うのでございますが、今般の航空機燃料税の課税につきましては御承知のように、租税特別措置法の時限立法の期限が到来いたしますので、この機会に緊急を要する空港の整備の財源に充てるために、航空燃料税の新設というものが提案されておるわけでござ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○参考人(朝田静夫君) 最初に、安全性の問題と関連して、こういった負担が増大いたしますと、合理化という名において阻害されるんじゃないかと、こういうことでございますが、そういう傾向が生じてくるというふうには私どもの企業としては考えておりません。といいますことは、今日まで、三原山の事故がございましたが、これはまあ一億程度の資本金の会社の時代でございまして、ただいまの日本航空になりました以降、旅客死亡事故ゼロというまあ輝かしい伝統と記録を幸い…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○参考人(朝田静夫君) ただいま御質問の点は非常に重要な点でございまして、航空審議会におきましても、こういった海、陸、空の総合交通体系をいかにすべきか。あるいは運輸政策審議会においても同様にそういう問題を取り上げてやっておられるわけでございますが、確かに新幹線が漸次整備されてまいりますと、いま御指摘のような問題が起こってまいると思います。現に名古屋の空港がそういう状態でございましたし、将来もそういった鉄道と道路と、そして海運も含めまして…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○参考人(朝田静夫君) ただいまの四十七年度の資金調達計画でございますが、私どもはジャンボジェットの導入、あるいは成田の空港に各種の施設として投資をしてまいらなければなりませんので、かねがねから増資を、政府持ち株五〇%、民間持ち株が五〇%でございますが、こういったことで増資を毎年度お願いをいたしておったわけでございますが、五〇%を切ると国策会社としての日本航空の性格が変わるのじゃないかというような議論がございます。去年もそういうことで実…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○参考人(朝田静夫君) 政府保証していただいておる借り入れ金は、千二百五十億でございます。 それから、この民間の増資の四十一億といいますのは、これは現株主に対して二割の増資で払い込みをしていただくということでございますが、最後の点の二千三百六億の収入の中で、燃料税の当初見込みましたこれは、国内輸送だけでございますから、そのとおりの輸送量を見込んでおります。したがいまして、当初見込みました予想数字と同じでございまして、あと大体四分の三程度…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○参考人(朝田静夫君) 第一点のエアバスの問題でございますが、私どもはエアバスの導入をまだどの機種にするか決定をいたしておりません。ただ、ボーイング747というジャンボジェットと俗称呼ばれております大型機を、国内線に一年間投入するという計画を運輸当局に出しまして、その了承を得ておったわけでございますが、まあ他企業に与えるインパクト、そういったようなものもございますし、ただいま御指摘のような空港の施設の問題もございます。しかし、私どもの考…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○参考人(朝田静夫君) 実質、幹線で申し上げますと、先ほど申し上げましたように、一四・九%という中に一二、三%というものが公租公課の新しく賦課されます要素だということを申し上げたわけでございます。したがいまして、あと二%ばかりはコストアップの要因が入っておるということでございまして、弾性値の見方については、いろいろ議論があるところだと思いますが、もし航空援助施設利用料並びに航空燃料税というものがなければ、私はやはり運賃改定というところま…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○参考人(朝田静夫君) 比較する時点との関係でございますけれども、民間航空が再開されまして、今日、まあ戦後の航空機の第二の革命といわれましたジェット化をされて、速力もあるいはキャパシティも倍になって、合計四倍になったというようなことがいわれておりまするし、それが技術革新と需要の伸びにささえられまして、力がついてきたということは事実であろうと私は思います。ただ、航空企業の体制ということで、私どもと全日空と、新しく第三企業として出てまいりま…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○朝田参考人 日本航空の社長の朝田でございます。 本日、当委員会で意見を申し述べることになったわけでございますが、まず、二つの問題に分けて御説明を申し上げたいと思うわけであります。その一つは、私どもの会社でとっております安全対策、二番目は、政府各部門に要望をさせていただきたい事項、こういうことでお話をさせていただきたいと思うわけでございます。 