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日本航空株式会社代表取締役社長参議院衆議院
総発言数
975
直近の所属会派
直近の役職
日本航空株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1963/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 20 を表示
運輸事務次官1963/03/22

43衆議院 運輸委員会 第18号

○朝田説明員 そういう考え方が、あるいは私ども先見の明がないということになるかもしれませんが、今申し上げましたように、国際海運会議におきますところの一つの大きな問題点でありまして、そういう考え方を国会で御論議いただくということは、私は世界的な注目を集めるのじゃないかと思う。そういうことで、海洋の自由の原則ということに対する一つの反省というか、そういうものに対して各国がどう考えるか、それから現実の国際産業である海運というものを、一国だけの…

運輸事務次官1963/03/22

43衆議院 運輸委員会 第18号

○朝田説明員 現実の問題といたしましては、欧州の運輸閣僚会議が先ほど申し上げましたような動きをいたしておりますし、現にこういった反トラスト法的な精神から、欧州十カ国がまずそういう国際海運調整機構というようなものを考えてみたらどうか、そこへ日本とアメリカとを参加させたらどうか、こういうことで昨年の三月に欧州各国で会議を開かれたことがあります。従いまして、理由は海洋自由の原則を守るのだから、国内法でもって規制するのだということになりますと、…

運輸省海運局長1961/05/16

38参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(朝田静夫君) 所得倍増計画に基づきます船腹整備を遂行してゆきますときの経済効果という御質問でございますが、まず第一に、日本の国際収支に貢献するという点であります。御承知のように、ただいまでは私どもの調べによりますというと、二億四千万ドルの海運関係だけでの国際収支の赤字を計上しておるわけであります。貿易規模が四十五年度おきまして非常に大きくふくれ上がるわけでありますから、その際の輸入量が約二億トンでございますので、それに対応す…

運輸省海運局長1961/05/16

38参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(朝田静夫君) 昨日も申し上げたのでございますが、所得倍増計画の前半期の五カ年計画というものを私どもの手元で立案をいたしたのでございますが、これは経済企画庁とも今後打ち合わせを完了いたしまして、正式な計画にしていただきたいと思うのでございます。前半期におきまして、四百万トンの建造計画を立てまして、三十六年度、本年度におきましては、二十五万五千トンの、ただいま計画をいたしております開銀融資によります新造船の計画にプラスいたしまし…

運輸省海運局長1961/05/16

38参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(朝田静夫君) その通りでございます。

運輸省海運局長1961/05/16

38参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(朝田静夫君) 市中の利子補給につきましても、ただいま申しました建造量が一応政府部内で確定いたしますならば、不定期船、タンカーにつきましては五〇%の市中融資に対して利子補給をされるわけでございます。また現在の方針でいきますというと、定期船は三判の市中融資に対して利子補給をされることになるのでございます。同様に、予算額としてはまだ策定をいたしておりません。

運輸省海運局長1961/05/16

38参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(朝田静夫君) 市中の利子補給につきましては、昨日も申し上げました通り、一分九厘九毛の補給率でございまして、予算の額は変わりはないのでございます。市中金利が下がりましたことは、下がる傾向に予算編成当時すでに予測されておったわけでございますので、下がっても一分九厘九毛の補給率は変えないということで予算折衝をしておったわけでございます。

運輸省海運局長1961/05/16

38参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(朝田静夫君) 先ほど申し上げましたように予算編成当時、市中の金利の低下傾向というものは予測しておったのでございますが、七分五厘ということに、線を切らないで、市中金融の利子に対して一分九厘九毛を補給する。下がることを予測されておったということは、法律の条文から申し上げますというと、市中金利と五分との差額の範囲内において利子補給をすることになっておりますから、従いまして、一分九厘九毛の補給では、幾ら金利が低下傾向にあるといいなが…

運輸省海運局長1961/05/16

38参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(朝田静夫君) この利子補給制度の眼目は、しばしば申し上げておりますように、日本海運の国際競争力の強化という点が一番の重点でございます。従いまして、海運企業の負担能力の問題という考え方でなくして、外国船と同じベースに立たせようというのが、この海運政策の一つのねらいであるわけでございます。従いまして、開銀が六分五厘の現行金利を五分にいたします。また、市中金利が下がって、一分九厘九毛を補給いたしました場合の市中金利との平均金利負担…

運輸省海運局長1961/05/16

38参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(朝田静夫君) 大体各国において国内金利は違いますが、専用船のような場合におきまして、輸出入銀行——発注して、輸出船形式として作られておるものの金利食掛は、大体五分二厘六毛というふうに考えておるわけでございます。従いまして、一分九厘九毛の市中の利子補給をいたし、また一分五厘の開銀金利の補給をいたしましても、なおかつ六分弱という程度でございますので、五分一厘六毛との間においてはなお相当の格差が残っておる、こういうわけでございます…

