朝田静夫
会議録に記録された「朝田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第19号
○朝田説明員 詳細は今調べてお答えを申し上げますが、私が今手元に持っております資料でとりあえずお答えをし、もし間違っておりますならば、後刻訂正をさせていただきます。 三十六年現在におきまして、大体インダストリアル・キャリアと申しますか、専用船の船腹は、鉱石専用船におきまして合計三十八隻、四十三万六千総トンであります。石炭専用船におきましては、三十六年現在におきまして合計九隻、三万総トンであります。そのほかにタンカーがございますが、タンカ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第19号
○朝田説明員 石炭専用船の場合は、内航を含めております。私が申し上げましたのは、石炭専用船は二千トン以上を申し上げたのでございます。鉱石専用船について申し上げましたのは、一万トン未満も入っておりますけれども、これはほとんど全部が外航船と解釈をいたしております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第19号
○朝田説明員 仰せの通りだと思います。
第43回 衆議院 運輸委員会 第19号
○朝田説明員 ちょっとお答えが矛盾しておるようなお感じをお持ちになったかと思いますが、私が今仰せの通りでありますという答弁を申し上げましたのは、日本の船体構成といいますか、船腹構成からいいまして、所得倍増計画等の見通しから申し上げて、ただいま御所見の通り専用船が非常な大きなウエートを持つ、こういう意味で御答弁を申し上げたのであります。海運局長の御答弁申し上げましたのは、それをだれが持つか、純粋のというと少しおかしい表現でありますが、海運…
第43回 衆議院 運輸委員会 第19号
○朝田説明員 私が申し上げました数字は三十六年の数字でありまして、その後新造船が加わりまして、海運局長が御答弁を申し上げましたのは三十八年の船腹でございます。最近のいわゆる開発銀行融資によりますところの新造船は、ほとんど定期船というものが少ないわけでございます。せいぜい五、六万トンしかつくっておりません。五十万トン計画にいたしましても、ほとんど大部分が専用船とタンカー、こういうことでございますので、その間に相当量増加した、こういうふうに…
第43回 衆議院 運輸委員会 第19号
○朝田説明員 その通りでございます。それから海運局長が申し上げましたのも、インダストリアル・キャリアでなしに、専用船、タンカーの船腹のトン数でございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第19号
○朝田説明員 償還不足を解消するということは、一つの自立態勢の基準であると私は思います。従いまして、前国会で審議未了になりました旧法案におきましても、私どもはこれを取り上げたわけであります。ところがその後検討をいたしました結果、償還不足というものを自立態勢の要素に取り入れて参りますことは、非常に現在運賃市況が悪化いたしておりますので、なかなか回復は困難だ。それと同時に、一体企業が自立態勢が確立されておるかどうかという問題を判断いたします…
第43回 衆議院 運輸委員会 第19号
○朝田説明員 私が先ほど申し上げました御答弁は、償還不足はむずかしいから解消を基準に考えたのではないということを申し上げたつもりはないのでありまして、前国会に審議未了になりました法案におきましても、それを判断の基準に取り上げて参っておるのでありまして、決してただいまの御指摘のような、これはむずかしいから避けて通るのだということではないのであります。法律上の要件として取り上げる問題であります。償却不足だけを取り上げましたのは、先ほども申し…
第43回 衆議院 運輸委員会 第18号
○朝田説明員 ただいまの集約後の実態について、定期航路を一例におあげになったと思いますが、定期航路の将来のブルー・プリントといいますか、そういうものを持たないで収益性が向上できるかという一つの問題を指摘されたと思うのでありますけれども、海運局長が御答弁を申し上げましたように、航路の交換とか調整とかいうことは、各企業の利害関係に非常な影響を持っておるわけでございます。従いまして、今のような状態では航路の交換といってもなかなかそういうことが…
第43回 衆議院 運輸委員会 第18号
○朝田説明員 おっしゃる通りでございまして、金融系列に即応して集約をして、日本海運のために考えて望ましい姿というものが曲げられておるじゃないかというお言葉でありますが、私どもも同感に考えます。しかし現実の問題といたしまして、これだけ借入金の過多の状況のもとにおいて、金融機関が、また特に市中金融機関におきましても、この法案で期待いたしておりますような御協力を得るわけであります。そういうところから過去におきますところの新造船の借金造船を通じ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第18号