私どもの会社でとっております安全対策の、経営の基本的な姿勢からまず申し上げたいと思うわけでござ…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○朝田参考人 ただいまの御質問でございますが、御質問の中にも御指摘がございましたように、私どものほうの国内で飛んでおりますところは、いわゆる国内幹線でございまして、多くはないわけでございますが、東京、千歳、そして大阪、福岡、この四地点を結んで、国内幹線を終始今日まで拡大もせずに当初より運営をいたしておるわけでございます。千歳は、自衛隊がこの管制をおやりになっておる。それから福岡は、近く移管されるとは思いますけれども、米軍がやっておられる…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○朝田参考人 私は、千歳のような場合でも、運輸省が一元的に運営されることのほうが好ましい、こういうふうに考えております。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○朝田参考人 私も自衛隊の適用除外について詳細勉強いたしておりませんが、航空法の耐空証明とかあるいは技能証明、身体検査の証明とか、いろいろございますが、こういったものの中で、ただいまのところは、適用除外を特に民間航空の側からこれをはずしてほしいということは、私は、全体的にいいまして、ないような感じがいたしております。これは先ほども少し申し上げましたが、自衛隊の中で同じような法体系を持っておりますのは船舶法——自衛艦が商船であるかないかと…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○朝田参考人 ニアミスが起こりました際には、先生御指摘のとおり、キャプテンリポートを出します。それを必ず航空局に提出をいたしております。 件数につきましては、一九六八年以降七一年、四カ年にわたりまして、民間機とのニアミスが二十三件、自衛隊機とのニアミスが二十三件、全く同件数でございます。わからないのが四件ございます。このときはちょっと確認ができなかったのであろうと推察されるのでありますが、こういう統計になっております。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○朝田参考人 ニアミスにつきましては、全件報告をいたしております。数字が合わないのは私も非常にふしぎに思いますが、これは場所的にも、それから自衛隊機、民間機、それから東南アジアにわたって、全部の件数を航空局に報告しておるということでございます。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○朝田参考人 ニアミスについて私どもが都合の悪い事情はごうもございませんで、むしろニアミスをいかにして防止しなければならぬかということで、キャプテンレポートは全件報告しておるということでございますが、先ほど私が申し上げました四カ年間の合計件数の中で、横路先生御指摘の七〇年は十八件になっております。この中には、東南アジアの件数が二件、モスクワが一件ありますので、それを差し引きました国内のニアミスは十五件、こういうことでございまして、全件報…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○朝田参考人 私が先ほどFAAの例を申し上げましたのは、CAAがFAAにかわった経緯から申し上げたわけですが、やはり軍用機と民間機の航空交通管制をそこで一元的にやる。しかし、軍自体は別の施設と人員で——私は使用目的が違うと思いますので、そういうものを持っておると思います。しかしながら、この航空交通管制は、極言すれば、衝突の防止ということであるわけでございますから、そういうことで、アメリカを飛んでおります。パイロットのFAAのコントロール…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○朝田参考人 アメリカの場合は民間の場合でも全部カバーをしておると私は承知しているのです。 先ほど欧州の問題を御質問になっておりますが、ユーロコントロールという組織がある。日本の航空局で、先ほどから問題になっております空港整備五カ年計画に対する財源として、航行援助施設使用料というものを航空会社からお取りになる、受益者負担の原則ということをさっき申し上げたわけでございますが、ユーロコントロールも、同じようにそういうものをこれから取ろうとい…
第59回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○参考人(朝田静夫君) 松尾社長が出席いたしまして、いろいろとお答え申し上げるのが筋でございますが、ただいま葬儀に参列いたしておりますので、私も参考人としてお呼びをいただきました関係上、私からお答えさせていただきたいと思います。 ただいま岡本先生からのお話でございますが、まず第一点の共同運航、いわゆる暫定的な運航が経過いたしまして、この四月の十七日に一年になったわけでございますが、その際にどういう交渉をしたのか、こういう最初の御質問でご…