運輸省海運局長1961/05/16

38参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(朝田静夫君) 私どもの考え方といたしましては、今御指摘の通りの考え方で予算要求をいたしたのでございますが、昨年度一分九厘九毛の補給率を決定されましたのは、やはり企業の努力といったものを前提にしてやるべきだ、こういうこともあります。それには非常に大幅の格差がまだ残りますので、最近御承知のような石炭専用船というような輸出船が出て参りまして、日本海運に対して深刻な影響を与えておるというような実情も考え、あるいは輸出入銀行との金利と…

運輸省海運局長1961/05/16

38参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(朝田静夫君) 金利以外の点につきましても、問題は仰せの通りあるのでございますが、たとえて申しますならば、輸出船に対しまして鉄鋼会社が供給いたしております鋼材価格の問題も一つでございます。大体二千円ないし四千円程度、国内船よりも外国船に対して、輸出振興という見地から鉄鋼会社の方で割安の鋼材を供給いたしておるようなわけでございますので、こういう点につきましても、今後の膨大な船腹整備に対応して、ただいま鉄鋼業界の御協力を求めておる…

運輸省海運局長1961/05/16

38参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(朝田静夫君) 税制の問題につきましては、先ほども申し上げましたように、船舶税のようなものも創設を年来主張いたしておるのでございますが、固定資産税といった今の税制につきましても、各国においてもそのような高い税率の税金をとられておるようなところはないということで、なお折衝を続けておるわけでございます。そのほかの点につきましては、建造利子補給制度の創設というようなこともあるのでございますが、ただいまの税制の検討に際しては、これはま…

運輸省海運局長1961/05/16

38参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(朝田静夫君) まことに御指摘の通りでございまして、私どもも実は利子補給制度一本にすがって海運企業を立て直そうということで固執をいたしておるわけではございません。一昨年、たびたび申し上げるようでございますが、政党あるいは経済団体、その他各種の審議会から海運対策が提唱されました際にも、そういったことが根本的な対策として問題になったわけでございますが、いろいろの案がその際検討された結果、あくまでも私企業ベースで新船の建造と海運企業…

運輸省海運局長1961/05/16

38参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(朝田静夫君) 抜本的な対策の内容いかんにもよるわけでございますが、ただいま申し上げたような公団システムのような場合に例をとりまして申し上げたのでございます。いろいろの批判がありまするし、構想自体に対しても、現実的であるかどうかという問題もございます。最近産業計画会議等において提唱されておりますのも一つの方法であろうと思うのでございますが、財政負担の問題も一方においてあるわけでございます。従って、私どもは、一度御答申をいただい…

運輸省海運局長1961/05/16

38参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(朝田静夫君) 経費の節減はもとよりでございますが、償却前利益の限度内で船を作ることだけではございません。できるだけ早い機会において海運企業が立ち直るような、企業自身の努力というものが、この強化対策に集中されなければならぬと思うのでございます。私どもが当時考えましたことは、経費節減の問題はもとよりのことでございますが、経営機構の簡素化あるいは資産処分、保証債務を含んでの債務処理、船舶の建造及び船質改善、減資または増資、企業間の…

運輸省海運局長1961/05/16

38参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(朝田静夫君) 経費節減を中心といたします合理化につきましては、三十三年の上期から実施いたしておりまして、昨日申し上げた通りでございます。その他の積極的な強化対策というものにつきましては、昨年度初めて御提出を願ったわけでありまして、それはまだ計画の範囲にとどまっておるわけでございます。今後それを実行するかどうかという問題はあるわけでございます。

運輸省海運局長1961/05/16

38参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(朝田静夫君) この強化計画の一つの目標は、五カ年間に企業が健全化の方向に向かうということをめどにいたしまして、各企業から強化計画を提出していただいておるわけであります。従いまして、どの程度期待できるか、あるいはどの程度すでに達成しておるかということにつきましては、実は昨年度からこういう企業の強化対策というものを要請したわけでございますので、実効の問題は今後に残っておるということを申し上げたわけであります。ただ、こういった機運…

運輸省海運局長1961/05/16

38参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(朝田静夫君) たびたび申し上げて恐縮でございますが、開銀の利子補給なり市中の利子補給という問題につきましては、私どもは外国船と同一のベースに立たせるということを眼目に考えておったわけでありますが、海運企業自体の立ち直り策というものについて、あるいは利子補給制度というものに限定しないで、抜本的な対策を講ずべきであるということは、私どもも同感でございます。従いまして、私どももそういう方向でものを考えておるわけでございますが、仰せ…

運輸省海運局長1961/05/15

38参議院 運輸、大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(朝田静夫君) ただいま議題になりました日本開発銀行に関する外航船舶建造融資利子補給臨時措置法案の提案理由につきましては、過般運輸大臣から運輸委員会その他において御説明をいたしました通りでございますが、なおこの機会に私からそれにつけ加えて若干御説明を申し上げたいと思うのでございます。 御承知の通りわが国海運は、戦後におきます国民経済上の要請に応ずるために、戦争によりまして喪失いたしました商船隊の急速かつ大量の回復に努めて参った…