○朝田説明員 御指摘の通り、タンカーあるいは鉱石専用船、そういったものが一船単位であって、需要産業界とその船主との間に長期契約が結ばれ、荷物の保障があるということであるので、それは集約をしても、分離してやってもさしつかえないじゃないか、こういうことでございますが、荷主と海運業者との間の、そういった契約ができるまでの実情々考えてみますと、やはりそこに過当競争というものは存在するのであります。私どもはそう見ております。従って、こういったとき…
第43回 衆議院 運輸委員会 第18号
○朝田説明員 外国用船の問題でございますが、これも日本海運全体から見ると船はあるのだ、ところが外国用船をしておるというような事態も、過去においてあったのであります。現状におきまして、私は最近詳細にその数字等を承知いたしておりませんが、問題は、やはり各オーナーとオペレーターの間に、保障関係その他から結びつきができまして、御承知のような系列になっておるわけであります。これが、他の系列の船が余っていても、それを彼此融通して、外国用船に待たずし…
第43回 衆議院 運輸委員会 第18号
○朝田説明員 私もちょっと問題を取り違えて御答弁申し上げたようでありますが、海運専業者でなければ外国用船の手当はできないのだというようなことを措置すべきじゃないかというお話でありましたが、これはやはり国際的に、荷物の手配、利用産業のそのときの商売のチャンス、あるいはつながり、そういったものからきまって参るのでございまして、海運業者でなければそういう手当をしないというようなことがはたしてできるかどうか、私どもは、久保先生のおっしゃるような…
第43回 衆議院 運輸委員会 第18号
○朝田説明員 仰せの通りだと私は思います。
第43回 衆議院 運輸委員会 第18号
○朝田説明員 まことにむずかしい問題で、答弁をどういうふうに申し上げていいか、実のところは自信がございません。しかし、御指摘のようないわゆるオーオーといいますか、自分の資金というものを導入いたしまして海運へ持ってきて、そしてロンドンのボルティック・エクスチェンジにでも引き合いに出して、世界の各国へ自由に出すというような、戦前において見られたようなオーナーの存在理由というものはすでに今はありません。日本に関する限りないと私は思う。それは累…
第43回 衆議院 運輸委員会 第18号
○朝田説明員 オーナーを集約の対象にいたしましたのは、御承知のように日本海運企業全体をながめてみますと、オーナーというものの割合が非常に大きな比重を占めております。これを度外視して海運対策を行なうということはできない事情にあるわけでございます。それと同時に、日本の海運が立ち直るように持っていきたいというときに、この相当比重を占めておるオーナーというものを度外視しては、また相互関連でオペレーターの足を引っぱりますし、オーナーが悪化すれば、…
第43回 衆議院 運輸委員会 第18号
○朝田説明員 この法案で要求をしております過程において、オーナー同士の集約というようなことをやって参るということも、この法案の実施の段階において起こってくるのではないかと予想しておるのでございます。ただ、その強固な靱帯があるから切り離せないというような御説明を申し上げましたが、切り離してしまったらいいのではないかということにはならないと私は思うのでありまして、切り離してしまって一体どうするのだということがむずかしい問題でございます。そこ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第18号
○朝田説明員 オーナーの今の経営内容から言えば、御指摘の通りだと思います。ただ不経済船があるから——不経済船でもいろいろの原因から来ている不経済船がありましょう。久保先生が初論でおあげになっておるようないろいろな理由から来る不経済船、これを一言に不経済船と申しますが、そういうものを処理するということがやはり問題の中心になると私は思います。しかし、それだけを考えると、そういう対策が必要ではございますが、まず第一にこういう再建整備の措置を打…
第43回 衆議院 運輸委員会 第18号
○朝田説明員 海上運送法の一部改正法律案を私どもは考えて、国会に御審議を願おうと思っておったのでございますが、国際的な反響その他もさらに詳細に検討をいたしまして、今の段階におきましては、私どもが改正をしようという内容についてはなお検討しなければならぬというふうな結論に達しておるわけでございます。 そこで、海洋自由の原則というものをどう考えるかというお尋ねでございますが、これは私が一言で申し上げるのは非常にむずかしいのでございますが、およ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第18号
○朝田説明員 これは、まさに御指摘のことが今世界の海運界で一つの大きな問題点になっておると思います。昨年でありましたか、イギリスの運輸大臣が、多年海洋自由の原則を標榜し、守り続けてきたイギリスも、この点についての配慮を欧州十カ国の運輸閣僚会議に持ち出しておりますことは御指摘の通りでありまして、海洋自由の原則が、自由放任主義の海洋自由の原則から、今申し上げましたように、変わってきておる。従って、海洋自由の原則を守るために何らかの規制をする…